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2020年06月13日

月見鰯

大羽鰯、安価で入手出来ました
ピカイチ 梅坪店
仕事帰りに立ち寄ると氷が効いた
発砲の箱に居ました

親指と人差し指で摘まみ持ち上げる
身にはしっかりした感触、少しだけ鱗も
残っていた

こんな良さげな鰯が
1尾/¥99
安っ!


早速2尾購入し帰宅
我が家のフルーツナイフひとつで捌き
皿に並べる






生姜、にんにくをおろして
黄身を添え、醤油を垂らす







今宵、天空の御月様にはお目にかかれない
のかも知れませんが

トト庵 月見鰯







少々、お時間は早いのですが今日は
泡盛 まさひろ
でお先に頂きます





美味しい鰯で月見で一杯、なんとも
乙な一皿でした
ピカイチ 藤岡店  


Posted by フィッシャーマントト at 16:16Comments(4)イワシ

2020年06月10日

鷹巣産ワラサ頂きました

本日獲れた越前は鷹巣沖のワラサ
頂きました

早速、捌かせて戴きました
夕餉の食卓に上がって有難い限り





御馳になります!



ヒラマサ他マイカ迄釣果があったようで
トト庵の仕入れとは雲泥の差、羨ましい
御釣行だったようです  


Posted by フィッシャーマントト at 19:07Comments(2)ハマチ・ワラサ

2020年06月09日

6/7 【おしながき】

仕入れ人、またやらかしてしまいました
注文しました御魚は縞鯵なんですが
ひとつも獲れなかった様子

まぁ、あの仕入れ人の腕ですからよくある
お話ですが頼んだ御魚以外のいわゆる
外道ばかりで調理するほかありませんね


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
伊佐木 真子煮






【揚 物】
赤伊佐木 熨斗揚






【焼 物】
梅彩 汐焼









【煮 物】
梅彩 煮付




煮汁が梅彩の脂でこってりと仕上がって
濃密な旨味





御出しのための昆布・椎茸は美味しい
佃煮に仕上がります





【御 造】
伊佐木 梅彩





伊佐木





梅彩




特に腹の部分は旬の石鯛を彷彿と
させる旨味と脂の甘味が絡みあって
最高のお味でした




【御食事】
遠州福田 釜揚げしらす 【海の幸 うまかく】
しらす飯




しらす飯はトト庵で大人気
しらす500gが3日ともちません




梅彩 粗の味噌汁





今回は特に想いのほか旬真っ只中の
梅彩に救われました
捌いていて、内臓を掻き出すと包丁にも
手にもぎっとりと脂がまとわり、嬉しくなって
しまいました

外道ばかりで申し訳ありませんがそれでも
食しては、満足してしまった
流石は金洲の豊かな
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イサキウメイロアカイサキ

2020年06月08日

6/6 鮮魚部仕入れ

一昨日は 福田 海豊丸 さんに乗せて戴き
金洲五目に行ってまいりました

04時集合で13分前に到着したら私が
一番遅かったようで慌てて船へ道具を
積み込んで合羽を羽織って乗船したら
すぐに船が岸を離れた

船長指示で左舷の後ろから2番目に坐った

金洲迄、2時間以上の所要時間
最初の投入時間は金洲の竿入れ時間を
10分以上過ぎていました
集合時間を少し早くしてもいいのかも
知れません


海豊丸さんでシマアジが出るか出ないか
判りませんが仕掛けはシマアジの仕掛けで
終日通してやってみようと考えていました






サバやムロアジなど泳がせるのに適度な
活エサが3~4尾釣れたなら泳がせに
切り替えて勝負しようとの2ステージの
プランでした







ウィリー・スキン・フラッシャー等々巻き巻き
して製作しておいた仕掛けの針には全てイカ短を
付けておいた

比較的、仕掛けを動かす釣りを実行するプラン
なのでオキアミでは外れ易い






オキアミエサ1枚は乗船後凍っているうちに
スクレイパーを漬かって全て削ってスライス

アミエビとオキアミスライスを別に持ち込んだ
結局終日ではオキアミにして3枚以上の
コマセを消費したことになる






1投目から4投目まではアタリがあって
1度は針掛かりせずに3回は掛けて
何れも25cm越えのウメイロを揚げた





今シーズンのウメイロは比較的大きい

アタリが連続したのは最初だけだった
他の皆さんは5~6号ハリス6m3本針
の五目仕掛け
廻りではこの仕掛けには時折喰っていたが
私の仕掛けにはなかなかアタリが出ずに
どうもコマセ係のようだ
PEラインも竿先から船底に傾いており
左舷側は潮上でした






忘れた頃にポツリポツリ
40cm弱のイサキ
型が良いんだけれど、イサキじゃないんだよ


喰ったすぐは元気は良いが巻き揚げるに
連れて衰弱するのはアカイサキ






天候は薄曇りから曇天、陽の強さは一切
感じることはなく、快適な船上でした





鳥の気配も探しましたがもほとんど見られず
サメ・シイラも各々1匹見られただけで海面は
至って平穏、いつもの金洲の様に命のざわつき
などは感じとることはなかった


突然のアタリ、ヒキが強いので少々期待
しましたが残念!







型の良いイサキのダブルでした






40cmのグレ
狙っていたシマアジどころか目論んで
いました泳がせの活きエサにする様な
サバ・ムロアジ・小イサキは一切釣れず
泳がせ仕掛け迄繋げるために準備万端
でしたが結局投入するには至らず、再度
仕舞ってまいりました

セカンドステージにも上がれず何とも計画
倒れな仕入れにしてしまいましたが一応
お土産だけは他の乗船者の1/3~半分
程度は有りました


アカイサキ 25cm 1
グレ 40cm 1
イサキ 36~39cm 3
ウメイロ 24~28cm 9

夢だけ見させて戴きましたが次回の為に
海豊丸さんに私の夢は預けておきます



福田 海豊丸船長、そして釣師の血が騒ぐ
金洲の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2020年06月07日

アカイサキ 美味しく頂く

以前より金洲での五目釣りに行くとよく
釣れてしまうお魚です

最近は知多半島出船の大山沖や三重沖
の船でも時々揚がっているようです
徐々に海水温が高くなってきた証なの
かも知れません





困ったことに身質にはほとんど旨味を
感じることがなく、おまけに硬いので
釣れてしまったらすぐに海に捨てることも
度々ありました

今回はふと閃いたので調理してみました


三枚に卸して、更に血合い骨の部分を
外していわゆる五枚卸し





画像では背身を斜めに切り分けてあります







ここで閃いた一工夫
麺棒の登場です
それぞれの身を麺棒でのします
これで特有の硬さがかなり和らぐ筈


塩胡椒、カレー粉などで味付けをして
片栗粉をまぶして揚げてみました








これからアカイサキは取り敢えず
キープするのがいいのかも知れない






それでも2尾は要らないなぁ~
先ずは外道ではなく、本命を喰わせなくてはいけません  


Posted by フィッシャーマントト at 16:33Comments(2)アカイサキ

2020年06月05日

6/2 【おしながき】

仕入れ人、なんともお魚に喰わせる腕が
足らないようで不完全燃焼
ただ今の様子では魚信に飢えてしまって
手先が震えているのかも知れません






今回は仕立て船の皆さんで船一杯分の
獲物を南知多分配方式で、もやぁっこし
平目を2枚持ち帰ってまいりました



                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【揚 物】 平目 天婦羅

この季節、平目は油で揚げる調理も
ありでしょうか










【御 造】 平目 薄造り

想えばトト庵ではやっとかめの平目でした










【〆 物】 平目 昆布〆
6/4 おしながき





昆布〆が出ると腰を据えて日本酒を
注いだ器を傾けたくなっちゃうで
いかんがねぇー

片名 直栄丸


潮流激しい伊良湖水道の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)ヒラメ

2020年06月03日

6/2 鮮魚部仕入れ

毎年恒例になってまいりました
お仕事仲間の仕立て船
幹事様よりいろいろ相談を受けて
少し悩みました

大山沖のイサキが不漁の様で
アジもやる気のある群れに当たれば
釣れるが、型も釣果も今一、今二

終盤に入った活きイワシをエサに
使った泳がせ、季節外れにはなりますが
ヒラメの状況が良いとのことで
船長さんに勧められてのお任せで
決定しました

船宿はご無沙汰していましたが
片名 直栄丸 さんにお世話になりました






5時集合、5時30分出港
予報ではそれほど風も強くはならず
曇天気味ながら雨の心配も不要
かんかん照りでは無いのでむしろ
絶好の日和と言ってもよいのかも
知れません






個人的には50前後のヒラメ1枚と
あわよくばサワラを1本などと釣果を
皮算用しての仕入れでした





朝のうち少々雲が出ていて涼しくて
快適でしたが陽が高くなるに連れて
暑くなりTシャツ姿での釣りとなった

お隣の幹事様が開始早々に

何か掛かった

と言われサクッと50ヒラメ獲得


私には暫くアタリ無く、その間に幹事様
1.5mのサメ
1mのサメ
と大物のヒキ応えを堪能したあとに
また大物を掛けられてなかなか寄らず

サメかなぁ~仕掛け切ろうか

などと会話していた


仕掛けまで寄せてくると何やら違う形

サワラだぁ~!でっかっ!

と暫しの格闘の末、メーターザワラの
取り込みに成功



2.5mの距離で隣に座っている私には
エサのイワシがあばれる気配も感じとれて
一度だけ擦過傷を負ったイワシが帰って
きただけ
なかなか魚のヒキを味わう迄には至らず

8時を過ぎてやっとやっとの魚の気配
ゆっくり大きくアワセると掛かりました
バレないでー!
と願いつつ獲れたのは本命45cm





あ~良かった!

御平目様、随分のご無沙汰でしたねー





その後、意外と早く15分程度でまた
アタッて41cmの本命が獲れた
よし!乗ってきたー!って、気合が入り
間1投おいてまた掛けましたが、残念!





厚みのあるマトウダイ40cmでした
しかしこのマトウダイを揚げてから沈黙

船内もマッタリ
全員に魚信が伝わらない状況になって
しまいました

神島の向こう側に15分程度移動して
ベイトの群れを探し回ったり、船頭の
直さんが色々、ポイントを物色してくれて
いるのが判りました

最後は三河湾内に入り、同じポイント
付近で旋回したりしますがなかなか
仕掛けを降ろすアナウンスが聞かれず
難しい状況が伝わってきました

後半の上げ潮でお魚のやる気が全く
無くなっちゃったみたいでした

片名に帰港しての身体測定
メーターザワラ
は見事な型でした





私はヒラメ2・マトウ1と揮わず、撃沈!
最近、何やってもパッとせず、やはり
本来の腕なりと言ったところでしょうか





昨日の乗船メンバーには魚から全く
見放された方も出てしまいましたが
船については好評でした
一所懸命釣らせようと努力戴いた
片名 直栄丸、直さんとスタッフの皆さんと
少しご機嫌斜めだったホームの女神
そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 12:00Comments(8)片名 直栄丸

2020年05月21日

我が心、此処に在らず

ここのところ帰宅してからの内職は
巻き巻き仕事





シマアジ ウィリー針・ウィリー仕掛 自作
シマアジ針・ムツ針・ホタ針等々
新しく購入せずに在庫品の中から
使えそうな針に
ウーリーロック ミシン糸
#8 #50 #91の糸を主体に
今まで溜め込んだラメ系の装飾品や
スキンなどを巻き込んで遊んでいます






ここから仕掛け作りですが
仕掛の全長・針の数・枝ハリスの長さ
カラーの組み合わせ・順列・チモトの
装飾等々、悩み処山積み







さて、集中してシマアジの気になって
のんびり結んで仕上げましょう






すっかり我が心、此処に在らず
金洲の礁に行きっぱなし  


Posted by フィッシャーマントト at 10:30Comments(4)仕掛シマアジ

2020年05月18日

5/17 【おしながき】

予定なら50~60cmほどのサイズの
縞鯵が入荷する予定でしたが今回も
トト庵仕入人の腕が足らず、小振りの
お魚しか仕留められず、残念でした






船頭より2日間寝かせて味わう様に
お勧めがあり、縞鯵を一通り掃除して
捌き、2晩寝かせてみました



                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
縞鯵 なめろう







天然縞鯵のなめろうが食べられるお店は
聞いたことがない







お気に入りの黒糖焼酎とともに





【御 造】
金洲盛







梅彩







〆護摩鯖







縞鯵







【吸 物】
縞鯵 粗吸い







黒潮近き藍に似た海色、鰹かキハダ・ビンチョウ
狙いだろうか、アウトリガーで仕掛けを曳く船を
見掛けました


豊かな金洲の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)サバウメイロシマアジ

2020年05月16日

5/15 鮮魚部仕入れ

昨日は御前崎 茂吉丸 さんにお世話に
なって金洲五目に行ってきました






久々の金洲で張り切っちゃって内職仕事も
こなして気合入っていました

04時集合、くじ引きから左舷の前から
2番目に坐って用意
04時30分に岸を離れてゆっくりと金洲に
向かった

天気予報通りの穏やかな海況
朝の航行中、釣座にいても全く寒くはなくて
清々しく気持ち良いクルージング







05:40ころ金洲に到着し実釣の準備です
朝一から狙う獲物はシマアジ
なんちゃってシマアジは狙ったことは有るが
シマアジ狙い専門の釣りは未経験です
いろいろ調べて出来ることはやってみようと
知識的に頭でっかち気味でした

オキアミは前もって釣り宿に2枚注文
その内の1枚丸々を凍っているうちに
スクレーパーで削ぎ削ぎ








持込んだアミエビブロックを混ぜ混ぜ

大きなシマアジの大神がコマセカゴから
放出されたコマセの煙幕に突っ込んで
私が愛を込めて巻き巻きした手巻きの
ウィリー針に喰い付くという完璧な作戦








天秤に100号コマセビシ
2mm50cmのクッションゴムの先に
オール8号全長2mのウィリー巻き3本針を
繋げた

ウィリー巻きの針にはオキアミや持込んだ
イカ短を付けるが、比較するとエサ持ちの
良いイカが手返しの面では良い選択なの
かも知れません


茂爺アナウンスによるとポイントによって
水深60~100m、40mまでがタナ
誘い揚げては止めてアタリを取ってください
とのこと

私のシマアジ釣りのイメージとしては根である
底から5~15mが狙うべきタナ

結果論からですがこのイメージがダメージと
なったのである


2投目以降から廻りでイサキなど揚がるが
私の竿には変化無し
廻りだけ時折魚の反応があって例によって
私は取り残される

初めてのアタリから巻き揚げ10m程で魚の
反応が消える
アタリからアワセるべきか否か・・・

本命どころか御魚様ゼロのまま廻りから
マッタリ時間帯に以降したのが感じられた

マッタリ時間帯も船ではポツリポツリと本命
小振りのシマアジが揚がるが私の竿には
何ら異常なし

そうこうしている間にフィーバータイムが始まる
鯖鯖鯖のお祭りでいつも船中どこかで勃発して
いる始末
1・2投で仕掛けをひとつ消費するペース

下で何か掛けても揚げる途中にサバが数尾
一気に喰って折角の獲物を振り落してしまう
掛かり処の悪いシマアジはガラスの口の通り
揚がる確率が激減するんだろうななどと
テンションダウン

それとともにサメの被害も多く、船が移動して
3投目くらいには2m越えのサメが船底に付き
自動的に揚がってくる御馳走を仕掛けごと
平らげてしまう

悠然と泳ぐサメの腹くらいにはウィリー巻きの
仕掛けが漂っているのが見える
こうなると船は移動せざるを得ない
厳しい・・・

移動してあるポイントで泳がせるにはなんとか
良いサイズの中サバが数匹釣れてここで切替
泳がせタックルにチェンジ

錘200号、ハリス50号
1投目投入すぐからサバが2回に分けて暴れて
アドレナリンと多分血圧も上昇するも針掛かり
には至らず
揚げてみると背掛けの針の前半分が見事に
無くなっていた
これもサメの仕業か?

ポイント移動してトンガリ根
泳がせで投入するも根掛かりで残念!
何やっても駄目か・・・

10時を過ぎて我がクーラーにキープする
お魚はゼロ
諦めて6mの五目仕掛けに替えようかとも
考えましたが再度ウィリー巻きのシマアジの
仕掛けを投入しました

10時半ころにイメージしていた底から15m
までのタナから更に10mくらい上の45m
近辺で良いアタリから巻き揚げ時のヒキ

揚がったのは27~28cmの小型ながら
一荷、本命のシマアジでした







なんだぁ~?こんな上で喰わせるのか!
やっぱり決め付けイメージではいけません

1尾釣って手掛かりを掴みタナをある程度
限定したコマセ振りから暫くサイズアップの
本命を追加







同じタナでこの日お初のウメイロも獲れて
更に32cmの本命追加








やっと調子が出始めた仕入れ人ではあるが
最後の良い魚信も巻き揚げ数mで気配消え

廻りでは45cm以上のシマアジも数枚揚がり
何とも惨敗の1日でした、残念!







シマアジ   4   ~32cm
ウメイロ   1   31cm



なんとか本命シマアジも釣らせて頂いた
御前崎 茂吉丸船長とスタッフの皆さん
そして水中の食物連鎖激しい豊かな金洲の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!



  


Posted by フィッシャーマントト at 13:43Comments(4)御前崎 茂吉丸

2020年05月11日

けしからん輩

昨日は通報を受け、けしからん輩のヤサ
に急行、ガサ入れをおこないました

新型コロナによる国の特定警戒都道府県
に指定され、5月31日まで 県民の外出の
自粛、県外への移動の自粛についても
継続して強く要請されている
(特措法第45条第1項)

こんな時期に越県しての釣りなんぞに
手を染めたけしからん輩、とても許される
事件ではありません






がさ入れで有力な物証となる
石鯛 60cm 1尾
真鰺 ~35cm 2尾
以上を押収することが出来ました


石鯛 胃袋 汐焼






石鯛 白子 湯引ぽん酢






石鯛 真鯵 造り



  


Posted by フィッシャーマントト at 11:30Comments(4)アジイシダイ新型コロナ

2020年05月04日

暇で暇で

ステイホーム

暇で暇でもて余しておりますが
日々、調理に専念して時間を潰し
過ごしております





暫く振りの登場は
トト庵の迷刀
錆鉄剣


ですが・・・


斬ったのは


御魚






ではございません




















ほっとけないよ(プレーン食パン)
高級食パン専門店「ねえぇほっとけないよ」豊田店

また・・・
詰まらぬ物を
斬ってしまった

最高級食パン専門店 い志かわ
パン工房 七人姉妹
ポール・ボキューズ・キャレ
ザベーカーハウステーブル
高級「生」食パン 乃が美
高級食パン専門店 とく川
銀座に志かわ
純なま極み食パン
そんな君も好き(ぶどう食パン)
だから君が好き(小倉あん)
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)新型コロナ

2020年04月26日

いつまで続くのか

新型コロナの禍、いつまで続くのか?





トト庵でも例年の行事
阿智村・花桃まつり
の花見が残念ながら中止






阿智村から妻籠宿へ回っての
妻籠宿山家料理 音吉 さんも通常営業は
されておらず、地元客のみのテイクアウト
営業となっており





あの楽しみな山菜の天婦羅や蕎麦にも
ありつけない






営業されていても愛知から岐阜・長野と
越境するのは自粛するのが賢明です

折角、仕事の繁忙期をこなし無難に乗り
切っての年度替わり、仕事も比較的少なく
陽気も良くなったこの時期に仕入れ釣行を
増やしたいのですが残念です

そうなると休日は時間を持て余しています
じっとしてても気がめいるばかり
近所のスーパーマーケットにささっと出掛け
食材の買い出し

水産物に関しては普段は並ばないイシダイ
ハタ系等々、高級食材が良い状態で並んで
いて価格もかなり安価な気がします

先週の休日に引き続きのBBQは先週とは
食材を変えてのんびり呑み





使った後の手入れが少々面倒な
ダッジオーブンなど引っ張り出して
のんびりと調理など愉しんでおります





今のところ、欲求を食に向けてなんとか
ステイホーム 出来ておりますが
いつまで続くのか判らない禍、賢明な自粛
いつまで持続できるのか・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:55Comments(4)新型コロナ

2020年04月10日

4/8 【おしながき】

入荷しました

仕入の帰りに少々配って持ち帰った鯵
ここから更にご近所に御用聞きをしましたら
予想した数量の倍程度のご注文になって
しまいました
やはり昔からの馴染みもあって人気が高い
お魚ですね







喜んで戴きつつ沢山お配り出来てトト庵で
消費できた鯵は
・なめろう(8尾)
・お刺身(2尾)
以上で品切れ
帰りの道中に頭の中で描いていました
アジフライやら干物やら手毬寿司やらは
次回のお楽しみです



                          亭主


=======  【おしながき】 ========



トト庵、鯵の人気料理頂点は紛れもなく
なめろう






今回は型の良い中鯵から大鯵の8尾の
身を惜し気なく出刃で粉砕
丼3杯のなめろう山脈が完成しました




【お通し】
蕨 おひたし




亭主は山にも入りますが先客があったようで
少しだけ採れた蕨です



【御 造】
大鯵 御刺身





鯵のお刺身、少し寝かせたとろんとした物より
釣りたての弾力のある食感の方が好みです



【御食事】
なめろう茶漬






なめろうを小皿で、ちびりちびりと酒のあてに
したいのですが、今回ものんびりと呑む暇も
無く、トト庵のなめろう山脈はあっと言う間に
消えてしまったのである



なめろうの群れ泳ぐ豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アジ

2020年04月09日

4/8 鮮魚部仕入れ

昨日は
不届き千万
御国の一大事
緊急事態宣言
出されたばかりのタイミングで躊躇無く
仕入れに行っちゃいました

船宿だってお客さんがかなり減って
乗船客2~3名のギリギリでの営業が
続いていたら維持費が嵩んでの廃業
ってことにもなりかねない

大事な船宿さんには何とか生き残って
戴きたいと無力な私ではありますが
祈っております

春になって気候が良く、天候が良ければ
乗船中に船室に入らなくても済みますので
危険性はかなり少ないと私は考えます

雨天などに数人が船室に入ることは
やはり避けるべきでしょうね

そこまでは考慮しての昨日の釣行です


かなり魚のアタリと新鮮なお魚に飢えて
おりまして、獲物のチョイスは






アジと云えば
福田 磯光丸
前日、連絡した時点では予約2名だとか

6時集合、準備出来次第出港
昨日の乗客は5名でした

くじ引きで左舷のオオトモに座らせて
いただきました

出港して比較的近いポイントが最初の
ポイント





底より5m上で静かに待って5分程度で
手返し
大潮の下げ潮が速くラインが斜めに出る
先ずはコマセで魚を集めたい

6:50 小気味良い魚信発生
キュ・キュ、キュンキュン
アジのヒキです





最初の本命は30cm程度
ここのアベレージでは小さい部類


最初のポイントでは出合い頭的なこの
1尾で、船頭が移動を決断した

移動したポイントでは比較的早く魚が
集まってくれた





先針と2番目の針が空針、天秤近くの
針がスキン付きでしたが途中から
手返しアップの為、スキン針をハリスごと
切り捨てて、幹糸も40cm程度短く
詰めた





ほぼ入れ喰いだが40mを巻き上げる
途中、数回気配が消えた、海面バラシも
3度ほどやっちまった

中盤でかなり良型が混じる時間帯に突入
ここが勝負のしどころ、とにかく丁寧に
竿を手で持ち、巻き上げ時の魚の抵抗に
対処しつつ早い手返しを心掛けた

取り込む際の大きく口を開けた大アジは
特に注意、抜き上げに毎回大きなスリルを
愉しむことができた





朝からの冷たい空気が時間とともに
暖かくなって船上を流れる
釣果も時間とともに増えてより気分が
充実し、なんとも清々しい





ある程度アジが獲れたので私が船長に
イサキが釣れるポイントがないか?
などと尋ねたものですから船長が移動
してくれた

移動してくれたのは良いが、以降
魚信が極端に遠のいてしまった
結局、望んだイサキは獲れず、残り
2時間はやはりアジ、しかも4~5尾しか
獲れなかった

かえって船には悪いこと尋ねてしまった
のかも知れない
乗船の皆さん、すいません!






28cm ~ 最長寸 39.5cm
49尾と50UPには至らず
けれど、入喰いタイムもあって久々に
コロナ禍を忘れて、楽しく忙しいひと時を
アジわうこと叶いました

アジと云えば磯光
昨日もこの確信を裏切らず型の良い本命を
釣らせて頂きました


福田 磯光丸 船長、そして
魚影濃く、豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 10:30Comments(6)福田 磯光丸

2020年03月27日

3/25 【おしながき】

今回の厨房も先回同様、出刃の出番無く
残念ながら小さな包丁で調理出来てしまう
獲物ばかり
やはりトト庵厨房の2020年はもてあましの
年になるんでしょうか

ただでさえ妙な流行り病で景気の先行きが
重苦しい中、出刃、柳刃が活躍出来る様な
獲物を真名板の上に乗せて重苦しい空気を
払拭しなければと心に想い描いてはいるの
ですが・・・


次回の仕入れ人に期待するだけです


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


今回の伊佐木、3月の伊佐木とは思えない
素晴らしく脂の乗った個体ばかりでした
白子の形成も2~4割程度、今年の遠州灘
冬の海水温が高めであったためか海中の
初夏が早いのかも知れません



【強 肴】
伊佐木 なめろう





これだけ脂乗りが良ければ伊佐木でも
かなり上等のなめろうに仕上がります




【御 造】
伊佐木






普段は何故かトト庵の住人、伊佐木は
今一箸が進まないのですが今回は
いつもと違いました



【揚 物】
伊佐木 天婦羅
聞いたことも無い伊佐木の天婦羅に
お初に挑戦してみました




五枚下ろしのあと、皮を引いて揚げて
みましたが釣魚ならではこの上なく軽い
ふわふわな食感、この調理方は使えます


【御食事】
真鯛 鯛めし

貧果な獲物の中で40真鯛、どう調理しようか
特に刺身も考えましたが、頭から尻尾まで
鯛のエキスを無駄無く米粒に吸わせようと
鯛めしに致しました





丁寧に鱗・あばら付け根の腎臓・鰓などを
歯ブラシなど用いて掃除して半分程度
熱が通る塩焼にしてから米に昆布を敷き
塩焼きの鯛を乗せ炊き上げます





充分蒸らしたあと蓋を取って熱いうちに
別皿で身を外して飯に混ぜます





トト庵特製の鯛めしの完成です



今年はまさかのほぼ三連敗
仕入れ人、次回の負けは許されません


厳しい釣果の中でも小さいながらの本命と
思いも掛けない美味しいイサキを獲らせて
頂きました 福田 海豊丸 船長、そして
長く広がる豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイイサキ

2020年03月26日

3/25 鮮魚部仕入れ

3月は土日がすべて仕事で埋まって
大忙し、もう少し頑張れば年度代わりで
仕事が落ち着く

先が見えてはいるものの、新コロ騒ぎで
混んでいる乗り合い船に乗るのも・・・
何となく自重したい気分になっています

年度代わりと新コロの影響で仕事が減る
ことも心配ですね

昨日は平日に休めそうなので、取敢えず
行っておきましょうと仕入れに向かった

前回同様、福田 海豊丸さんに乗せて
戴き、狙う獲物は乗っ込み序盤のマダイ
欲を言えば50オーバーを2~3枚って
腕の無い仕入れ人にしては、いつもの
高望みですねー



集合出船6時、福田港到着が5時40分
既に他の全ての乗客が釣座に着いて
準備に入っていた
ちょっと焦るが準備する時間は充分

船長に釣座を聞いてから合羽を着て
タックルをスタンバイ

定刻の6時前に岸を離れる
製氷所に寄って氷を積み込み港を出た


30分ほど東へ向かいエンジンスロー
朝一、ほどほどに西寄りの風が残っていて
良い感じの海面
寒くは無く冬が過ぎて春の海を実感した





私にしては短めの15m3段ロケットハリス
8号6m
6号4.5m
3.5号4.5m
針は キンリュウ・船マダイ9号

先回使った凄腕マダイは使い難くて私には
NG




針先の少しのネムリで刺しエサのオキアミの
身が潰される傾向にあって結果、刺しエサが
取れ易いと判断する







タナは20mと浅い
船長推奨のハリスが12mと短いのは
ポイントの水深が浅いからだろう





大潮の満潮から仕掛け投入

幸先よく1投目からアタリ発生
小型マダイ30cmからスタート





サニービシの下窓上窓ともに思いを
巡らせて開度を微調整しながらの
回収と投入を繰り返す

廻りではまだ魚の気配がしていない
どうやら活性は悪そうだ

30分ほどで良い魚信
だがドラグが引き出されるには至らず
せいぜい回転が停止する程度
ほぼ竿とクッションゴムで対応できる






揚がったのは40マダイ
サイズアップして良い雰囲気
さぁー、もう一越えの50アップが心の
中で泳ぎ始めた

廻りではタマポツの調子で揚がっては
いるものの我が竿に本命らしき変化なし

朝からの西風は止んで、空気は清々しい
柔らかな陽に当たり優しく船を揺らす波に
身を委ねてほんの少しうたた寝をして
しまったかも・・・
いけません、船上で船を漕いでしまった






超ーマッタリの時間帯は悲しいかな
納竿まで続いたのであった

それでも久々の海上、精神的には癒された




マダイ 30 ・ 40 cm  x 2
イサキ ~35 cm  x 6  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(6)福田 海豊丸

2020年02月04日

2/2 【おしながき】

先回の厨房、捌く魚無く出番無し
今回は小魚ばかりの仕入れで2020年
厨房はもてあましの年になりそうです

ただなんとか年初めのトト庵開庵の
運びとなりました

早く大きな出刃、長寸の柳刃を振り回す
機会があると嬉しいのですが・・・
そんな活気溢れる厨房を下手なあの
仕入れ人に期待するだけ野暮って
ものでしょうか・・・



                          亭主


=======  【おしながき】 ========










【御呑物】
茶碗蒸し・・・




ではございません

昨年末の鬼笠子の鰭を切り取って
乾かしておきました
熱燗より熱い飛び切り燗に泳がせて
蓋をし、待つこと暫し





御正月の開庵で御目出度い皿の脇に
添えようと目論んでおりましたが早2月
あっと云う間ですねー


【〆 物】
小鯛 三分〆






【焼 物】
真鯛 汐焼






【煮 物】
小鯛 伊佐木 煮付






【御 造】
遠州灘 三点盛
真鯛 伊佐木 眼壱鯛





真鯛





伊佐木





眼壱鯛



眼壱鯛が皿上に載ったのは今回の
華と云えば華かも知れません



豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(7)マダイイサキメイチダイ

2020年02月03日

2/2 鮮魚部仕入れ

先回のNO FISH がクサビとなって心に
傷を負っておりました
あっと言う間に1月が終り、ここは早目に
癒やしておかなければと勇気をもって
我が心を励まし乍らの仕入れです

癒やし釣行に選んだのは
福田港 海豊丸 さん
ターゲットは マダイ
しかしまた1~2月のマダイって難しい
ターゲットを選ぶのがそもそもの

NO FISH !!

の要因だと言われてもいたしかたありません
よねー


6:30 集合、集まり次第出船
船長からの釣り座指定は右舷オオトモ
30分あまり東へ航行してエンジンスロー

朝一は気温も低く、西風も吹いていて
寒かったが海は釣りには全く問題無し
海面、鏡よりは多少のざわつきがあった
方がテンションも揚がります





天秤 コマセビシ100号
クッションゴム 2mm 2mの先に長目の
3段ロケット仕掛けは8号 6号の先に
ハリス4号(後に3.5号)
1本針(のちにエサ摂りが増えて2本針)

オキアミは一応冷凍オキアミを1パック
前もって用意したが船宿支給のコマセ
からチョイスしてもいい





持込みのオキアミと支給の物と併用した

指示ダナは30m~25mまでだった
随時指示があるので、指示ダナ変更時
かなりスローな速度でタナを変える

仕掛けが長いので1投目は緊張します
無事に仕掛けの送り込みを成功

サソイ下げからゆっくりゆっくりと上げて
指示ダナに戻してからキーパーに固定
すぐにアタリがあって巻き揚げ





幸先良く本命だが型が・・・
25cmに満たない
倍の50マダイを1本獲りたいところ

10枚も獲れば多少良いのが混じる
のかなどと考えながら続けるが暫く
して次の魚も同型





廻りでは半分くらいイサキが混じって
揚がっている
皆さんは全長8~10m程の仕掛けを
繋いでいるのでイサキの比率が高い
またエサ摂りの被害に頻繁に遭う様子
だった

倍近くの長さの仕掛けなのでコマセカゴ
からの距離が遠い位置で付けエサが漂う
コマセから遠いのでエサ摂りの被害は
比較的少ない計算です

10時過ぎに少しいいアタリ
巻き上げ始めて抵抗がやわらぎ、案の定
イサキでした





まぁこの時期25cmを超えるイサキが
釣れるので、福田港から先まで脚を運ぶ
甲斐があるのですが昨日の本命は
あくまでも50マダイです


10時半頃はまた今日一!っていう抵抗
今度は35cmくらいの本命かー!?って
思ったのですが

違ってました





まぁこれは嬉しい外道です
メイチダイ 27cm
やはり同じサイズで比較してもマダイ
よりメイチの方がヒキが強く楽しめ
ちゃいます


11時には更に強いヒキから巻き揚げ時の
抵抗が減衰???
なんじゃこれはー

一瞬、アマダイに見えたがかなり宙を釣る
釣りにアマダイは喰わんわなぁー
船上に揚げて確認すると昨日の再長寸
44cm





ついつい
イラ
ってしちゃいました

暫し生け簀に泳がせておいて調理法を
考えてみたものの思い浮かばず
他の魚もあったので、お帰り戴きました


沖上がりの13時を少し前に廻りがやや
入れ喰い状態になった雰囲気ではあり
ましたが、私は波に乗れずに納竿の
アナウンスを聞くこととなりました





狙った本命のサイズには程遠い結果
まぁ、恐れていた NO FISH !!
免れただけ良し?としときましょ


徐々に風が弱まって、海況も良くなり
廻りの常連さん達にも恵まれて楽しい
1日が過ごせました

福田 海豊丸 さん、本命 型/2を獲らせて
頂き、感謝、感謝!です

リベンジしなきゃね!  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(2)福田 海豊丸

2020年02月02日

充分あるかもね

昨日は久々に釣具店に立ち寄ってこまごま
物色してまいりました

昨年、まとめて古い道具を処分して得た
商品券や貯まっていたポイントで現金での
支払いはゼロ







そんなことより今回も先回に引き続き
なんだか
NO FISH !! 

のような・・・気配が・・・
いやいや、充分あるかもね  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)