
2016年02月09日
福田 海豊丸さん 集合場所
先回乗せて戴いた福田 海豊丸さんの駐車場および
乗船場所に少し戸惑ったので、載せておく
あくまでも2016年2月に集合した場所なので
この先、変更になるかも知れない
乗船の際は必ず海豊丸さんにご確認ください
船長TEL 090 8545 5574
それともうひとつ
昨日、メールに受信があったのは同じく福田の
博光丸さんからの情報
予約状況のブログを作ったとのことで、こちらも
リンク先を紹介しておく
遠州福田港 アカムツ専門 博光丸 予約状況
http://blog.goo.ne.jp/fukude850
乗船場所に少し戸惑ったので、載せておく
あくまでも2016年2月に集合した場所なので
この先、変更になるかも知れない
乗船の際は必ず海豊丸さんにご確認ください
船長TEL 090 8545 5574
それともうひとつ
昨日、メールに受信があったのは同じく福田の
博光丸さんからの情報
予約状況のブログを作ったとのことで、こちらも
リンク先を紹介しておく
遠州福田港 アカムツ専門 博光丸 予約状況
http://blog.goo.ne.jp/fukude850
2015年03月19日
3/18鮮魚部仕入れ
昨日はお仕事仲間からのご要望もあって、あの深海の宝石
に挑戦しました
メタリックレッドに輝く宝石を錦織圭が発した言葉により
広く有名な魚にしてしまい、先週の北陸新幹線開通で富山が
脚光を浴びると
アカムツ・カニ・ブリ
富山食のAKBなどと称される代表格に挙げられ、更に
アカムツの地位は揚がる一方
お世話になった船宿は3年ほど前から予約までしたものの
海況の影響で数度出船中止になっていて先月も海況予報悪く
中止になるなど、なかなか乗る機会に恵まれなかった
福田 博光丸さん
やっと乗船が叶いました
出港は6:30予定
数日前の予報では雨・風の模様ではありましたが予報も
徐々に好転してとても暖かく大凪の出港となりました
一行5名で左舷ミヨシから2つ、右舷3つの釣座で
私は右舷のトモに座りました

お仲間の皆さんはアカムツ初挑戦で、何とか全員が型を
見られることを願っての釣行でした
エサの購入は全員分を私が購入して用意した
スルメイカ・アジ・サンマ・アナゴ・シャケ皮は捌いてカット

定番の冷凍ホタルイカ・オキアミと変ったところでは
ワカサギ・前日特大が喰ったと船長からお勧め戴いた
アマエビも追加して今回は特エサのデパート状態

6:20には岸を離れ20分余りでポイント付近に漂い
7:00の竿入れ時間を待って、投入
仕掛は自作のホタ2本針吹流しからスタート

最初は防寒の合羽を着ていたが暑くなり、すぐに脱いだ
海面はほぼ鏡、いい海況でした

投入から暫くして竿を叩くアタリがあって巻き上げると
オマツリ、隣のお仲間のアカムツは35cmクラスの良型
先ずはお仲間の方が本命、旨そうな肥えたアカムツをゲット
それから1時間ほど竿に変化が無く厳しい状況
手持ちで海底5~15mを丹念に探るが反応が無い
微妙に竿先を揺らすのは吸物種のドンコ

船長から『揚げてください』のアナウンスで、左トモの客が
揚げたクシャクシャの一塊の仕掛に3尾のまあまあのアカムツ
『なんじゃ、こりゃ!いるじゃん』と思いつつタモ入れした

相変わらず厳しい状況の中、エサをいろいろ替えて試すが
状況を変えられず
10時頃までにお仲間の皆さんが本命ゲットしてボウズは
私のみ、お仲間の心配など不要でした
魚の喰いは悪いが腹は減る、相変わらず喰いが良いのは私自身
シャケ皮の副産物であるトト庵の皮無焼鮭弁当で空腹をしのぐ
エサの種類が多いので、オマツリのついでに仕掛を3本針から
4本針に徐々に変えていった
10:45やっと本命らしいアタリ、一か八か追い喰いさせて
やろうと思うも同時に船長からの
『揚げてください』
のタイミングと重なり断念して巻き上げてやっとの1尾

アカムツの針穴がかなり広がっていたので、追い喰いを狙い
誘うことはしなくて正解だった
ポイントの水深は230~280mくらいだろうか、リールの
PEが最も出た数字は304mだった
残り2時間も空しい誘いが続いた

昼前から風は出てきたが、南寄りの風で暖かい
最後まで諦めずエサを動かしましたが、残念!
そのまま納竿時間となってしまいました
エサは喰い渋りの中、ホタルイカが喰ったようだ
喰いの状況が変ればアタリエサも出てくるのでしょうが
基本的にはホタルイカ+αのスタイルで良いのかも知れません
私の本命は辛うじて30cm足らずの1尾に終わった

お仲間の皆さんは4・2・2・1そして私が1とスソ
渋い状況の中、健闘されて全員が何とか本命を持ち帰ることが
叶ったことは良かった
福田 博光丸さん、ありがとうございます
またお願いします
アジなめろうの禁断症状が出ていて、先週予約したが海況で
出られなかった磯光丸さんの生簀車が港にあったので

覗いてみました

良型の旨そうな
なめろうが泳いでいた
に挑戦しました
メタリックレッドに輝く宝石を錦織圭が発した言葉により
広く有名な魚にしてしまい、先週の北陸新幹線開通で富山が
脚光を浴びると
アカムツ・カニ・ブリ
富山食のAKBなどと称される代表格に挙げられ、更に
アカムツの地位は揚がる一方
お世話になった船宿は3年ほど前から予約までしたものの
海況の影響で数度出船中止になっていて先月も海況予報悪く
中止になるなど、なかなか乗る機会に恵まれなかった
福田 博光丸さん
やっと乗船が叶いました
出港は6:30予定
数日前の予報では雨・風の模様ではありましたが予報も
徐々に好転してとても暖かく大凪の出港となりました
一行5名で左舷ミヨシから2つ、右舷3つの釣座で
私は右舷のトモに座りました

お仲間の皆さんはアカムツ初挑戦で、何とか全員が型を
見られることを願っての釣行でした
エサの購入は全員分を私が購入して用意した
スルメイカ・アジ・サンマ・アナゴ・シャケ皮は捌いてカット

定番の冷凍ホタルイカ・オキアミと変ったところでは
ワカサギ・前日特大が喰ったと船長からお勧め戴いた
アマエビも追加して今回は特エサのデパート状態

6:20には岸を離れ20分余りでポイント付近に漂い
7:00の竿入れ時間を待って、投入
仕掛は自作のホタ2本針吹流しからスタート

最初は防寒の合羽を着ていたが暑くなり、すぐに脱いだ
海面はほぼ鏡、いい海況でした

投入から暫くして竿を叩くアタリがあって巻き上げると
オマツリ、隣のお仲間のアカムツは35cmクラスの良型
先ずはお仲間の方が本命、旨そうな肥えたアカムツをゲット
それから1時間ほど竿に変化が無く厳しい状況
手持ちで海底5~15mを丹念に探るが反応が無い
微妙に竿先を揺らすのは吸物種のドンコ

船長から『揚げてください』のアナウンスで、左トモの客が
揚げたクシャクシャの一塊の仕掛に3尾のまあまあのアカムツ
『なんじゃ、こりゃ!いるじゃん』と思いつつタモ入れした

相変わらず厳しい状況の中、エサをいろいろ替えて試すが
状況を変えられず
10時頃までにお仲間の皆さんが本命ゲットしてボウズは
私のみ、お仲間の心配など不要でした
魚の喰いは悪いが腹は減る、相変わらず喰いが良いのは私自身
シャケ皮の副産物であるトト庵の皮無焼鮭弁当で空腹をしのぐ
エサの種類が多いので、オマツリのついでに仕掛を3本針から
4本針に徐々に変えていった
10:45やっと本命らしいアタリ、一か八か追い喰いさせて
やろうと思うも同時に船長からの
『揚げてください』
のタイミングと重なり断念して巻き上げてやっとの1尾

アカムツの針穴がかなり広がっていたので、追い喰いを狙い
誘うことはしなくて正解だった
ポイントの水深は230~280mくらいだろうか、リールの
PEが最も出た数字は304mだった
残り2時間も空しい誘いが続いた

昼前から風は出てきたが、南寄りの風で暖かい
最後まで諦めずエサを動かしましたが、残念!
そのまま納竿時間となってしまいました
エサは喰い渋りの中、ホタルイカが喰ったようだ
喰いの状況が変ればアタリエサも出てくるのでしょうが
基本的にはホタルイカ+αのスタイルで良いのかも知れません
私の本命は辛うじて30cm足らずの1尾に終わった

お仲間の皆さんは4・2・2・1そして私が1とスソ
渋い状況の中、健闘されて全員が何とか本命を持ち帰ることが
叶ったことは良かった
福田 博光丸さん、ありがとうございます
またお願いします
アジなめろうの禁断症状が出ていて、先週予約したが海況で
出られなかった磯光丸さんの生簀車が港にあったので

覗いてみました

良型の旨そうな
なめろうが泳いでいた