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2021年01月01日

2021謹賀新年

2021 釣過ぎ警報!






今年は是非!
デカいクーラーに
買い替えちゃってください
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)

2020年12月30日

12/29 鮮魚部仕入れ

毎年お誘い頂いていますMOMOさんの
年末仕立てに参加させて戴きました

仕事の予定を遣り繰り・・・と言いますかこの日だけを死守 www


昨日午前6時、5人の鬼殺隊が集合したのは
大王崎 波切の港、なんて鬼滅の刃のお話を
絡める知識も無いのだが・・・
鬼の政辰丸 に乗船して出港したのだった

港から出て西へ向かい、1時間程度移動して
エンジンスロー

早速の準備はPEからキャバレー天秤
上潮が速くて2枚潮により錘は200号
天秤の先には自作の仕掛けを繋げた





エサ付けは船の鰹のハラモを更に薄く削いで加工
スルメイカも併せたり、思い付きでアレンジ

キャバレー天秤の直針






仕掛け3本針







薄曇りながら12月末とは思えない暖かさ
前夜の北北西風がビュンビュンから、予報では
風が止み、ウネリがとれて絶好の釣り日和の筈
だった





7:20 戦闘開始
水深135~145mの底をトレース

2投目に魚信があって巻き揚げ






小鬼ながら幸先の良さを感じてテンションが
揚がる







8:15のマイ生簀と言うか私のタライ
リリースしたマイクロを含めて4鬼を成敗
良型は入っていませんが先ず先ず好調かも

しかし、ここから魚信が遠のいてしまった
風は収まるどころか白波が目立ちだした

廻りではちらほらと中型の鬼が成敗されて
いたのだが私の方は根掛かりでPE40mの
ロストと天秤ごと海中奉納が2度と散々な
時間帯を費やす
当然この時間帯には成敗した鬼も増えず足踏み
今年はタチウオに数回行ったし、タチウオの
魚影が濃かったので、PEがそれなりに傷付いて
いたと想像しています


10時ごろ、判り易いアタリで良型を期待
揚げる途中に小型のダブルでないことを祈り






やっとまあまあの鬼、召し捕ったり


少しアタリも出始めて11時のマイタライ






なんとなくですが鬼殺隊の隊員に近付いてきた
雰囲気かも・・・

超スローペースながらポツポツの釣果
流し替えのタイミングで船長から残り約
30分の12:30で沖上がりを告げられる

この時点で12鬼をやっつけていたので、残り
3鬼を揚げられたらと奮起する

ポイント替えして投入、着底から1度底を
取り直していたら微妙な魚信があった
少しきき合わせの巻き揚げを入れてみると
魚の反応があり巻き揚げ
30m程度巻き揚げてからかなり良い抵抗
かなり良型を期待してドラグを2クリック緩め
巻上速度も若干落としました

念のため、自分でタモ入れしたのは昨日一番の
43cmの鬼でした





このポイントで入れ喰い状態
更に40には満たない鬼でしたが良型を2尾追加
上潮が速くて船長がもう一流し追加してくれて
ラストも1鬼の良型が追加出来てラッキー!





~43cm 16鬼キープ
数年掛かってやっと毎年同船するメンバーの
方々にお近づき出来たかも知れません

終ってみると良い感じの鬼退治が出来ました
風は収まらなかったが寒さは感じなくて済み
良い釣り収めとなりました

自己最高の鬼退治
政辰丸 船長とお誘い頂いたMOMOさん
そして大鬼潜む熊野灘の豊かな海に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 17:12Comments(6)大王崎 政辰丸

2020年12月22日

深場 針

深場に使う針のデコレ






あまりにケバいのもなぁ~?
これくらいで勘弁しといてやるかなぁー


繁忙期、少し空いた時間に仕掛けに触れると
気が和みます  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)仕掛

2020年12月12日

12/10 【おしながき】

仕入れ箱の重みはほぼ氷の重さだけ
貧果な仕入れ箱でした





40cm前後を含む6尾は欲しいところでしたが
残念!

                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【焼 物】
太刀魚 干物




先ずはちびちびと反省会です



【御 造】
喉黒 炙り








【揚 物】
太刀魚 天婦羅 大葉巻き




トト庵の顧客から贅沢にも 『太刀魚の天婦羅は飽きた』 と聞こえてきます・・・



【椀 物】
喉黒 粗出し 味噌汁




柔らかい旬の大根が喉黒のお出しを
吸い込んでなんとも嬉しい逸品



中深海の底から揚がった2つの美しい宝石
お味は裏切りません
 
なんとか本命を獲らせて戴いた福田 大寿丸さん
そして豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:05Comments(6)アカムツ(ノドグロ)タチウオ

2020年12月10日

12/9 鮮魚部仕入れ

仕入れ人、何を血迷ったか・・・

釣果が怖くて3年以上行っていない
アカムツ
3年という時が釣果ゼロへの恐怖心を
薄れさせてくれたのかも知れません
福田 大寿丸 さんに乗せて戴きました






5時50集合
6時20分をすぎて出船~のんびりと30分程
掛けてポイント到着
竿入れ7時


天秤 錘200号+吹き流し で釣られる方が
多いのですが先ずは胴突き仕掛けを
PEの先に繋げました
幹 8~7号
捨糸 ナイロン7号 3m
枝間 1.5m
ハリス 5号 50cm
錘 200号





風は3~5m前後、ほんの少しだけ白波
曇天で小寒い感覚ではあるがこの時期の
沖釣りでは絶好のコンデションだった

潮が速くカッ飛んでいるので皆さん一斉に投入してください
水深230mから一斉にどうぞ

船長から水深と投入のアナウンス
久々に聞いたフレーズになんとも懐かしさを
覚える


船長の説明通り、錘投入から降ろしたラインが
トモの方へ走っていった

第一投目の投入から着底、なんとも待遠しいが
200号の錘でさえ着底感が捉えられない

私の記憶では着底時に砂泥底に錘が埋まって
先ずは砂泥から錘を抜く作業を憶えていたが
全く状況が違った

適当に上げ下げを繰り返して糸出し300mを
超えるくらいで微妙な糸の出の変化を感じた

船長の操船でラインが時々ミヨシ側や背面側
にも流れる
着底と思われる竿先の変化もあっておおよその
糸出しを決め込んで上げ下げを繰り返した

7時30分 2流し目にかなり上のタナで底とは
違う竿先の動きを捉えて聞き揚げると魚の反応


巻き揚げ速度5くらいで追い喰いを狙い
10m程巻き揚げて揚げ速度22にしてみた
時間を掛けて揚がったのは本命ダブル





30・31cm
早い段階で肩の荷が下りたが後が続かない







中盤は潮が緩んで少し釣り易くはなった
風も弱まり海面が穏やかになった
時折、陽が射して寒さは解消し釣果をのばし
たいところでしたがアタリが出ない

次の魚信まで本命ダブルから1時間30分を
要した

揚げる途中、かなり良い手応え
当然大型か良型の一荷を予想してしまったが
船下でギラリと光り、魚体が長~~~く変化して
しまった





残念!
指4のタチウオ

タチウオから更に1時間30分を要して再び
指3のタチウオ

どうにも魚の活性が揚がらないようです
周りの方も本命釣果0~2
ニベ・タチの外道が本命と同じくらい釣れた
ようです





結局、4回の魚信のみの釣果的には寒過ぎる
仕入れに終りました
  
まぁ~仕入れ人の腕なりの仕入れでした

アカムツ恐怖症が再発してしまいました


それでも本命を釣らせて戴きました
福田 大寿丸さんと
遠州灘の豊かな海に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 大寿丸

2020年11月27日

11/24~26 【おしながき】

仕入れ人らしいなんとも際どい仕入れ
12時までの釣果なら開庵も危ぶまれた
ところでしたが、ラストほぼ1時間で
諦めずに振り続けた瓢箪から駒が飛び
出したといった具合でしょうか

甘鯛47cmは2017年1月26日の自己
最長寸と並ぶ大きさでした
いつか50超えを獲ってみたいところ

高級魚の希少な型が調理出来ることは
気合も入って嬉しい限りです

                トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========



甘 鯛 尽 く し



【強 肴】
甘鯛 鱗チップス 塩





ざくざくな噛み応えは絶妙
類を見ないお魚、鱗まで美味しく頂ける




【〆 物】
皮付甘鯛腹身 昆布〆48時間の炙り






手を掛けた極上の逸品、酒が進みます



【焼 物】






甘鯛 開き干し







水分が抜けきっていなくて焼くと芳ばしい
香りが漂う中で、ふわふわな食感の後に
甘鯛の優しい身質の旨味が口の中で咲く



【御 造】
甘鯛







身の奥で虹彩に輝くほんのりとした脂
甘鯛の柔らかさでありながら大型特有なのか
身質はしっかりと筋肉質


堪能しながらも平らげて、御代わりは薄造り






御造りはこれで完売
やはり45サイズを2本欲しいところか


【揚 物】
甘鯛と云えば、代表的な 松笠揚





甘鯛の芸術品
こんな調理方法、考えた方に感謝、感謝!




【蒸 物】
なし割り兜 酒蒸





ねっとりとした眼廻りの身、頬の肉、彩々な
食感が愉しめ、皿に溜まったスープがまた旨い!



【椀 物】
甘鯛の粗と昆布でとった御出しを汁に
鳥モモに若干の軟骨を入れて叩いた鳥団子汁





汁をすすった後にほんのりと魚の甘味が残る
酒が進み過ぎた胃にはなんとも優しい



甘鯛の頭の先から尻尾まで味わい尽くしました
海底に大物潜む豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アマダイ

2020年11月25日

11/24 鮮魚部仕入れ

土日連荘の仕事で急に代休が取れた
日曜に目を付けておいたのが 福田海豊丸さん
ターゲットは アマダイ
月曜午前中で仕事の予定を見極めて午後に
予約しちゃいました

この時期から アマダイ・マハタで出撃したいと
チェックしていましたが・・・
土日に釣りたい獲物があっても1か月先まで
予約満船でなかなか乗れなかった
ちょっとこのブログで紹介し過ぎたかなぁwww?


6時集合次第、出船
船はゆっくりと西に小1時間の航行
朝方は前日強風が吹いたウネリだろうか
海面は少しバタバタしているが風は弱い
車で到着時の気温は14℃あったので
寒くはない






船長指示で釣り座は左舷ミヨシ
乗客は定員の半分で5名





前の晩に作った仕掛けを天秤に繋ぐ
錘150号 3本針 吹き流し
浅場のシロアマはやらないとのことで
アカアマの出来れば40オーバーが
狙いとなる


船宿支給エサはオキアミとホタルイカ






デカいアマダイのみを狙うなら3本の針に
全てホタルイカを付けるが先ずは様子見
元針・先針にホタルイカ、中針にオキアミを
付ける作戦で底~3mをこまめに誘う

1時間弱経過して船長よりアドバイスが有り
先針から45cmくらいに3Bのガン玉を打った







7:40
その作戦が功を奏したのか、途端にアタリが
あって35cm程度の1尾目が獲れた

これでラッシュといきたいところが喰い渋く
竿先からは魚信が伝わらない






8:45
2尾目を揚げるのに更に1時間を費やす
型は25cmに満たない手乗りアマダイ


10:00
3尾目までのインターバルが1時間20分
型は若干上って30cm程度





長い長い沈黙
風も微風で陽も当たり暖かい
徐々にウネリも取れてきて心地良く
船上で船を漕ぐ

船は点々と小移動を繰り返す

この時点で廻りでは皆さん5~7をキープ
型は25~40cmだが小型が多かった
私はまだ3尾で見渡す限りスソ
はっきり言って下手です

流し替えがあって12時、残り1時間
忘れ掛けていた竿先からのアタリ
巻き揚げて船べりで水から抜く瞬間小さく
ポチャン
30cm弱のアジが
サヨナラ


今日は何やっても駄目かと溜め息を洩らし
乍らもエサを付け替えて仕掛け投入
すぐに魚信

今度は型は小さいがアマダイを揚げる
再投入するとすぐに魚信

ひょっとして活性、揚がったかも
まあまあのアマダイ






更に連続ヒット
軽くアワセてから揚げる感触は今日一の
手応えがあった





途中ドラグを2クリック緩め
巻き揚げも中速に落として仕留めた本命は
デカかった

自己記録更新かも知れない


12:00からの20分が全てだったかも
20分で3尾、釣りと人生は判りません
諦めたらいけません

13:05
終了からのロスタイム
魚信があってアワセを入れ巻き揚げ開始と
ともに船長から終了のアナウンスがあった

最後の取り込みをゆっくり愉しみながら
揚げてみると40cm弱の良型

終わり良ければなんとやら
帰りの航行時はとても暖かく、気分も良くて
船首で大の字になり気持ち良く転寝





釣果は7尾
仕入れ人らしく何ともデンジャーかつ
スリリングな仕入れでした






実測47cm、獲れました!!

福田 海豊丸船長、そして海底に潜む美味しい
上品魚を育む遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2020年11月23日

針 進化か?

久々に釣り具屋さんへ行きました

仕掛けのコーナーをゆっくりと通り抜ける
途中、アマダイの出来合い仕掛けが
何となく目に入ってしまいました

仕掛けで使われていたのは軸が長い針が
結ばれていた

私は自作派なので針のコーナーへ移動
針単体でも売られているではないか


早速、購入しました






今までの針と比較してみる






フトコロが狭く、吸い込みが良いかも
その分、掛かりが浅くなるのかも
知れない






今晩は一杯傾けながら
仕掛け作りのお愉しみが出来ました  


Posted by フィッシャーマントト at 17:00Comments(2)仕掛

2020年11月15日

11/14 鮮魚部仕入れ

久々に海上に漂う

色々釣りたいお魚があったが行ける日の
空きが無くて乗れず、諦めていた

とうとう竿先からの魚信が恋しくなって
何でもいいや
状態に陥っていました

乗せて戴いたのは
福田 磯光丸 さん
募集は五目でしたが連絡の時に出来れば
太刀もやりたいとお話しましたら翌々日の
ホームページには五目→太刀のリレーに
なっていました


出船前5:45
くじ引きで2を引いた
船長の指示で右舷トモに移る


6時出船
東に向かう舳先には日の出ショータイム






五目ではアジが全く釣れなくなったらしい
何が釣れるか
青物の若いのはそこそこいるらしい
仕掛けに迷う・・・

取敢えずダメ元でもアジを頭に置いておき
ながらのハリス太目の3号






北北西の風で竿先の左には薄っすらと富士







いつもの作戦
3本針仕掛けの先、空針にオキアミ





仕掛けの元針と中針のスキン針に内職で
染めたイカ短を付けた







一投目から魚信
やり取りの間に隣も掛けてオマツリ
私の魚だけバレる


流し替えて30分
あちらこちらでヒット

見ただけでは100%ハマチ
3号の仕掛けでは取り込みも手間取り
余計にオマツリだらけの時間








ハリス5号の仕掛けにチェンジ







圧倒的に取り込みが楽になった
竿からの魚信に飢えていた感覚には
ハマチは充分釣り心満たしながら遊ばせて
くれた






オマツリ
PE高切れ
指のラインくい込み傷
いろいろトラブル発生
それでも楽しかったが15尾ほどで飽きる
魚はハマチ一色+ソウダカツオが1尾




8時過ぎから30分程度は適当に遊んで
9時ちょうどで五目はお仕舞
船長からタチ場に向かうアナウンス
船は西に向かう


いつもの自作仕掛け
ここ1年以上はこの仕掛けで何とか思うように
釣れて特に改良点は見当たらない





水深135m前後、竿先を種々動かしながら
微速巻き揚げ100mを切っての魚信有り
90m手前でフッキングを確信
鋭くアワセて巻き揚げました





一投目は指4のレギュラーサイズ
ここから暫し沈黙
タナを探す時間が続く・・・


廻りではそこそこ揚がっている
タナを探す負のスパイラルに陥る

隣で指5が揚がる
焦る・・・
なんでか・・・
ついつい作戦はタナを広げてしまう
難しい・・・


30分程度を要したかも知れません
やっと2本目は指5





タナの限定を間違えると数が伸びません
乗る前は30目標でしたが途中から15
釣果はポツポツ状態






はっきりタナを限定したのが沖上がり30分前
厳しかったですが
やっと14尾、目標の下方修正にも及ばず残念!
でしたが釣りには最高の天候で行って良かった


ハマチ ~45cm 16
ソウダガツオ 40cm 1
タチウオ 指3 ~ 指5オーバー 14

タチ狙いは今年最後かも知れません
夏前から美味しく頂けました

福田 磯光丸 船長、スタッフそして
魚影濃く、豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:15Comments(4)福田 磯光丸

2020年11月13日

お初! 四国上陸

巷を賑やかしているGo To トラベル
女将にお任せで行っちゃいました

11/8(日)朝早くからセントレアに走り
8:10発の松山行きに搭乗
9:15着 お初! 四国上陸からレンタカーを
借り、松山自動車道から高知自動車道を乗り
継いで高知の坂本 龍馬はんにアポ無しで
会いに行った






やはり日本の歴史の一端を背負ったでかい
男でした
銅像だけで5.3m、台座を入れると13.5m

今週11/15(日)の龍馬まつりまでの期間
龍馬はん横に設置された櫓から龍馬の目線
から太平洋を望むイベントがあった

第47回龍馬まつり







桂浜を散策して昼時になった
桂浜駐車場から5分ほど走って予め
目星をつけておいた かつお船 に移動






駐車して土佐タタキ道場に入るとすぐに
鰹のブロックが刺してある大串を持たされて
わら焼き場の廻りを囲む様に配置され
ファイヤー






スタッフの指示に従いながら3分ほど強い
火力で炙ってのち脇にある切り盛り場で
各々が炙った鰹を切って盛ってもらう





ここまで10分掛かっただろうか
何という手際の良い流れ作業での
アクティビティーだろう

腹が減っているので喰らい付く、旨い!
多分6~7Kg相当の大きな鰹に違いない
ご飯なしで頂きましたが結構腹にきて
やっと四国に来た実感が湧いた


還りは下道で仁淀川ブルー(日本一の澄んだ
水質?)の川沿いを走りの紅葉を横目に
快調にドライブしこの日の宿がある道後温泉に
到着

道後温泉本館







日本で初めて重要文化財に指定された公衆浴場
現在は改修中で全貌は見られなかったが
温泉は営業されていてのんびりと湯に浸かる
ことは叶った

湯の具合はサッパリとしたヌメリの無い肌触り






夕食は宿で頼まず、Go Toキャンペーンの
クーポン券が4人で ¥29、000 もあったが
ちょっとお高い(割高感もある)お寿司屋の
暖簾をくぐってしまったので追い金まで発生
観光地だし、コロナで他の店は早仕舞も
あったので仕方ないのかも知れませんね






翌日は松山城にリフトを使って往復
松山城
旅好きが選ぶ!
日本人に人気の日本の城ランキング2020

堂々3位、敷地も広大で風格有ります
名古屋城って20位にも入っておらず圏外
犬山城がなぜか18位でランクイン






石垣のスケールが違いました
我らが尾張名古屋の城
シャチホコ以外は全部松山城に負けたかも





天守閣まで昇ってのんびりと下々を見渡し
殿様気分を満喫し、帰路の搭乗機の時刻を
みながら四国八十八か所霊場めぐり
第51番札所 石手寺を散策し、名物の
鍋焼きうどんを食したりして我が家の
Go To トラベル、これと言ったトラブルも
無く楽しんでまいりました  


Posted by フィッシャーマントト at 16:40Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2020年11月12日

満船続き・・・

海上に漂い釣り糸を垂らすチャンスが
あるにはあったのですが4回連続で
狙いたい魚をターゲットとする乗合船が
何れも軒並みの満船で諦める日々が
続いてしまっています


仕掛けを作って少しでも気を紛らわす
しかないかなぁ・・・






今度こそ海にいざ、 出陣!

といきたいものですが天候、海況もあります
どうなることやら・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:20Comments(5)釣行願望症候群

2020年10月02日

10/1 中秋名月 おしながき




昨夜は満月がはっきり見えてよい夜でした

18時くらいに車窓より大きな満月が度々眼に
映り、思わず車を停めて携帯で撮りましたが
肝心の月がぼやけて写ってしまった





時々私の仕事を手伝ってくれてよく仕事が
出来る中国籍の方に一昨日の釣果から太刀魚を
お好きだと聞いていたのでお裾分けしたところ
お返しにと中国本場の月餅を頂いた





中国では中秋節と言って春節(旧正月)に次ぎ
二番目の伝統的な祭日であることと、家族が
集まってお月見を楽しみながら五穀豊穣を
お祝いする日だとのお話を聞けました


思い出した亭主、昔入手した器を探し出してきて
冷や酒を注ぎ、独り静かに中秋名月の宴を始め
ちゃいました








=======  【おしながき】 ========

【揚 物】太刀魚 天婦羅









何とも表現出来ない太刀魚の天婦羅
これが食べたいが故に太刀魚を釣りに海に
往きます

淡白な身と高温の油の出会い、満月の夜も
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:05Comments(4)タチウオ

2020年10月01日

9/30 鮮魚部仕入れ

先回の アジ・タチウオ でのクーラー満タンに
味を占めて簡単に釣れる思いで出掛けた
仕入れ人でありますが・・・



昨日 4:35 福田漁港手前での外気温






肌寒いけれど最高気温予想は30℃に近い
着る物に迷った挙句、Tシャツの上に合羽を
羽織って乗船しました

船は 福田 磯光丸さん、前回同様の五目から
タチへのリレー釣り
前回は8/31だったのでちょうど1か月振り
ただ前回は調子が良過ぎたのでこの釣りを
なめてかかっての釣行です








出港は5:30過ぎ
乗船者は3名
船長の指示で前回と同じ釣り座に座る

何だか五目でのアジの状況が悪くなったとの
ことで先ずは東に30分程度航行してタイホー根
に向かうとのこと








日の出直後の朝日が低い気温とともに清々しい

到着して付けエサの店を広げる







前回と全く同じ、3本針の先針だけ空針
空針にはオキアミを付けスキン針にはイカ短







水深は33~34m
30~27m辺りを微速巻き揚げでリサーチ
先ずはコマセで魚を寄せないといけない
大きめに竿を振ってコマセ放出

コンコンと明確にアタッて気配が消える
仕掛けを回収するとオキアミが消えていて
付け直して投入

暫くしてアタるがやはり外れた

前の胴に座った方がイサキを取り込んだ
あぁ~イサキだったのねー
アジはアワセなくてもいいがイサキはエサを
咥えた魚信でアワせないと掛かりが悪い
頭の中がアジ一色だったのがいけません

頭の中のアジを消してイサキに置き換えて
魚信に反応してアワセを入れる

ほら、掛かるじゃないか







皆さんに後れをとって25cm前後のイサキを
揚げてからはポツリポツリといった状況

五目の時間のどこかでアジに変わることを
願いながら手返し

8時のクーラーはイサキのみ12尾





大き目を感じるヒキで揚がったのはイナダで
残念・・・

9時を過ぎて五目は最後まで同じ状況で終了
40分程度掛けて天竜沖に移動する

狙いがタチウオに替わって心機一転
先回同様、自作3本針
船宿支給の冷凍サンマの切身を付けて投入

水深135m、底まで落として先ずはタナ捜し
巻き揚げながら竿を振ったりしてのアピールを
織り交ぜて魚信を待つ

PEの出で110mでアタる
一投目から掛けて揚げると指4本







アジは消えたがタチウオはまだ居てくれて
いるようだ

115~100m近辺で時々アタる
ダブルもあって序盤は入れ喰いではないが
釣れなくもない微妙な状況

110mでは生産性が悪いので何とか上の
タナで喰わせようとする
微速巻き揚げで70mまで辛抱しながらの
探索を2度試みるが空振りに終わり
やはり深いタナに照準をもどす


先回は4度のトリプルがあったが今回は1度の
トリプルしかなくて魚の活性の違いが顕著


11時前のクーラーはまだイサキが隠れては
いなくて隙間も多い







ただサイズは先回よりも若干良い感じで
指4本未満が1本だけ
前回残念ながら居なかった指5本もあって
サイズには不満はない

小休止時間やオマツリタイムもあってマッタリ
終盤魚信が途切れた
先回の喰いが異常で今回の状況が通常で
あることを認識しました

途切れた魚信のまま残り15分、どうしても
あと1尾獲ろうと一念発起!

120m付近から渾身のサソイを入れながら
巻き揚げていたら大きなアタリ発生!
突っ込み鋭くストロークも大きく期待大
ドラグを2カチット緩めて慎重に揚げたのは
指4と指5のダブル、最後の一投は上手く
イメージ通り獲れて納竿となりました






豆アジ 16cm前後 10
アジ ゼロ~!
イナダ 32cm 1
イサキ ~28cm 16
タチウオ 指4未満~指5超え 25



福田 磯光丸 船長、スタッフそして
時に厳しいけれど豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!



柳の木の下のどじょうならぬアジ・タチウオ
やはり前回は記録的なアジ・タチ 両方の魚の
喰いに助けられた幸運に遭遇出来ただけでした

それにしてもアジは何処に行っちゃったのでしょう?  


Posted by フィッシャーマントト at 09:05Comments(4)福田 磯光丸

2020年09月24日

越前河野沖 鯖 入荷

頂いておいてこんな苦言は何ですが・・・

いくら釣れちゃうからと言っても
ほどほどにしなくてはいけませんねー


竿頭 ならぬ 鯖頭 さん、持て余していました

50も釣って困ってしまっていては
頂戴して少しでも楽にしてあげなくては


内臓の掃除中、包丁に脂がまとわり付いて
楽しみでテンション上がります
2尾のうち1尾は今晩頂く味噌煮用に





もう1尾は強塩で90分ほど〆ましたが脂の
乗りが強過ぎて通常より水分が滲み出なかった
軽く洗って塩を落とし、水切りして酢で〆ます






昨夜の一皿





〆鯖
皮下だけではなくて身質も脂乗り乗り
中とろよりも脂乗っています








〆鯖 炙り
食べ終わったら皿に脂溜まりが出来てました






あれっ!真イカ釣りに行ったんじゃぁ~なかったっけ?

トト庵で鯖が出たのは随分お久し振り
美味しい越前河野沖の鯖、ご馳走様です!
ありがとうございました  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(10)サバ

2020年09月22日

伊那~松川 散策

9月19日(土)彼岸に入りましたので
我が家も昨日早朝より両親を拾って
墓参に行きました

7時には墓地を出て一路信州路を辿り
8時前には中央自動車道神坂パーキング
でトイレ休憩しつつ売店がちょうど開店と
なりましてうどんで腹ごしらえをして
伊那ICまで走った

早朝の出発より終始、車の多さが気に
掛かり、帰りの渋滞が予想されました

先ずはみはらしファームで現地の産物を
物色して近くにある仲仙寺でゆるりと
心の洗濯








静寂さの中に荘厳な空気、気分的に
なんとなく力が授かる気がする大好きな
御寺のひとつです






本堂の天井から睨みを利かしている龍

御本尊は、運慶作と伝わる聖観世音菩薩立像
次回の御開帳の際は是非拝んでみたい



すぐ近くの味噌工場で直売所があるらしい
ので行ってはみましたがコロナ禍で閉鎖中
気を取り直してゆっくりと下道で小黒川まで
移動して早目の昼食です

行者そば 梅庵








行者そば・田舎そばは十割そばらしい







卵焼き






鴨のくわ焼き






行者そば






田舎そば






その後は道の駅を2か所物色しました
道の駅 田切の里
道の駅 花の里いいじま


私が気になっていた多種のキノコ類は
残念ながらまだ出回っていないようで
ブドウと野菜を少し購入しました


花の里いいじまから少し行ったところには
A・コープ 七久保店
こちらのなんの変哲も無いようなこの味噌
アジのナメロウに使う2種類の味噌のひとつ
としてよく合うので、近くに来ると買います




両親が毎年購入しているリンゴ園に行き
シナノドルチェ・千秋などを購入して
もう少し寄りたい処があったのですが渋滞が
予想されたので自重
松川ICから中央自動車道を使い早目の
帰路に就きました





早目に出たつもりではありましたが案の定
瑞浪-土岐の間で5~7Km渋滞しました
それでも完全に停止までしない状況で
渋滞を抜けられ無事帰還出来ました  


Posted by フィッシャーマントト at 18:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2020年09月02日

8/31 【おしながき】

やっと人並みの釣り師の仲間入りでしょうか
そこはかとなく久方振りの仕入れ箱満タン
以前の仕入れ箱満タンがいつだったのか
記憶にございません






想えば今年の1/18、心残りでありました
熊野三山の一山、熊野本宮大社への参拝が
叶って大漁祈願をさせて頂きました
下手な仕入れ人の技量不足からなかなか
恩恵にはあやかれずにいましたが、ここへ来て
やっと御利益に与ることとなったようです





上手くなったなどと勘違いしてはいけません
熊野本宮大社の大漁祈願で偶々、御魚の
活性が良かった日に釣りに行かれただけで
ひとえに御利益の賜物です


                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【酢乃物】
太刀魚・おくら・茗荷 梅酢和え





さっぱり爽やかな材料をおくらが繋いでいます



【強 肴】
トト庵特製 鯵なめろう





今回も必須、鯵のなめろう釣らせて頂けました



【焼 物】
太刀魚 汐焼





焼きたてじゃなきゃいけません
釣りたて、焼きたての香りが素晴らしい




【御 造】
遠州灘三種盛










釣りたてを血抜きし、〆るお魚の手当てで
血合いと身のコントラストが違います




太刀魚 炙り





新品のスポンジで銀を擦り取ってからの炙り



太刀魚





銀を残してのお刺身の食べ比べが妙




【煮 物】
太刀子 治部煮





濃い甘辛もいいのですが、今回は薄めで
さっぱりなあと味




【揚 物】
太刀魚 天婦羅





今回、鯵のなめろうとともに必須仕入れだった
太刀魚の天婦羅、三日食べても飽きません
今夜もこれで御一献





【御食事】
鯵 なめろう丼






大き目の鯵、今回は5尾を叩きました
考えてみれば贅沢な御料理です




【吸 物】
太刀魚 粗出しと大根の吸い物




太刀魚のお出しは上品ながら旨味を
多く含んでいました




随分お久し振りの厨房でのお仕事でした
獲物が沢山あると厨房にも活気が出ます



熊野本宮大社の御利益 そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)タチウオアジ

2020年09月01日

8/31 鮮魚部仕入れ

随分やっとかめに沖に浮かび、解き放たれて
海中の獲物に思いを馳せることが叶いました

やっとかめの獲物に選んだ釣物は美味しい
アジとタチウオのリレー船
さかのぼってみると先回の仕入れは6/6
コロナ禍の影響で我慢我慢の休日を遣り過ごし
自分ながらよく自重できたものだなと感心すら
しておりました


船宿は 福田 磯光丸 さん
さて釣りを忘れてしまって何とも鈍い釣行に
ならないかの心配を背負っての仕入れですが
果たして・・・


5:30集合で5時到着、一番乗り
平日月曜なので乗客は3名と少ない
船長の指示で左舷のオオドモに釣り座を構えた
出港時の天候は曇りで気温もそれほど高くは
無くて船が航行中は過ごし易かった


天秤に100号コマセビシ
クッションゴムの先にこの仕掛けを繋いだ




ハヤブサ 伊勢湾仕様 ショート吹き流し

天秤側2本がスキン巻きのサビキ針、先針が
空針となっている

持込んだエサは先端空針用にオキアミ
スキン針用に赤・緑・プレーンのイカの
短冊






イカの各色短冊は暇な時に刻んで染めて
釣行1回分ごと小分けにして冷凍してあった
他の釣りにも使えるので重宝する

ポイントに到着したが無風なので船が安定
せずに潮廻りを試みるが他船の向きも
一定しておらずアンカーロープが後ろ側に
降りてしまっている場面もあった
それでもアンカリングしてやってみようと
6時過ぎに仕掛けを投入した

投入から一旦底まで落として水深を把握
底から4~6mをタナに決め射ち

一投目からの獲物、久々のお魚です





漂いながら釣り糸を垂らすのはやはり
良いもんです


ちょっとデカいアジかと思いきや残念
イナダが混じってました






相変わらず風向きが安定せず微風で、3度ほど
アンカーを入れ直すがそれでも良く喰った
タナ取りも功を奏してか入れ食い
3連一荷も度々あって緩めのドラグで巻き
揚げが止まる

アジの喰いは不思議なくらいピタ止まりする
場面を何度も経験していて序盤は集中して
釣りを続ける

投入・魚〆・タナ取り・超微速巻き揚げ・アタリ
手持ち巻き揚げ・取り込み・エサ付け・投入
黙々と一連の作業を繰り返す漁師になっていた

8時を過ぎて40尾を越えてまいりました
アジを配る先とアジの数をざっと計算する
このペースでは配り切れないと考えて漁師を
辞めて生産調整
それでも50尾を越えてしまい8:45に
アジ釣り終了となった
前半戦のアジ釣りは100点満点でした







福田沖のアジのポイントから天竜沖まで
船はゆっくりと移動

後半のタチウオは流しでの釣りになって
船長から竿先の糸の垂れ方向が確認出来る
操舵席の前側に釣り座を移動した






タチウオの竿入れ時間は10:00
9:45早めのポイント到着から徐々に船が
集まってきた





仕掛けは自作の3本針
タコベイトの臓物に蛍光パイプなんぞ
仕込んだドラゴントトスペシャル

一投目は仕掛けを着底させてからの
巻き揚げ、水深120m前後
110m~80mを巻き揚げながらサソイを
入れてみる
80mから再度100mまで落として巻き揚げ
3回目に突然きました

ガツガツと荒っぽいタチウオの抵抗です
巻き揚げ中も良く抗って楽しませてくれたのは
指5には少し届かない良型でした





その後も同じタナでポツポツと釣れ続いた

流し替えてアタリが多くなってタチウオも
順釣モードになりすぐに爆釣モードへと突入

110mまで落として巻き揚げストローク3m
以内に喰ってくるような状況に変化
しかも巻き揚げ途中の追い喰いもあって一荷で
3尾が4回あって数を稼いだ



朝のうち曇っていて過ごし易かったが徐々に
雲が取れて夏の海へと変わってしまい暑い





あれまぁ~海豊丸さんともニアミス
今回はアジとタチウオのリレーである磯光丸
さんに乗っちゃいましたが、またよろしくです





12時前にタチウオの数が30を超えた
船は再び福田沖に戻り、タチウオ釣りを始めるが
氷を入れる容積を残すとクーラーが飽和状態
2匹追加した時点で船頭に早上がりOK申告

結局他の方もタチウオ仕掛けが足らないなど
早上がりで一致した様子
12:30で終了となりました





タチウオ釣りも100点満点で昨日は
200点釣行!良い仕入れとなりました


アジ ~34cm 53
タチウオ ~指5届かず 33




  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 磯光丸

2020年08月09日

葛藤の毎日

8/6 愛知県緊急事態宣言が発出された

コロナの影響が有ったのか否か、今年の
夏季連休は例年に比較して長い休みと
なった

暫く仕入れに出られなかったのでやる気は満々
この時期、釣物も豊富なんだよねー


トト庵の常連はアジのナメロウが特に御渇望






カツオのタタキをご所望される声も大きいし






久々のマイカの刺身も良いよなぁ~!







タチウオも始まったし







越県せずにということなら愛知の乗合船で
エギの沖タコか







昼のスルメイカ





有閑の日々は愛知迷物県知事のお達しを守り
越県を自粛している
葛藤の毎日
いつまで我慢が続くのやら・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:15Comments(6)新型コロナ

2020年07月17日

GoToトラベルキャンペーン






GoToトラベルキャンペーン
政府は新型コロナウイルス収束後に実施
する計画を連日どこかの県で感染者数が
過去最高を更新しているこの段階に前倒し
して開催しようとしている







否定する理由満載であるがここでその
多くの理由を並べたててもしょうがない







昨日、東京を対象から除いて国民の税金を
使った日本全国コロナ拡散計画は来週
7/22~始めると変更された





上限一人2万円ですが宿泊費の1/2が
申請で還付される
この一見魅力的なGoToトラベルを少し
考えてみました

GoToトラベルは基本的に を作りだす
公共の交通機関を利用する方が増えて
思わぬ 密々 を作る場面が想定される

コロナに感染しても若い方々には症状が
出難いことがあって自覚・未自覚を問わず
軽微な症状なら計画された旅行は決行
されるだろう

航空機・バス・列車など公共の交通機関を
利用する場合の感染は十分考えられる

もし旅先が北海道や沖縄であった場合
往きの機内で感染したらどうなるか
2日ないし3日の旅行終盤、還りの
搭乗便に乗る前の保安検査場には
サーモグラフィーが設置されていて
保安係の方が画面を注視している

入場前の通過者の体温が即座に画像に
表示されたりして発熱のある場合、警報が
発報して疑発熱者が特定される
特定された疑発熱者は念の為、個別に
体温を測定されて基準体温を越えている
場合、搭乗拒否となる

PCR陽性なら北海道や沖縄からの脱出を
諦めざるを得ず、現地のコロナ受け入れ
病院や隔離施設に強制収監が予想される

GoToトラベルキャンペーンでの密々
キャンペーンでコロナに感染しても内閣も
政府も補償したり責任などとってはくれません
『 感染防止策の徹底を求めた上で 』 と何度も申し上げました




以下、参考までに各社の注意事項です

JAL
発熱や強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ
(呼吸困難)などの症状があるお客さまは
ご搭乗をお控えいただきますようお願い
いたします。


ANA
37.5度以上の発熱がある場合や咳などで
体調がおもわしくない場合はご搭乗を
お控えください


新日本海フェリー
非接触型体温計を使用した体温測定を
実施し、測定の結果、37.5度以上の
発熱が認められた場合には、棒体温計を
使用し再度計測、再度37.5度以上と測定
された場合は新感染症の所見のある症状
とみなし、感染予防・拡大防止のため、
乗船を断るとしている。体温測定に協力
しない場合も乗船が拒否される。体温
測定時に異常がない乗客には、1名ずつ
「体温測定済」カードが配布され、
乗船時にはこのカードを改札職員へ提示
する必要がある。

日本長距離フェリー協会加盟8社のうち
すでに太平洋フェリー、商船三井フェリー
オーシャン東九フェリー、宮崎カーフェリー
名門大洋フェリー、阪九フェリー、フェリー
さんふらわあ は同様の体温検査を実施
しており、新日本海フェリーでの検温開始
により、加盟全社で検温が実施される


  


Posted by フィッシャーマントト at 14:30Comments(6)新型コロナ

2020年07月11日

小樽~積丹半島 入れ喰い編

2泊3日の小樽方面の小旅行で亭主と
女将で食べまくった 入れ喰い の記録
撮り忘れてしまったお店・御料理もあります


三角市場のお隣、小樽駅側にある建物の
1階にある 寿司・海鮮丼 風道
0134-31-3301
おつまみセット(アルコール2杯付 ¥1、200)
小樽での飲食はこれから始まって火が着いた



単品寿司





廻転ずしとっぴー小樽運河通店
0134-27-8111







濱焼北海道魚萬 小樽駅前本店
0134-34-0088







なぎさ食堂
0135-46-5308
北海道積丹郡積丹町大字来岸町21

赤ウニ丼





赤ウニとキタムラサキウニのコラボ丼






岩内
北緯43度のお食事屋さん
〒045-0003 北海道岩内郡岩内町字万代47−12
0135-62-8343



真ほっけ(干物定食)



時鮭(焼魚定食)






小樽と言えばなんと言ってもお寿司屋さん
寿司 みよ福
〒047-0032 北海道小樽市稲穂2丁目13−16
0134‐22‐3429



この観光客を寄せ付けない店構え
地元の常連さんしか暖簾をくぐり難いでしょう
しかしネタ・寿司・仕事・ご夫婦の気遣いなど
何れも絶品なのだ


右上のお通しは分厚いかすべの煮付
軟骨とコラーゲンたっぷりの噛み応えが
ザックリと小気味良い



おまかせおつまみで出された貝盛り
ホッキ・アワビ・サザエ・ホタテ・ツブ貝



北海ダコ 握り



アナゴ 握り



握り 特上







鱗友朝市 市場内 いち乃家
0134-32-7737


海鮮丼 九種盛り



イクラ丼






新千歳空港内
鱗友朝市で調達した鮭とば
北海道 限定ビール サッポロクラシック





国内線ターミナルビル3F
札幌飛燕
0123-46-2140
我流札幌塩らーめん





ああ~喰った、喰ったぁー!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)報道・スポーツ・生活・食