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2022年08月29日

8/27 鮮魚部仕入れ

久々の仕入れです

福田 磯光丸さんでアジ五目→タチウオの
リレー便に行ってまいりました






曇りから後半は雨が落ちてくる予報でした
ねんのため日焼け止めは軽く塗って乗船したが
出港時はなんとなくピーカンの気配でした

釣座はクジを引いて8の左舷ミヨシ
五目なので前は今一だな~なんて考えながらも
久々の仕入れにやる気は溢れていました






仕掛けは定番の3本針
先針のみスキンを剥ぎ取ってエサのオキアミを
付けます





このところ潮がカッ飛んで釣りにならないとの
情報は入ってはいましたがどうにかなるでしょ
みたいな楽観的な気持ちでいましたがホントに
速い潮で序盤は釣りになりません

100号のコマセビシでは底もとれない
PEが後ろに流れてしまって後ろの方の竿先を
掠めてからやっと海中に潜っている
これではオマツリ必至、とても楽しい釣りを楽しむ
ことが出来ません

30号を足しても状況は変わらず、100号を足して
やっと底がとれるようになったが大問題勃発
リールの表示が落ちること頻繁ですなわち巻き
揚げ不能となる

廻りの方はバッテリーを持込んでおられて問題回避
船のリール電源が電圧低下する様で、船長に報告
30分ほどで電源復帰






やっと釣りになり始めたのが竿入れから1時間と
30分ほどが経過していました






気まぐれに頬を掠め去る風もまだまだ秋の
涼風とはいきません
時折、太陽に雲がかかるものの雲自体が薄く
ほぼピーカンで陽射しがきつかった






32~37cmのアジが入れ喰いの時間もあって
ナメロウ分は比較的短時間にクリア





タチウオの状況が悪くて10時半まで五目釣り
からタチ場に向かう予定でしたが10時少し過ぎて
船長がタチ場の僚船から情報を聞いて
なんとか釣れているらしく10時10分に移動


序盤はどうなることかと不安なスタートでは
ありましたが中盤からはマアジ・サバ・ムロアジ
マダイと五目釣りの釣果も揚がり、タチ場への
移動時にはホッと一息つくことが出来ました







タチウオが居ないのとカッ飛び潮の影響で
このところ時々船中ボウズの船が出ている


10:45 タチ場に到着
タチ場はレジャーボートも多くて混雑

他船ではタチが揚がる場面は見受け
られない






錘は100号に30号を追加して第一投
かなり斜めにPEが入る
船長のアナウンスでの水深掛ける1.5倍
PEが出て着底

着底から第一投なのでタナを掴むために
かなりの微速で巻き揚げていった

底から15mのところで竿先に何かが触る
魚信からそのまま微速巻き揚げ
更に2mほどで本アタリに発展して大きく
聞きアワセると掛かりました





アタリはこの第一投の1度のみ、沖上がりの
12:10まで竿の反応は全てがオマツリ
タチウオはやはり薄かった


マアジ ~37cm 19
ムロアジ ~30cm 1
サバ ~27cm 8
マダイ ~34cm 1
タチウオ ~ F4.5 1
なんとか久々の釣り鮮魚が各種真名板に
乗せられる釣果

釣らせていただいた福田 磯光丸さんと
ときに厳しいが豊かな遠州灘の海と
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 磯光丸

2022年08月19日

2022 8/14 富士山廻りの旅

生まれて初めての車中泊の旅
今年の夏は盆休みが長くとれて嬉しい限り
時間は充分にあるが、さてどうしましょう

行きたかったのはフェリーでの北海道でしたが
コロナも勢いが増してきてしまって、例えば
感染したら還りのフェリーに乗れない事態までを
想定すると躊躇せざるを得なった

8/13に実家の墓参りを兼ねて帰省し、両親の
変わりない様子を確認して翌日の8/14に出発
土砂降りの中、朝5:00に家を出て諏訪に
向かった

恵那山までは強い雨にみまわれたが徐々に
小止みになって7:25諏訪ICに到着したら雨は
止んでいた
諏訪で早朝の食事は 市場食堂 燦さんに限る
しっかりした朝食がさっと戴けて旅の始めの
腹ごしらえにはもってこいです

諏訪大社四社まいりで四社全ての御朱印を拝受
すると、なにかしら記念品をいただけるらしいが
諏訪大社 下社 春宮 が御朱印帳にも無くて当然
参拝もしていなかった





参拝して御朱印を拝受すると






記念品は夏の諏訪湖の花火があしらわれた団扇

よくは判りませんが夏詣と書かれてあって季節ごと
違って記念品が頂けるのかも知れません






なんとなく気になっていました残り一社の参拝を
終えて諏訪大社四社まいりをコンプリート

余裕があって高速道路には入らず、国道20号線と
八ヶ岳高原ラインを使って清里へ向かった

盆の休みを警戒した早朝出発が功を奏して
時間的にも順調です







雲も薄くなり始めて所々に青い空も覗えるように
なり 山梨県立 まきば公園 付近からは見たかった
富士山のシルエットも確認出来、旅気分も高揚


清里の目指すポイントは混雑が酷くて翌日に変更
少し走って宿泊を目論むJR野辺山駅の様子を確認






更に軽井沢まで脚を伸ばしたがこれはいささか
調子に乗り過ぎてしまった様で失敗しました

軽井沢に入った途端、渋滞に巻き込まれてしまい
旧軽銀座で昼食を摂るのが精一杯





少しだけセレブな避暑地感を味わった後、抜け道
だと思っていた軽井沢南に抜けて涼やかに移動
しようと目論んだのが大間違い

昔(40年ほど以前wwwww)軽井沢駅の南なんて
軽井沢プリンスホテルくらいしか無かったんですが
今は超一大商業施設が目白押し、これでまた大渋滞
に嵌ってしまって大誤算
軽井沢も随分、変わってしまったもんだ・・・


軽井沢の大渋滞を抜けると疲れがドッときて
コンビニで仮眠して野辺山に近い温泉施設で
入浴がてら癒された
千曲川沿いの
ヘルシーパークかわかみ・ヘルシーの湯




温泉で汗を流し、夕立で気温が一気に下がった
空気はとても涼やか、20℃を切っていた


野辺山まで戻ると時刻は19時、夕食が摂れ
そうなお店が点在してはいましたが何処も閉店
されていて焦りました
20分ほど彷徨って明かりが点いていたお店に
飛び込んだ



画像は翌朝の撮影


炭火焼き居酒屋 たかみ
野辺山駅から5分で美味しい焼き鳥などが
頂ける居酒屋さんで21:30~22:00ころまで
営業されておられて助かっちゃいました

こちらのマスターの接客術がとても丁寧で
心地良くて1時間でこの居酒屋の常連に
なったような錯覚も憶えさせて戴いた


ほどほど腹も満ち、ほろ酔いで宿泊地へ向かう
この宿は予約不要でいつでも泊まれる
私もお初にお世話になるペンション
動くプチペンション Sha-chuu-haku






JR野辺山駅構内でバスはついていないが24時間
使えるトイレがある

初の夜を体験しちゃいました
同じペンションには他にも10組を超えるお客が
あった
廻りが白々として夜明けを迎え、目が覚めて
朝食を摂り終えると時刻は6時、のんびりと過ごし
昨日満員で1時間待ちだった清里のスポットに
向かいました



サンメドウズ清里 清里テラス




開門1時間以上前に到着してリフトに乗った
標高1900mの眺望は確かによかった

1時間ほど清里テラスを満喫して涼をとり車に戻って
次の目的地へのんびりと移動





山梨と言えば蒲萄→と言えば→ワインですよねー
ごく稀に我が喉がワインを欲して買って帰るの
ですが2年ほど前に飲んだ赤のスパークリングが
旨くって追い求めるようになりました

なかなかそのスパークリングを超えるワインには
至っていないので勝沼のワイナリーには期待して
いました

勝沼に到着したのが11:30ころ
朝食が早いので、空腹が啼く
ワイン調達の前に先ずは腹ごしらえです
スマホで探した良さげなほうとうの店をチョイス






慶千庵

御武家様の御屋敷を彷彿とさせる門構え
老舗っぽい重厚な雰囲気で一歩踏み入れると
中庭は植物を含めて随分手入れがいきとどいて
いる





メニューを見ると冷たいほうとうも有りましたが
本場のほうとうを食べたことがないので肉ほうとうと
真っ向勝負

数種の野菜は揚げと豚バラ肉の脂によって
滑らかにまとまっている
思ったよりは柔らかめに仕上げられた麺に
麹成分多めの信州系の味噌がよく馴染んでいた






さてと腹も膨れたし、次はワインワイン、ワイン
陽当りの良い斜面には一面に蒲萄の棚が
広がっていてワインの調達もテンションが
揚がる





流石はワインの街、勝沼である
ワイナリーが点在していて、自転車での
ワイナリー巡りは納得のゆく移動手段
但し、道路交通法上は飲酒運転かも知れません

第一に目を付けていたワイナリーは既に
閉店の時間だということで残念!
2番目の候補は
蒼龍葡萄酒





適当にみつくろって大人買い!?
一度にこれだけワインを買ったことは無かった





自宅に帰ってからの楽しみが増えました
ほうとうが効き出して少々眠気に襲われたので
甲州市勝沼 ぶどうの丘
お昼寝タイムは30分ほど

こちらはワインサーバーなる物が設置してあって
100円からコップ酒ならぬグラスワインが飲める
運転する必要が無ければグビグビいっちゃうところ

少し睡眠がとれてスッキリ!
次の宿泊地を目指して出発しました

途中、立ち寄り湯に寄ってっと
やまと天目山温泉 やまと ふれあいやすらぎセンター
ここのお湯はなかなかのお湯でした
こちらで言いますとひまわりやどんぐりの湯に
よく似た湯あたりで正味35分も漬かっていられました

途中前日危うく夕食を摂り損ねるところだったので
そこは学習効果か早めの夕食を摂りにレストランに入る

偶然入ったレストラン横は、上九の湯
えっ上九一色村!!!
地名、イメージ悪いですよねー

2006年3月1日 - 分割により、甲府市・河口湖町に編入
同日に上九一色村は廃止されたらしい

18時に宿泊候補地の富士五湖のひとつ
精進湖に到着して
動くプチペンション Sha-chuu-haku
の宿営地を物色

ホテルはつかり荘
こちらの管理されている自由キャンプ場内で
¥1000/車1台 を支払い宿営しました






精進湖を選んだのは富士五湖の中でマイナーで
静かそうだったからです





お陰様でよ~く眠れました





翌日はやはり5時に目が覚めて朝食を摂り
24時間観光可能であります忍野八海へ移動





富士山の伏流水なのか澄んで冷たい水が
あちこちで湧き出て8つの池と化しており
その点在する池エリアが一大観光エリアを
形成している





折角なので8池全てをコンプリートすべく
歩き回り、最後の池は3番の底抜池

かなり捜しまくって歩き、降参です!
開店の準備をされている店の方がおられたので
お聞きしたら有料¥300で入場する資料館の
裏にあって資料館が開館しないと入れない
とのこと
そりゃないっすよーーー!





建物と建物の間から写したこの池





本当はこの池は鯉の池で底抜池とは違いますが
コンプリートしたことにしてしまいましょう


8時30分になって次の目的地へ移動
私としましては今回の旅で一番の目的地
最重要ミッションです


新倉富士浅間神社
そして





新倉山公園 展望台の中のとりわけ
新倉山浅間公園展望デッキ





この絶景を眺められる展望デッキは今年の1月に
増設工事が終わったばかりで広く綺麗です




このデッキに30分以上座っていました


動くプチペンション Sha-chuu-haku
での旅行なのでここまで辿り着ける可能性は
そんなに大きくはないと考えていましたが見事!
コンプリートです


昼食はやはり地の食べ物
富士 吉田うどん 銘店の一角に入りました

手打ちうどんムサシ Musashi





ムサシうどん
野菜天婦羅・きつね・ワカメ・茹でキャベツ・お揚げ
麺はゴン太ですが味噌煮込みのように中心の生感
が無く、芯まで茹で上がっていて歯応え・こしも充分
おだしは魚介のだしが濃くて塩味も丁度
こんなパンチの効いた美味しいうどんは毎日でも
食べたくなりました

帰路に富士宮焼きそばまで目論んでいましたが
吉田うどんの腹持ちが良すぎた為、断念しました

新富士ICから新東名でのんびり走って16時に無事
帰宅できました

旅の途中、軽井沢以外では車の流れもスムースで
出発~恵那山で雨に降られたものの天候にも
恵まれた約800Km2泊3日の旅は思いのほか
愉しむことが叶いました  


Posted by フィッシャーマントト at 11:30Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2022年07月09日

蓮 道願池(豊田市白山町)

2020年7月2日の記事でご紹介しました
道願池(豊田市白山町)の蓮の状況です










2年前、池の面積的に1割強だった群生が
今年は8~9割前後が蓮に占有されていた
草勢が良いのか個々の花も2年前と比較して
大きくなったように感じるのは気のせいだろうか


当然、花の数も増え、いわゆる
映えてる池
になったかも知れません









蓮の花は長くもつのでまだまだ見頃が続きます






水辺であり、廻りが田圃に囲まれているので
害虫や蛇には充分に注意する必要があります
  


Posted by フィッシャーマントト at 08:17Comments(2)

2022年06月23日

6/21 鮮魚部仕入れ

6/21(火)は年に2~3回は味わいたい
マイカを求めて
大人の夜遊び


仕事を終えてからの釣行で深夜便にしか乗れなくて
今まで乗せて戴いた船宿さんでは深夜便が無かった

深夜便に出る夜イカ船を手当たり次第探しました
探せばあるものですね
独自のHP・Facebookに辿り着いた

越前 第17金松丸(きんしょうまる)さん

出発から雨に降られる道中、米原JCTから北上
するに従って小雨
敦賀ICからは止み間もあって越前の港に到着
した時点では雲の合間に星が輝いていた

徐々に輝いていた星を雲が覆い始め、乗る船が
半夜から帰港した11:40過ぎには曇り空となった

夜イカには好都合な空に違いない

船頭さんにご挨拶して直結仕掛け等のやりたい
釣り種も相談して釣り座の指示を受け、私達2名は
広いトモを使うことになった





このところ若狭湾のどの船宿HPでもサバの猛威が
載せてあったので最初から直結で様子見をする
作戦を考えていました





電動リールを付けた竿にはスッテ直結10本角を
用意した







余裕があれば2本竿出し





こちらは手巻きのカウンター付リールを付けた
イカメタル竿ですが





上からエサ巻き早福型・エサ巻テーラ・イカメタル
もっともエサ巻きに関しては何れも2~3度挑戦
してはいますが未だ釣果ゼロの仕掛けでした

釣り始めからアタリサワリ無くて、直ぐに二刀流
エサ巻きは干物かごで半乾燥させたささみを
巻付けた

電動最微速と竿揺らしで直結スッテを動かしては
随所にピタ止めを織り込んでいきながら右手は
イカメタルロッドを揺らしました

私の前で船長さんがイカメタルロッドを操って
先ずスルメ、暫くして小さめのマイカを揚げられた

船長の釣り方はほぼ底でのずっと止め
底ゼロテンションの釣り方なので見習って私も
底を釣った

暫く粘って底ゼロテンから違和感で聞きアワセ

乗った
揚げてくる途中で、どの仕掛けに乗っているのか
興味津々







最下部の緑赤帽のスタンダードカラー20号の
メタルスッテにしっかり掛かっていました


その後30分程アタリ無くて竿元のPEを摘まんでは
放すズボラなサソイをしていた直結竿に乗って
きたのはスルメイカでした


この2ハイのイカを最後に全く海中からの信号が
途絶えてしまいましたが眠くなりながらも続けました


次第に雨が落ちる時間帯が増えていった


残り1時間と少し・・・
電動の直結仕掛けを外して胴突3本針の仕掛けを
繋ぎ、針にオキアミを刺して投入

ポツリポツリと小アジを揚げて
小アジのフライがどうにか食べられそうになった






03時45分
持ち続けていたイカメタルロッドに根掛かりのような
違和感があって引きがあったのでイカと確信
慎重かつ愉しみながら揚げたのは本命でした





最上段のエサ巻き早福型に乗っていました
エサ巻きの角で初の釣果でした

04時を少し回っての沖上がりで撃沈

小アジ ~25cm 3
スルメイカ ~胴長26cm 1
マイカ 胴長24・25cm 2

下船して船長のお話は例によって
半夜は良かったんですが・・・

撃沈の仕入れでしたが最低限、マイカのお刺身に
ありつくことが叶いました
釣らせて戴いた越前 第17金松丸さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 11:20Comments(2)越前 第17金松丸

2022年06月12日

遠州花見三寺

昨日は竿を置いての遠州路
9:00出発、新東名利用で10:15森町PA
スマートICから5分もかからず、最初の目的地は
ききょう寺 曹洞宗 鹿苑山 香勝寺





桔梗は咲き始め




蕾が多くついていたのでまだ長い間
愉しめそうです



・・・心に染みる




紫陽花も百合も咲き始めて
開花したての新鮮な印象でした





これも頷ける・・・





小山と言いますか岡を登り切った裏手には
ご当地らしく名産の茶畑が広がっていた







森町PAスマートICでとうもろこしが大量にあったので
香勝寺受付でとうもろこしについてリサーチ
森町を揚げて品種 甘々娘(かんかんむすめ)他
栽培に力を揚げているとのこと

多くの農園で直売しているが早い日には8時には
売れ切れてしまうらしい

お話を聞いて森町PAスマートICまで戻り、外部の
駐車場に駐車して売り場を目指すと来る人々が
皆さんとうもろこしの袋をぶら下げて車に帰って
くるではないか





私も甘々娘6本入りを2袋ゲットできました



次に目指したのは香勝寺から車で10分
あじさい寺 曹洞宗実谷山 極楽寺








あじさい寺の紫陽花の株は全体的に小さめで
そのせいで花の大きさもやや小ぶりなのかも
知れません


のんびり花々を愉しんで小腹が空いてまいりました

地元でも人気の高い昼食がいただけるお店は
磐田ICから5分、いつも福田港からの釣行時
素通りしていましたお店です
海鮮料理店 とみた






刺身5種盛り定食 ¥1,300





鯛煮付+刺身定食 ¥1,200





海の近い場所での人気店は期待を裏切る
ことはありませんね


昼食を摂って、更に花を求めて車で25分ほど走り
厄除観音 法多山 尊永寺に到着

厄除け団子で有名です












紫陽花はこの法多山が一番充実して
いたと感じました






遠州でもこの辺りの寺社は充実していて見応えも
あり、数も豊富ですね
でもやはり花より団子ですか
コース的には豊田市からゆっくりと1日掛けて
愉しめました  


Posted by フィッシャーマントト at 15:44Comments(6)報道・スポーツ・生活・食

2022年06月02日

6/1 鮮魚部仕入れ

昨日は毎年お声が掛かるお仕事仲間からの
仕立て船釣行
皆さんとても楽しみにしておられた

私は幹事さんと釣種から相談を受けて船宿さんとの
打合せを任されていたが・・・

旬であるイサキの調子がこの時期にも関わらず絶不調
ウタセエビもあまり獲れておらず、春の風物詩だった
コウナゴに至っては数年以上前より出漁もままならない

要は伊勢湾・三河湾に天然のエサが湧かない状況
これでは春の美味しいマダイ他のお魚はもはや
幻なのかも知れない

厳しい現状の三河湾での釣りの中から選んだ釣種
船宿さんから1日釣って一人3回程度のアタリは
見込まれるだろうとのお勧めがあって
イワシ泳がせをメインにして状況を見てウタセエビの
釣りも出来る用意を船宿さんにお願いしました

船宿さんは
師崎 松下釣船 第十八松下丸

当日は予報通りの釣り始めから北西風10m~急速に
風が止む状況でした

伊良湖水道まで船は進んだが、風波とウネリが厳しく
少し手前の安全に釣りが出来るポイントまで戻り
仕掛けを投入した

序盤2時間程度で魚信が3回発生し、1回目は
エサ摂られて2回目の魚信は50マゴチ
3回目は50ハマチと釣りとしては愉しめた

かけ上がるポイントで錘・仕掛けのロストが著しい

徐々に風が収まるのに連れて海面も緩やかになる
船は時々、伊良湖水道の船団に紛れながらの流し
中盤の2時間は魚信が3回、出合い頭の60ハマワラ
そしてやっとやっとの本命様、45cmヒラメちゃん







7名での仕立てでしたので、私はヒラメの数を密かに
カウントしていました
全員で分ける為に船中で7枚欲しいとこでした

そして3回目も50ヒラメが獲れました







ここまでで船中のヒラメが6を数えて終盤にはいった
船長の大ちゃんもあちこちポイントを替え移動した

終盤では2回のアタリがあった
明確な魚信から喰い込みを待ったが続かず揚げて
みると親針と孫針の間でスパッとハリス切れ
サワラなどの刃が鋭い魚でしょうね、残念!

最後のアタリは本命で3枚目の45ヒラメちゃんでした






最後のアタリから1時間で沖上がりを迎えた


アタリ8回、釣果6 本命3
私が予想していたほどの厳しい状況ではなかった






7名での獲物は
ヒラメ ~50cm  x 9
ハマワラ ~60cm  x 8
マゴチ ~50cm  x 1
イネゴチ ~45cm  x 1

なんとか全員に本命もいき渡り、御土産確保
中盤から良くなった海面で1日中満遍なく魚信が
あった仕立て釣行となりました







私の分け前はヒラメ2枚
帰宅して合羽・道具他片付けたあとに魚を捌く
チャチャっと捌いて昆布〆も仕込み、3日間ほどの
晩の肴が出来ました


久々に乗せて戴き、厳しい状況の中で釣らせて
戴きました
師崎 松下釣船 大ちゃん、女将さん他スタッフの
皆さんとホームの海に 感謝、感謝です!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)松下釣船

2022年05月09日

5/5 上高地

5/5 自宅を4:55出発
県内の実家にて両親を拾い、一宮木曽川ICから
東海北陸自動車道に入ったのが5:55

グーグルマップの行程試算によると平湯温泉到着は
8:30~8:40の想定だった

GW真っ只中の高速道路移動を警戒して早目の
出発が功を奏したのでしょう1度トイレ休憩をとって
到着したのは8:15


電話連絡により宿泊する温泉宿の駐車場に駐車
硫黄の匂いが漂っていて嗅覚からも温泉地が実感
出来てしまう

駐車した場所からの景色にさえ感動しました
これから眺められる山々に期待が膨らむ
焼岳 標高 2455m
西穂高岳 標高 2909m
奥穂高岳 標高 3190m
前穂高岳 標高 3090m
明神岳 標高 2931m






横には平湯神社







神社脇の足湯からは湯けむりが立ち昇り
平湯民俗館に併設された露天風呂もある







平湯バスターミナルまで徒歩5分
宿からは往きは下り坂で4分、還りは登りの6分
ってところ、近くて便利がよかった


往復の切符を購入したところで上高地は
河童橋往きのバスが到着した







8:30出発のバスに乗車
順調で何はともかく晴天に歓迎されたことで
テンションも揚がった


4名で大正池でバスを下車
大正池ホテルから梓川左岸の散策開始
両親は2人の年齢を併せて170を超えているため
比較的平坦な散策ルートである大正池から河童橋
までを予定していた









清涼感あふれる爽やかな空気
透明な梓川の水量
連なって差迫る凛とした山々
景観は見事でスケールの雄大さは言葉にできない

夢中でシャッターを押して画像を撮り過ぎてしまった







河童橋からはトト庵女将と2人で明神池まで歩き
穂高神社奥宮境内にある明神池で何かしらの
神聖なるパワーを吸収してくる予定でしたが
両親共に行けるところまで挑戦し、叶わなければ
戻る選択をした
前述の空気・梓川・山々どれも先に進まないのは
勿体なくての選択だったに違いない

軽く休憩して河童橋を渡り右岸側を歩き始めた

河童橋より上のコースに入ると若干観光スタイルの
方の割合いが減ったことを感じ、トレッキングや
登山・キャンパースタイルを目にすることが増えた







色々な音色の熊避けの鈴が川の流れる音とともに
なんとも言えない即興曲を奏で、ウグイスや野鳥が
歌い手として参加するオーケストラだったのかも
知れない

大きな日本猿までも目の前の散策コースを
悠然と横切っていった






大正池-河童橋
3.8 Km 47分

河童橋-明神橋(右岸上り)
3.7 Km 48分

明神橋-河童橋(左岸下り)
3.5 Km 42分
何れも観光パンフレット記載の数字ですが
両親に同行して倍の時間を掛けて完歩した






本流から分岐した緩やかな淀みに目を
凝らすと上流に向けて留まっているのは
20~40cmの岩魚か山女魚だったろうか






偶の山歩きもいいもんだった  


Posted by フィッシャーマントト at 12:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2022年05月03日

5/1 鮮魚部仕入れ

仕事が忙し過ぎて3月などは休みを取ることが
難しかった
時折、すっぽりと空いた日は体を休ませることで
翌日からの業務に心身ともに準備を整えることで
とても仕入れに出掛ける余裕が無かった

やっとゆっくり出来る日々を迎えて早速5/1に
福田まで出掛けました


福田 海豊丸さんで狙いはマダイ

なんとかマダイ40オーバー2~3枚を仕留めて
久々の美味しい釣りたてを味わいたいところです

5:30集合、11時くらいから雨の予報
沖は降り出す雨前の東寄りの風がかなり吹いて
ウネリが大きい


船長に指定されて右舷ミヨシに釣座を構えた
天秤にクッションゴム、8・6・4号のロケット仕掛け
マダイ9号の2本針仕掛けを繋いで実釣開始







体調が悪かったのか久々過ぎたのか前半から
船酔いになってしまって辛い釣りになった


魚はと言いますと、結構アタリがあってサイズの
良い大アジが喰ってきました







時折の大きなウネリで前後左右に身体を持って
行かれそうになって辛い

序盤で左舷の前寄りで45cm前後の綺麗な
魚体の本命がポツポツと揚がるが私にはアジばかり
最低のなめろう分には直ぐに達した
まぁ~でかいアジなので良いかぁー
などと考えて船酔いの中、手返しを繰り返す






11時過ぎの生簀はまあまあかなぁ~


11時半には雨が降り始め、雨足が酷くなった
船酔いも辛くなって、仕掛けを絡めてしまいもう
リタイアも考えましたが気力で粘りました

新しい仕掛け12mに交換して投入した12時前
やっと本命の魚信があった

喰ったすぐあとのやり取りでは大きな抗いが無くて
そんなに大きくはないと思いましたが途中から
結構の抵抗を味わう事が出来て慎重に揚げた
魚体は本命でした





久々の大鯛と言っても良いのかも知れません
67cmの抱卵マダイ、女の子でした


結局、本命マダイはこの1枚で納竿の時間を
向かえてしまいました

帰路3軒でアジ・サバ・イサキを配って残りが
画像のお魚




アジ ~40.5cm  18
サバ ~47cm  3
イサキ ~29cm  2
マダイ 67cm  1

思い掛けないなめろうの仕入れとなりました

福田 海豊丸さんとスタッフの皆さん、そして
海から与えられた獲物に 感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:24Comments(4)福田 海豊丸

2022年01月26日

シロアマダイ 完食

先週の水曜に幸運に恵まれて獲れたシロアマダイ






昨夜は残り最後の兜を酒蒸しで調理しました
ねっとりとしたゼラチン質の部位には特に旨味を
はらんでいて愉しめる珍品







なかなか出会うことが出来ない希少な魚を頭の
先から鱗に至るまで一週間堪能させて戴きました


美味しい幸を育む潮流豊かな遠州灘の 海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アマダイ

2022年01月23日

1/21 【御献立】

2022年、明けまして最初の仕入れはトト庵の
亭主もおったまげて腰を抜かす釣果

やればできる仕入れ人ではないか!
と言いましょうかまぐれの賜物にしか過ぎない
とは思いますが、ここはひとつ褒めておきましょう


                    トト庵 亭主







======= 【御献立 】 =======









【造  里】

真鯵




この時期身が締まっています




〆護摩鯖




皮下及び、身質にも脂乗り充分




白甘鯛




昨日まで毎日頂きましたが全く飽きがこない
身質にほんのりと脂が乗って身質の旨味と融合
芸術的なお味です

昆布〆も考えは致しましたが、勿体無くて止めました

この時期の大型シロアマダイの吃驚する様な相場
にも納得できます



【鰭  酒】

おっと!存在を忘れるところでした





旨い魚で一緒に呑もうと企ておった鬼笠子の鰭酒




熱い鰭酒を胃に流し込んでまた箸を出す
鰭のお出しが胃に浸み入ります 御代りっ!




【煮 物】

白甘鯛







牛蒡に干椎茸・昆布・生姜・白甘鯛の出しと
エキスが絡みあって、益々酒がすすみます




【揚 物】

白甘鯛 松笠揚




これはもう定番中の定番、鱗の立ちも芸術品
眺めて良し! 食して良し!




【御 飯】

白甘鯛 押寿司




この時期、寒くて生の身が痛む心配も無く
朝仕込んで仕事の御弁当に持って出掛けました



2022
お初に海から与えられた獲物に感謝、感謝!


レシピ アマダイ アジ サバ 甘鯛 アジ サバ
ウロコ揚 鱗揚 ぐじ グジ 白河 白皮 シラカワ
福田港 海豊丸 磯光丸 大寿丸 福寿丸 太啓丸
シラス 生シラス
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)アジサバアマダイ

2022年01月21日

1/19 鮮魚部仕入れ

お仕事のお仲間からのお誘いがあって一昨日
お初に乗せていただきました船は
福田 福富丸 さん

ターゲットは前半がコマセ五目からの後半が
アマダイ狙いとのこと

仕入れ人と致しましてはかなり気合いが入る
魅力的なプランでした
何故ならこの船宿の直近の釣果にはなんと
シロアマダイがかなり揚がっていたのである



6:00集合で3:45に出発しましたが乗車した
際の外気は-3℃!
この寒い中、敢えて海上の吹きっさらしに身を
委ねに行くのは正気の沙汰ではありませんよね~







定員7名の満船
私はお仲間4名でじゃんけんをして右舷前に
座りました






天候晴れでちぎれ雲が風に流されていきます
風は港の外では8~12m/sほどコンスタントに
吹いていて寒いに決まっとるがねぇー
波は風波でウサギが一面に群れ跳んでました

船宿からの支給エサは
前半の五目ではコマセ用のアミエビと付けエサは
しっかりした市販品のオキアミでした





後半のアマダイも継続して前半のオキアミを使用
してくださいとのことでした
私は大型アマダイ狙いオンリーで持ち込んだエサは
冷凍ホタルイカを2パック


五目でスタートしたものの・・・
表面は風波が西から東へ走り、下の潮は東から
西へ激流れしていた様子
仕掛け投入からPEが背中方向へ激流れ、当然
後ろの方々とオマツリ多発
すぐに船長より錘を100から120号へ変更する
指示があった
150号でもいいかも知れないと120から150号
まで上げるも効果は薄く、最後までオマツリで
まともな釣りではなかった






3回投入して2回オマツリ参加
これでは絡まり対処の時間が増えてモヤモヤ
厳しく難しいが単純に継続する以外、成すすべも
無かった

結局、五目釣果はアジ2、ゴマサバ1と惨憺たる
結果でした


五目の状況が悪く10時にアマダイ狙いにリレー
する予定から15分程早めにアマダイに切り替え

仕掛けは天秤吹き流し自作3本針
ハリス6号・オキアミチヌ6号針と太仕掛け

仕掛け投入から10分程で右舷2のお仲間が
本命を揚げた
五目はアンカリングしての釣り、アマダイは
流しでの釣りとなって釣り易い

私はホタルイカなので少々喰いは落ちるが大型を
期待しての作戦、ひたすら我慢我慢
すると釣り始めから20分ほどで魚信発生

アワセを入れて巻き揚げる
重鈍ながらストロークの長い突っ込みに心に描いて
いた大型シロアマダイと確信してやりとり
最後まで抗ってくれて愉しめました







中乗りさんにタモ入れして頂いた本命は
体高もあるずんぐりとした重いシロアマダイ
そこはかとなく嬉しい

船中でもポツポツながらアマダイが揚がって
いた様子でした








潮が緩んだ分、若干釣り易くはなったが
相変わらずオマツリも発生していた


その後もポツリポツリと忘れた頃にアタリ発生
アカアマダイは居なくてシロアマダイばかり
嬉しい楽しいシロアマパラダイスポイントでした






釣り易い時間に頑張らなくてはとの思いが
あるがそうは上手いこといきません
船中でも喰いが止まってきた様子があった







12時を過ぎてまた潮が動き出してからは
やはりオマツリ参加が増えた







納竿30分前の一尾は丁寧にやり取りを
愉しませて戴きました








シロアマダイの釣果は
47~51cm 4
26cm 1
釣り人生、屈指の釣行になったと思います

お誘い戴いたお仕事仲間と釣らせて戴いた
福田 福富丸 さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!


白アマダイ 白甘鯛 シロアマダイ 大爆釣
レシピ アマダイ アジ サバ 甘鯛 アジ サバ
ウロコ揚 鱗揚 ぐじ グジ 白河 白皮 シラカワ
福田港 海豊丸 磯光丸 大寿丸 福寿丸 太啓丸
シラス 生シラス
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 福富丸

2022年01月06日

祈 2022年

ここへ来て急激な感染者数の上昇がみられるコロナ禍
私達は根気よく手洗いや3つの密を避けて換気に
心掛け、マスクを着用する等の感染対策をこれまで通り
しっかりと続けることしか無さそうです
負けずに継続し、がんばりましょう!







遅れ馳せ乍ら
新年の お慶びを 申し上げます!





昨年を締めくくる仕入れは 12/30
MOMOさんが仕立ててくれました
大王崎沖の 政辰丸 鬼退治 でした







少し荒れてアタリがとり難い海面でしたが
釣りが出来ないほどではありませんでした







釣り始めよりなんとか5連荘しましたが
あいにく様、型が放流サイズを含めて小さく
なんだかなぁ~







25cmオーバーを時々拾うようにキープしていき
潮も上中下が絡み合う複雑な動きでお祭り多発








40cm超えを2尾以上との目標に気持ちを切らさない
ようにと頑張りましたが







中盤は2時間以上の無信が続いてしまい
数も型も伸びずに
老いたデジカメの電源も早い時間で切れて
しまい







最長寸38cm止まりでキープ 8 
リリース 3 の合計11で沖上がり
なんとか我家で頂くお刺身と魚スキのタネが
獲れた2021年締めくくりの仕入れとなりました


仕立てて戴いたMOMOさんと同乗の皆さんと
愉しい釣りが出来ました
皆さんと大王崎 政辰丸 さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)大王崎 政辰丸オニカサゴ

2021年12月06日

ホタ針 20号 下田漁具

ホタ針 20号 下田漁具
メーカー在庫を確認して注文







10日ほど経過しての入荷連絡を受け
昨日ゲット出来ました







取敢えず10本ほど蓄光を交えた装飾







蓄光の緑系はこんなんで
橙系・青系が欲しいかもですね


オニカサゴ 釣り
下田漁具
中深海

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)

2021年11月30日

ポチッ! ポチッ!

仕事が繁忙期に入ってまいりました今日この頃
ネット閲覧中についつい・・・

ポチッ! 

ポチッ!


としてしまいました


先回のオニカサゴで所有していた最後の
キャバレー天秤を海底に喰われて奉納






今年はPEをかなりロストしてしまった




よつあみ ULTRA2 MAX WX8
この安価なPEラインの性能はいかがな
ものでしょうかねー?
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)その他のアイテム

2021年11月21日

11/19  【御献立】




なんとか十五の鬼を成敗したトト庵仕入れ人
今回は無難な働きと云ってもいいのかも
知れませんね



                    トト庵 亭主



======= 【御献立 】 =======



【造  里】
大皿盛




身は甲殻類に似た独特な噛み応え
この魚の食感は他に類を見ませんね




真子煮は蓮子鯛
蓮子鯛は抱卵して脂乗りが良く、旬の魚
なのでしょう






鬼肝はゆっくり湯通しして大根おろしを添えて
ぽん酢仕立て









鬼の胃袋は珍味中の珍味
胃袋も湯通ししてぽん酢仕立て







【煮 物】
鬼一本姿煮




刺身とは掛け離れたふんわり食感
希少且つ贅沢な逸品




【鍋 物】
干椎茸・昆布と鬼粗で旨味の相乗効果




御出しを吸った鬼兜の頬肉がほろり



【御 飯】
鬼鍋 雑炊




余韻を引く鬼三昧で満腹感に浸るお献立で
御座いました


お誘い戴いたきんべえさんと大王沖の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)オニカサゴ

2021年11月19日

11/17 鮮魚部仕入れ

一昨日はお初に乗船させて戴いた船
伊勢志摩片田 ポケット丸 さんでの鬼退治

今回はきんべえさんのお誘いで3名で仕立て





5:30集合6:00出船
穏やかな出船、海面は多少バタついていましたが
ほぼ絶好の釣り日和

きんべえさんと沖釣り初心のお連れさんが前
私はトモに釣り座を構えた

英虞湾から深谷水道を抜けて麦埼灯台を右に
見て南下します






小1時間でポイント到着
スパンカーが揚がり投入OKのアナウンス

蛍光パイプの在庫がかなりあったので
なんちゃってタコベイト自作の3本針仕掛け





船宿の支給エサが無いらしく、きんべえさんと
私で付けエサを購入し加工して持ち込みました

アナゴ・カツオハラモ・タチウオ・ワカサギ
シャケ皮・サンマ・サバ・ハモ
ランダムにエサをローテーションしました





私は序盤に小鬼が釣れただけで最初の1時間が
経過してしまい、なんだか嫌な予感が漂い始めた
既に前の沖釣り初心者の方が40cm超えを揚げ
感無量の表情の中に笑みが零れた

暫くしてもたれるような小さい魚信にアワセると少し
魚がいい感じ

揚げると30cm弱のキープサイズ






投入して着底後、すかさず2~3m巻き上げて
根掛かり回避、その後いろいろなパターンで
誘い揚げてはまた着底を繰り返して鬼への
アプローチ







まあまあのサイズの35cm弱が獲れた
結果的にはこれが私の最長寸に終わった訳だが


少し喰いがよくなったのだろうか、仕掛け投入毎に
何らかの魚の反応が出始めて船中も賑やかな
雰囲気になった







少し喰いが立ってきたらしく、絶えず誰かの竿が
獲物を捉えて曲がり、電動の中速巻上音が
鳴り止まない良い状況







ここは好機、いつ喰いが止まるか判らないので
手返し重視で集中、集中!







陽も上がり、暖かくなって気持ちが良い
徐々に背の高いバケツに鬼が溜まり鬼の
タワマンが高くなった







1時間半ほど経過して、水フグがハリスを
切ったり、エサを摂ったりし始めると鬼の喰いが
止まってしまった







水フグが多い感じで状況が悪化、鬼の喰いが
極端に少なくなってしまい、以降は鬼が釣れても
25~30cmクラスの型にサイズダウン







結果は
オニカサゴ ~34.5cm 15
レンコダイ 27cm 1
ウッカリカサゴ 26cm 1
数は良いとしても型に不満が残る鬼退治でした




初めて乗せて戴いて充分に本命を釣らせて
戴いたポケット丸船長と朝の到着時に美味しい
コーヒーを炒れて頂いた女将さん
そして心地良い凪の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 11:00Comments(4)志摩片田 ポケット丸

2021年11月18日

鬼退治

昨日は鬼退治に行ってまいりました







序盤は不調でしたが
中盤喰いが立つ場面があって頑張って
15まで数を伸ばせました
サイズには少々不満が残る鬼退治になりました  


Posted by フィッシャーマントト at 15:00Comments(2)

2021年11月11日

11/9 【おこんだて】

一昨日の仕立て船の分け前です
一軒あたりこれだけ行き渡れば何とか釣りに
行ったお土産になるのかも知れません







                    トト庵 亭主



======= 【 おこんだて 】 =======









【造  里】
紅葉真鯛






御刺身






小鯛 三分〆







【御 飯】






三分〆小鯛 押し寿司





【留 碗】
大根 鯛粗御出し 味噌仕立




お魚の粗と大根は相性抜群
大きく切った大根に鯛粗の旨味と甘味が
しっかりと滲み込んで素朴ながら逸品の
味噌汁でした




普段、お仕事でお付き合いして戴いている
皆さんとの和気あいあいとした真鯛の仕入れ
天候は悪かったけれど、とても愉しい一日を
過ごさせて戴きました

企画された幹事様には心より感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイ

2021年11月10日

11/9 鮮魚部仕入れ

昨日は毎年恒例にもなってまいりました
お仕事仲間で8名の仕立て船

去年・一昨年とお世話になった船宿とは
違う船宿の船に乗りたいとのお客様の
ご要望がありまして日程のみ指定を頂き
手配させて戴いた船宿は
師崎 松下釣船 さんでした

とても久し振りではありましたが電話で
お話した女将さん、大将ともに覚えていて
くださってすんなりと昔の感覚でお話も
させて戴きました

昨日の天候・海況の予報は数日前から
最悪の予報ながら船を出すとのことで
決行しました

6:30集合、7時出船
時間に余裕をもって集合しましたが大雨

大将の息子さん、大ちゃんが操る第十八
松下丸に乗り込みました
ポイントは師崎前、いわゆる 家の前

私は左舷のトモ2に座り自作の下3本針は
比較的小物を想定した4本胴突き仕掛を
繋いで準備

9時~10時には雨雲が薄くなる予報
予報通りの土砂降りで最初の2時間は
雨行でした
南東から西風へ代る変わり目の時間帯に
嵌って予報ほどの風は吹きませんでしたが
風が振れ、船がふらふらと安定しません

船頭の大ちゃんが苦労してアンカーリング
何度もアンカーを打ち換えますがお手上げ
係りを諦めて流し釣りになりました





最初の2時間は潮も止まっていて手のひら
サイズのチャリコが8枚と芳しくありません
西風が吹き始めてアンカーを打ってやっと
船が安定しました





潮もやっと往き始めていい感じ
短めの捨て糸から6mの捨て糸に替えて
直下から5~7m流すうちにほぼアタリが出る






徐々に30cmクラスも混じって上がり始めて
ダブル~トリプルまでありました







最初の2時間で釣果が無かったメンバーにも
複数の釣果が獲れて生け簀も小鯛ながらも
賑わって13時に沖上がり15分後には帰港







着替えて帰り支度とはんぺん・お茶を頂戴して
いる間に大ちゃんが撮影用に〆た魚を並べて
いました





左舷側は3人同時ヒットまでありましたが右舷側
での喰いが良くなかったようでした
私もお土産が1枚でも多くなる様、頑張って
釣らせていただきました
ウタセマダイ釣りでチャリコまでをカウントすれば
最多の枚数を揚げました


久々のホームでのウタセマダイ釣り、かなり
愉しませて頂きました

暫くお暇してしまった私ですが以前の通り柔和な
大将と親切な女将さん、丁寧で親身な対応の
大ちゃん夫婦と緊急避難的な師崎前ですが
とても捨てたモンじゃない
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 12:00Comments(4)松下釣船

2021年10月31日

茶臼山 黄葉+天龍温泉おきよめの湯

令和3年度香嵐渓もみじまつり
11月1日(月)~11月30日(火


香嵐渓は明日からライトアップされるそうです



昨日は香嵐渓とは一味違う人の手が入っては
いない自然の黄葉を愉しみ乍らの日帰り温泉で
癒されてまいりました




根羽から長野にはいり、茶臼山山頂をかすめて売木に
降りて天竜村に至るルートで

天龍温泉おきよめの湯



出発が遅くなってしまい曇りがちなのは残念
でしたが








のんびり走ってトト庵に戻り
3日間昆布の布団で丁寧にくるみ寝かせた
ねっとりとした肴をアテに盃を傾けました







碧羽太 昆布〆





真鯛 昆布〆





食事は簡単に刺身丼






真鯛 伊佐木 碧羽太 太刀魚






捌いた魚の粗での味噌汁





味噌汁は3日目ですが今朝はゼラチン状に
しっかり固まっていました
羽太系の粗はエキスが何か違うのではないかと
感じています


  


Posted by フィッシャーマントト at 08:00Comments(6)マダイハタ