› ◆フィッシャーマントトの釣ブログ◆ › 御前崎 茂吉丸

2017年03月12日

3/11 鮮魚部仕入れ

昨日の仕入れ、訳有っての仕入れはそろそろ
乗っ込み時期に入るであろうマダイでした

5時に御前崎到着
つり道場さんで刺しエサのオキアミを調達
つり道場さんはお世話になる茂吉丸さんの
船までコマセを配達している

店内に入り
『茂吉さんの刺しエサはどれがいいですか』
と尋ねてお勧めのオキアミを教えてもらう

教えられた2種類の商品からひとつを購入し
乗船場に向かう

先客の車は1台、少し時間があるのでうたた寝
物音で目が覚め時間を確認する
10分も寝られていないが多少のスッキリ感を
得られてタックルの準備にとりかかる

程無く、久々の茂吉丸が岸壁に接岸
女将さんの軽トラもいつの間にか到着していた
マダイでのこの船に緊張感を感じるのは私だけ
だろうか

割り箸のくじを引いて釣り座が決まり荷物を運ぶ
ある程度準備を終えてキャビンに入りうたた寝

6時10分を過ぎたころ岸を離れる
てっきりポイントはオモリかと思っていましたが
船は180°反対の東へ進んでいた

6時40分ころエンジンスローとともにポイントに
到着し準備をする様、アナウンスがあった
ここは笠松根?ドカン?伝吉山?

竿入れ時間は7時






購入したオキアミはまだ解凍出来てなくて
2枚頼んだコマセから刺し餌を選別して使用
昨日のコマセオキアミは比較的、品質が良くて
充分、刺しエサとして使用出来る物だった

特エサで型の大きく、色相も良さげなオキアミより
同じコマセの中から選別しての刺しエサ使用に
こだわっている方もみえる
私は両方を使うようにしている

空気は冷たく、前日からの風が残っていて船は
マダイ釣りにはいい感じで揺れている





同じポイントには遊漁船が6隻ほど
第二福徳丸・光福丸など乗ってみたい船が
竿入れスタート時に有利と思われる場所に
固まっている







最初の仕掛けは画像の通り、針は欲張って2本針
エサ取りの活性が低ければ、枝針は取り除いて
1本針にする作戦







天秤は50cmの堅めストレート
この天秤は何となくお気に入り、しかもかなり長い間
根掛りなどでロストする事無く生き残っている

コマセの解凍は3分ほどだったが解凍出来た部分から
順次、使用していった








期待の竿入れ一発目で笑っちゃいました
ガイドの糸通しにミスが発覚!
トップから4番目のガイドの足をくぐって糸を通して
いたので落下スピードがメチャ遅、早速修正しました

大事な大事な朝の一投目、モーニングラッシュだったら
取り返しのつかないミスだったが、幸か不幸か船中何の
反応も無く過ぎ去っていった



8時・・・




船中では見える範囲で45cmほどの本命が1枚
だけ揚がったが他はシオ・カサゴなどの外道




9時・・・




枝針のフロートを外し




先針の手前にガン玉を付ける




コマセかごを鉄仮面に取り換える



クッションゴムを取り換える



クッションゴムを追加する



いろいろ試したが、魚からの反応が届かない



9:50、やっとの反応
タイなら40cm前後か?のヒキ具合で揚がってきた
魚は80cmくらいのサメとフグのダブル










やっとの一枚と思い込み高揚した心持ちも一気に
急降下した


気を取り直して仕掛け投入
すぐにアタリがあったがヒキ弱く外道確信







イサキを釣ったのが10:05
それから魚信とは遠い世界を彷徨った

イサキから2時間弱、やっとの小気味良いアタリ
でもヒキ弱く、外道かなぁ?って弱気に思ったら
魚は赤かった





本命と呼ぶにはおこがましい30cm


結局、このマダイを最後に魚からのシグナルも
竿先には現れず、万事休す

久々の御前崎コマセマダイ、2シーズンの間サボって
いたツケなのか?洗礼か?


腕の無い釣り親父が張り切って子供の門出に華を
添えようと意気込んで御前崎まで走って行ったが
とんだ
暖簾に腕押し劇場
に終わったのである

オモリの開幕は今週3/13以降の予定とのことです
乗せて戴いた茂吉丸さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(6)御前崎 茂吉丸

2014年05月11日

5/10鮮魚部仕入れ

昨日は 御前崎茂吉丸さん に乗せて戴き、今シーズン
2回目の乗っ込みマダイに挑戦してまいりました

かなり以前よりこのブログを見て戴いて、ある船宿で
お声を掛けて戴き、以来連絡等をとっていたhさんと昨日
やっと釣行を共にすることが出来ました

例によって つり道場さん に寄って刺し餌のオキアミを調達

竿入れ時間
11~3月:7時
4月・10月:7時30分
5~9月:6時  

4:30集合、シーズン中の土曜日でもあり、ほぼ満員
くじ引きで、余りの座席は右舷
hさんが5番目、私が6番目に並んだ





5時前に出港、目指すポイントはオモリ


5:40 ポイント付近到着
昨日のタックルは先回と同様




ムーチング竿3.5m+3000MK
御前崎仕様のマダイ用テッカメン100号
天秤(50cm)安物に黒色スプレー塗装

2mm1mマダイ用クッションゴム
ここから先の仕掛けを先回から変化させて
フロロカーボン8号9m・6号7.5mの先に親子を結び
枝3.5号30cmと終端3.5号2.5mにガン玉を2個
ハリス全長19mの2本針で始めてみました
針は全て船マダイ9号

その他、基本からところどころアレンジした仕掛けも
数種持ち込んでの挑戦です

・・・とまあいつものように期待に心を膨らませて
行ったのではありますが

予報では安定した晴天で風も弱く絶好の釣り日和
でしたが朝は酷かった



強い風と風波が残っていた
これだけならまだ、耐え抜いて釣りを続ける粘りは
持っているのですが


結果から書いちゃいますが、終日タナの潮と風が90度
違っていておまけに運悪く潮上に座ったために釣りに
なりませんでした



潮上の長い仕掛けは潮下の天秤を5~10m通り越して
潮下に流れているので、潮上の胴に座った私達は
オマツリを回避する手立ても無く、潮下の方の仕掛けに
絡み、巻き上げられて船底のペラに接触
2人ともPE30m以下天秤・コマセカゴも喪失した
テッカメンは痛い損失
これと船酔い気味で、hさんはしばらくの戦意喪失

私はハリスを短めにしてオマツリ回避の作戦変更
ハリスの全長を12m~10mまで短くして最後まで
戦いましたが水温が急に下がった影響もあったのか
外道のイサキ・アジ・サバさえも姿を望めず
御前崎まで行って初めての魚のアタリ全く無しという
珍しい結果に終わってしまいました

誰かが仕掛けを巻き始める電動リールの音が鳴るたびに
自分の竿先が伸びないか注意していて、疲れました
船上での4号ハリス100m巻きほぼ1巻とマダイ針を
1パッケージでは足りない釣行、こんな日もあるんですね




前回はフィジカル、今回はメンタル的にタフな釣行
たまには楽なストレスの少ない釣りをしたいものです

ご一緒して戴いたhさん、たいへんお疲れ様でした
次回は頑張りましょう

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)御前崎 茂吉丸

2014年04月15日

4/17 釣り百景




私が記事の中で
 『 1ヶ月近く後になるのは少々残念ですが・・・ 』
 

と書いてしまったので、番組サイドが恐縮して
1週間前倒しで放送の運びとなりました

そんな理由ではないでしょうがwww




御前崎乗っ込みマダイ
の記事でご紹介しました放映日が1週間繰り上げに
なったので、お知らせします

釣り百景
春色に輝く大型マダイを求めて 静岡県・御前崎
BS-TBS:2014年4月17日夜10:00~放送予定

春。桜前線の北上とともに、長い越冬生活を終えた
マダイが浅場へと接岸し、貪欲にエサを補食する。




このマダイの行動を釣り師達は“乗っ込み”と呼び、
四季を通して最も美しく食味に富むこの季節の
マダイを“桜鯛”と称し珍重してきた。三月下旬、
乗っ込みが始まった静岡県御前崎へと足を運んだ
のは、熱血サッカー解説でおなじみ松木安太郎と、
マダイの横綱の異名を持つ永井裕策。春色に輝く
大型の桜鯛を求め、大海原へと繰り出す。  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)御前崎 茂吉丸

2014年03月31日

御前崎乗っ込みマダイ

シマノインストラクター永井裕策氏のブログ
- 永井裕策公式ブログ - 魚と話そう -
御前崎・茂吉丸のロケ終わりました。
御前崎オモリで乗っ込みマダイに挑戦
松木安太郎さん・坂本智子さんはコマセ釣り初めての挑戦

    


予想の展開ですが茂吉丸さんが3/27・28の2日間
連続での貸切だったことから
1日目
松木安太郎さんと、坂本智子さんの初のコマセ釣りに
永井裕策氏は、指導とアシスタント役を務めた様子
少し荒れた日だったため、船上でいつもの松木安太郎さんの
オチャラケトークが入れ喰い状態だったかどうかは心配ですが
釣果については番組放映前の決まり事で情報は無い




2日目
満を持して『永井裕策氏 VS 乗っ込みマダイ』実釣編
永井裕策氏はこの茂吉丸で充分の実績があり、相性が
良さそうなので、超ド級の一発を期待している
またこの時期、悩めるマダイ釣り師に何かしらのヒントも
番組を通じてご指南頂けるのかも知れない

茂爺のマダイ料理も見ることが出来そうで興味津々


BS-TBS:4/24(木)22:00~『釣り百景』
1ヶ月近く後になるのは少々残念ですが、楽しみにしています  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(10)御前崎 茂吉丸

2014年03月25日

3/24鮮魚部仕入れ

スケジュールが折り合わず、しばらく仕入れにいくことは
叶いませんでしたが、ターゲットは決めていました

この時期から乗っ込みに入り始める大マダイを心に
描きつつ、ドカットの中身を乗っ込みマダイ仕様に
して準備万端
僅かなスケジュールの空きを見つけ、あわよくばと
虎視眈々と狙って約10日間、昨日が決行の日と
なったのである


船は 茂吉丸 (しげよしまる) 5:45集合
集合前につり道場さんに寄って刺し餌のオキアミを
物色しながら、最近の状況やら茂吉丸さんの本日の
オキアミ注文枚数等々を聞き込み、調査を行う
昨日の注文によるとほぼ定員らしい
『月曜なのに・・・』と思いつつ乗船場所へ移動する

つり道場
営業時間
4月~11月 3:00~9:00
12月~3月 4:00~9:00  



5:30やはり人数は多かった
くじ引きでの座席指定、座ったのは右舷の4番目
右舷6、左舷6、とも1に鯛公望が配置された

出港前にも、ありがたい茂爺のマダイ釣り指導を
受けられる





6時に出港、目指すポイントは乗っ込みマダイの
一級ポイント オモリ


予報では安定した晴天で風も弱く絶好の釣り日和
久々に海に出られるので、嬉しくて堪らない

『さあ今日は釣りまっせ』と気合いも上昇



6:40 ポイント付近到着
『準備をしてください!』とアナウンス
そして乗っ込みマダイを釣らせる茂爺の熱血指導が
始まる

開始時のタックル



御前崎仕様のマダイ用テッカメン100号
天秤(50cm)安物に黒色スプレー塗装


     

2mm1mマダイ用クッションゴム
フロロカーボン8・6・4号各6m3段ロケット仕掛
ハリス全長18m
マダイ針9号
針から約1ヒロの所に3Bがん玉1個




開始前、博栄さん・増福さん・福徳さんなど
10隻ほどが入り乱れてまるでレース前さながらの
スタートポジション調整

『魚探の反応は非常に良く出ていますが、なかなか
喰ってはきません!朝の時合いが勝負です!』
と叱咤激励のアナウンス

7時、博栄さんからスタートのアナウンスがあって
茂爺からもタナ40m厳守で投入指示

風と波が90度違っていて船がローリングし易い
手持ちでローリングによる上下動を吸収したほうが
確率は高い


投入して直ぐに指導アナウンス
同舷の方の中に50mと30mで釣ってる方がいて
タナボケしている
誰だか自覚が無いため、茂爺による1人ずつのタナ
確認が始まり修正

そんなこともあって、結局1流し目にはアタリは無し


2流し目に私にアタリ、右舷では最初のヒット
そんなに大きそうな魚ではないが、慎重にやりとりして
天秤回収・仕掛けを手繰る

残り、3mで魚が反転、ギラリと白く光り突っ込んだので
ハリスを掴んでいた手を少し緩めた
緩めたあと、再度テンションは戻ることが無かった
痛恨のバラシである
 た た た・・・




気を取り直して投入するもバラシが頭にこびりついて
払拭されない



アタリの無い時間が過ぎていく
過ぎた時間が嵩張るとともに私の頭の中で
バラシの後悔が成長していった



『このマイナス思考を打ち消すには次の魚を確実に
ゲットする意外無いでしょ』と頭を切り替える





8:30頃 待望のアタリ、しかもパワーを感じる
しっかりと大きく2度アワセて針掛かりを確認
まるで大きめのメダイのような強引なヒキでした
本命であってくれと心の中で祈りつつもやりとりを
堪能しちゃいました



突っ込みも2分近く継続、我慢していなす



船底に潜られながら揚がってきたのは・・・
良かった~~~本命でした



この1尾でマイナス思考は消滅
その後は景色を撮る余裕なんぞも出てきてwww



茂爺がスパンカーをたたむほどの無風に近い状況
上着を脱いで腕まくり、とても良い陽気となった


昨日、使用した刺し餌はこちら



ふたを開けると



大きく綺麗で、真っ直ぐなオキアミが入っていました
私の隣に座られた所作がスムースでかなり上手そうな方も
この刺し餌を使っておられました

イサキには大きすぎるかも知れませんが、御前崎の
乗っ込みマダイにはこれが良さそうです


型の良い1尾で満足した訳ではありません
結構手持ちで頑張ったのですがアタリが遠のいてしまい
無い引き出しをひっくり返していろいろ試しました
・ハリスの延長
・クッションゴム2・3段目の追加
・コマセカゴ交換




いろいろ試してやっと11:25頃
小さめのマダイが1尾、癒しにきてくれました




終了間際、支給オキアミのブロックの中に子ハゼ?のような
魚を発見し、ドカットの中から錆び掛けのムツ針を探し出し
こんなおイタにチャレンジしましたがアタリ無く、そのまま
納竿の13時を迎えたのである


あと2~3回くらい、乗っ込みマダイに挑戦出来たらと
考えています

その後は5Kオーバーのこいつをやっつけたいです




帰って採寸



残念、大台越え成らず・・・


『何を小さなことで・・・』
と3、776mの山に笑われてしまいますね



ぼんやりではありましたが遠くに雲の一切無い富士を
眺めることができ、陽気も最高の釣り日和になって満足


釣らせて戴きました茂爺に感謝、感謝!

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(11)御前崎 茂吉丸

2013年07月02日

7/1鮮魚部仕入れ

昨日は御前崎茂吉丸さんにお世話になってまいりました

2時10分、豊田出発
時間的に余裕があったので、掛川で高速を下りて
3時50分、御前崎到着
予想していたよりも風があった


乗客4名がそろって定刻の4時30分を待たず
4時25分出船



泳がせの道具も持ち込み右舷のミヨシに釣座を構えて
船尾を見るとトモにお一人が座られていた

皆さん2~3本の竿をそれぞれキーパーに装着
こんな大型船で釣り客4名は贅沢な気分



今年初の金洲周り、先ずはエサの調達
直結10本角で、スルメイカを狙うが全く乗らない

魚探に反応が無く、底付近に張り付いているだろうと
推測される予測のもとでのイカ釣りとなって厳しい



必死に落とし込んで、竿を煽ってみたが空しい時間が
過ぎていった

7時まで同じ状況で茂さん、イカを諦める

背後に座った左舷ミヨシ、ブランコ仕掛けの方が1杯を
乗せたがおそらく、この1杯が船中唯一のイカだったと
思われる

愛知も厳しいが金洲も同じ状況?
海、繋がってるし~

活きエサの調達に失敗したので、泳がせ釣りは断念
ポイント・竿・仕掛けを変えての天秤コマセ釣り



仕掛けは3段のテーパー12mで先端が6号3ヒロ
針はマダイ10号

『反応はしっかりありますが、潮が全く動いていません
竿を動かして誘いで釣ってください』



との茂さんの指導が入り、いろいろと誘うがアタらず
エサ取りはかなりいるようで、付けエサはとられる

根気よく続けたが状況は変わらない
金洲でこれだけ魚信が無いのも初めてかも知れない

10時を過ぎてやっと最初の魚はゴマサバ
外道でもこの状況で、最初の魚となればホッとする
30分ほどで、同じくゴマサバ


中移動してポイントを変えた
ここでやっとハチビキの群れに巡り会い、かろうじて
釣りをしている気分を味わう




背後の方が茂さんと話して、イカの泳がせを始められた

ここだったら死にイカでも喰ってくるらしいと
スーパーで調達されたイカを1パック持ってきて
私にも泳がせをするよう、勧められた



一旦は遠慮したが、『どうぞ、どうぞ!』とのお言葉に
甘えてありがたく頂戴しました

急いで泳がせの用意をしたのが11時過ぎ



イシナギが喰うかも知れないポイントとのことで
ハリス60号親・孫針仕掛けに死にイカを付けて投入



竿先の一点に集中してアタリを待つ

わずかにアタリサワリを感じるが小魚に間違いない
揚げてみるとゲソが無くなり、ワタが半分齧られていた

暫し泳がせ釣りの気分に触れ、イカも残骸になった
残り30分、残骸からイカの大短冊(20mmX20cm)を
切り出し、周りで釣れだしていたメダイの大物を狙った

ここからメダイは入れ喰いでコマセ不要
ヒキを堪能した1本は70cmを超えていた
背後の左舷ミヨシの方の親切に感謝、感謝!

4本揚げて更に時間はあったが持ち帰り後の後始末を
考えて竿を仕舞った




活きイカ泳がせを満喫し、あわよくばモヒカンの
一角に届いたらとの目論見は見事!最初のイカで
挫折したのであった



  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)御前崎 茂吉丸

2013年03月26日

3/23鮮魚部仕入れ 桜鯛の2次募集へ

私のパソコンが爆弾北の攻撃危険に遭ったのか
感染して使えない状況になってしまいました
家人の別のノートを使い、土曜の釣行記
(仕入れ日記)がやっと出来ました



2次募集に引っ掛かり、少々お●●なトトっ子を
受け入れて戴ける学校があったことについては
感謝、感謝!の気持ちでいっぱいです

一応、本人はそれなりに勉強して
 お花 【女子大生】 お花 
の称号を勝ち取った気でいるから恐ろしい

こんな状況になってまいりますと、次の釣物は
皆さんお察しになられたあの獲物?
仕入人の腕はご存知の通り、非常に危ういのですが
素直にそのご推察に乗っかりましょう
ということで早速、火曜の夜に予約した船宿は

     


       御前崎茂吉丸さん


家人に小さな声で『祝いの桜咲いた鯛』を予告して・・・

途中遠州豊田SAに立ち寄りトイレ休憩
車を降りると風が強く、予報に裏切られた予感が漂う



集合時間は5:45
港ではやっぱり風があって、海はドンブラ~コ

  


この日は14名の乗客で、くじを引いて私の釣座は
左舷の胴、6:00岸払い


そして目指すポイントは通称オモリ(小森)
ご当地、春の乗っ込みマダイ一級ポイントです

ポイントまでのクルージングをくつろいで過ごす予定が
航行中に早くも船酔いの前兆

海況悪くポイント到着はお約束の竿入れ(仕掛投入)
7:00の10分あまり前でした
ドンブラ~コの影響で竿入れ時間にはこの好ポイントに
たった4艘の大型遊漁船しか入っていませんでした

  


竿:3.5mのムーチング
リール:#500
電源:自前のバッテリー
天秤:腕長40・50cm
コマセカゴ:テッカメン・ビッグ100号他
クッションゴム:2mm1・1.5m
仕掛:2段テーパー(極小ヨリモドシ連結)
元ハリス:6号6m、9m(2種類を準備)
先ハリス:4号6m、9m(2種類を準備)
※組合せ方で、12・15・18mの仕掛が出来る

指示ダナは50mジャスト、勿論PE色読み
オキアミは船宿からコマセ用と付けエサ用を更に
1袋お願いしました

2投目にアタリがあって竿先を揚げる
比較的良い感触を得て慎重に巻上げる

がしかし、残り15m辺りで感触が消えてしまう
アワセが甘かったのと、慎重になり過ぎたのが原因?




このバラシから始まって、オマツリが多発
船酔いとも戦いながら、極力仕掛けが海中で
止まるように手持ちでこらえるが厳しい時間が続く

右舷の方とのオマツリでテッカメン+天秤他
仕掛け一式がペラの餌食となり喪失、これには
心が折れそうになる










それでも予備の物で最後まで戦ったのですが
報われることなくアタリ無し



風は一向に衰えず
更に強さを増して大漁祈願など二の次



先ずは安全第一!
11時40分、危険な海況となり撤収

こうなると貴重な序盤のバラシが全てで、非常に悔しい
釣行となってしまいました


何か魚でも買って帰るか・・・と思い
なぶら市場
に寄ってはみたものの、ふと鮮魚を眺めている
私と云う釣り人が非常に惨めなことに気がついて
何も買わずに出てまいりました

  


『祝いの桜咲いた鯛』を逃して非常に残念!
お●●な私も
【桜鯛の2次募集】に挑む羽目となったのである・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(12)御前崎 茂吉丸

2013年01月13日

1/12鮮魚部仕入れ 1尾に救われた

2013年も明け
理由あって狙う獲物は決まっていた



年の初めの仕入れ、本心では
あまり冒険はしたくはありませんでしたが
お初に狙う魚は
【マダイ】 
この時期に釣るには少々厳しい魚ですが果たして・・・
何処に行ってどの船にお世話になろうか迷いました

予報では天候・海況ともに最高のコンデション
残るは魚の喰いが良いことだけを願いつつ乗り込んだ船は
御前崎 茂吉丸さん でした



昨年、試しにお世話になったらまあまあの仕入れが
出来て、げん担ぎの気持ちもあった


6時集合、片舷7名計14名
くじを引いて構えた釣座は左舷の前から5番目
胴のやや後ろ寄り


仕掛けは6号4ヒロの先に4号4ヒロをジョイント
総長12mを基本に2本針にしたり先糸の長さを
変えたりしてアレンジ出来るように5種類ほど用意

長く扱い難い仕掛けの養生にはランドリーバスケットを2つ
これでハリスの傷やダメージ・ヨレ等ストレスを防ぐ作戦





昨日はコマセ・付けエサ共に船宿支給の物を出船時に
1ブロック追加して計2ブロックを用意



尾羽を切取って、抱き合わせなどいろいろ試してみる
抱き合わせにすると針が隠れる部分が多くなり
魚へのアピールの点からも効果が大きそう



しかし、しっかり針に付いていないと2つがバラバラの
向きに開いてしまい、魚が喰う方向が不安定になり
バラシの原因やエサとられだけに終わってしまう様な
気もする


沖に出るとそこそこの風が吹いていた

竿入れ7:00から投入アナウンス
『朝一は大事な時合いですから、タナ取りはしっかり
PEのマークを見て確認して1mも狂わないようにね!』

『誰か30mでコマセ振ってるよー!
タナは35、35mだからねっ!』

『PEのマーク見て、1mも狂わない様にとタナとって下さい
判んなかったら隣の人に聞いてやって下さい!』

例によって茂爺の愛情溢れるタイ釣り特訓
流しながら1m刻みのタナが指示される


回りでポツポツ30~40cmサイズが揚がるが
私の竿には変化無し

20分ほどしてアタリ
巻きとるがドラグが滑る事無く抜き揚げたのは
20cmを少々越えるサイズ



その後両隣で連続して良型が揚がる
でも私の竿にはこない

8時を過ぎてモーニングサービスが終わった様な雰囲気
船の中も鎮まったムードが漂い始める

モーニングサービスを逃すと厳しい釣果になることは
重々承知
手持ちでゆっくりエサを動かすしかないなと考えて
竿を持って一旦竿先をゆっくり下に下げてから
徐々にゆっくり竿先を空まで向けていく

8:30を過ぎた辺り
仕掛け投入からコマセ振り、タナとりを行い
キーパーに竿を掛けて次の付けエサの準備を行い
竿を手にして誘い始めようと竿先を下に下げた時
アタリを感じ、大きく聞きアワセると

針掛かりしました



ムーチングロッドの胴の暴れを楽しみ、久々の良いヒキを
味わいながら揚がったのは64cmのマダイでした




その後はやはり小ダイ
徐々に風が強くなっていた10m/sくらいだったろうか




何とか焼きサイズを追加したが
冬の鯛
入れ喰いまでの活性などある筈も無く



13時納竿

正月から一点の雲りなき富士山を拝みながら釣りが
出来た上に、意味のある一尾を釣らせて頂きました
仏の茂爺に感謝、感謝です!


1尾に救われた微妙かつ危うい仕入れで
2013年の仕入れは始まったのである  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)御前崎 茂吉丸

2012年09月16日

9/15鮮魚部仕入れ

ずら~~~っと並んでいる【☆お気に入り】の中で
9/11くらいからだったでしょうか?御前崎の
しげよし丸さん の予定表が見られなくなっていた





何釣るのか、空いているのか気になって聞いて
みたところ
『泳がせ五目』
を予定していて、空きがあるとのこと
またまた出た出た悪い虫・・・反射的に
速攻!その場で予約^^;しちゃいました


船も修理明けで、前回は使用出来なかった
備え付けパーソナル生簀等も発電機が直り
万全だとのこと

あとは『バリバリ、釣って下さい!』とのことらしい

黒潮も安定して比較的本州寄りで流れていて
静岡南岸の海は大型魚の気配濃厚!
今が泳がせパラダイス真っ盛りなのかも知れません

遠いところに台風もありましたが、台風荒れの前は
不思議に、大型魚の喰いも良いような印象も持って
いましたが果たして・・・

4時前に岸壁到着
しげよし丸はいつもの位置に見当たらず、右側縦方向で
係留されていた
昨日の乗船客は8名、左右4名に分かれての釣り座
くじ引きで私の釣り座は右舷ミヨシ、前回と同じでした
4時45分岸払い、ゆっくり金洲へ向かう
5時50分エンジンスローダウン

5時57分内緒!
先ずは泳いでくれる神聖なる生贄の調達

前回、調子がまあまあだった剛樹のムロアジ用
フラッシャーサビキがまだあった
今回も前回同様、真中で切断しての使用

当日釣り道場さんで調達した刺しエサ用オキアミと
どんな展開になるか判らないので、船の五目釣用の
オキアミを1枚頂き、解凍しながら万全の体制で臨む

1投目からサバらしいアタリがあったが巻揚げ途中
隣の方のPEと絡みバラシ
2投目では2尾ゲット、しかし後が続かず苦戦
それから1時間を要して走り回り、投入するも喰わず
皆さんも渋い状況でした

ここで茂爺、朝一の時合いに賭けてみましょうと
7時過ぎの時点で獲ったサバで泳がせ開始の決断

エサの活きサバに合わせて
針:40号
ハリス:ナイロン80号のちに60号

ポイントを移動して始めた指示ダナはなんと90m!
錘200号で40cm手前の元気なサバを投入
2枚潮とサバの遊泳力で着底も判り辛く糸出しは
なんと110m以上となってしまう
スタンディングでは厳しい条件かも・・・

で、一流し目は当然の如く根に掛かってしまい
船のもやい柱にPEをぐるぐる巻きにして回収すると
仕掛の被害は200号の錘だけだったがそれよりも
痛いのは希少なサバを無くしてしまったことだ

そんな事をしているうちにポイント移動となる

次のポイントでもアタリ無く、サバが弱るのみ
水深が深く活きサバの負担は非常に大きいのである
私はここから再び生贄の調達に入るも調達は叶わず
貴重な時間をロストしてしまう


ここまで私の知る限りでは船中アタリ無し


再び、移動の途中に魚探に良い反応があったらしく
茂爺よりサビキ仕掛の用意が指示された

喰うタナが深く80m前後でしたが、ここで2投して
4尾ゲット、胸を撫で下ろす
ノーマルのサビキを使っているお客さんは釣果が
ほとんど無かったようで、フラッシャーサビキとは
結果が分かれたようだった

泳がせのポイントヘ向かうが金洲大物ポイントを
熟知されているという春日丸さんの船がポツンと
浮かんでいた

春日丸さんを追い越してエンジンスローダウンして
泳がせ釣り開始、目の前に春日丸さんが映っていて
私のやる気も急上昇した

ここでは更に潮の流れきつく、大きなサバも元気で
糸出しは150mを越える

左舷ミヨシから3番目の方が何かしら魚を掛けたらしい
お隣の焼津からの仕入れ人が根掛かりしたと竿を煽ると
竿先がビクンと動き出した
船中ダブルヒットとなり、全員に仕掛け回収の指示

10分ほどかけて隣の方が揚げたのはストライプ付の
イシナギ、25Kくらいでしょうか
初めてこの魚に出会えました!私が釣ったのではないが・・・
エサは特エサのスルメイカだったと教えて戴きました

その後、先に掛けた左舷の仕入れ人の魚が揚がったが
こちらの魚が若干大きいようでした

一部始終を随所デジカメに収めて泳がせ再開
お隣の方は息を切らして座り込んでいたww

気合いを入れて泳がせましたが、エサが時々暴れはするが
魚信にまで発展しません

お隣の仕入れ人は魚の世話を終えて、活きサバをエサに
泳がせ再開されました

で、で、で、
で、即!アタリ!!

何で~?何で、何でぇ~?
手持ちで懸命に誘っているのに私にはアタらず
お隣の入れた途端の仕掛けに喰って来ちゃう訳ぇ~?


まぁ釣りなんてそんなもんでしょ・・・
#拗ねてやる!
拗ねてもぐれても、ダメな時はダメなんです!

この魚は最期の最期まで元気良くて、見ている私達も
楽しませて戴きました
これぞ!大物釣り!!素晴らしいナイスファイトでした
この魚を茂爺と私で2丁ギャフ
苦労しながらやっとのことで取り込み成功

揚がった魚は
50Kもあろうかというイシナギ、圧巻でした
ど迫力のイシナギ、これもデジカメに収めさせて
もらいました

良い物を見せて戴きました
お隣させて戴いた焼津の仕入れ人殿
ありがとうございます
次回ご一緒しましたら【焼津の凄腕仕入れ人】と
呼ばせて戴きます

私には全く魚信無しでしたが、それよりも 下矢印ドクロ
ツキが無いときは徹底的にツキがありません
少々気合いを入れ過ぎてしまったのでしょうか
200号の錘と仕掛けが私の片腕でもある愛用の
デジカメを大海原に泳ぎに連れて行ってしまったおーまいがっ

ストラップに繋いでしっかり首に掛けておいたのに
どう引っ掛って、連れて行かれたのか判りませんが
結束スナップが大きく広がってしまっていた

こりゃ、また出直しだな・・・
茂爺、ありがとうございました
またお願いします


  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(8)御前崎 茂吉丸

2012年08月13日

8/12鮮魚部仕入れ

一昨日、散々すったもんだと迷って結局は御前崎まで遠足決定
昨日は御前崎 茂吉丸さんに乗せて戴き、マダイ五目を主体に
ナブラがあれば、カツオ・キメジも視野に入れての仕入れでした

連休序盤の渋滞も予測して昨未明0時半頃出発、案の定
新東名三ケ日JCTまでは車が多かったが停止するほどの
激しい渋滞は無かった

三ケ日JCTからは新東名側に流れる車が多く、JCT通過後は
順調に走る事が出来て2時半過ぎには到着
車中での仮眠もとれ、4時出船には時間的に余裕がありました





随分以前、あつサンに誘われて茂吉丸さんに乗せて戴いた時は
初めての御前崎、しかも天秤フカセ釣りということもあって
不勉強+不慣れで釣りどころでは無く、叱られるは釣れんわで
散々な思いをして以来の乗船だった

マイクを握って怒られるので、金洲にいた周りの船にも私が
叱られる愛情溢れる【茂爺の一喝】が響き渡ったことが懐かしい




乗船客は10名、予定では11名だったらしいのですが
渋滞に嵌ったのかも知れないが『待っちゃおれん』との判断
4時の定刻に岸から離れる

くじを引いて手にした箸には『右1』の文字が書かれていた
釣座は右舷の舳、茂爺から最先端のキーパーは空いているので
カツオのタックルを準備しておくようにと暖かいお言葉
随分乗っていない中に【仏の茂さん】に変貌を遂げたのか



朝は雲が多くて雨が落ちないように心の中で願う
願望もあって雨からの回復基調の天候に感じた


日本一の山も一時、そのシルエットを現す




竿入れ後、何のアタリも無く時間が過ぎる


静かな船上では黙々と手返しが繰り返され時々、茂爺の指導が
スピーカーから流れる

通常、モーニングサービスを逃すと厳しい一日に陥るのは
重々承知、だが手持ちで誘っても状況は変化しない



ポイントを小移動してコマセが効き始めたのか7時半を過ぎた頃
最初の獲物はアカイサキ、次もアカイサキ、その後やっとイサキ
徐々に魚が良くなってきた



8時頃になってようやく本命らしきアタリがあってのやり取り
これを見ていた茂爺からすぐさまの指導が入る

『8号10mでしょ!切れないからフルドラグでフルスピードで
巻いて!! 船にサメが着いたらこのポイント台無しだよっ!
反応はあるんだからね!皆さん手持ちで誘うなりコマセ振って!』

慌ててフルドラグ気味のフルスピード気味にして久々の
べっぴんしゃんを隣の方にタモ入れして戴きました





僚船と交信しながらタイミングを計っていた茂爺
『ナブラも出てきているので、カツオやってみます』


ここから慌ただしいカツオとの鬼ごっこが始まる
両翼にアウトリガーを張り出したカツオ船と僚船の3隻が
群れを追っかけ追い越し急停船・急発進を繰り返す






群れが行くであろう先に船が停まらないと、釣れないので
船頭の勘が頼りだが、釣り客も全速で仕掛の上げ下げを行い
船頭に協力しなければ、それだけチャンスを減らす

1時間余りの鬼ごっこの末、船中でカツオが1本の他
シイラが数本、何れも左舷でした

カツオと茂爺の鬼ごっこ、カツオの勝ちと言ったところ


私はと言うと、キメジからキハダも意識して仕掛を作って
臨んだので、フロロ40号+環付き20号針の太仕掛




撃沈覚悟のビッグゲームを夢だけ見て終わっちゃいました



10時頃には夏らしい雲も湧き出でてすっかり夏の空
海色も黒潮ほどではないが藍も入って良い感じ




中移動したポイントで再び、マダイ五目
イサキがポツポツの間にヒメダイとまたまた美しいマダイ



欲を言えばカツオやキメジ、オオムロアジが追加出来ればと
思いますがきりがない

獲り過ぎず、次回の意欲も湧いてくる仕入れと言ったところ
でしょうか
よくぞ8号の太いハリスに喰ってくれました





ウトウトする間も無くて、結構楽しませて戴きました
【仏の茂さん】ありがとうございます
またよろしくお願いします
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)御前崎 茂吉丸

2009年06月09日

6/9鮮魚部仕入れ

初めての御前崎 【茂吉丸】 に乗せて頂き、トト庵の仕入れに
行って参りました。
(HPのヨシの字は口の上の線が長いですね)

昨日、偶然に同日釣行(別ターゲットの知多半島からの船宿)の
予定を知り、思いきって連絡をとってみましたところ、急な展開で
まだ未定でした【茂吉丸釣行】が叶ってしまいました。


そのお相手は尊敬する釣師 【アイランドさん】 です。

最近ウィルスをあちこちの釣りブログで撒き散らして、大物釣行の
誘惑に負けてしまう被害者が続出しているらしい。恐るべし!
【アイランドウィルス】

ポイントに向かう途中、アイランドさんの背中・・・集中を高めている
のか・・・


その傍らには新品のクーラーが。



先ず心配したのはウネリの大きな金洲の海上で、船酔いせずに
釣りができるかでしたが、何処まで行っても凪・・・。


最初はタイ狙いの仕掛けにて



実釣スタートまで約15分、二人とも期待で胸がいっぱい


すかさず、アイランドさんが喰わせています。


詳しくは明日の夜、更新予定のアイランドさんのブログで・・・


トトの生簀にはヒメが4尾
最後までほぼ。この状態。


10時半頃、アイランドさんのタックルケースから『魔法の液体』
しかしこれもパットしません。


トトの仕入れ



アイランドさんが見るに見かねて、一番上の『ヒメダイ』をトト庵に
プレゼントしてくれました。


ありがとう!アイランドさん  


Posted by フィッシャーマントト at 21:45Comments(10)御前崎 茂吉丸