2013年11月28日

11/27鮮魚部仕入れ



4:50豊田の自宅を出発した時の気温です

昨日は仕事で懇意にさせて戴いている方からのお誘いで
仕立てのウタセマダイに行ってまいりました

この計画は2回あって、9月から多かった台風に当たって
2度が流れて今回が3回目の計画
釣果も果たして、3度目の正直となりますやら


お世話になったのは新師崎、としかず釣船さんでした
大型の高進丸に乗り込んだのは6名だったので、釣座の
スペースにストレスは全く感じない




予報では徐々に雲も晴れて穏やかな天候になると言う
寒いが7:00の時間待ちで、日の出も見られて気分上々

私は右舷のトモに入らせてもらった
ムーチングの鯛竿にするかグラスソリッドにするか
最後まで迷ったが、結局大物をイメージしてしまう
悪い癖でグラスソリッドの【アリガトウ】を持ち込んだ
頭の中では大鯛とワラサの一荷ww




ポイントは神島から鳥羽寄りのゴリン
風は大王崎方面から5~7m程度吹いており
波も適度にあって雰囲気はいい感じ

去年は居なかった中乗りさんはとしかずさんの息子さん
会社勤めを辞めて、本格的に船頭になる為の修行中



潮は風とほぼ逆にいってミヨシへと流れていく
左舷の胴で息子さんはコマセのエビ撒き

コマセとは一番遠い釣座のようだ・・・
と考えていたらコマセもまだ効いていない一投目から
アタリがあって上でスパンカーを揚げていた船長から
『タモ要るかい?』と声が掛かる
『最初の魚なので、お願いします』と慎重に取り込む
揚がったのは45cm、完全に交通事故でした



時折魚探に良い反応が出るもコマセの効いた前の竿に
ハマチと焼きサイズのマダイが掛かる
右舷のミヨシ・胴に座った2人がコマセの恩恵を受ける
状態だがトモの2人は沈黙

風も徐々に弱まってはいたが空気が冷たく寒い
70mラインまで糸を送り込むなど流してみるも
一番下のエサが頭だけになって還ってくるくらいで
魚の活性が低いことが伺える

12時ころ沈黙していた左舷ミヨシの方の竿が大きく
曲がり、丁寧に取り込んだ魚体は60cm前後
結局この魚が大物賞

たま~~~に小鯛が掛かるが大きくても焼きサイズ
そしてハマチ君が慰めてはくれました



終始渋い状態のままで風が収まり、今度は船がポイントに
座らない
朝方、大王・鳥羽方面を向いて安定していた船が真逆の
神島を向いてしまったり

アンカーを入れ直しても風は安定せず、諦めモード



空気が澄んでいて、景色が近い



最初の交通事故に救われたような寒~い生簀
なんとも不完全燃焼な仕入れに終わってしまいました



コダイ~マダイ ~45cm
ハマチ ~50cm
ま・・・腕なりかww






  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)としかず釣船

2012年10月04日

10/3鮮魚部仕入れ

仕事関係の方からの度々のお誘いに予定が
折り合わず、なかなか実現しなかったのですが
今回やっと調整でき、実現となりました


船は知多半島師崎、初の乗船となる
としかず釣船さん でした


船宿の屋号:としかず釣船さん  船名:高進丸

乗せて戴いた感じ、第八松下丸と同じ船の構造?
全長はこちらの高進丸の方が若干長いかも?

そんな大型船に6名での仕立てで、余裕の釣座
私は左舷のトモに座らせて戴きました



釣り小アジの泳がせ+ウタセでのワラサ・マダイ狙い

今年はウタセエビ漁が例年に比べ不漁なこともあり
師崎各船のこのコースは度々、釣果を聞かれます

5:40岸払い、天候はどんよりとした曇り
隣の漁港に寄ってウタセエビの調達
港前で6:00まで待機して移動開始

篠島と日間賀島の間で極繊細サビキを使って
泳がせる小アジの調達



喰いが悪い上に根が荒く錘が着底した瞬間に既に
根掛かりしていたりして15cmほどのアジ1尾に
錘・仕掛けのセットを1式消費するようなペース

その後師崎前に移動して根掛かりも減りましたが
アジの調達は進まず、6名で30尾くらい
1時間余りで諦めて神島方向へ向けて走る

台風明けでウタセエビ漁の一艘曳き船が多く
見かけられた





神島手前で2艘のウタセエビ船からエビを調達
昨日もやはり各船不漁の様子

これから最盛期のウタセマダイ軍団
今年は苦戦を強いられそう

2~3日分のウタセエビの調達のために時間は
要したがエサが無くては始まらない
獲れたての活きの良いエビで釣りが出来るので
良しとしなければいけない



3~4割がアカシャエビでした
単にエビが不漁ではなくて、ウタセエビに限って
不漁なのかも知れません


5分ほど移動してアンカリング
場所は西度合のやや南東だろうか
風は北寄り3mくらい、トモが常に神島を向いて
安定していた


仕掛けは伊勢湾ウタセマダイ胴付仕掛
同船者の方々は船宿支給仕掛け



私は始め幹糸8号6号ハリスのウタセマダイ針13号
4本針仕掛け
最上の針には小アジを付ける
(鼻掛け・口掛け・背掛け何れも良いらしい)

      

しばらくして船釣り初級者である同船者の竿が曲がる
ビギナーに微笑む女神は必ず、いらっしゃるものです
時折突っ込む引きも楽しんで揚がってきた魚は小さめ
ではあるがハマチを卒業したワラサ
嬉しそうで、良かったです!

私は昨日もスロースタート
皆さんが一通り獲物を手にした後に控えめの
ハマチから始まり、ポツリポツリのペースで
お魚が遊んでくれました




ワラサの喰いも今一つで、大きくても65cmが上限
活きエサのアジが無くなったのを機に徐々にハリスを
4号、針は11号にまで落としていきました




ワラサは小アジの方に喰ってきましたが
活きエサの小アジが無くなってからはウタセエビにも
喰ってきました




同船された皆さんの釣果はマダイの45cmくらいが
1尾揚がった他は私とほぼ同じような内容でした

全員にまんべん無くアタリがあったようで、皆さん
お土産の確保は充分だったようでした


そして春に頂いたワイルドカードを昨日使用しました




としかず釣船さん、高進丸船長
お世話になりました
またお願いします  


Posted by フィッシャーマントト at 21:00Comments(12)としかず釣船