2017年04月16日

4/15鮮魚部仕入れ

今週はよく風が吹いて船が出られず
狙っていた日の大アジ船も敢えなく休船

大アジ船の日程を昨日にと連絡したが満船
どうしても釣りに行きたい病気が疼いてしまい
マダイ船のキャンセル待ち作戦
キャンセル発生で、金曜に船長から連絡が
有りまして乗船が叶いました

お願いしていた船は
福田 海豊丸 さん  
ターゲットはまさにシーズン突入の
乗っ込みマダイ

5時30分集合
脳裏によぎる前回の高速事故渋滞を教訓に
音羽蒲郡から高速を降りて下道作戦
便利良く繋がるバイパスを利用して行った





定刻前に船が岸を離れ、ゆっくりとポイントへ
向かった






釣り座は乗船場の岸壁でくじ引き、この船での
くじ引きは初めてだったが8を引いた

右舷の胴、ど真中
この8は前回のアマダイで座った釣り座で
悪くは無いなと自分を鼓舞する


6:15を前にポイント付近で潮回り
6:20には準備完了






100号ステルス仕様の黒色鉄仮面に
天秤・クッションゴム、その先のハリスは
8号:7.5m
6号:7.5m
4号:5.0m
名付けて 銀河流星3号(テポドン3号)
射程距離は20mに達する
今週完成したばかりであるがとても鬱陶しい
アメリカ空母艦隊が近くに来ているのでまだ
発射実験は出来ていない






弾頭はオキアミ
付けエサのオキアミは冷凍庫に在った物
2種類を持込んだが船宿支給のコマセを
解凍したオキアミでも十分だが若干小振り
Lサイズ程度だろう
併せて交互に使っていった


10本の砲塔を搭載した海豊丸は機関の
出力を若干上げて、艦長の決めた開戦
ポイントに船を回し、乗組員全員が配置に就く

風もあって横からのウネリが大きいが
どうにか釣りには支障無さそう

艦長から一斉射撃の号令が下る
発射から投下まで、作戦は順調に運んだが
3500mm砲に気配の無い時間がゆっくりと
流れていった

15分が経過して、艦長から魚探の反応が
出てきた旨のアナウンス
ゆっくりゆっくりと竿を操ってエサを動かし誘うが
反応は皆無

30分過ぎ



1時間経過



8号のハリス部分を5mカットして艦長指定の
ハリス長15mに仕掛けを詰めようかとも考えつつ
乗っ込み序盤特有の神経質なマダイの性質も
併せて考えた結果、仕掛け長さ20mを維持
他に出来ることを模索していった

クッションゴムの継ぎ足し、交換
4種持込んだコマセかごは徐々に交換
コマセ放出の調整が微妙に出来るサニービシ
やはり使い勝手が良いと感じる





暗中模索での試行錯誤
一向に結果が出ないので、集中が途切れ
そうになるが、いろいろ小さな努力をしていく

2時間が過ぎ去っていった
右舷私の前、お二人が30cm前後のマハタを
同時に揚げた
トモ側の方もイサキ・アジなどを上げられる
これで右舷では魚がないのは私だけになる

少し息抜きと思い、五目のショート仕掛けに
仕掛けを替えてみるがそれでも喰わない
二投で他の客と絡んでしまったので再び
長仕掛けに戻した

あっという間に3時間経過、若干風は収まった
ここまで何の魚信も無かった

右舷では大トモの方に本命マダイが1枚
見られたのみ、厳しい日に違いない


10:40 竿先が1m真下に突っ込む
目を疑ったが途端に声が出てしまった
喰った!



竿を手にとって大きくアワセ、ヒキ応えを味わう
サイズを予想するに40は超えてるが60には
届かないだろうと魚体を頭に描きつつ天秤を
コマセ箱に収めてクッションゴムからハリスを
掴み手繰る

ハリスに手が届いてからのつっこみもあって
やりとりもまたプチスリルだが無事タモに
掬われた魚体は51cm





乗っ込み特有の黒ズミも帯びていた
どうにか本命1枚獲れました

これで気が楽になって次の一投で魚信
これはイサキでした





更に連荘での魚信
この娘は若干アイシャドウが濃いめ
どちらかと言うと清楚系が好みなんですが・・・





魚体は黒ズミが無くてとても綺麗な46cmの
ベッピンシャンマダイ





最初の魚からここまで30分で3尾獲れて
入れ喰いかと思いますが船中ではマッタリ
個々の竿から仕掛けのバランスの様な
なんとも解説し難いニュアンスと潮の流れ
具合などから魚の喰う条件があるんでしょうね

で、その後私もマッタリ症候群にどっぷりと
漬かり込んでしまいまして何の魚信も無く
13時の沖上がりを迎えてしまいました





後半はウネリもとれて海もマッタリ
帰港した時点では弱いにわか雨にも遭って
しまったがなんとかクーラーに魚も収まり
ボチボチと言ったところでしょうか

たった3度の魚信に救われた危うい仕入れでは
ありましたが
釣らせて戴きました福田 海豊丸 さんと
豊かな遠州灘の海に感謝、感謝!です

これで金日成主席の生誕105年の記念日の
晩餐、大皿のご馳走で迎えることができる  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2017年01月27日

1/26鮮魚部仕入れ

2017年が明けたと思ったら、早くも1か月が
終わろうとしている

荒天もあって初仕入れはオアズケの連続でした

既に好釣果を挙げられた釣りブロガーさん達の
記事等を指を咥えて読み漁っていましたが昨日
やっと2017年最初の釣行が叶ったのである
船宿は福田 海豊丸さん
狙う魚はアマダイだった

自宅を出たのが3:45
時間的には余裕がある出発
燃費にも良さげなゆっくり目の走行で走行中
4:35 いきなりの高速道路渋滞



停車を余儀なくされた場所は浜松西I・Cを
少し越えた辺り



暫くして側道を警察車両2台が通って行った
その後時間差で
各種消防車両4台
救急車2台が側道から前方に通って行った

車は一向に流れず、刻々と時間のみ流れて往った

港の乗船場までに掛かる時間を逆算した
1時間停車してタイムリミットも近づいて
海豊丸船長に状況を連絡した
少し連絡のやり取りをしたあと
船長からは良い潮時がまだ後です。その潮時前までは待っているので遅れても来てください 
との主旨のお答えがありました

6:10にはクレーン車2台と重量屋さんらしき
車両が走って行った

後方を見ると何やら車両が動いている
後方の浜松西I・Cにバックで向かっている
後の車両が掃けて高速機動隊員が私の車に来た
『右側走行でバックで浜松西I・Cまで行って
高速を出てください』
とのこと



Uターンしての走行は違反となるとのことで
高速道路を500mもバックで逆走しました


浜松西I・Cを出て再度、海豊丸船長に状況を
報告し判断を仰ぐ
『今からでも結構です。待っていますから
慌てずゆっくり来てください』
とのお言葉が返ってきた

他のお客さんの事を考えると辞退した方が
良かったでしょうが潮時と魚の喰いを計算された
船長のヨミとご厚意に甘えることにして
福田に向かう選択を取りました


信号で停まる度に飛び乗り乗船の準備をしつつ
心の焦りを抑えながら走行
結局、港到着は8時

速攻で飛び乗り後、他のお客さんにお詫びして
釣りの準備をしました

1/26乗船のお客様、ご迷惑をお掛けしました

一投目から25cm




二投目には40cmオーバー




船宿支給付けエサはホタルイカ・オキアミ



品質良くて、特エサは持ち込まなくてもOK
かも知れません



エサはホタルイカを付けると中型~大型が
喰うが比較的喰いは落ちてアタリが遠のく

オキアミを使うと絶対量の多い小型のアマダイが
先に見つけて喰ってくる
小型に至っては20cmそこそこの手乗り甘鯛

型狙いならホタルイカ、数ならオキアミの作戦



昨日の陽気は空気が冷たいが陽が当れば
ぽかぽかと暖かい
私の釣座は釣ってる時に日陰、潮回りや
ポイント変更時に時々、陽を浴びられた




終日、船中ぽつりぽつりとアタリがあった

底を釣るので、いろいろと海底の清掃も
ボランティアで行いました

でかいアマダイと思った獲物がビニールだったり
寸法は短いが重量感があるこんな獲物まで



しっかりと右側の口に針掛かりしてました


ラスト1時間は大型を諦めてオキアミ一辺倒
数を3から8に伸ばす5尾を追加しました




この釣りでよく拝める富士山
昨日は終始一点の曇りも許さず、プチ得感も
大いに味わうことが出来ました



早朝は釣りなど出来るとは思ってもいなかった
くらいブルーになりましたが
今年お初の仕入れも叶い、釣果はボチボチ満足
出来る形となりました



アカアマダイ:~47cm 8尾

4時間15分掛けて行った甲斐がありました
福田 海豊丸船長、中乗りさん
今回も本命を釣らせて戴き 感謝、感謝!です
遅れた時間分の延長操業、ありがとうございます  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)福田 海豊丸

2016年12月19日

12/18鮮魚部仕入れ

前回からのブログログインからなんと1.5ヶ月
以上が経過
かなりサボってしまいましたが、釣行も出来なく
当然、仕入れも無かったのでネタ無し
なんとも忙しい日々を過していました

予定変更で空いた昨日、何もせず休養もありだが
じっとしていられない性分です
脂滴る炙りのノドグロがなんとも恋しかったので
各船宿さんを探したが何処もアカムツは満船
予定が立たない私の定めで寸前の乗合船探しで
今回もターゲット変更を余儀なくされる

福田 海豊丸さんが仕立て予定ではあったが他の
用件もあって連絡したところ仕立キャンセルでも
あったのだろうか、ヤリイカ・アマダイ乗合に変更
しかも空き有りとのことを聞いて即決

ヤリイカの仕掛けはストックしている筈、問題は
アマダイの仕掛けである
ついでにアマダイも的な釣り船には乗ったことが
あるのだがアマダイを専門に狙った船には乗った
ことが無くて専用仕掛けもストックしておらず
早速、釣具店で仕掛け用の小物を調達して仕掛けを
4セットと替え針など製作しました
針・ハリスなどに触れるのも2ヶ月ぶり、作っていく
うちに魚への気持ちも昂ぶっていった


5時に現地到着したが久々の海豊丸さん乗り場
誰も居ないので不安になり、奥の岸壁まで船を捜す
奥の岸壁に船が無く元の乗り場に戻るとすぐに船も
接岸して5:30過ぎから他の乗客が集まり始めた

皆さんお近くの常連さんで直前にご到着される方が
多く、それぞれお名前で呼ばれている

船長のお話で、ヤリイカは調子が芳しくない状況で
アマダイ一本に狙いを定めると聞いた
他の乗客がまだだったので、釣座は何処に座っても
いいとのこと、前が良さそうではあったが左舷の後で
のんびり釣ることにしました

狙いがアマダイ一本となるとどうしても2尾は
獲らないと4人分のオカズにはならないだろうと
皮算用・・・



6時出船でしたがポイントが近いらしく、ゆっくりと
航行していく
海は凪いでいたがウネリはあった

ポイントに到着して日の出とともに7時、戦闘開始
支給エサは冷凍ホタルイカとオキアミ
天秤にクッションゴムの吹流し仕掛け
幹糸6号80cm
上針4号ハリス枝40cm
幹糸5号1m
中針4号ハリス枝40cm
先ハリス4号1.2m
針は全てWケン付オキアミチヌ5号+赤ビーズ+
蛍光ソフトビーズ白系を装着



早朝しか白アマダイが喰わないので、朝一から前半
幻の白アマ狙い、喰いを見て途中から赤アマダイに
切り替えるとの作戦を聞いていた

すぐに左舷胴にヒット!
長め胴調子のグラスロッドがバンバン叩かれている
とても良いヒキで楽しそう
船中1尾目、揚がったのは50cm前後の大本命
白アマダイ
1日やって船中0~3尾の幻の白アマダイが何とも
簡単に釣れてしまったのである
これで船全体のヤル気モードが全開となる

しかし次のアタリも同じ乗客、何故か真ん中の胴に
アタったのである
そしてまたしても幻の白アマ、同サイズ
羨ましい限りだが誘い方を手本にしてみる





辺りも明るくなって、景色の中に雲の無い富士を
発見して少し得した気分
お近くの常連さん達にはこんなプチ得感は感じ
得ないことだろう

富士山を垣間見つつ、手持ちでエサを動かしていた
7:45 小さな変化だが竿先がクンと動いた
天秤にクッションゴムを付けていて巣穴周りで
捕食するアクションの少なそうなアマダイの
アタリは捉え難いのかも知れない
とても小さなアタリだったが聞きアワセ気味に
竿を立てる

魚は掛けたが小さめの魚体を確信
あとは赤と出るか白と出るかはたまた他の外道か

割とすんなり揚がってきたのは40cmを切る
白アマダイでした





白アマダイにしては小さめではあるが
アマダイ釣り初陣で、最初の魚が白とくれば
思ってもいないサプライズである
素直に嬉しい


8:30に2回目のアタリ
揚がったのは35cmの赤アマダイ





ここから全く魚信の無い時間が続いた
風が吹き始め徐々に船体の揺れが増した
2尾目の獲物から2時間経過してやっとアタリ
冬のアタリの少ない釣りは精神的にこたえます





やっとのアタリも外道イネゴチに意気消沈
西風が強くなったが釣りが出来ないほどではない





相変わらずアタリ無く、揺られながらも手持ちで
誘い方を試しながら、我慢の空振りを継続していた
12:20から珍事が起きたのである





小振りから始まって中型まで奇跡の4連発
すべて赤でしたが少しだけ楽しい時間を
4尾の入れ喰いが演出してくれての沖揚がり






前半2尾から駄目かも知れない空気に包まれ
半ば諦めの釣りになり掛けていましたが
最後まで誘い続けていれば良いこともあるもん
ですね



一応、目標達成となりました

まさかの白アマダイがマイクーラーに納まるとは
思ってもみませんでした
福田 海豊丸さんに感謝、感謝!です 
船中、白アマダイ12尾!凄っ!!
快挙かも知れません

 日程・予約状況   
 釣果      


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)福田 海豊丸

2016年05月29日

5/28鮮魚部仕入れ

少し前から予約でいっぱいのプラン
諦めが肝心
って言葉もありますが念の為に、キャンセル待ちを
申し入れておいたといった経緯ですが・・・

なんと!前日の夕刻になってキャンセルが出た
との連絡が船宿より入り即決
『行きます!』
急遽、在庫から有り合わせの仕掛けをひっくり
返しながらドカットに放り込んで準備しました




乗せて戴いたのは 福田港、海豊丸さん  
人気のプランは金洲五目だった

久々の金洲で、嬉しくなっちゃいます

集合は3:30と早いので前日の21時に
現地へ向かい地道をのんびり走って2時間弱
車中泊で乗船した

船は満船の10名だった
釣座は右舷の真ん中、船長と直に話せる釣座
金洲竿入れ6時
マイプランでは最初は18mロングハリスで
マダイを狙って・・・でしたが竿入れ直前




船長から
このポイントはシマアジが居るので、狙っても面白いよ
との誘惑で、たまたま入れて来た仕掛けの中に
シマアジ用の短い太仕掛けがあったので交換
最初は幹10号ウィリー3本針枝8号全長は
1.8mで開始



錘120号の指示だったが廻りの方も含めて
100号のコマセかごしか持ち合わせ無く、
足し錘の20号も無し
幸い比較的に潮が終日、左舷から右舷への
払い出し方向だったので、結果的にはコマセかご
100号で通せた

最初の獲物は太ってはいないが長尺真ん丸な
ゴマサバ




ソーダガツオ



いづれもイサキ釣りのの外道から始まった


1時間ほどシマアジの夢を見たが夢から覚めて
皆さんが既に3匹前後揚げておられたイサキの
仕掛けに交換した

付けエサの持参は
・オキアミ
・冷凍してあったサバの切り身
・前回釣行での人様用ムギイカは切ってきた





7:20最初のイサキは35cm前後



船長は点々と丁寧に流し替えてくれる
ポイントも狭く、潮の流れも速いらしいので
一流し一投のポイントが多かった

比較的小さいポイントの方が場荒れしていない

その一投毎に遅れをとらず、天秤吹流し仕掛を
正常に船長の指示ダナに漂わせることが釣果を
伸ばすことにつながる



船長の指示ダナは35~60m
同じポイントでも途中からアナウンスにより
指示ダナは変えられる

この指示ダナの変化に対応しない人が出ると
タナボケして船全体に影響が出てしまう
聞き逃したりしたら廻りの方に聞けばよい

船長から『揚げて~』の号令を聞き逃してか
ポイント移動しようとする船を度々止めた御仁が
おられた
船1分止めると10人居るから合計10分の無駄
それを度々やられちゃうとね~
聞く耳、持てよー!
って話です
そんな御仁が指示ダナの変更に対応してるとは
到底思えません

深いタナでは久々のアカイサキ、懐かしい魚



喰いの良いポイントで自分の投入タイミングと
タナが合う時間帯もあって楽しい
余裕も出てきて追い喰い狙いの作戦も敢行
追い喰いを確信しての巻揚げは個体の大きさも
あって重量感もよく満足の時間

追い喰い確信でゆっくり揚げていていきなり竿が
海面に突き刺さりドラグ出まくり、挙句の果ての
気配消えはサメの被害
サメの被害は3回、その度に仕掛け補修か交換に
時間を費やす


それほど数は居ないのですが、個々が大きいので
生簀の見栄え良く満足感も湧く



終盤の敵はカツオドリ
竿の廻りをプカプカと浮いているだけなら良いが
投入した仕掛けに付いた付けエサを海中7~8mまで
潜って補食する



投入から15mまで、カツオドリのタナを通過
するまでヒヤヒヤものでした
枝針に魚が喰っての回収も先の針にエサが残って
いると喰われる
右舷だけでも絶えず誰かがカツオドリと格闘して
いた始末
翼にも針が掛かるし、グルグル巻きで暴れる
ほどき取ってやろうとしてもパニックでもがき
手指に噛み付いて抵抗される

まさかの
カツオドリ、入れ喰い

船長も鳥山化したカツオドリの群れから逃れる様に
ポイントを替えてくれるが移動した一投目の投入
まではいいが回収時にはもう群れが集まっていて
お手上げでした


サメ・カツオドリの被害が無ければ、2倍は釣れて
いたかも知れませんが文句も言えません
我々が彼らの命懸けのフィールドに踏み込んで
遊ばせてもらっている身ですから


イサキ      ~41cm 23
ゴマサバ     ~40cm  3
ソーダガツオ   ~43cm  1
アカイサキ    ~41cm  3



対応がとても親切で丁寧な
福田 海豊丸さんに感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2016年02月09日

福田 海豊丸さん 集合場所

先回乗せて戴いた福田 海豊丸さんの駐車場および
乗船場所に少し戸惑ったので、載せておく
あくまでも2016年2月に集合した場所なので
この先、変更になるかも知れない
乗船の際は必ず海豊丸さんにご確認ください
船長TEL 090 8545 5574




それともうひとつ
昨日、メールに受信があったのは同じく福田の
博光丸さんからの情報

予約状況のブログを作ったとのことで、こちらも
リンク先を紹介しておく
遠州福田港 アカムツ専門 博光丸 予約状況  
http://blog.goo.ne.jp/fukude850  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)福田 海豊丸

2016年02月07日

2/6鮮魚部仕入れ

都合と海況が折り合わず、行くに行かれない期間が
流れていきました

今回、希望はヤリイカ!・・・
今シーズン3度予約を入れたが全て天候と海況悪く
振られてしまっていて乗れてもいない
絶対、ヤリイカ!
でしたが残念ながらいつもの船が仕立予約の為
乗合い不可、捜してもこれと言ったヤリイカ船がヒット
しませんでした

2年ほど前からいつか乗ろうと思って狙っていた
福田 海豊丸 さん   
昨日はムツ・アカムツの予定でした





はっきり認識しながらムツ(クロムツ・ホンムツ)を
食したことが無いこと、同じ深場の釣りならと
ターゲットを替えて予約しました

海豊丸さんの船は大寿丸さんや福寿丸さんの近くに
係留されているので、見慣れていた
乗り場も係留箇所かと考えていましたが乗船する港が
違っていて少し迷いました
それでも集合時間6時の5分前に辿り着いて準備

釣座は指定されて右舷の前から3座目?辺り
乗船者は8名で6時15分に岸を離れた

ポイント到着まで綺麗で清潔なキャビンでくつろぐ

常連さん同志で楽しい会話が弾んでいて耳を傾ける
豊橋からの乗船者さんに声を掛けられて会話にも参加
皆さんの情報から判断すると、どうやら船長から聞いて
いた仕掛はごっつ過ぎかもと考える
この会話で判断して仕掛を決定しました





ちなみに船頭からのLINEでもらった仕掛は
幹10~16号
間1~1.2m
ハリス6~7号 50cm
この仕掛を昨夜2式作っておいた

結局繋いだ仕掛はオリジナルの胴突アカムツ用
幹8号
間1.15m
ハリス6号 50cm 捨糸5号
ホタ針18号と20号に自作フラッシャー巻き   
針数は4本
錘200号指定で統一

ムツの型が大きければ切られるかも知れないし
小型でも噂に聞くスパッと切れる鋭利な歯が曲者
ムツが喰ってこなければ地道にアカムツを拾って
いって、大きなムツの揚がりを見たら仕掛を変更
していこうといった腹積もりだった


用意したエサは釣具店購入のホタルイカ1pcと
スーパーで調達したキビナゴ1pc・サバ1尾分




船宿からも3種類用意されていた
サバ




きっちりと真空パックされたイカ短とホタルイカ




船宿の支給エサは最低限だが親切な3種支給だと
感じました




7時の仕掛投入からエサはいろいろ試す
序盤の水深は150~160m程度
20分して最初の魚信は明確なアタリ

これが比較的お下品なヒキのムツか~???  

でも揚げると赤かった、残念でもない外道は
大きなウッカリ




続いてはサバが2度連続
中型だが相当永らくぶりの純正マサバだった



針から外しても元気が良かったので活かしておく
エサの切り身にするかも知れないし、最後に〆て
持って帰る手もあり

ここまでは冬の釣りながらアタリがあって良かったが
ここから暫し沈黙
船は小刻みに流し替えられる

1時間ほどしてやっとアタリ
水深230~250mのポイントに移動している
アカムツっぽいと思ったらやはりアカムツ
30cmに届かないサイズだが本命の一角が獲れた
喰ったのはイカ短



隣の方がアカムツのダブル
イカ短とホタルイカに喰ったそうだ
アカムツの時合いかも知れないとホタルイカを
主体にしたエサの構成で続ける


30分ほどして本命追加は30cm越え




更に30分経過して32cmを追加
これは最上段の針に付けたサバの切り身に喰った




天候は風強く薄曇りから晴れたが右舷操舵室横は
日陰になって寒い
アタリが頻繁にあれば体も動くし、寒さも忘れ
られるだろうがアタリが無く、辛い時間が続く



風が5~6mから10m以上吹いた時間帯も
あって我慢の釣り

やっとアタリを拾ったが



ノドグロには間違いないが・・・



残念!
最後の魚はノドグロカサゴ

終了のアナウンスの一投前に片付けに入り
船の帰港時間はキャビンで熟睡しました

何とか赤ダイヤは獲れましたが黒いダイヤは次回に
持ち越し
結果はアカ6ツならぬアカ3ツと相変わらず平凡な
仕入れとなっちゃいました


いい船でした 福田 海豊丸 さん
通年いろんな魚に繋がる船ですので、またお願いします
海豊丸さんと遠州灘の豊かな海に感謝、感謝!です

  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(6)福田 海豊丸