2014年01月26日

1/25鮮魚部仕入れ

海況予報も良く、帰国した娘から
アジの刺身となめろうの注文があっての仕入れでした

お世話になったのは豊浜の健成丸さん




船宿に到着すると丁度船頭さんが船を寄せていました
左舷大トモが空いていたので竿を立てて道具を運び込む




昨日は船宿販売の仕掛けを使おうと決めていたので
受付け時、仕掛けを購入

メバル用サビキ仕掛け、支給エサは解凍イサザ





アジ用サビキ仕掛け、支給エサは解凍コウナゴ




予報が良かったので、船は満員
左舷に10本トモに3本の竿が確認出来ました

6:20過ぎに出港、ポイントは神島と菅島の中間付近
最初はメバル狙い
コマセカゴ
サビキ6本針の全ての針に解凍イサザをチョン掛け
錘60号

7時には開始していましたが流す度に私を外して交代に
周りの方が釣れていく状況
30分ほどでやっとアタリ、でも単発ばかり




最初の1時間ほどで、メバルの喰いも落ちたのか
マッタリモード

小気味良い久々のアタリで、今日一の大きなメバルが
海面上から30cmくらいでポチョッと落下しフラフラと
潜っていくのをお姿が見えなくなるまでお見送り

場所はピンポイント流しの連続で、小刻みに移動して
いくが恩恵を受ける竿は限られてしまう
私の竿はなかなか恩恵を受けられず苦戦

それほど根の粗くないポイントでは船頭から欲しい人は
カサゴも狙うようにアナウンスがあり、底を狙う



本命はアジなので、なんでも釣れればいいと思い
カサゴを拾っていく

ポイントは次第に神島側に移っていった

11時にはメバル・カサゴでやっと20を越えたので
欲しい本命アジ釣りがしたいと思った
そんな中、船頭アナウンスで私の本命アジが
釣れていない情報が入っているらしい



11:30くらいからアジ狙いのポイントに移動し
付けエサをコウナゴに替えてアジ釣り開始

ゴリンのやや南寄りで30分ほど粘るがアジの姿は
見えず、時間だけ過ぎていく

何か情報が入ったのか10分ほど移動
伊良湖水道の外側のすずえいさんの横に船がつけられ
開始するとマキ餌が効いてきた頃、周りでポツリポツリと
揚がり始める

時間が無いことが判っているので焦りまくるが
当らない

他の皆さんが数尾を獲って一息ついた頃、やっとアタリ
巻き揚げるがこの貴重なアジも空中ダイブ
心の中で泣きながら再度エサを付け投入

やっと獲れました、アジ如きに号泣嬉し泣きって感じ


時間はほぼ、沖上がりの定刻



少し延長してくださったようで
2尾目を釣り上げての終了となりました



貴重なアジ・メバルの空中ダイブは夢にも出て
うなされそう

船宿釣果を覗くと私の釣果は裾以下
あいも変らず、今年も・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(10)豊浜 健成丸

2010年12月28日

12/27鮮魚部仕入れ

12月はなかなか休みも取れず、悶々としていました。


12月27日ゴリンやや南(神島まわりの三重県側)雲間からの日の出


先回の仕入れもパッとせずに・・・
『2010年、このまま終止符をうつのもなんだかな~』
という気持ちで仕事の隙間を狙っていました。

昨日やっと休みを獲得、当然釣行と決めたものの困った
ことに東の低気圧が抜けきらず発達していて西高東低の
気圧配置が続いておりました。


ヒラメも佳境に入ってきていてシーズン真っ只中・・・
三重ではマダイがぼつぼつではありますがまだいけそう
静岡ではワラサが期待できるし・・・中深海のアカムツも
魅力でした。


遠くまで走っても恐怖の港解散や超早あがりってのも
大有りな気象予報でした。


ちょっと冒険したい気もありましたが、納竿の仕入れです。
最後くらいはトト庵の板場から文句が出ないような仕入れが
出来たらと結局お世話になったのは初めての船宿さん
豊浜の 健成丸さん でした。




4時前の出発・・・『寒っぶ~~~』




途中、4時前から営業している良徳さんで特エサの調達
イサザとボイル小女子を念のため、調達しました。

健成丸さんの受付に着いたのは5時15分頃、少しだけ
探しましたが無事、到着。
平日だったので、車が5台程しか止まっておらず
乗客も少なそうで釣り易そうな予感がしてまいりました。

岸壁には幅の広い船が係留されていました。

受付を済ませて早速、釣座キープにと竿とクーラーを持って
乗込みましたがミヨシ側の竿立て穴が埋まっていてトモが
全くの空きでした。

流しの釣りなのでミヨシから埋まる訳だ・・・

左舷トモに近い位置に竿を差し込み準備、冬の釣りは
身支度に時間が掛かります。

準備して乗り込み電動の接続箱を探しましたが見当たらず
船頭さんにお聞きしたところ、電線のあちらこちらに被覆が
剥いてあるとのことで、ご覧のような感じでした。




5時30分集合、6時出船
当日は6時15分頃に船が動き始めました。


7時前にポイント付近に到着、慎重な潮回りの後に
仕掛け投入の声が掛かりました。

支給されたサビキ仕掛けは6本針、錘は60号で統一。
中通しの2.7~3.3くらいの竿を持って来ればサビキ
仕掛けには都合が良いのですが中通しに糸を通すのが
面倒なのとPEが痛むこと、それで専用セットになるのが
嫌で、今回は短めの竿です。



この竿なら6本針が限界かなって感じです。


つけエサとして配られたのは状態良好な小女子。
途中購入した冷凍いさざとボイル子女子の3種の
つけエサ体制で開始。




1投目からアタリあり、慎重に巻き上げて中アジをゲット
珍しく幸先良いんじゃない。



上げ潮がきつくポイントも狭そうで、2分も経っていない
くらいで仕掛け引き上げの声が掛かりました。

アタリはほとんどがアジでしたが、錘を底につけて釣ると
ベラ・カサゴ




釣り始めから時間と共に風が勢いを増し、風波も高く
なっていきました。
10時からは時々、風波からのしぶきを感じはじめて
これはまた早上がりのパターンか、などと心配しつつ。

途中仕掛けがヨレヨレになって持参してあった10本針
仕掛けに換えて張切るも、風と腕の悪さで1投で手前
マツリ・・・4本針分廃棄してやはり6本針(笑)

時々、メバル・ショウサイフグ







最初はボチボチ、途中すっかり、後半もぼちぼちと
言った調子でした。


いつもアジはある程度海が荒れてくると喰いが立つ
イメージがあるのは私だけでしょうか、3連などあって
何とかトト庵に帰れるかな~なんて考えてると・・・

『強風で早上がりします』との船頭さんアナウンス。
やっぱりね~(悲)


・つけエサは全ての針に付けるべし
・竿の長さと自分の腕のレベル以上の針数は不要
・アジ狙いなら船宿の支給エサ小女子だけで充分


常連さん達は30以上釣られておられました。
私は腕なりのこんな感じでした。

納竿釣行
『まぁ~こんなものかな~』




2010年下手な仕入れ人、貧果ながらそれでも色々な
魚を与えられ、偉大な海に感謝、感謝!です。
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(9)豊浜 健成丸