2012年10月31日

大塚貴汪氏ご逝去

久々にフィッシングキングさんに寄って
長居してしまいました


長居とともに買物カゴの金額も増えてしまい
針だけ買い足す目的が・・・





伊藤店長さんからいろいろお話も聞くことが
出来たので、ヨシとしましょう

そこでお聞きしました

昨日付けで ダイワ から公式に公表された
訃報 大塚 貴汪氏のご逝去



TV画面を通じて多くの釣りを教わった
一挙手一投足を見逃さないよう
一言も聞き漏らさないよう
喰い入るように・・・


私にはとても悲しい出来事
ご冥福をお祈りいたします
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)報道・スポーツ・生活・食

2012年10月16日

PEブレーカー使用

PE10号が根掛かり
リーダー:フロロ80号

何処で切れるか判らないが
とにかく引っ張って切るしか道は無い



3周ほど巻きつけて更に回転させて
引っ張っていく


ウネリと船の揺れで
危うく手が巻き込まれそうになった

ビニールテープ内側には2mm厚のゴムが
きっちり巻いてあった
そのゴムもスッパリ切れそうなPEの食い込み



自分の手だと思うとぞっとした

体勢をとり直し、両手で引っ張ると
わりとすんなり、切ることができました

このアイテム持っていて良かった
PEブレーカー
  
タグ :限定発売


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(16)その他のアイテム

2012年10月15日

10/14鮮魚部仕入れ

仕入れ仲間のMOMOさんからありがたいお誘い
 【露払い役】 ならぬ 【ウツボ払い役】 として
乗り込んだ船は 御前崎生駒丸さん



昨日はMOMOさんの仕立てでした

先回の生駒丸さんは金洲での泳がせ乗合い

大き目の釣りたて活きエサを泳がせながら仕掛を
沈ませる為によくマツってしまい、6名では窮屈
4名ならかなり余裕を持って釣りが楽しめる


前夜、港解散覚悟との条件付きで釣行決定
未明にきんべえサンと合流し、港付近の
コンビニで風の強さを体感
釣りたい気持ちの上に港解散かな~という
諦めの気持ちが覆いかぶさる

MOMOさんとご釣友のマロ様が揃ったあと
船長が5時40分頃到着
『車で移動して海を見てから、判断しましょう』
との提案で移動

荒れた海を眺めての三者協議
MOMOさん・生駒丸船長さん・きんべえサン




協議の結果は出港するとの結論


私はこの時点で既に酔っていたかも知れない


6時15分頃、岸払い

今回狙う魚は私にとって、いまだアタリサワリの無い
無縁かとも思えてきたモロコ、愛知以西ではクエと
書いた方が判り易いのかも知れない

釣るのが難しいが極上の高級魚である

沖に出ると外洋独特の周期が長く、遠く離れた
台風からのウネリも伴って、船体にとってはまさに
波状攻撃で進路を邪魔される

天候は曇り
富士山がうっすらとそのシルエットを現す


もう少し荒れると北斎か


ポイントまでスロー、更に減速を繰り返しながら
30分程度移動
船長は魚探を見ながらアンカーを入れる位置を
探りアンカー投下
船が落ち着き始めたところで仕掛け投入

魚探の画像から根周りというより適度に荒れた
底が連続しているようだ

エサは冷凍サバ、きんべえサンが在庫していた
サバがあり、私ときんべえサンはそれを使用
船宿が用意してくれた冷凍サバはMOMOさんと
マロ様が使用
きんべえサンのエサの大きさは30~40cm
釣り針は40~45号を数種持参

ハリス80号フロロカーボンで最初は3m
船長から荒れていることもあって長い方が
喰いが良いとのことで4.5mに交換

着底後、すぐにハリス分+50cmを巻取る

50Kgクラスのマグロだってハリス40~50号
いかにこの魚が根に突っ込む馬力が強いのか
そろそろ体験したいものである

その馬力に挑むべく、張切って釣りたいところ
ではありましたが海況の影響で開始2時間で
逝っちゃいました

始めて暫く、想定していたウツボの活性も
なかなか低いようでした




横たわろうとしている体を限界の一歩手前で我慢
仕掛け・エサのチェックだけは怠らず

2度ほど、竿の突っ込みでアワセを入れるも残念
何れも根掛かり
一昨日製作のPEブレーカー【竹】も1度使用

きんべえサンも途中から別の竿で何やら
底を叩いていた




終盤ではMOMOさんに本命クエらしきアタリが
あったようでしたが、エサ抜かれに終わり残念



その後はウツボも喰わなくなって、13時の
沖上がりを迎えてしまいました

4人で最低1本揚げようと臨んだ仕入れでしたが
結局は本命の顔を見ること叶わず
相手がクエだけにやむを得ずと言ったところ

お誘い戴いたMOMOさん
ご一緒戴いたマロ様・きんべえサン
そして生駒丸船長さん
お世話になり、ありがとうございました

これからは荒れる日も多く、乗れるだけでも
感謝しなければいけないのかも知れません


  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(10)御前崎 生駒丸

2012年10月14日

PEブレーカー

竹を切って滑り易い表面をサンディング
市販のゴムを接着剤を付け巻きあげ、更に
ビニールテープで仕上げた




toto work’s
日本製ハンドメード
商品名
PEブレーカー【竹】オープンプライス
商品名
PEブレーカー【●●管】オープンプライス

近日限定発売!




できれば使いたくはありませんが
今日も既に使っているのかも知れません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)その他のアイテム

2012年10月12日

PRノット点検

PRノットの点検は車の牽引フックに引っ掛けて
STRIKEポジションで確認
限界点までは検査出来ないが問題はなさそう


シマノ
ジガーLD4000



PE:ウルトラダイニーマ10号200m
リーダー:フロロカーボン90号7mほど



さらにレバーをFULLポジションに倒す

とにかく
喰わせなければ始まらない  
タグ :PRノット


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(10)その他のアイテム

2012年10月07日

時空を彷徨う前に

記憶を無くし
時空を彷徨う前に
記しておかなければいけない


ワラサの西京漬けをアテに今晩も一献





燗のついた液体の中で
何やら泳いでいるのは・・・



ついに 禁断のハーブ
アロマ系鬼カサゴのヒレを炙り
【鬼カサゴのヒレ酒】でやっちゃいました


間もなく失神確定です  


Posted by フィッシャーマントト at 21:00Comments(4)ハマチ・ワラサ

2012年10月06日

10月 【おしながき】




真鯛の中型以上が一枚あれば・・・

一見仕入れの魚が少なくクーラーも寂しい内容では
ありますが、ボリュームがある魚もあるので、良しと
しなければいけないのでしょうか
海に感謝して頂くには丁度良い量なのかも知れません

トト庵農場で収穫できました茗荷


早速、なめろうに使うことが出来ました

                           亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】トト庵初登場
真鯵・浜馳の共演は なめろう







【お造り】
和良佐






【焼 物】
真鯛汐焼





和良佐 兜焼






【 鍋 】
和良佐 しゃぶしゃぶ




まだちょっと^^;暑かったかなぁ~



【御食事】
熱々の飯になめろう






こくが深くてなんとなく懐かしい
粗と大根の味噌汁





呑兵衛の〆はあっさりとこちらでしょうか
なめろう茶漬け






真鯛尽くしも捨て難い時侯に移ってまいりますが
次回、当庵の真名板に上る魚は果たして・・・
せっかく海から与えられても、とり逃しては水の泡
ここは仕入れ人の危うい腕に少しだけ、期待しましょう


お誘い戴いた仕事仲間の方々
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!

  


Posted by フィッシャーマントト at 20:00Comments(6)マダイハマチ・ワラサアジ

2012年10月04日

10/3鮮魚部仕入れ

仕事関係の方からの度々のお誘いに予定が
折り合わず、なかなか実現しなかったのですが
今回やっと調整でき、実現となりました


船は知多半島師崎、初の乗船となる
としかず釣船さん でした


船宿の屋号:としかず釣船さん  船名:高進丸

乗せて戴いた感じ、第八松下丸と同じ船の構造?
全長はこちらの高進丸の方が若干長いかも?

そんな大型船に6名での仕立てで、余裕の釣座
私は左舷のトモに座らせて戴きました



釣り小アジの泳がせ+ウタセでのワラサ・マダイ狙い

今年はウタセエビ漁が例年に比べ不漁なこともあり
師崎各船のこのコースは度々、釣果を聞かれます

5:40岸払い、天候はどんよりとした曇り
隣の漁港に寄ってウタセエビの調達
港前で6:00まで待機して移動開始

篠島と日間賀島の間で極繊細サビキを使って
泳がせる小アジの調達



喰いが悪い上に根が荒く錘が着底した瞬間に既に
根掛かりしていたりして15cmほどのアジ1尾に
錘・仕掛けのセットを1式消費するようなペース

その後師崎前に移動して根掛かりも減りましたが
アジの調達は進まず、6名で30尾くらい
1時間余りで諦めて神島方向へ向けて走る

台風明けでウタセエビ漁の一艘曳き船が多く
見かけられた





神島手前で2艘のウタセエビ船からエビを調達
昨日もやはり各船不漁の様子

これから最盛期のウタセマダイ軍団
今年は苦戦を強いられそう

2~3日分のウタセエビの調達のために時間は
要したがエサが無くては始まらない
獲れたての活きの良いエビで釣りが出来るので
良しとしなければいけない



3~4割がアカシャエビでした
単にエビが不漁ではなくて、ウタセエビに限って
不漁なのかも知れません


5分ほど移動してアンカリング
場所は西度合のやや南東だろうか
風は北寄り3mくらい、トモが常に神島を向いて
安定していた


仕掛けは伊勢湾ウタセマダイ胴付仕掛
同船者の方々は船宿支給仕掛け



私は始め幹糸8号6号ハリスのウタセマダイ針13号
4本針仕掛け
最上の針には小アジを付ける
(鼻掛け・口掛け・背掛け何れも良いらしい)

      

しばらくして船釣り初級者である同船者の竿が曲がる
ビギナーに微笑む女神は必ず、いらっしゃるものです
時折突っ込む引きも楽しんで揚がってきた魚は小さめ
ではあるがハマチを卒業したワラサ
嬉しそうで、良かったです!

私は昨日もスロースタート
皆さんが一通り獲物を手にした後に控えめの
ハマチから始まり、ポツリポツリのペースで
お魚が遊んでくれました




ワラサの喰いも今一つで、大きくても65cmが上限
活きエサのアジが無くなったのを機に徐々にハリスを
4号、針は11号にまで落としていきました




ワラサは小アジの方に喰ってきましたが
活きエサの小アジが無くなってからはウタセエビにも
喰ってきました




同船された皆さんの釣果はマダイの45cmくらいが
1尾揚がった他は私とほぼ同じような内容でした

全員にまんべん無くアタリがあったようで、皆さん
お土産の確保は充分だったようでした


そして春に頂いたワイルドカードを昨日使用しました




としかず釣船さん、高進丸船長
お世話になりました
またお願いします  


Posted by フィッシャーマントト at 21:00Comments(12)としかず釣船

2012年10月03日

秋茗荷


ところどころ顔をのぞかせています




昨年の秋、ご近所の方に頂いて植えた株

根を張ってトト庵農場でも茗荷が収穫できそう




いつ採ろうか
最大の問題は魚の入荷です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)青果部