2018年06月13日

大玉スイカ

今朝のトト庵農園
青果部、今年のチャレンジはこちら






大玉スイカ2株、各々プランターに1本植え
簡易覆いで屋根を設置し弦は空中栽培
1株で4本弦2果採り作戦
計4個の大玉スイカ収穫を目指しています


最初の雌花受粉が6/4で10日目
収穫までまだ35~40日を要します  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2018年06月11日

6/9 【おしながき】

〇つ〇
〇ま〇じ
か〇〇ち
お〇〇〇い
〇おだ〇

仕入れ人、とにかく旨そうな高級魚種を
仕入れに行くと、はしゃいで仕入れに
向かったのですが

戻った仕入れ箱を覗いてみると




やっぱり 
という内容で少々、がっかりですが
調理する魚があっただけよかった
のでしょうね


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
伊佐木 真子煮






伊佐木を捌けば、連続4尾が雌で雄不在
なのかと思いましたが5尾目にやっと白子が
出てまいりました

伊佐木 白子 湯ぶりポン酢 




真子・白子ともに7~8分の熟度
脂乗りももう少しでした
10日以上先が程よい頃合いでしょうか


【焼 物】


先ずは伊佐木





黒潮返流の恩恵
梅色




潮焼二種の食べ比べです



【煮 物】
伊佐木







【御 造】
金洲三種盛







梅色







八曳







伊佐木



食べ比べが出来るのが五目釣りの嬉しい
魅力でしょうか





【御食事】
今回脂乗り一番の魚は八曳
八曳丼散らしシラス





金洲の味
美味しく頂きました



毎年この時期に疼く金洲病、本来の金洲は
まだまだこんなもんじゃありません
行ったばかりではありますが既に金洲病が
ウズウズ、困ったもんです・・・


福田 海豊丸さんと豊かな金の成る洲そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イサキハチビキウメイロ

2018年06月10日

6/9 鮮魚部仕入れ

昨日は久々の仕入れ

福田 海豊丸さんに乗せて戴き金洲まで
行ってまいりました

04時出港のため01:40自宅を出発
福田到着が03:40
船長から釣り座指定は右舷の前から
2番目

天候は雨上がりの曇り、徐々に回復の
予報でしたが南の前線に向けて船が
南下するので雨の用意も必須

船内に荷物を運び入れ、操舵室へ
上がりソファでくつろぎながら他の
常連客や中乗りさんと釣りの話に
花が咲く

案の定金洲手前で降雨に遭った

金洲に到着して竿入れ6時を前に余裕の
準備時間

序盤のポイントはタナの指定が40m
時折タナ指定が5m刻みで切り替わる

長めのクッションゴムに6号6m3本針の
吹流し

潮流が早いので撒いたコマセが一瞬で
仕掛けを通過して行くイメージ
トモ側は有利だろう

右舷トモ2番目の竿が大きく曲がりメダイが
上がった

風もあって一気にポイントを外れて
上り返す






前側の方にイサキ
その後初アタリはイサキ





ここまで1時間弱
早い潮の流れの影響か喰いは渋い

場所が場所だけに忙しい釣りを心に
描いてきたのですが・・・





ホントにたまポツ
このたまポツ加減は大山沖レベルかも
ただ揚げれば30cm~35cmクラス

それに加えてこんな




黒潮に乗ってきたウメイロも昨日の船内で
見ることが出来ました


ウメイロが居るのなら、ヒメダイ・アオダイ
くらいは・・・運が良ければオナガダイまで
なんて頭の中で妄想しながらの釣りは
楽しいものです


風に向かって上る向きによっては波しぶきの
激シャワー!堪らず船首まで避難





ウネリと風波が合わさってザブンザブン
ここは外海ですからねー

一度大きく移動、おそらくトンガリ根の近く
トンガリ根は御前崎の船他が占領していて
船長の遠慮もあり、入る余地も無かったと
予想されます

終始、トンガリ根上の船が見えるタナ指定
45・50mポイントで流し替えていました

ただ魚は移動前のポイントの方が良かった
移動後はアカイサキが連発する状況





11時のクーラーは全然余裕
辛うじて底が見えなくなった程度

ここからアカイサキ連発、時々ハチビキ
1尾釣って8匹とは是如何に!?
2尾釣って16匹・・・





更に忘れた頃にイサキダブル
特に記すことも起こらず、何となく時間が
過ぎてしまい沖上がりの時間を迎えて
しまったのである





自らの引出しの無さが招いた
不完全燃焼感
が残ってしまいました

イサキ ~33cm 11
ウメイロ ~24cm 6
ハチビキ~29cm 2
アカイサキ~34cm 9


久々の金洲、今年も行くことが叶いました
幾度とない流し替えと、帰りの向かい風や
波に長い時間の操船でお疲れ様でした
福田 海豊丸さんに感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 12:30Comments(2)福田 海豊丸

2018年06月01日

ザリガニ




上野 アメ横センタービル地下









生鮮食料品店にいろいろ並んでいました





おぉぉぉぉ~!





ザリガニ!?
アメリカザリガニと思われる
@750/100g
こんな高く取引されているのか!
ビックリである


北海道ではウチダザリガニという
国の特定外来生物に指定されている
ザリガニが生息しているようです

昔、食用に放流されて増え過ぎて
しまい、現在は駆除の対象となった
悲しい生き物の仲間ですね

ウチダザリガニは塩茹でにして食す
のが一番美味しいという
味はエビとカニの中間でミソが特に
旨いらしい

アメリカザリガニは主に背ワタを取り
除いた尾の部分を食べるらしい

こんなに流通価格が高いなら近くの
池のザリガニ生息調査に行ってくると
致しましよう  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(3)報道・スポーツ・生活・食