2013年10月28日

10/27備品部仕入れ

昨日は市内で開催されていたフリマに行って
備品部の仕入れです


3ブースで気になった陶器類を購入



尺絵皿:2枚
長角皿:2枚
正角皿:1枚
船形皿:2枚
冷酒セット:1式

和田金に行った影響でしょうか、これは衝動買いかも
すき焼き用鉄鍋:1




しめて 1、950円也_




以上は納得の出来る出費
ここから先はいただけない出費のお話




メンテから戻ってきて1ヶ月も経過していないリールが
電動巻上げ中に突如、停止した件です
有難いイシグロさんの交渉もメーカーサイドには受付けては
戴けなかった様子で、結局は有償修理



釣行時のストレスが大きかった上に
追い討ちに遭ったような気分


  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)

2013年10月24日

10/22【おしながき】

思いのほか速度が上がらない27号に惑わされつつ
仕入れ人は海に向かったようですが案の定、注文の
伊勢湾落ちの真鯛は20cmを越えるのが1枚だけ
トト案厨房も浜馳一本ではおしながきも限られます

少ないお品でたいへん申し訳ありません


                             亭主


=======  【おしながき】 ========



【〆 物】
この日のトト庵厨房に紅一点
『腐っても鯛、小さくても鯛』とは仕入人の言葉か






【御 造】
この時期の伊勢湾口の浜馳、そこらへんのワラサより
食感がよろしいようです
どんな食感かって?まあまあ、お召し上がりくださいな






【御食事】
浜馳をなめろうにして試してみましたところ、例の
食感が効いていて浜馳の主張が舌を通って訴えてきました
浜馳なめろう丼、かなりいけてます





【吸 物】
浜馳を7本捌いて、腹すの部分だけで御出しをとりました
こんな贅沢な部位だけで吸物を作るのは初めてです
浜馳腹すの吸物です




【茶 漬】
あらあら、どこぞの呑兵衛が散々、呑み尽くした挙句
なめろう丼に吸物を掛けてたいらげてしまいました






台風の影響で、少々荒れましたが
取敢えずは釣心、満たされました
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(16)マダイハマチ・ワラサ

2013年10月23日

10/22鮮魚部仕入れ

昨日は久々に、奥村釣船さんにお世話になって
まいりました




5:30集合
6:00出船
超久々の奥村丸、大将の船
ウタセエビを使い、先ずは瀬木寄瀬でお土産のハマチを
確保し、ポイントを移動してマダイ狙いの目論見でした

       

クジ引きは定番1~5の5
ず~~~っとくじ運悪過ぎ!
余った釣座は右舷のミヨシに座る

どんよりとした曇り空、無風なのに師崎前もタポタポ
していて、伊良湖沖の台風のウネリを感じさせる
神島方面上空の暗い雲が気掛かり

出港して30分、徐々にウネリが高くなり、神島を
越えるとこんな状況




   



舳先が波に突っ込まないよう、船長のスロットル操作と
操舵が忙しい

これは久々に逝っちゃうかも


通常40~50分のところを1時間以上要して、やっと
ポイント到着

久々のウタセエビを使った釣りです



先ずはハマチを狙うということで、船頭仕掛けの
間・捨糸・ハリスともに短めの胴付3本針錘40号で
始める

暫くアタリが無い時間が続いた
30分ほどでコマセが効いたのかポツリポツリと
外道のサバフグが揚がりだす

小刻みなアタリからグ~ンと穂先が持っていかれて
最初のハマチが獲れたのが7:30
潮の動きが良くなったようだ



流れがどんどん速くなって錘は60号
2度目のアタリはリールカウンターで糸の出30m
電動巻き上げ中にトラブル勃発はいきなりのリール停止

レベルワインダーが最も右に寄っていて、その右にPEが
挟まっている様子、そのためにスプールの巻き糸に
巻き上げ中の力で挟まったPEが食込んでしまっているのか?

ハンドルも動かず、そうこうしているうちにPEが切れて
魚付きの仕掛けもろとも海の中へ消えていった



気を取り直し、予備のリールをロッドに付け替え
大荒れの船中、長竿のガイドに糸を通す作業と仕掛けを
繋ぐ作業で逝きそうになったが何とか持ちこたえる

同船者の方が揚げられた65cm前後のマダイを
横目に気ばかり焦るがとにかく揺れた

やっとのことで釣り再開、海況悪くかなりの時間を
ロスしてしまったが直後にいいアタリと重量感を味わい
ひょっとすると大鯛・・・などと思ったのが災い?

ハマチのダブルで、残念!ww
ハマチもダブルと大きな鯛を連想させる手応えが
味わえるんですねー

その後は喰いが立った瞬間もあって、ダブルもあり
ハマチのお土産は10本確保できた

下げ潮でウネリの高さも増して瀬木寄瀬から撤収
ゴリン南寄りでマダイ狙い

移動中に自作仕掛け
幹:8号間2m
ハリス:6号1.5m
捨糸:4号7.5m
胴付3本針に交換

15mほどの浅いポイントで潮はほぼ真後ろへ流れる
錘は40から70号に替える
すぐに私にアタリ
けれども2年生クラスの本命、酢で〆て美味しいサイズ



船頭仕掛けを使われている方は捨糸が短いこともあり
アタリはあるようで、クロダイなども揚がった
後ろでハマチ・マダイが揚がっているが私にはこない

結局、ゴリンでは小ダイ・ハマチを各1尾追加して
13時、終了の時間となった
後半、マダイの部は完敗でした
(やっぱり船頭仕掛けが一番か・・・)



この右下の大きなマダイに出逢いたかった
出逢いは出来ましたが・・・
他の同船者の竿によるものでした



マダイにもフラレ、小雨にも降られましたが
なんとか釣りが楽しめました
奥村釣船さん、お世話になりました
仕掛けは私の完敗です

まあ腕なりの釣果でしょう
そこそこ脂の乗ったプリプリの食感を楽しむと
しましょう



メーカーであるダイワのメンテナンスに出して
すぐの釣行でのトラブルは残念



ウタセマダイの時期が終わるまでに戻ってくるかな?
美味しいエビを沢山食べて湾外の深場へ戻るマダイ
もう1回はこの時期の伊勢湾マダイを口にしたいところ

日本海でのサゴシ被害からPE切れにまつわるトラブルが
頻繁に起きている
どこかでこの流れを切らなければいけません
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(12)奥村釣船

2013年10月20日

面直し(つらなおし)

面直しとは言っても手遅れになった私の酷い面のお話では
ございません

かなりの間サボっていました砥石のお話です
随分サボってしまっています




平らなコンクリートに擦りつけてみると凸部分だけが
削れて白くなります




白くなった部分を目安にグラインダーで削ります



グラインダーの研削作業と
コンクリートでの擦りつけ作業
同じ作業の繰り返し

グラインダーで砥石を削るには下の画像のようなペーパーで
出来た製品が適しています
回転砥石の荒い物は砥石が欠けることと削り過ぎに陥るので
適してはいません





徐々に中央の池が小さくなっていきます




ここまでは比較的強めに削っても大丈夫
ここから先は削り過ぎるないように、やや慎重に作業



あと少しです



グラインダーを使わなかった頃は専用の面直し砥石も
用いて2時間近く費やしましたが今は20分ほどの
作業です

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)その他のアイテム

2013年10月18日

お伊勢さん参り 後編

参加された皆さんの協力もあって外宮を予定通り
短めの参拝時間で切り上げて内宮へと移動
バスも順調に宇治橋近くのバス専用乗降エリアに
到着しました
ここでの参拝時間は50分に限られた

少し余裕があるように感じましたが宇治橋を渡り
広い神苑に出ると法被姿の大集団で溢れていて
大勢の見物されている方々を掻き分けながら進む



『初穂曳き』という行事の最中で、台風で五十鈴川の
水が増水して勇壮な川曳きが中止され陸曳きに変更
されたとのこと



関係者の方々はとても残念だったでしょう





台風の増水で、五十鈴川御手洗場は閉鎖



遷宮後初めての参拝で、神々しい空気が漂っている中
時折吹く清々しい風がまた神聖に感じられました




宇治橋まで戻ると中途半端な余裕時間がありました

赤福とは違う土産をと考えていたので、岩戸屋さん
内の栗蔵さんで、3種類のパイ各2個入り(計6個)
@960を購入してバスに直行

おかげ横丁滞在時間は、なんと短かかったことか
ものの3分程度しかなかった


13時をまわって、内宮をあとにして帰路に・・・
ではなくて、下道で松坂へ向かう


勘のおよろしいお方には既におおよそのお察しが
ついたと思います
45分ほどで到着したのは松坂牛を食べられる店
として松坂でも双璧を成すという超有名店の
和田金さんでした



案内されて着席した座卓の中央には三本足の五徳に
囲まれるように炭がセットされていた

ここですき焼きに違いないといった話で盛り上がる

しばらくして充分に火がまわった炭が運ばれてきて
セットされていた炭の上に乗せられた



やはり鉄のすき焼き鍋が運ばれてきて五徳の上に
乗せられた



鉄鍋が温まり最初にわらじ大2~3mm厚の肉
(リブロース)が投入され・砂糖・醤油が注がれる
さらに暫らくして昆布だしが注入された



各座卓に一人づつ、凛とした雰囲気の鍋奉行たる
仲居さんが付いていて、とても客が箸を握り神聖なる
鍋内を突く雰囲気ではなかった



一度に2枚しか焼けないので、5人の席では3回
焼かれて全員にいきわたる

2回目に焼かれた1枚が私の皿の解き卵の上に
置かれる

口に運ぶと醤油・砂糖・脂の織り成すあの懐かしい
すき焼きの味が広がり、噛むとその肉のとてつもない
柔らかさに感動してしまった

副菜は割愛して2枚目の肉はサーロイン

先ほどのリブロースよりも少しだけ歯応えがあり
サーロインながら背脂はほとんど取り除かれていて
脂くどさなど微塵も感じられず、何の滞りも無く
すんなりと胃に送り込まれてしまったのである




魚釣りの話からご無沙汰で恐縮ではありますが
先ほど覗いた予報では今週末も海は大荒れですね
来週も23・24日あたりに、今回の26号と同じ様な
進路にて台風27号が接近する可能性が高いらしい

これも温暖化の影響でしょうか、台風と言い、サメと
言い、嫌なものばかりが多く発生していていけません

お財布の中に諭吉様が大量発生するのならどちら様も
大歓迎なのでしょうが


  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)報道・スポーツ・生活・食

2013年10月17日

お伊勢さん参り 前編

昨日は取引先の担当者様から参加要請があって
お伊勢さんへ安全を祈願しながらの参拝行事に
行ってまいりました


例の台風26号により、JRを利用された参加者は
運転見合わせ等あって、現地の宇治山田駅まで
直行を余儀なくされるなど、幹事さんともども
苦労されていました



朝の集合時間には台風は加速しながら遠のいて
青空が顔を出していた
台風の影響で、名駅出発は遅れて9時過ぎになった

名西JCT前後は例によって大渋滞
蟹江IC手前まで渋滞が続いたが11:30に外宮到着



外宮は衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神



手水舎で、清めて歩を進める



警備の方や神職の方が多く見受けられた



外宮・神嘗祭(かんなめさい)10/15~17日
外宮奉幣(ほうへい)の儀10/16
が行われたようです



何やら奉物を担いだ神職の一団が旧正殿前を
通り過ぎ、遷宮で新しくなった新正殿の中に
入っていかれました








ご関係の無事故と安全をお祈りしつつ清々しい想いで
参拝させて頂きました
世界の恒久平和やらもっと尊い崇高な想いを
寄せなければならない場所ではありますが・・・
ついでにトト庵の豊漁も祈願しちゃいました

時間が限られていて、早足でバスに戻りました
内宮参拝へ続く・・・



  


Posted by フィッシャーマントト at 12:15Comments(0)報道・スポーツ・生活・食

2013年10月09日

南信州

今日は仕入れの予定でしたが結局仕事が入って
しまったので、急遽休みを振替えて昨日を休みと
しました

海況も悪かったので、仕入れ釣行は諦めました

歳をとった両親が自ら運転しての遠出のドライブを
諦めるようになり、こもりがちになってきたことも
気掛かりだったので、すっぽり空いた昨日は両親の
専属ドライバーとして過ごしました





『何処に行きたい?』
『馴染みのりんご農家兼りんご屋さんに行って
りんごを買いたい』
とのことで、南信州は松川へと車を走らせました



10年以上前から懇意にさせて戴いているという
大丸屋農園さん  
お問い合わせ先
住所:長野県下伊那郡松川町大島1659
園主:小木曽茂
TEL:0265-36-3093
FAX:0265-36-4922








この地方は古くからりんごの産地であり
品種によって、8月から11月まで、収穫に
いとまが無い

【8月頃】
シナノレッド
【9月頃】
さんさ
つがる
こうりん
【10月頃】
秋映(あきばえ)
千秋(せんしゅう)
シナノピッコロ
シナノスイート
紅玉
しなのドルチェ
ジョナゴールド
陽光(ようこう)
シナノゴールド
【11月頃】
王林
王鈴
ふじ

昨日は 秋映・千秋・シナノスイートと梨の南水を
購入しました
このところ多く発生する台風での落果が心配です


りんご購入の目的は達成したので、伊那方面までぶらり旅
飯島の道の駅や隣接する信州里の菓工房などに立ち寄って



旬を味わいながら秋の空気を肌に感じ



松茸も思う存分、目で味わって







みはらしファームまでドライブ
久しぶりの南アルプスをのんびりと眺め



みはらしファームに置いてあったフリーペーパーから
クーポン券を見つけて再び来た道を戻りながら掲載の
蕎麦屋さんに向かった





行ってみると道の反対側に
光前寺 駒ヶ根高原美術館 があって目的の蕎麦屋さんも
かなり由緒正しいお店のようでした





いたる所において
栗きんとん・栗きんとんロール・栗きんとんアイス
など栗関係商品が売られていた

恵那峡SAにて川上屋さんの商品が山積みされていた
赤福の20個買い30個買いはよく見られるが
栗きんとんの大人買いは初めて見た


昨日はのどかな休日
山の神に感謝、感謝!の一日でした  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(5)報道・スポーツ・生活・食

2013年10月07日

日本列島カタツムリ

先回の豊漁丸半夜便釣行で、サゴシの被害を2度も受け
このリールのPEも残り100mに減ってしまった

  


そっくり巻き直そうかとも考えたが今週水曜日に
久々のウタセマダイでの仕入れ予定がある

  


探してみると在庫に同じラインがあったので、150mを
電車結びで繋いだ

  

巻き終えて何気に天気予報を見ると
あれまー




日本列島がカタツムリになっとるがねー  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)リール

2013年10月06日

なめろう

   あじ なめろう



  


●なんと言っても新鮮なアジが一番の決め手
その日釣ったアジなら言う事無しです
マアジ・ムロアジが食感も適度でカイワリは硬いので
避けたほうが良いでしょう
イサキも使えますが血合い骨をきっちりと取らないと
思わぬ痛い目に遭う可能性があります
出来れば大きい魚ですと手間が少なく出来ますが
20cmのアジでも使うことができます
五枚に卸して血合い骨を取り除きます




●薬味
必ず入れたい茗荷・生姜・炒り白胡麻
上記を主体に葱・大葉・あさつき等




●味噌もミソ
配合は基本的に甘味噌と辛口味噌の配合です
もうひとつの大きなミソはこの地方の赤味噌や加賀・
津軽・江戸・秋田などの色の濃い味噌を避けることで
見た目が黒っぽくなってしまうのを防ぎたいです




甘味噌(味に深みが加わり、コクが出ます)
・関西白みそ
  西京みその銘柄名で知られる、白色甘みそ
  米麹歩合が高く、甘みが強い
・讃岐みそ(香川)
  濃厚な甘みとふっくらした味わい
※この地方では『つけてみそ かけてみそ』でお馴染み
 ナカモみそ さん の西京白みそが比較的入手し易いです





辛味噌(大部分のしょっぱさを決めます)
・信州みそ(長野)
  淡色辛口みその代表的なもの  
※色の濃い味噌以外なら良いでしょう
※多種類が比較的入手し易いので具体的な商品名は
 挙げません


◎味噌によってしょっぱさが違い、いちがいに配分は
決まりませんがご参考程度に
調理したアジ(五枚卸血合い骨抜き)の質量が300g
だとしたら辛味噌25g甘味噌25gのイメージでしょうか
しょっぱ過ぎると台無しですが最初は少な目に味噌を
加えた後、慎重に味見をして一度の味噌の継ぎ足しで
決める大胆さも必要です
何度も味見してるとしまいには無くなっちゃいます




叩く包丁はやはり出刃包丁が適しています
よく切れる出刃は重量があるので持ち上げて
包丁の重みで落とす感覚で楽に切れていきます
出刃が無ければ他の包丁で代用しましょう

たたき過ぎも良くはありません、大豆大の身が一面に
残る程度が魚料理の一品である主張を保っているでしょう




私は少量を小皿に取り、ちびりちびりと酒のあてに
したいのですが、トト庵の顧客は丼飯にてんこ盛りで
掻き込んでしまうので、真名板いっぱいに2回分作っても
二日と持ちません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)トト庵仕込み

2013年10月05日

10/4【おしながき】

       鯛めし







鯛:36cm(塩焼)
米:2.5合(鯛のサイズに合わせて適宜)
昆布:5cm x 3
水:3カップ(炊飯器炊きより若干多め)
白だし:大さじ3(米の量に合わせて適宜)
生姜:少々


鯛は丁寧に鱗・内蔵・鰓をとり除き、あばら骨のつけ根
内蔵側に沿ってこびりついている腎臓を包丁の切っ先で
裂き、歯ブラシを使い、流水下でしごき流す

塩をして10分以上寝かせ、強火で軽く焼く
充分火が通ってなくても良い

土鍋に研いだ米・水・白だし・生姜を入れて
昆布を敷き、焼いた鯛を乗せる

強火で沸騰させてから
中火で2分
弱火で8分
火を止めて15分蒸らし
※土鍋・火力によって差が生じますのでご参考程度に!


昨夜は久々の鯛めしを頂きました




海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)マダイ

2013年10月04日

10/3【おしながき】

連子鯛 20cm
青箭魚 ~43cm
真鯵 ~39cm
浜馳 55cm
真鯛 ~60cm





『あれっ、烏賊がおらんねー

確か・・・
真烏賊と吃驚鯵の仕入れに行かせた筈

仕入れ人、乗る船を間違って大物釣りの船に
乗ったのか!?』



                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【〆 物】
青箭魚は脂が無いので、早く塩も効きました
この魚にこの調理法、向いているようです






【お造り】
真鯛・浜馳とも4号のハリスで揚がったことについて
うちの仕入れ人としては珍事かも知れません




浜馳 お造り




真鯛 お造り




真鯛 湯霜





【強 肴】
真鯵2尾を刻み、なめろうにしましたがすぐに完売
皿まで舐める勢いでした






【焼 物】
真鯛あばら骨、牛で言うと骨付きカルビ






【煮 物】
浜馳粗 根菜炊き






【御食事】
なめろう丼は既に完売してしまったので
真鯛丼






【汁 物】
粗と大根の味噌汁






瓢箪から駒ならぬ、烏賊の不調から出た鯛でした
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイハマチ・ワラサアジサゴシ・サワラ

2013年10月03日

10/1鮮魚部仕入れ

一昨日は再び敦賀、 豊漁丸さん にお世話になって
アジ・マイカの仕入れ





ちょうど一週間前よりマイカの釣果が急激に落ち込んで
芳しくはない情報ではありましたが、仕事仲間からの
お誘いに有難く飛び乗っての道中は楽しい時間となった





前回の船とは別の船【ドリーム 豊漁】に乗船
竿・リールは前回使用したタックルを変わりなく持ち込んで
夜焚きイカメタル真似事用に関しては渋い情報を考慮し
ハリスを2号まで落とした枝角1本の2本角仕掛けを用意
しておきました

角の交換は極小スナップで浮きスッテ・エギ・鉛スッテを
状況を見ながらランダムに交換する作戦

潮の速さを見ながらPEとリーダーの接続部に中錘を追加
することも頭において小さめの錘も各種用意

深夜便22時出船予定翌05時沖上がり
今回も乗客が早めに揃って21時を少々回っての岸払い
腕の悪さもあってちょっとでも長い時間、釣りをしていたい
私にとってはありがたいサービスです



釣座 右舷ミヨシから3番目
天候 ほぼ晴れ
海況 はじめウネリ少々 のち凪
風  はじめ7~8m/s のち微風

港から50分程でポイント到着後アンカリング

船長のアナウンスで
『マイカの調子が悪くアジから始めてイカをやる方は
集魚灯LED点灯から1時間後くらいからしか寄らない
上潮と底潮が真逆で錘と棚は指示通りにしないと
オマツリ必死!
底まで降ろすアジは150号マイカは80号厳守で
イカの方は50mから下には絶対降ろさないで!』
とのこと

特にマイカは相当厳しいらしい
どこの船宿さんのHPを見ても最悪、不調は承知しており
今回はマアジ狙い中心の釣りになるのは覚悟していた

幹8号間隔1m・1.5m
ハリス4号 枝長35~40cm
プロアジ針6号
錘150号



胴付き3本針に持ち込んだオキアミのLLサイズを付け
底まで落として1mほど上げ、キーパーに竿を掛けて
ドラグを緩めに調整して待つ



暫くして、アタリかと思いリールを巻き始めるが
オマツリで残念
ここからオマツリの連続
エサの点検などで誰かが仕掛けを入れ直すと頻繁に
オマツリが発生


とても厳しい時間帯を過ごした


日付が替わって暫くしてポイント移動
何やら漁礁の上を狙ってのアンカリングらしい


移動して1時間が経過、マイカ仕掛けも試すが相変わらず
オマツリで断念、ここまでで私の生簀は



勿論クーラーにも獲物は入っておらず、寂しいを通り越し
折れそう・・・



周りで珍しくマイカが揚がるが単発、アジもポツポツ
揚がり始める

ようやく訪れた時合いの序盤、私はサゴシの仕業か
PE高切れやオマツリ参加などのトラブルにみまわれ
釣りにならない時間が続く



一瞬のアタリで針の折れと伸ばされ・ハリス切れが発生


『何か悪い奴らが居るな』
と思いつつも仕掛けはハリス4号までで、アジのか細い
針しか持参しておらず、そのままの仕掛けで続行する



同行された皆さんが型の良いマアジを3~5本ほど
揚げられた頃に私の竿にやっと魚が掛かったのは
2時前だったでしょうか


フッキングしたのを確認、すぐにアジではないなと
思い、慎重に取り込むとやはり外道



細い針でしかもきわどい針掛かりでしたが何とか船上に
揚げられました





その後、やっと本命のビックリアジが獲れました




しかしながら本命はこの2本止まり
目標は5本以上でしたが・・・




アタリがポツリ、ポツリと続きましたが相変わらず
外道ばかりでした




よく走るなと思いながらドラグを緩めても更なる突っ込み
3.5mの竿を海中に垂直に倒しながら、取り込むことが
叶ったワラサ手前のハマチを網にかけ逮捕



どうやらこの悪い奴らが針折れやハリス切れの犯行に
及んだと思われます


外道主体ながらも私の生簀もにぎやかになってくれました
生簀が華やいでくるとやはり嬉しいものです




4時以降ラストはタングステンスッテを2号の糸で繋ぎ
集中して、試してみましたが何のアタリサワリも感じない
ままに4時40分に終了のアナウンスが流れた

前半から中盤まではどうなる事かと寒~い時間帯

外道ばかりが目立つクーラーになってしまったが何とか
底が埋まる程度の釣果にすることが出来ました




ご同行の方々には楽しい時間を頂きました
沢山お世話になり、感謝、感謝!
これに懲りず、またのお誘いをよろしくです

豊漁丸さん
本命【ビックリアジ】たったの2尾、もう片方の本命マイカに
至っては型を見ることも叶わず、相変わらず下手な仕入れ
また出直して来るといたします



機会ありましたら、次回もよろしくお願いします


  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)敦賀 豊漁丸