2019年08月13日

8/11 鮮魚部仕入れ

折角の夏季連休・・・と言っても
設備業者の哀れな運命、客先の
工場稼働と御担当者様のご都合で
とても大型連休というわけにもいかず

更に追い打ちを掛けてきたのが
大型台風10号様

これは連休となった11日と12日で海上に
浮かばねば、連休後半の海況によっては
釣りには行かれないかも知れません

船宿に連絡して乗合船のたった一つの
空きを確認して即、予約完了
さっさと準備して先ずは渋滞覚悟の北陸路へ

高速が案の定、渋滞中
一宮で22号線に降りても車がいっぱい
さてどうしたもんか・・・

21号に抜け、その先の混み具合を見て
更に坂内から木之本に抜けるオプションまで
視野に入れてのノロノロ運転
愛知県脱出まで何と2時間!

そこから下道をもがきながらなんとか
敦賀を越えて若干、時間的・心理的な
余裕も生まれた

景色は完全に夏






途中、河野で空っ腹に燃料補給
高そうなカニの店に入ってしまい
想定外、痛い出費で遅めの昼食





飯もお代わりしてかなりの満腹度
さぁ~腹も膨れたし、帰るかー
という訳にはいかない

マイカへの執着心を保ちつつ、港へ
向かって走る


集合時間の1時間前に到着したのは
越前 日昭丸 さん






何だかんだで、家を出て6時間の行程
まぁ想定内の範囲で収まりましたが・・・

車外に出ただけで嫌になる湿気と熱さ
そそくさと準備して車内に退避

船長から右舷の3か4番目に座るように
指示されて3番目に座る

車のNO.プレートは岐阜・名古屋・岡崎など
地元の乗船者はおられない様子だ





17時15分くらいに岸を離れて滑り出した
船が動いている間は停滞している空気も
風となって少しだけ涼しさを感じた


水深70mほど
マイカも釣りたいがこの時期のアジも
と欲を張っての魚の仕掛け







一投目からきたのは良いがお隣に迷惑が
掛かるので、最初のチダイを釣って仕掛けを
仕舞いました







薄暮になって左隣のイカメタルの方が
見える範囲で最初のマイカをゲットされた

イカメタルのタックルも当然、持参
いろいろ振り回してみたものの全く
アタリ触り無くて1時間半


右隣の胴突きの方が慎重に巻き揚げ
でかい型の本命を揚げられる

私には全く反応無し!虚しくて心、折れ
イカメタルロッドはロッドスタンドに立て
再び、電動リールの竿に胴突き仕掛けを
繋げてみた





17:45には釣り始めていたので
2時間経過してやっとのアタリ






まぁまぁの型の本命マイカ
おじさんでも涙、出ちゃいそう!


更に時間だけ流れる

何だ!船中このマッタリ感は・・・

船長も何もしない訳ではなくて
この日は結局、3ヶ所でアンカリング
深い所から浅い所まで

これだけマイカが薄いと何となく多角で
広範囲が探れる胴突きが有利な感じ
それでもアタリ遠過ぎ!

最初のマイカからまたまた1時間40分
先ほどの良型からプラス5cmの多分
私のマイカレコード
外套長35cm超えを揚げられました





2時間で1杯のスローペース


後半の2時間も状況は変わることなく
こんな小さなマイカが居るのー!





これもマイカ小型サイズレコードかも
こんなヒイカサイズから中型マイカまで
3杯を追加して定刻

23:40
納竿片付けのアナウンスで万事休す

マイカ 5杯
外套長 75mm ~ 355 mm

激渋の中、釣らせて戴いた
越前 日昭丸さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)越前 日昭丸

2019年06月06日

6/4 鮮魚部仕入れ

こつこつ衝動買いしてしまっていた
がらくたコレクションが増殖中
イカメタル





初級者仕様ではありますがロッド・リール
ともに揃えて、ちょっとやる気の仕入れ人
本格?イカメタルデビューです
ロッド
シマノ セフィア BB メタルスッテ
B66MS と B66MHS この日は結局
MHSのみ使用

リール
シマノ 17 バルケッタ 201HG


お仲間のお誘いがあって一昨日の夕方から
3人で集合して一路北陸へと向かいました

名神高速道路の集中工事期間中で
渋滞の具合が心配されましたが渋滞は
想定内の程度で通過出来、深夜便の
集合時間23:30には余裕の22時過ぎ
到着出来ました





この日の深夜便の乗船者は総勢3名
つまり大型船貸し切り状態です

越前 日昭丸  

船長と他お二人の中乗りさんは外国人の
実習生だろうか
我々3名とスタッフさん3名とは実に
贅沢な乗合い機会でした

出船前、船長と作戦会議
少し深い所ではムギイカ主体に若干は
マイカが期待できる
浅い場所では数は出ないがマイカ主体
アジ狙いでは深い場所の方が喰いが
良いとのお話がありました
3人で話合い、やはりマイカが欲しいので
ということで浅いマイカポイントを選択





出船から15分も走らない近い場所で
エンジンスローダウン

イカメタルで狙うのはマイカでしたが
船長の許可を得てアジ狙いの置き竿を
セットしました


夜釣り深場のアジ仕掛けは幹8号
間1.2ⅿハリス2.5号50cm
捨糸6号60cmの胴突き3本針仕掛
オキアミのエサを付けてほったらかし





イカメタルのマイカ狙いですが集魚灯
点灯の15分後から小型のマイカが
乗せられてポツリポツリとゲット

お仲間は比較的型が良いのを乗せ
られていました





一番型の良いマイカを海面から持ち
揚げようしたところで潮を吐きながらの
バラシもありましたが最初の1時間半
くらいはイカの触りも感じられた

1時間半を過ぎてからは全くイカの
反応が無くなってしまったので
置き竿の仕掛けを回収して無くなって
いたエサのオキアミを付けて投入

置き竿をほったらかし、イカメタルとスッテや
エギを各種交換して竿を振り回していたら
置き竿が叩かれていた
竿を手に取ってみると只者ならぬ感触
ドラグを4クリックほど緩めてじっくりと
楽しみながら対応した

水深が比較的浅いこともあってしぶとい
何度も何度も突っ込んでくれて楽しめた
3分くらいは楽しんだろうか
仕留めたのはでっかいマダイ
自身のマダイレコード更新の78cm





この夜は中乗りさんが丁寧な仕事で
魚の血抜き・活け〆・神経抜きをして
くれましたので、すぐに釣りに専念出来
とても快適~~~!
至れり尽くせりです

出合い頭のハプニングを楽しんで
更にエサを付けて置き竿作戦で放置
全くアタリサワリの無いイカメタル竿を
空虚に振り回し続けた

20分ほど放置の置き竿の仕掛けを回収
エサをチェックすると全て空

これは何か居るな~と思いつつ
置き竿の竿先に注視しながらのイカメタル
エサ仕掛け投入から1分で竿先に魚信
イカメタル竿を放り出してしっかりアワセ
ましたら、ゴンゴンゴン!





またしても70マダイ
ここでアタリの無いイカメタル竿を放棄
魚のエサ竿を手持ちで待つとほぼほぼ
釣り堀の様な入れ喰い





お仲間もエサ釣り仕掛けの竿を出して
急遽参戦!からの投入して着底した瞬間
竿が暴れてワラサゲット!





もうお魚祭りになっちゃいました
焼きサイズのマダイから更に75マダイ
まで獲れてしまいました
お魚祭りは減光とともに終了しました

結局、イカメタルの釣果はマイカオンリーの
6杯でした





私の魚はマダイ78・75・70 cmと
25~35cm

これまでの拙い釣り人生、マダイの
サイズが70cmを超えたことが無く
何度60cm後半を揚げて苦笑いした
ことだろう

そんな永い期間をあっという間に突き
破ることが出来た3枚の70越え
釣れるときはこんなものでしょうかね~

マイカは目標の2桁到達ならず、残念ながら
アジ狙いの放置竿から思わずのプチお祭り
充分楽しめた乗船になりました





日昭丸船長、スタッフの皆さん
お世話になりました
暗い海の中から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(4)越前 日昭丸

2018年07月25日

7/23 鮮魚部仕入れ

仕入れ人、何を考えているのやら・・・?
このところ続いた連日の暑さで脳みそが
沸騰してしまったのでしょうか

そそくさと仕事を切り上げてこんなに
遠くまですっ飛んで行っちゃいました

福井県は越前 釣船 日昭丸

初めてお世話になりました
深夜便は23時30分出港
狙いはマイカ

まともに行って3時間、時間に相当余裕を
もっても所要4時間
これなら通常時間に仕事を収めて走っても
間に合いそうです

到着前にイカ釣り船がかなり陸に近い
場所で操業していた場所もあって私の
釣りっ気も高揚していった

半夜便の戻りが11時15分くらい
仕立て乗船者の片付けの合間に聞いて
みました
『 今日はどうでした? 』
の質問に気軽に応じてくれた方が
『 かなり渋かったです。多い人で20くらい 』
との答え
かなり久々になるマイカ釣り、これでテン
ションは下がりましたが、状況が変わる事も
期待して目標は最低10のあわよくば20越え
を設定した

マイカ釣りではかなり連敗が続いており
弱気ではあるが朝帰りのマイカ一杯と
ビール一杯のコラボレーションにどうしても
ありつきたいものである

やや風があっても海況は凪の部類
船長に初乗船のご挨拶をして釣り座の
指示を受ける

乗船客は5名、釣座は右後ろでしたが
左のトモには誰も座らず、トモ全体を
使ってもいいとのこと





船尾に向けてブランコ竿、右舷向きには
即席自作のオバマリグを繋げたありあわせの
イカメタル竿を用意した


ポイントまで20分も走っただろうか
エンジンスロー後アンカー投入
水深45mくらいで釣り開始





間2mの8本ブランコに錘80号
取り敢えずは底から探る

1投目から底近辺でいきなり目が覚める
イカパンチを食らい、戦闘モード突入

珍しいことに1投目から本命のマイカを
召し捕って、11:54にマイ生簀は墨に
染まった





どうせまぐれだと思いきや、2投目にも
イカの魚信が伝わって掛け乗り

底から1~5mにアタリが多い時間帯だった





イカメタルの竿には手を出さず、ブランコで
底近辺の探索を続けた

置き竿での微速巻きではアタリサワリが
出るものの滅多に掛かるまでには至らず
やはり手持ちで瞬時の掛けアワセが必要





アタリサワリは比較的多かったものの
乗り浅く、腕1~2本がカンナに掛かっての
極めて危うい獲れ方

久々のマイカ釣りもあって巻き揚げの強さ
スピードのテクニックが無く、特に序盤は
バラシが多かった





最終的に沖上がりまで釣り揚げたマイカの
腕単体は9本までに達した





前半を終えた時点で20を越えていたので
40は釣らないと・・・ などと夢が膨らんだ





その後ダブルもあったが一気にアタリサワリが
遠のいてしまった

後半の終わりから1時間半、全く魚信無くて
ラストの小気味よい魚信は案の定、魚のアタリ





小アジ君がフィナーレの獲物となったのである

結局、皮算用虚しく26の現実に終わりましたが
朝帰りのマイカ一杯とビール一杯のコラボレー
ションにもありつけてのち失神
ほんの当日思い付きで行った甲斐はありました

本命のマイカ、釣らせて戴きました
ポイント間近の福井県は越前 釣船 日昭丸 さんに
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)越前 日昭丸