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2009年01月31日

桜鯛シーズンまで2ヶ月余り(うたせエビのつけ方編)

桜鯛シーズンまで2ヶ月余り(うたせエビのつけ方編)



3月後半からポツポツ揚がり、4月・5月に本番を向かえる春の
マダイ釣りのシーズンまで、2ヶ月余りになり、トトは非常に待ち
遠しい。上矢印ハート

この時期のマダイは、桜鯛・花見鯛・のっこみ鯛と呼ばれていて
産卵を前に旨みを増している。にっこり

釣り揚げたタモの中のタイは背鰭をぴんと張って、魚の王様と
呼ばれる勇壮な風格があり、キラリと光る青紫色のなんとも妖艶
なアイシャドウがなんとも悩ましい。ウィンク

桜鯛シーズンまで2ヶ月余り(うたせエビのつけ方編)


1/17にご紹介しました獲物の骨の<鯛の鯛>は胸鰭の付け
根部分のドクロの一部です。

伊勢湾周辺のマダイ釣りは他の地域とは一線を画している。
根本的に他の地域とは異なる、活きたままのうたせエビでタイを
狙います。

仕掛けは胴付き仕掛けで、撒き餌(活うたせエビ)は船頭さんが
あるタナに撒きますので、必ず船頭さんの指示するタナでアタリを
待ちます。

活きたうたせエビを釣り針にかける技量が、釣果を大きく左右し
ます。この技量が合格点であれば、5~7割は鯛を釣ったも同然
だと思います。

上手くつけたエビは仕掛け投入後、15分して仕掛けを上げても
ピンピンと跳ね、弱っていない場合もあります。

逆にこの技量で不合格な釣り人は、丸1日釣っていてもタイの
アタリは一度も無く、せいぜい外道のふぐ・かわはぎなどに上手
にエサをとられてしまうのがオチでしょう。号泣
海中には同船の百戦錬磨の釣り人と船頭さんが仕掛けにつけた
活きの良いエビがビンビン跳ねているのですから・・・。

活きたうたせエビのつけ方や参考になるポイントが紹介されている
わかり易いHPがありますので、ご紹介いたします。

友士丸(篠島)片名から出航する乗合釣り舟HP


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Posted by フィッシャーマントト at 11:28│Comments(0)マダイ
 
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