2021年07月08日

7/7 鮮魚部仕入れ

ここのところ休日が仕事で埋まる日が
多くて休みがままならなかった
昨日は特に予定も無くて振り替えで海に
浮かび、戯れること叶いました

カツオも狙い目ではありましたが金洲の
海域に風で荒れる予報が出ていたので
近場の五目で軽く遊ぶことにしました

選んだ船宿は 福田 磯光丸 さん
釣物はなめろうです

5:30集合出船
乗客は3名
私の釣り座は左舷の後ろとなり、準備して
すぐに船は滑り出した





いつもの常套手段は吹き流しスキン3本針
仕掛けの先端針のスキンをハサミで剥ぎ
取って空針にし、ここにオキアミを付ける





仕掛の真ん中と根元のスキン針には染めた
イカ粒を刺す作戦です





6時には仕掛けを投入していましたが暫くは
無反応
魚を寄せるまで30分以上掛かった

釣れ始めは小鯵が多かったがすぐにサイズが
良くなり、1時間経過後にはレギュラー
サイズのマアジがポツポツと喰うようになった





更に30分程で時々一荷、時に3尾の良型
マアジが海面に姿を見せながらもそのうちの
1~2尾が海面で針から逃れ、海中へ帰って
行く姿も目に映った
3尾とも船中に取り込むことが出来ると
それはそれで小さな達成感も湧いて愉しめる





序盤で最低限のなめろうの確保が完了





この日唯一のイサキ





9:30のクーラー





風向きの変化でポイントから外れてしまって
ポイントを小移動してアンカー投入
その後はまたゼロから魚を寄せる作業から始め
徐々に魚が喰い始めたが私の仕掛けにはサバが
多く喰った

サバは全て純粋なマサバで偶に良型
その中からも選別して最終的に5~6尾を
キープしながら時々の良型マアジを追加した

後半はタチウオをやる予定でしたがこのところの
雨で海水の濁りが酷くタチウオが喰わないとの
船長判断でタチウオは中止

マアジ・マサバ・イサキでトト庵の消費分から
配る先までが飽和した量になり船長に
私はもう上がってもいいですと申告
他のお二人の乗客もほぼいっぱいとのことで
11時過ぎに早上がりとなりました


マアジ ~42cm (40程度)
マサバ ~42cm (30程度)
イサキ 24cm 1
(数をカウントする前に配ってしまって概数)


乗せて頂いた磯光丸さんと豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 14:41Comments(6)福田 磯光丸