2008年12月17日

アマダイ・マハタ釣





初のブログデビューです。
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フィッシャーマンの私トトです。よろしく、おねがいいたします。
   
トトの趣味は海での船釣りです。趣味だけでの釣行ではありません。
海に感謝して、獲物を自分の手で調理し貴重なトト一家のタンパク源
±αとして、いただくことです。
(+α=美味 -α=不味)

毎回の釣行や、その前後のトトの行動等をアップしたいとおもって
おりますので、お暇な時にお付き合い下さい。

12/13 トトは知多半島の大井漁港より出航したアマダイ・マハタ船に
初めて乗せて頂きました。
初めての船宿に予約するのは、結構勇気がいります。(トト・少々小心者)
船頭さん、なかのりさん(船頭の補助者)ともに親切丁寧に釣方を教えて
いただけました。(トト・<ホットしました良かった>)

6時15分暗い中出船し、伊良湖岬を経由し大山沖とよばれるポイントを
めざします。到着したのは7時30分でした。なかのりさんから仕掛けと
エサをもらいアンカーを使わない流し釣りが始まりました。

この日のタックルです。
竿は胴調子の3.5m
(最近は2m前後の短めがハヤリだが、トトは種類を揃える余裕が無い。)
リールは500サイズにPE6号300mの電動
(もっと軽いのが良いが価格が倍なので我慢・・・トト偉い)
40cm片天ビン 50号錘 30cm枝針2本の計3本針
エサは活きウタセエビの尻尾をとって針に真っ直ぐに付けます。

アマダイ・マハタの棲家は底です。仕掛けを一端水深70mの底に落とし、
ゆっくりと1~2m持上げたり、随時止めたりを繰り返します。





カサゴ、マハタが釣れましたがアマダイには、嫌われてしまったようです。
船中アマダイ3本45cm~55cmお見事!!。
(トトはマハタ鍋が食べたかったので良しとするか。アマダイは次回目標)






自宅に帰ってもトトはゆっくりできません。早速、次の仕事にかかります。
マハタの鍋用と刺身をトト流で仕上げて、カサゴの処理をした後、道具を
水洗いして風呂に入り、やっと食卓につけました。





トト一家の評価は<刺身も美味><鍋はもっと美味>でした。
本日のトトはヨイ仕事ができました。海の神に感謝。乾杯。トト眠いヨ。





サプライズ!!とうふやさんの食事券があたってました!!楽しみです。  


Posted by フィッシャーマントト at 23:22Comments(2)大井 かごや丸