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2017年05月21日

5/20 鮮魚部仕入れ

好天と好海況予想に誘われての仕入れです

向かった船宿は
割引葉書が連休前の絶妙なタイミングで
届いた 福田磯光丸さん
葉書が届かなくても磯光さんのアジには夏に
かけてのどこかで、なめろうが恋しくなって
行っちゃいます

5:30集合
港に5時過ぎに到着時、先客がおひとり準備を
されていたが、ほどなく松浦船長も到着

半袖短パンの上に念のため合羽を羽織って
荷物を運び、船長に釣り座を打診すると
なんと昨日の乗合客は好天の土曜日にも
かかわらず、4人から1人減って3人とのこと
他のおひとりも姿が見えない
結局、 『 後ろで竿出して 』 ということで
先客の方が右舷トモ、私は左舷寄りの
大トモで準備した


この時期の風物詩、シラス曳き軍団が列を成し
出漁して行きます




定刻の5:30丁度に3人目の方が到着して
左舷のトモで用意をされ、すぐに出航した


アジには長めでしっかりした50cmの天秤に
100号サニーカゴ
クッションゴム1.5mm50cmその先に
仕掛けを繋ぐ

最初の仕掛けは知多半島定番の緑スキンが
巻かれた細短仕掛け3本針



私の常套手段は先端の針のスキンをハサミで
切り除いて空針にし、この針にオキアミを
丁寧に付ける作戦

船は港から出ると東へ進んだ
40分ほどでエンジンスロー、ゆっくり旋回して
アンカー打ち

6:15に第一投、ターゲットがマダイでは
ないので緊張感は無く、ゆったりとしたまさに
レジャー感覚です

水深は29~30m、潮がいい具合に流れていて
着底での糸の出はPE計測で33m
2投目、福田のレギュラーサイズ27cm前後が
1尾獲れる



幸先良さげでクーラー満タンまで頑張るぞと
気合を入れるが、魚の喰いはパッタリと止まる
ことを何度も経験済み
ここは釣れる時に手返し良くしなければと集中


喰いは続いたが仕掛け先端のオキアミにだけ
喰う状態が続いた
右舷の方はスキン針のみの様でしたが時々
海面からアジを引き抜く

水深が浅いので忙しい
オキアミの尾羽切りと魚の血抜き処理、タナの
調整とサソイ

実釣40分くらいの時、左舷の方が知らぬ間の
遣り取りで40cmほどのイシダイを揚げる
言ってくださったらタモ入れくらいしますよ

その5分ほど後で私にもいいヒキ具合
頭の中ではイシダイだったが残念賞・・・



海面で白い縞々が消えてしまいました
腹パンのグレ

ほぼ9割方、1投1尾
ここまで全てオキアミにしか喰わなかった

仕掛けを空針の2本針に替えて2本とも
オキアミを付けてみた

アタリが出て微速巻き上げで5mくらい巻き
追い喰い狙いを試すも追い喰いには至らず
この作戦では喰った1尾の口がどれも痛み
バラシにつながり易いと考えて1尾を丁寧に
揚げる作戦にチェンジ
結局喰いがそれほど良くは無いのであった



時折揚がる22cm前後のアジは活かして
キープ、後々のお楽しみである

北寄りの風が止まり、海面は凪
まさに鏡のような海面である





8:30の仕入れ箱
気温も徐々に上がり、合羽の上着を脱いだ
とても清々しい




一向に喰い喰いタイムなど無くて単発
空気が南から北寄りに流れ始める




明確なタナも顕著にはあらわれず
中盤は仕掛け投入、糸出し31mで止めてコマセを
振って、1m巻き揚げ、電動1~2の微速巻き揚げに
徹する



30~24mのどこかで喰わせて、相手がアジなので
ドラグを効かせながら巻き揚げ10~11で揚げる
1尾あたり5~10分ペースで続ける

私は相変わらずスローペースながら釣れていたが
9:20を過ぎてアジの喰いが悪くなったと船長が
判断し、アジを諦めてイサキの場所に移動

移動中に再び、スキン3本針に仕掛けを替えて
やはり先端の針を空針に加工した

寮船でしょうか、【 宝山丸 】 と言うおめでたい船に
近づき、船長が状況を聞き、『 イサキ、ぽつぽつ 』
とのことで潮回り後、アンカー投入

船が落ち着いて仕掛け投入、すぐにアタリ
アジの延長でアワセずに巻き上げたら途中でバレた
イサキはアワセなきゃ!



イサキも先ほどまでのアジと同じ作戦
違うのは必ず手持ちで魚信に即座にアワセることと
回収スピードは20でも問題なしです

イサキも喰い喰いタイムは無く、拾っていく感じ



10:40の仕入れ箱
その後も状況は変わらずの超スローペースで
1投1尾を揚げていった
1度だけダブルがあってスキン針にも喰ってくれた

11:10 船長から12:20に沖上がりの告知
この時点でクーラー満タン達成

活かしてきた22cm前後のアジが3尾、バケツの
中で泳いでいた



クーラーもいっぱいだし、遊んじゃいますか
仕掛けを替えてアジに親針と孫針を掛け投入
頑張って泳いできて~、行ってらっしゃ~~~い!

ゆっくり飯食いながら竿先を眺めていて、眠くなり
船上で船を漕ぎながらマッタリと1時間、何も無く
過ぎてしまい、お仕舞いの時間となりました



人気のある福寿丸さん、お体でもこわされいるの
でしょうか
再開が待たれます


最終仕入れは
マアジ ~36cm 26
イサキ ~31cm 17
グレ  ~35cm 2
アジ・イサキともに比較的良型で満足
帰途、魚を配達してのお持ち帰り



ここから更に半数をご近所にお裾分け

今回も福田まで行った甲斐、有りました
釣らせて戴いた福田磯光丸さんと
凪の遠州灘に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)福田 磯光丸

2017年05月21日

5/20 鮮魚部仕入れ

好天と好海況予想に誘われての仕入れです

向かった船宿は
割引葉書が連休前の絶妙なタイミングで
届いた 福田磯光丸さん
葉書が届かなくても磯光さんのアジには夏に
かけてのどこかで、なめろうが恋しくなって
行っちゃいます

5:30集合
港に5時過ぎに到着時、先客がおひとり準備を
されていたが、ほどなく松浦船長も到着

半袖短パンの上に念のため合羽を羽織って
荷物を運び、船長に釣り座を打診すると
なんと昨日の乗合客は好天の土曜日にも
かかわらず、4人から1人減って3人とのこと
他のおひとりも姿が見えない
結局、 『 後ろで竿出して 』 ということで
先客の方が右舷トモ、私は左舷寄りの
大トモで準備した


この時期の風物詩、シラス曳き軍団が列を成し
出漁して行きます




定刻の5:30丁度に3人目の方が到着して
左舷のトモで用意をされ、すぐに出航した


アジには長めでしっかりした50cmの天秤に
100号サニーカゴ
クッションゴム1.5mm50cmその先に
仕掛けを繋ぐ

最初の仕掛けは知多半島定番の緑スキンが
巻かれた細短仕掛け3本針



私の常套手段は先端の針のスキンをハサミで
切り除いて空針にし、この針にオキアミを
丁寧に付ける作戦

船は港から出ると東へ進んだ
40分ほどでエンジンスロー、ゆっくり旋回して
アンカー打ち

6:15に第一投、ターゲットがマダイでは
ないので緊張感は無く、ゆったりとしたまさに
レジャー感覚です

水深は29~30m、潮がいい具合に流れていて
着底での糸の出はPE計測で33m
2投目、福田のレギュラーサイズ27cm前後が
1尾獲れる



幸先良さげでクーラー満タンまで頑張るぞと
気合を入れるが、魚の喰いはパッタリと止まる
ことを何度も経験済み
ここは釣れる時に手返し良くしなければと集中


喰いは続いたが仕掛け先端のオキアミにだけ
喰う状態が続いた
右舷の方はスキン針のみの様でしたが時々
海面からアジを引き抜く

水深が浅いので忙しい
オキアミの尾羽切りと魚の血抜き処理、タナの
調整とサソイ

実釣40分くらいの時、左舷の方が知らぬ間の
遣り取りで40cmほどのイシダイを揚げる
言ってくださったらタモ入れくらいしますよ

その5分ほど後で私にもいいヒキ具合
頭の中ではイシダイだったが残念賞・・・



海面で白い縞々が消えてしまいました
腹パンのグレ

ほぼ9割方、1投1尾
ここまで全てオキアミにしか喰わなかった

仕掛けを空針の2本針に替えて2本とも
オキアミを付けてみた

アタリが出て微速巻き上げで5mくらい巻き
追い喰い狙いを試すも追い喰いには至らず
この作戦では喰った1尾の口がどれも痛み
バラシにつながり易いと考えて1尾を丁寧に
揚げる作戦にチェンジ
結局喰いがそれほど良くは無いのであった



時折揚がる22cm前後のアジは活かして
キープ、後々のお楽しみである

北寄りの風が止まり、海面は凪
まさに鏡のような海面である





8:30の仕入れ箱
気温も徐々に上がり、合羽の上着を脱いだ
とても清々しい




一向に喰い喰いタイムなど無くて単発
空気が南から北寄りに流れ始める




明確なタナも顕著にはあらわれず
中盤は仕掛け投入、糸出し31mで止めてコマセを
振って、1m巻き揚げ、電動1~2の微速巻き揚げに
徹する



30~24mのどこかで喰わせて、相手がアジなので
ドラグを効かせながら巻き揚げ10~11で揚げる
1尾あたり5~10分ペースで続ける

私は相変わらずスローペースながら釣れていたが
9:20を過ぎてアジの喰いが悪くなったと船長が
判断し、アジを諦めてイサキの場所に移動

移動中に再び、スキン3本針に仕掛けを替えて
やはり先端の針を空針に加工した

寮船でしょうか、【 宝山丸 】 と言うおめでたい船に
近づき、船長が状況を聞き、『 イサキ、ぽつぽつ 』
とのことで潮回り後、アンカー投入

船が落ち着いて仕掛け投入、すぐにアタリ
アジの延長でアワセずに巻き上げたら途中でバレた
イサキはアワセなきゃ!



イサキも先ほどまでのアジと同じ作戦
違うのは必ず手持ちで魚信に即座にアワセることと
回収スピードは20でも問題なしです

イサキも喰い喰いタイムは無く、拾っていく感じ



10:40の仕入れ箱
その後も状況は変わらずの超スローペースで
1投1尾を揚げていった
1度だけダブルがあってスキン針にも喰ってくれた

11:10 船長から12:20に沖上がりの告知
この時点でクーラー満タン達成

活かしてきた22cm前後のアジが3尾、バケツの
中で泳いでいた



クーラーもいっぱいだし、遊んじゃいますか
仕掛けを替えてアジに親針と孫針を掛け投入
頑張って泳いできて~、行ってらっしゃ~~~い!

ゆっくり飯食いながら竿先を眺めていて、眠くなり
船上で船を漕ぎながらマッタリと1時間、何も無く
過ぎてしまい、お仕舞いの時間となりました



人気のある福寿丸さん、お体でもこわされいるの
でしょうか
再開が待たれます


最終仕入れは
マアジ ~36cm 26
イサキ ~31cm 17
グレ  ~35cm 2
アジ・イサキともに比較的良型で満足
帰途、魚を配達してのお持ち帰り



ここから更に半数をご近所にお裾分け

今回も福田まで行った甲斐、有りました
釣らせて戴いた福田磯光丸さんと
凪の遠州灘に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)福田 磯光丸

2017年05月19日

絶好の釣り日和り

天候 ヨシ!







海況 ヨシ!





明日は暑いくらいの陽気で、絶好の釣り日和り
狙い目の船、まだ乗れるかな・・・?  


Posted by フィッシャーマントト at 13:00Comments(2)釣行願望症候群

2017年05月07日

5/2 【おしながき】

仕入れ人の気合いが入った仕入れにしては
目標の半分以下の量でした





この時期のスルメイカは柔らかくて美味しいので
期待はしていましたがやっぱりって結果
まぁ半分は想定してはいましたが・・・
怪しい仕入れ人の腕前は相変わらずです





敦賀 豊漁丸さんから頂いたお土産はハタハタ
土地柄あまり馴染みが無く、どうやって調理
しようか考えましたが帰宅した朝から抜けるような
快晴、これを利用しない手は無いなと麦烏賊と
併せて干物にしたお品と煮物を用意しました





                          亭主


=======  【おしながき】 ========





【強 肴】
麦烏賊 沖漬
船上で釣り揚げたばかりの烏賊を潮を吹かせて
トト庵特製のタレで〆た逸品



毎年5月、旬のお味です



【炙 物】
麦烏賊 干物





鰰 干物



小型ながら意外と脂など、乗ってました



【煮 物】






【御 造】
麦烏賊




お刺身は真烏賊を彷彿とさせるこの時期限定の
寿留女烏賊、柔らかく冷酒との相性がよろしい
ようです



釣らせて戴き、お土産まで頂戴しました
敦賀 豊漁丸さん、そして水澄む日本海の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イカ

2017年05月06日

花桃まつり のち 蕎麦




南信州は阿智村 花桃の里 
月川温泉郷 花桃まつり
昨日、行けました
去年は行けなかったので2年振りでした





1922年にドイツミュンヘンから持ち込まれた
3本の苗から派生して沢山の方々の努力で
こんなにも華やかな景観を作り出されている
と聞く






8:40 園原インターチェンジから中央道を出て
8:45 月川温泉に到着
駐車は上流の智里グラウンドが仮設駐車場に
なっていて、¥500で終日駐車可能






天候は快晴、朝の新鮮な光を受けて輝くほぼ
満開の花々が赤・白・ピンク・混合種のグラデ
ーションを織り成し、堤防沿いに延々と遠くまで
伸びている景観は見事でとても飽きることはない


そう、昨日は5月5日 端午の節句でした
川の上空は抜けるような五月晴れ、程よく流れる
風に身を任せて気持ち良さげに鯉も泳いでいた






本谷川の神橋とその上流の名も無き橋を渡り
花を満喫しつつ、ゆっくり1周して車に戻ると
時刻は10:15






車に乗り込み256号線から左折するとそこは
花桃街道
花桃が何本かまとまって花を付けているスポットが
点在している

清内路トンネルまで峠を登り標高を上げると
まだ咲き始めた花桃、散り始めている桜・満開の
つつじ・雪柳が点々とあって楽しめる

256号線を25Kmほど走ると旧中山道と交差する
宿場町妻籠である





その先の左手、妻籠駐車場をさらに通り越すと
橋があるが橋を渡ってすぐの小道を左に入り
狭い田舎道を200mほど進むと次の目的地に至る





妻籠宿 山家料理 音吉


11時開店、到着は10:45
既に駐車場には6台の車が駐車されていた
店先に記名板があったので名前と人数を記入
7組目だった

11時に開店して順次、案内される
11:15に呼ばれ、暖簾をくぐり抜けて席に着けた

おしながきに目を遣ると、いろいろ目移りしますが
昨日はそばに決めていましたので4人でざるを
4枚と






山菜天ぷら



5種類ほど説明があって聞き慣れない山菜が
多かったがそれぞれ風味と食感の違いを楽しめた

たらの芽・筍他、山菜はご主人が毎朝4:30から
山に入って採ってきたものを使われていると聞く


たらの芽天ぷら



天ぷらの材料は全て天然採れたてなので
食べていて何となく力強い生命力を頂いて
いるように感じた
天ぷら2皿を4人で分けても充分なボリューム

昼食は4人でしめて¥6、000からお釣りも
あって満腹満足


近くの妻籠宿や馬籠宿散策は腹ごなしに
もってこい
腹ごなしの筈の散策が食べ歩きになっちゃった
方も居ましたが・・・

新緑も萌え出ずるこの春のコースは毎年恒例に
してもいいかも知れません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食蕎麦

2017年05月05日

黒潮船 海見?

昨日は黒潮船に乗せて頂き海見???に
行ってきました

4:40 港出発





 




間違っても ¥5,000/1尾にも達する高級魚を
ケンケンで狙う恐れ多い漁などは決して決して
してません???






東の風で風速波高とも大した数字ではなかったの
ですが、海上はウネリがでかくてバッタンバッタン
数年振りに酒呑まずに酔えちゃいました


  


志摩、大王沖へのコースは波を背負って進むので
比較的楽でしたが

帰りのコースはヤバかったっす
向かい波で船足も上げられないし、徐行でウネリの
ローリング、船首はお辞儀の連続
神島を横にして若干ばたつきが収まった





三河湾に戻っても東の風がよく当たっていて
海面は収まらず





伊勢湾・三河湾から近海の外洋は東の風では
大荒れになるって話には聞いてましたが
身をもって体験しちゃいました





はいっ!?
勿論海見に行ったのでクーラーは空っぽですが
何か?











あっ! 出刃  柳刃  真名板 しまわなくちゃ  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カツヲ

2017年05月03日

5/1 鮮魚部仕入れ

お仕事のお仲間との仕入れです
敦賀 豊漁丸 さんのムギイカオールナイト便に
予約してやる気満々!

敦賀まで行って到着時間に余裕があったので
通常ルートとは違うルートを通り、ご当地の
上州屋さん で店員さんから状況の聞き込みなど
して店内を物色
土・日・祝日は朝4時OPEN!!って凄い
お店の努力ですね





見慣れないカラーバリエーションのスッテなどが
置いてあった





情報では完全にムギイカ シーズンインとの
お話、中乗りさんのお告げは
『 今日は全員クーラー満タンでしょ! 』
照明点灯序盤で40m、中盤からは20mより
浅いタナまで大きな塊と成して入れ乗りとのこと

ふんふん・・・
そりゃぁ~700パイ越えにもなるわな~
なんて頭の中で妄想しながら船に乗り込み
準備に掛かる

船宿は半島の風裏になっていたが雨が止んだ
後で、かなり不安定な風が吹いていて直結
仕掛けの作戦に対して沖の状況を心配していた

18時出航予定だったが良いポイントに入る
為に極力早く来て欲しいとのことで船宿には
2時間早く到着したが結局、遅れるお客が
あって時間通りの受付時間で時間通りの18時
出航となった





お仲間がクジを引いて私の釣り座は14
右舷トモとなった

好調な噂もあって船は満船
両舷は舳先まで竿が林立
タナが浅ければ全く問題は無い訳で
ポイントへの到着が待ち遠しい

正面から強い風と風波に対しての航行で
大型船ドリームホウリョウもスピードを
落としながらポイントに向かう





前にイカメタルのお仲間が座り、右手には
直結のお客、私は10本のスッテを直結に
繋いだ仕掛けを用意

ポイントに到着し、シーアンカーが投入された
アンカーロープが伸びた
風は残っていたが海面はウネリがあった
風が収まる方向だと楽観的に予想して
作戦通り直結仕掛けを並べた





昨年の豊漁丸ムギイカで、ほぼ緑赤帽
スッテにしか乗らなかった経験があった

この経験からひとつおきに緑赤帽スッテを
配置し7号フロロでスッテ間、135cmに
繋げた直結仕掛けである

19:40を過ぎての実釣開始
船の指示ダナは40mから上、錘は80号が
アナウンスされた





前のメタルスッテを操るお仲間のドロッパー
白地赤襷の浮きスッテにボチボチ乗るが
私の仕掛けには乗らず、アタリも判らない

30分ほどで一度仕掛けをチェックした
所々であるがカンナに1~2cmのイカの
足が引っ掛かっていた

どうやら10本直結仕掛けの抵抗が大きくて
小さなムギイカのアタリがとれていないと直感

竿の振りを柔らかく振り幅を小刻みにして
サソイ時の電動巻き上げ速度を遅めにした

最初のイカが乗ったのが20:10
まさに始まったばかりの胴長15cmサイズが
2ハイ一荷で獲れた





スッテは緑赤帽も乗ったは乗ったが他のスッテ
にも、偏り無く乗った
スッテ選定のミスは無いようだがインパクトも
無いような感覚





用意した沖漬け専用クーラーに仕込んで
きたトト庵沖漬けのタレを注ぎ、潮を切って
それまでに釣れたイカを投入

辺りにタレの香りが広がって、帰った後の
楽しみが嗅覚から脳内に拡散





最初のイカから1時間は入れ乗りまで
いかないがボチボチ乗って、最高4ハイの
一荷まであったが徐々に乗りが渋くなって
いった

日付が変わるまでの釣果は40にも届かず
とても束までの釣果は期待できない

中乗りさんのお告げ
『 今日は全員クーラー満タンでしょ! 』
は、どうやら昨夜までの状況だったようだ

日付が変わってからは激渋、1時間以上
乗らない時間帯があった
その間は私の仕掛けには無い青系と
ケイムラ系のプラ角しか乗らなかった





タナの特定も出来ず、40mより8mまで
広範囲にサソイを入れるがほぼ単発

イカが固まって浮いたなどと感じる瞬間は
一切無く、厳しい状況

少し深めに沈めて、大きく誘い小刻みに
上げてくると時折2ハイが一荷で乗るが空振りも
多く、時間のみ順調に流れて時刻は4:00
この時点での釣果は
沖漬け20
生39
合計59
あと30分、4:30で終了にしますとアナウンス





残り30分で、ダブルと単発2回で4ハイ追加
合計63と目標150の半分も達成できず惨敗!

帰港途中、何かポンプ系の故障でしょうか
3度船が止まり、嫌な予感もしたが1時間ほど
余分に掛けて水島を回り一安心
無事に帰港できました





船中でよく揚げられているのを見た直結仕掛けの
方に釣果を聞いたところ83とのことで、釣る方は
同じ船でも100を越えた方がいたのかも知れない  


Posted by フィッシャーマントト at 10:30Comments(2)敦賀 豊漁丸

2017年05月01日

高山祭屋台の総曳き揃え

4/29 つりはつりでも高山まつり
高山祭屋台の総曳き揃え  
に行ってきました





平成28年12月に、高山祭の屋台行事を
含む全国の「山・鉾・屋台行事」33件が
ユネスコの無形文化遺産に登録された

高山祭は、基本的に年2回の開催
4/14日・15は春の高山祭(山王祭)
10/9・10は秋の高山祭(八幡祭)
春と秋では違った屋台の曳き回しが観られる
春と秋の両方を観ないと全ての屋台を
観ることが出来ず、天候によっては中止
されてしまう

一昨日から昨日に掛けてユネスコ登録を
記念し、春の祭屋台12台と秋の祭屋台
11台の計23台が55年ぶりに同じ場所に
曳き揃えられるイベントがあった

高山陣屋前の交差点に8:50に到着
9時からの開会式セレモニーから獅子舞と
闘鶏楽も観られた
そして10時から目当てのからくり実演が始まった








春のからくり屋台3台と秋のからくり屋台1台が
同じ日に同じ場所で観覧できるチャンスはとても
希少なので楽しみにしていました









午前10時から始まったからくり屋台の実演
三番叟(春)のからくり実演
石橋台(春)のからくり実演
龍神台(春)のからくり実演
布袋台(秋)のからくり実演









気象悪化の予報があって各屋台実演間の空き
時間が省略され、順次滞り無く実演された
ことがかえって都合が良く、その後の時間も
有効に使用できました







願っても無い4屋台のからくり実演を堪能して
中橋を渡り他の屋台の曳き揃えを順に観て
歩いた








旧い街並みとともにすべての屋台を観終わると
時間は13時

空腹を満たしてくれたのは甚五郎ラーメン安川店
40分程度行列に参加するうちに雨が落ちてきた

注文したのは甚五郎ラーメン(画像はありませんが)
昔ながらの中華そばで高山ラーメン特有の細麺に
醤油系あっさり味だがよくだしの効いたスープが
絡んでいてチャーシューが少し厚目なのが嬉しかった
ラーメンを食べて店を出ると雨が止んでいた







その後、街並み散策と称して飛騨牛串焼きなどの
食べ歩きをだらだらとしながら車に戻ってドライブ
点在する数本の桜銘木巡り
場所によって満開から散り始めの状況

こちらは国の天然記念物であるエドヒガンザクラ
臥龍桜(飛騨一ノ宮駅)





樹齢1100年の枝に見事に花を付けている老木で
しばし花見と洒落込む





陽が暮れて市街に戻り、食事を摂った後は夜の
屋台曳き回しを鑑賞です

春と秋の高山祭屋台全23台がそれぞれ提灯を
灯して街中を曳き回っていた







濃縮された高山祭を短時間で堪能出来、有意義かつ
貴重な春の一日になりました
このつりは予想通り、ヒトデが多かった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月25日

ムギイカ 準備

トト庵のイカ沖漬け黄金比は
醤油:酒:味醂=1:1:0.5
以前は醤油を投入してからアルコールを抜く
手順でしたが    沖漬けのたれ
最近では醤油を入れず、酒・味醂のみを
煮立たせて着火です

ボッ!





5分程度でかなりのアルコール分が抜ける
ここで醤油を投入して再度、沸騰したら完成

冷めてからペットボトルに詰めて冷蔵庫に





取り敢えず準備は完了

葉書が届いていた
今月は風で流れて
満船でも乗れなかった
アジの 福田 磯光丸 さん
葉書を持参すれば割引券になるようです



うん、いいサソイだ・・・サソイに跳び乗っちゃいそう
こちらも連休中に行きたい釣りです





あっ、包丁 研がなきゃ!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イカ

2017年04月24日

原木椎茸 被害

予定では今年の秋くらいからの収穫が
見込まれるほだ木の原木椎茸

これまでフライイング気味に出た椎茸が
10個ほどあって干し椎茸にして使用

ところがここへきて気温の上昇とともに
憎っくきナメクジに良いように喰われて
しまって悲惨!

  


なにかしら手を打たないと・・・
農薬なんて使いたいとは思わないが
1匹毎の捕殺も無理だし

原木椎茸の栽培農家さんはどう対処して
いるのだろう?

・・・ちょっと調べてみるか






30分ほど走った山道沿いを歩くと蕨が顔を
出していて、1時間あまりでこれくらいの
おしたし3回分の収穫がありました

毎年美味しく戴いている旬
今日は山からの獲物にも感謝、感謝!です
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月21日

ワカコ酒 season3

そうそう!
season2の放映が終わってしまい
特に楽しみな番組も無かったのですが
待望の
ワカコ酒 season3
が始まっています




(^3^) ぷしゅ~~~♪



毎週金曜日(今晩)11:30
BSジャパン7

今日は海老の天婦羅でも買って帰ろっかな~♪   


Posted by フィッシャーマントト at 18:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月19日

トト庵農園

海から与えられた獲物、真鯛は昨夜で完食
ラストオーダーのおしながきは昆布〆






昆布を剥がす際、糸を引きその身は薄い柳刃にも
まとわり付いてくる

鯛の身から程よく抜けた水分と入れ替わって
しっくり染み込んだ昆布の旨味と若干の塩分が
いい塩梅

噛むほどに口に広がるそこはかとない確かな旨味を
愉しみ、温めの燗で洗い流す

旨いっ!ご馳走さまでした



トト庵農園、今収穫しているさやえんどう



土をかなり足して植えたのですがそれでも
連作障害なのか若干収穫も少なめかも知れない


ローズマリーの小さく可愛い花がこのところ
咲き続いている




きゅうりを植えた




そしてきゅうりを植える前から仕込んだ桶
米糠を何度も炒って、大根の葉・キャベツの表葉
昆布や唐辛子・鰹節他、沢山入れての捨て漬け




きゅうりの収穫と併せての発酵熟成がまた
小さな楽しみである
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)マダイ

2017年04月18日

コマセマダイ コマセカゴ

静岡方面のコマセマダイ釣り
天秤に100号のビシカゴをぶら下げての
スタイルが一般的だがビシカゴもメーカー
種類・サイズが多種多様で迷うところでもある


私がマダイの時に持ち込むのはほぼ画像
にある種類である



ピンクなどの赤色系が青い海中で目立たない
との定説から赤と地味な黒の2色

これがカツオ・ワラサ・シマアジなど青物を
狙う釣りの場合はステンレス無塗装のツヤの
有る銀色でしかもひと廻り大きなサイズを
用意する

ステンレス製の鉄仮面は穴の調整が難しい
また調整しても竿によるコマセ振りや船の
揺れなどでオキアミの放出具合が不安定で
計算し辛い

巻き上げ回収時にオキアミの残量を予想
するのだが、なかなか当たらないのである





これに対してサニーカゴは微調整が出来る
オキアミの放出具合が頭頂部のネジで
アナログ制御可能でオキアミの残量が
想定できる





ただ釣れない状況において多くのパターンを
トライしてみないと何が良くて何が悪いのかが
結果が出ても判らないこの釣りに関しては必要
だと考えているので選択肢を広げる為にも常に
数種を持ち込んでいる  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)道具

2017年04月17日

4/15 【おしながき】

辛うじて本命2尾
手乗りサイズなら大撃沈!
今回も型に恵まれただけの危うい仕入れ





上は乗っ込み特有の黒ずみが入った雄
下は魚体・体色ともに綺麗な美しい雌
どうにか久々の開庵叶った仕入れでした

喰わせの技術をもっと高めて欲しいものです


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】真鯛白子 湯振りぽん酢
まったりと濃厚な味わい
ビールから早くも冷酒に突入







【焼 物】真鯛 兜汐焼 
歯応えを異にする数種骨廻りの身に飽きがこない







【煮 物】真鯛真子
出汁と甘辛い煮汁を絶妙に吸った真子
お酒にペースを合わせてちびりちびり







【御 造】遠州灘大皿






真鯛背身





伊佐木





真鯛腹身 湯霜







【御食事】真鯛酢飯丼 粗大根味噌汁







たった3度の魚信から獲れた貴重な3尾と
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイイサキ

2017年04月16日

4/15鮮魚部仕入れ

今週はよく風が吹いて船が出られず
狙っていた日の大アジ船も敢えなく休船

大アジ船の日程を昨日にと連絡したが満船
どうしても釣りに行きたい病気が疼いてしまい
マダイ船のキャンセル待ち作戦
キャンセル発生で、金曜に船長から連絡が
有りまして乗船が叶いました

お願いしていた船は
福田 海豊丸 さん  
ターゲットはまさにシーズン突入の
乗っ込みマダイ

5時30分集合
脳裏によぎる前回の高速事故渋滞を教訓に
音羽蒲郡から高速を降りて下道作戦
便利良く繋がるバイパスを利用して行った





定刻前に船が岸を離れ、ゆっくりとポイントへ
向かった






釣り座は乗船場の岸壁でくじ引き、この船での
くじ引きは初めてだったが8を引いた

右舷の胴、ど真中
この8は前回のアマダイで座った釣り座で
悪くは無いなと自分を鼓舞する


6:15を前にポイント付近で潮回り
6:20には準備完了






100号ステルス仕様の黒色鉄仮面に
天秤・クッションゴム、その先のハリスは
8号:7.5m
6号:7.5m
4号:5.0m
名付けて 銀河流星3号(テポドン3号)
射程距離は20mに達する
今週完成したばかりであるがとても鬱陶しい
アメリカ空母艦隊が近くに来ているのでまだ
発射実験は出来ていない






弾頭はオキアミ
付けエサのオキアミは冷凍庫に在った物
2種類を持込んだが船宿支給のコマセを
解凍したオキアミでも十分だが若干小振り
Lサイズ程度だろう
併せて交互に使っていった


10本の砲塔を搭載した海豊丸は機関の
出力を若干上げて、艦長の決めた開戦
ポイントに船を回し、乗組員全員が配置に就く

風もあって横からのウネリが大きいが
どうにか釣りには支障無さそう

艦長から一斉射撃の号令が下る
発射から投下まで、作戦は順調に運んだが
3500mm砲に気配の無い時間がゆっくりと
流れていった

15分が経過して、艦長から魚探の反応が
出てきた旨のアナウンス
ゆっくりゆっくりと竿を操ってエサを動かし誘うが
反応は皆無

30分過ぎ



1時間経過



8号のハリス部分を5mカットして艦長指定の
ハリス長15mに仕掛けを詰めようかとも考えつつ
乗っ込み序盤特有の神経質なマダイの性質も
併せて考えた結果、仕掛け長さ20mを維持
他に出来ることを模索していった

クッションゴムの継ぎ足し、交換
4種持込んだコマセかごは徐々に交換
コマセ放出の調整が微妙に出来るサニービシ
やはり使い勝手が良いと感じる





暗中模索での試行錯誤
一向に結果が出ないので、集中が途切れ
そうになるが、いろいろ小さな努力をしていく

2時間が過ぎ去っていった
右舷私の前、お二人が30cm前後のマハタを
同時に揚げた
トモ側の方もイサキ・アジなどを上げられる
これで右舷では魚がないのは私だけになる

少し息抜きと思い、五目のショート仕掛けに
仕掛けを替えてみるがそれでも喰わない
二投で他の客と絡んでしまったので再び
長仕掛けに戻した

あっという間に3時間経過、若干風は収まった
ここまで何の魚信も無かった

右舷では大トモの方に本命マダイが1枚
見られたのみ、厳しい日に違いない


10:40 竿先が1m真下に突っ込む
目を疑ったが途端に声が出てしまった
喰った!



竿を手にとって大きくアワセ、ヒキ応えを味わう
サイズを予想するに40は超えてるが60には
届かないだろうと魚体を頭に描きつつ天秤を
コマセ箱に収めてクッションゴムからハリスを
掴み手繰る

ハリスに手が届いてからのつっこみもあって
やりとりもまたプチスリルだが無事タモに
掬われた魚体は51cm





乗っ込み特有の黒ズミも帯びていた
どうにか本命1枚獲れました

これで気が楽になって次の一投で魚信
これはイサキでした





更に連荘での魚信
この娘は若干アイシャドウが濃いめ
どちらかと言うと清楚系が好みなんですが・・・





魚体は黒ズミが無くてとても綺麗な46cmの
ベッピンシャンマダイ





最初の魚からここまで30分で3尾獲れて
入れ喰いかと思いますが船中ではマッタリ
個々の竿から仕掛けのバランスの様な
なんとも解説し難いニュアンスと潮の流れ
具合などから魚の喰う条件があるんでしょうね

で、その後私もマッタリ症候群にどっぷりと
漬かり込んでしまいまして何の魚信も無く
13時の沖上がりを迎えてしまいました





後半はウネリもとれて海もマッタリ
帰港した時点では弱いにわか雨にも遭って
しまったがなんとかクーラーに魚も収まり
ボチボチと言ったところでしょうか

たった3度の魚信に救われた危うい仕入れでは
ありましたが
釣らせて戴きました福田 海豊丸 さんと
豊かな遠州灘の海に感謝、感謝!です

これで金日成主席の生誕105年の記念日の
晩餐、大皿のご馳走で迎えることができる  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2017年04月06日

ムギイカ 準備

特にここ1~2年、スーパーマーケットで
思うことにスルメイカの価格がウナギ上り
随分高くなってきたように感じる

暇を見て、おあと1か月で突入するムギイカの
準備をしなければ、と久々に財布を持って近くの
イシグロさんで不足しているスッテを調達






帰宅後、しばし楽しい内職の時間を過ごします
あっ、料理酒と醤油と味醂も買ってこなければ!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)イカ

2017年04月04日

築地 波除神社

築地 波除稲荷神社 

「災難を除き、波を乗り切る」
波除稲荷神社として、災難除・厄除
商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が
厚いらしいが私は単純に乗った船が
大きな波を除けて快適な釣りが出来る様
願を掛けてお参りしました




入って左右両側で睨みを効かせている獅子頭
神社入口に鎮座する狛犬の代わりかと思ったが
違うようだ



風を従える虎・雲を従える龍、風雲双方をも
ひれ伏すのが獅子とされ、奉られているらしい

この神社にはとても印象的な物が有った
古くからは江戸、そして今や日本の食の中心
である築地
その和の食に対する畏敬と感謝が現れた
証し、それぞれに供養の想いが籠められた
塚が敷地内に建立されていた

玉子塚



 すし塚
 


  海老塚
  


   鮟鱇塚
   


    活魚塚
    


特に興味深かったのはこちらである
     昆布塚
     

主役の食材では無く、脇役に位置付けられる
かも判りませんがこの昆布の存在が無ければ
和食の大部分は成立し得なかったのかも
知れない

御本社に深く思いを込めて願掛けしたので
波はもう大丈夫



おあとは仕入れ人の 腕次第 
思う存分、釣り放題!
であるが
そうは問屋が卸さない!   
ってところが仕入れの難しさでしょうか  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月03日

築地 すし富

ちょいと寿司でも・・・と向かったのは
築地 すし富本店 

築地 仲卸の鈴富さんが出している寿司店らしい



カウンターに座った瞬間に心動かされる




大きな釣針、漁師がマグロはえ縄に使う針だろうか
リング付きのホタ針の上に箸が横たわっていた


同行者が注文した御料理はどんぶり
海鮮丼 築地 






ネタの種類・量も充分で、見た目も美しい散らし
宝石箱 





もう一人の連れと私が注文した
にぎり店長おまかせ 




それぞれ味噌汁も付いてくる


にぎり店長おまかせ を頼んだ客には
最後にカウンターショーケース内のネタから
好みの寿司を1巻握って頂ける趣向があった
連れはトロ、私はアワビを注文





早川光 氏になった気分


間口は狭いが、味わいはとても深く
出向いた甲斐がありました




移転問題で大揺れに揺れていても決して
ブレない和食の大道、寿司と
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)報道・スポーツ・生活・食

2017年03月21日

3/19 【おしながき】

3/19、トト庵に灯りが点って暖簾も掛かり
お客様にもお集まり戴いた
やっとかめに厨房での仕事が出来た嬉しさと
忙しさもあってか大半のお料理の画像を撮る
ことを忘れてしまいました

画像の無い料理ばかりで相済みません

                  トト庵 亭主

魚は笠子ばかりですが作った料理は
・刺身
・煮付
・肝 串汐焼

【揚 物】唐揚
笠子料理としまして外せない逸品
唐揚とビールが宴の始まりにはもってこい







【汁 物】 粗 味噌汁
粗と一緒に少々煮込んだ大根
この大根が旨味を溜め込んで放さない  






懐かしい笠子釣り、お元気そうな大船長の
操船する第八まとばや丸にも久々に乗せて
頂くことが出来ました

同行した初心者の面々も一通り、沖釣りの
楽しみと一部苦しみを体験出来た様子

強風の中でも、なんとか狙う魚をそれぞれが
釣り獲れて
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カサゴ

2017年03月20日

3/19 鮮魚部仕入れ

家族ぐるみでのお付き合いが二十数年となる
お宅の息子さんとそのご友人一行を沖釣りに
連れて行って欲しいとのご依頼がありました

釣りのことで頼りにされればそれくらいの
ボランティアは快く引き受けましょう!

早速、気象予報と皆さんのスケジュールを
調整し、昨日の釣行となりました

04:25 集合した太公望予備軍は4名
4人は受験戦争を戦ってきた同志である

小型車に定員いっぱいの5人と大型クーラー
1個、そしてご一同から湧き出るワクワクを
満載して向かった釣宿は
師崎 まとばや さん
釣物は初心者でも比較的手軽なカサゴを選択
3人が海の船釣が初めて
1人は私が10年近く前に一度一緒に連れて
行った体験があるのみ
竿・リールはレンタルでお願いした






昨日のかさご船は大船長操船のかなり久々と
なる第八まとばや丸に乗り込んだ
予約で用意されていた釣座は大トモ+左舷トモ
ご一行を大トモに並べて、私は左舷トモに座った
中乗りさんから乗客は26名だと聞いた
武丸もカサゴ船に切り替えられ、カサゴ釣りの
人気は高いらしい






出船前恒例、大船長のカサゴ釣りレクチャーは
他にも初心者グループが参加していた様で
聴講者多数の大盛況だった






私の沖釣り人生もこの大船長のカサゴ釣りで
始まって最初の頃は魚が釣れるか釣れないか
よりも船酔いとの闘いだったと少々感慨に耽る

家を出発する直前、伊良湖での風は8~10m
風があたり難いまとばやさんの桟橋でも風を
感じたので船酔いダウン者も予感したがそこは
連絡した酔い止め薬アネロン錠剤の効き目を
期待した

7時に師崎港前からポイントに走り出した
安全航行でポイントまで50分ほど移動
神島と答志島の中間付近だったろうか

船宿支給エサはサバ切身と冷凍小女子
船中で順次、自然解凍され塩で〆られていた





ご一行はリールの操作もままならず、エサ付け
から投入まで一連の動作中も風にたなびいた
3本針の仕掛けが絡んだり、エサが外れたりと
四苦八苦

自分も最初はこうだったんだろうなぁ~






釣り乍ら見える範囲で口頭にて指示を発するが
ある程度は慣れてこなすしか無い

そんな状態でもありがたいことにカサゴは時々
喰ってくれて、序盤船長からの巻き上げ指示に
揚げてみたら付いとったぁ!  
の釣れちゃったから始まり、中盤には
あっ、今釣れたカモ!
とアタリを捉えての巻き上げでカサゴを釣り揚げ
釣り獲った場面も散見出来た





こんな素直な満面の笑顔を見られるだけで私も
嬉しくなっちゃいました









グッド 連れて行った甲斐が有りました キラン

中型がポツポツ喰ったポイントは強風で退避的に
移動、答志島の風裏ポイントで再開
初心者が多かったので止むを得ないだろう






移動した先は魚が薄くアタリが遠のいた
ここまで20尾を超えて食べる分だけはあった
釣れても小型だったので、私は太仕掛けに変更し
持ち込んだホタルイカ・オキアミで何かしら
別の魚を模索する作戦に転じたが、忘れた頃に
オキアミに小型のカサゴが喰うだけに終わった

風が強さを増して序盤から中盤、4名中2名が
船酔いダウンして釣りを中断したが最後には
蘇って沖上りの13時を迎えた


自宅に戻って確認したら実釣中の伊良湖の風速は
12~16m!吹いていたんですね~
そんな中、坊主回避してご一行の釣果は3~11と
初めてにしてはまあまあじゃありませんか
明るくて礼儀正しい4人に拍手、拍手!です




お世話になったまとばや大船長と中乗りさん
そしてスタッフの皆さんに感謝、感謝!です

  


Posted by フィッシャーマントト at 15:00Comments(8)まとばや