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2016年12月31日

オニカサゴ 届きました

仕事のやり繰りが出来ず
残念ながら参加出来なかった
年末恒例、オニカサゴ釣り

行きたかった~~~!


見事!鬼成敗に成功したきんべえサンから
活かし込みで、トト庵にお裾分け頂きました



しゃぶしゃぶの美味しさに誘惑されながも
せっかくの活かし込みである
即〆して血抜き、刺身にしてエビ・カニなどの
甲殻類の食感に似た食味を久々に味あわせて
頂きました





ご馳走様でした
ありがとうございます




同じフサカサゴの仲間、ヒオドシ
煮付けにして除夜の鐘を聴きながら熱燗の
アテにしよう
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)オニカサゴヒオドシ

2016年12月26日

原木椎茸 9ヶ月経過




9ヶ月前に駒菌で植菌し、ほぼほったらかし
昨日思い出して点検した





ホダ木を乾燥から守る夏の日除けは草勢の良い
パッションフルーツのグリーンカーテンだけに
任せてしまい、乾燥過多で死滅したかも知れない
などと最悪な想定まで用意していました





10本余りのホダ木の2本から計4個、直径2cm
にも満たない大きさだがミニ椎茸の笠が一丁前に
顔を出していた

順調に育てば来年の冬からの収穫が見込まれる
予定ではあったがフライング気味のこの小さな
サプライズ、私にとっては感動のクリスマス
プレゼントに他ならない

次回の降雨を利用しながらホダ木を石叩きと
水没の刑に処して虐めてみよう
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2016年12月21日

12/18~20 【おしながき】

思いがけず美味しいお魚が入荷
トト庵での料理は始めてのお魚となりました





甘鯛尽くし  


出来の悪い仕入れ人、珍しくいい魚を揃えて来おって
やれば出来るじゃん!
今年一番の珍事か・・・


                              トト庵亭主

=======  【おしながき】 ========



【揚 物】
今回の料理はこの一品に尽きます
紅ぐじ 若狭揚げ (松笠揚)





鱗を付けたまま食べ易そうな大きさに切りつけ
身側に軽く塩を振って暫し、塩が回った頃に
更に身側に軽く片栗粉をまぶし、ひたひた程度の
油をやや高温気味に熱し、皮目を下にして入れ
1分ほどで返し身側を下に15秒程度揚げる
油温低下と揚げ具合の管理のためにも一度に
沢山揚げず、3・4切れ毎にして茶色になる前が
よろしいようです

口に入れると先ず、そこはかとなく軽い鱗の
サクサクな噛み応えに吃驚
そのあと溶けてしまいそうな身質のフワフワな
優しい歯触り、そして皮のモチモチ感も味わう
ことが出来る逸品
何と不思議なミルフィーユだろうか

一切れで甘鯛ファンになっちゃいました
新鮮な釣り甘鯛のまさに揚げたてを口に出来た
幸せに感謝、感謝!です




【御 造】
紅白ぐじ 食比べ





紅ぐじ





白ぐじ




赤甘鯛に比較すると白甘鯛の方が若干身質が
しっかりしていて身の中の上品な脂もほんのり
ではあるが多く含んでいた
身質の硬さは無いが白の味はメイチダイに近い
と感じた

比較すれば白組の勝ちとなるがどちらも旨い
片方だけ出されたらどちらか判らないかもです

赤甘鯛も白甘鯛もどちらも上品な白身です
刺身で食べるのは少々贅沢で勿体無い気がした
どちらかと言うと若狭揚げや昆布〆で頂いた方が
価値が上がるお魚なのかも知れません


【〆 物】
昆布で包み、冷蔵庫にて32時間寝かせ、良い
具合に仕上がりました








紅白の甘鯛を両方、昆布〆に充てましたが
赤でも遜色無く、旨い一品



【御食事】
紅ぐじ飯
丁度、炊き上がりました





甘鯛粗吸いとご一緒にどうぞ







偶然タイミング良く乗ることが叶い、未知の
美味しい料理を釣らせて戴いた福田 海豊丸さんと
豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アマダイ

2016年12月20日

アカアマダイ シロアマダイ

今日はトト庵はお休み 今日もか・・・




先日のアマダイ釣りでアカアマダイと共に
運良く喰ってくれたシロアマダイ
珍しい魚なので紅白の比較を少々

上:アカアマダイ
下:シロアマダイ






魚体に比較して目玉の大きさがアカは大き目、シロは目玉が小さ目

アカは目玉のうしろに白い模様があるがシロには模様が無い

アカは尾鰭の黄色い線がくっきりしているがシロは点線に見える
アカは尾鰭下1/3がグレイ色、シロはグレイ部分が少ない

アカはオデコ部分のアールがきつく、シロは緩い







どちらが旨いかって?





ムフフ・・・・
















食べ比べに関しては後日  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アマダイ

2016年12月19日

12/18鮮魚部仕入れ

前回からのブログログインからなんと1.5ヶ月
以上が経過
かなりサボってしまいましたが、釣行も出来なく
当然、仕入れも無かったのでネタ無し
なんとも忙しい日々を過していました

予定変更で空いた昨日、何もせず休養もありだが
じっとしていられない性分です
脂滴る炙りのノドグロがなんとも恋しかったので
各船宿さんを探したが何処もアカムツは満船
予定が立たない私の定めで寸前の乗合船探しで
今回もターゲット変更を余儀なくされる

福田 海豊丸さんが仕立て予定ではあったが他の
用件もあって連絡したところ仕立キャンセルでも
あったのだろうか、ヤリイカ・アマダイ乗合に変更
しかも空き有りとのことを聞いて即決

ヤリイカの仕掛けはストックしている筈、問題は
アマダイの仕掛けである
ついでにアマダイも的な釣り船には乗ったことが
あるのだがアマダイを専門に狙った船には乗った
ことが無くて専用仕掛けもストックしておらず
早速、釣具店で仕掛け用の小物を調達して仕掛けを
4セットと替え針など製作しました
針・ハリスなどに触れるのも2ヶ月ぶり、作っていく
うちに魚への気持ちも昂ぶっていった


5時に現地到着したが久々の海豊丸さん乗り場
誰も居ないので不安になり、奥の岸壁まで船を捜す
奥の岸壁に船が無く元の乗り場に戻るとすぐに船も
接岸して5:30過ぎから他の乗客が集まり始めた

皆さんお近くの常連さんで直前にご到着される方が
多く、それぞれお名前で呼ばれている

船長のお話で、ヤリイカは調子が芳しくない状況で
アマダイ一本に狙いを定めると聞いた
他の乗客がまだだったので、釣座は何処に座っても
いいとのこと、前が良さそうではあったが左舷の後で
のんびり釣ることにしました

狙いがアマダイ一本となるとどうしても2尾は
獲らないと4人分のオカズにはならないだろうと
皮算用・・・



6時出船でしたがポイントが近いらしく、ゆっくりと
航行していく
海は凪いでいたがウネリはあった

ポイントに到着して日の出とともに7時、戦闘開始
支給エサは冷凍ホタルイカとオキアミ
天秤にクッションゴムの吹流し仕掛け
幹糸6号80cm
上針4号ハリス枝40cm
幹糸5号1m
中針4号ハリス枝40cm
先ハリス4号1.2m
針は全てWケン付オキアミチヌ5号+赤ビーズ+
蛍光ソフトビーズ白系を装着



早朝しか白アマダイが喰わないので、朝一から前半
幻の白アマ狙い、喰いを見て途中から赤アマダイに
切り替えるとの作戦を聞いていた

すぐに左舷胴にヒット!
長め胴調子のグラスロッドがバンバン叩かれている
とても良いヒキで楽しそう
船中1尾目、揚がったのは50cm前後の大本命
白アマダイ
1日やって船中0~3尾の幻の白アマダイが何とも
簡単に釣れてしまったのである
これで船全体のヤル気モードが全開となる

しかし次のアタリも同じ乗客、何故か真ん中の胴に
アタったのである
そしてまたしても幻の白アマ、同サイズ
羨ましい限りだが誘い方を手本にしてみる





辺りも明るくなって、景色の中に雲の無い富士を
発見して少し得した気分
お近くの常連さん達にはこんなプチ得感は感じ
得ないことだろう

富士山を垣間見つつ、手持ちでエサを動かしていた
7:45 小さな変化だが竿先がクンと動いた
天秤にクッションゴムを付けていて巣穴周りで
捕食するアクションの少なそうなアマダイの
アタリは捉え難いのかも知れない
とても小さなアタリだったが聞きアワセ気味に
竿を立てる

魚は掛けたが小さめの魚体を確信
あとは赤と出るか白と出るかはたまた他の外道か

割とすんなり揚がってきたのは40cmを切る
白アマダイでした





白アマダイにしては小さめではあるが
アマダイ釣り初陣で、最初の魚が白とくれば
思ってもいないサプライズである
素直に嬉しい


8:30に2回目のアタリ
揚がったのは35cmの赤アマダイ





ここから全く魚信の無い時間が続いた
風が吹き始め徐々に船体の揺れが増した
2尾目の獲物から2時間経過してやっとアタリ
冬のアタリの少ない釣りは精神的にこたえます





やっとのアタリも外道イネゴチに意気消沈
西風が強くなったが釣りが出来ないほどではない





相変わらずアタリ無く、揺られながらも手持ちで
誘い方を試しながら、我慢の空振りを継続していた
12:20から珍事が起きたのである





小振りから始まって中型まで奇跡の4連発
すべて赤でしたが少しだけ楽しい時間を
4尾の入れ喰いが演出してくれての沖揚がり






前半2尾から駄目かも知れない空気に包まれ
半ば諦めの釣りになり掛けていましたが
最後まで誘い続けていれば良いこともあるもん
ですね



一応、目標達成となりました

まさかの白アマダイがマイクーラーに納まるとは
思ってもみませんでした
福田 海豊丸さんに感謝、感謝!です 
船中、白アマダイ12尾!凄っ!!
快挙かも知れません

 日程・予約状況   
 釣果      


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)福田 海豊丸

2016年10月24日

10/22 【おしながき】

仕入人、自分の拙い腕を棚に上げておき
魚信たったの4回だけ、活性が低過ぎる日に行ったのが敗因
などと戯言を申していますが、同日の他船は
それなりに数を揚げていて、やはり仕入れ人の
腕の未熟さを感じざるを得ない釣果でした

                          亭主






=======  【おしながき】 ========


【御 造】
平目






縁側
独特の噛心地と脂の広がり、そして口の中で
あとを引く味の余韻が嬉しい逸品





【御食事】
浜馳・平目の握り








平目の下に仕込んだのは汐昆布






【吸 物】
平目 粗吸





厳しいながらもなんとか釣らせて戴きました
豊浜 大進丸さんは翔船長、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)ヒラメハマチ・ワラサ

2016年10月23日

10/22鮮魚部仕入れ

昨日の休みは前日に確定、前夜に釣行決定
さて・・・何の仕入れに?

行きたかった石花海ヤリイカは予約で満船

いろいろHPを渡り回った
豊浜の大進丸さんと竜宝丸さんが早々と
ヒラメ釣りの為のイワシを入荷していた

ヒラメは徐々に釣り漁られてシーズンの
後半の一番美味しい時期(1月頃)には
行っても寒いし、釣果ゼロを覚悟しつつの
仕入れになる

昨日が今シーズン2日目、下手な仕入人にも
簡単に釣れるものと確信しての釣行でした

乗せて戴いたのは 豊浜 大進丸 さん
3時半到着で、受付に置いてある各船釣座の
予約用紙を見る
第八の空き座は胴にひとつだけ、第一は半分
以上空いていて、左舷のトモ1に空きを見つけ
そこに名前を記入した

大山沖まで約90分、いつものことながら
釣りに向かうこの時間がとても長く感じる

ポイント付近に到着して、出港前に豊浜前の
生簀から掬ってきた活きイワシが配られる






一投目投入、すぐに中層で錘の気配が消える
船底に糸が伸びていて、こりゃまたペラかと
嫌な予感がしたが、魚の気配有って回収すると
大トモの方のPEを巻き込みながらシイラが
揚がってきた





なんとも仕入人らしいお粗末なスタートだった
一投目から仕掛け廃棄のトラブルは所要時間
15分のロストで焦る

船中、たまぁ~に本命がタモ入れされるが
想い描いていた爆釣の予感さえ無い時間が続く

翔船長も入れ喰いポイントを探し、小さい
移動を繰り返す

実釣開始から1時間を経過していた
半分以上の方が本命1~2枚を獲っていた
8:20移動して投入後、即アタリから直ぐに
喰い込んでくれて今シーズン最初のヒラメに
巡り逢えた




その後もアタリが無い時間が延々と続いた

最初の本命から実に1時間20分の間
魚信無し
たま~にある前アタリで海底を釣る

仕掛けをやや持ち上げ、エサを動かす
サソイでやっと掛け、揚げた獲物は残念!
外道のハマチ





ハマチを揚げたのが9時40分
なんとも厳しい日に来てしまったと考えつつ
いやまだまだ時間は充分と自分を励ます

1日に1~2回は体験するイワシに付くヒラメの
鋭い歯による引っ掻き傷も一度も無し

エサも取られず、皆さん弱ったイワシを放り
投げるので、船尾はカツオドリが鳥山を形成
している

10時15分ころのアナウンス
イワシの数が少ないので、弱っていても使うようにしてください
活きエサを自分で補充しに船内生簀に行くので
残り少ない状況は解っていたが他にも生簀が
あってそちらにもイワシが泳いでいるんだろう
くらいにしか思っていなかった

エサが無くては釣りにならない・・・
自分のバケツにはかろうじて泳いでいるイワシが
たったの3匹、流石に

今日は終わったヮ  


ほどなく大きな移動




結局、伊良湖水道まで戻る
生簀には生きたイワシは泳いではいない





弱ったイワシでも皆さん変わらず、釣り続ける


そんな折れた心が蘇った
近くで操業中の第八とランデブーして
イワシの補充に成功したのである

再び奮起しての釣りは残り1時間
伊良湖に戻ってきてからも活性上がらず
確認出来た範囲では左舷で1枚揚がっただけ

水深16~60m、点々とポイントを替え
流してくれましたが状況変らず

12:50 とうとう沖揚がり予告のアナウンス
この流しで、本日は終了となります
最後まで状況変らずか
と思いつつ竿を動かしていると魚信があった
充分喰いこませアワセると
掛かったぁ~!



12:55 やっと両目が開きました

私が掛けたすぐあとに隣の方も本命ゲット
その方は本命ゼロだったので、なんとも劇的な
ラストシーンをお迎えになられ、とても喜んで
おられました
お気持ち充分判ります私もいつもそんな危険に
隣り合わせで釣りしてますから



ハマチ:46.5cm
ヒラメ:43cm 45cm
20cm強のソゲではなかったのが救いカモ

シーズン2日目の釣行で、目標5枚あわよくば
???を確信しての仕入れはやっぱり撃沈で
終わったのである  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)豊浜 大進丸

2016年10月10日

10/8 【おしながき】



35~50cmほどの真鯛を3~4枚、浜馳を
2本ほど仕入れを頼んだんですがねー
今回も仕入れ不調の為、主役不在の間抜け料理に
なってしまいました





                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【焼 物】
真鯛 汐焼






【揚 物】
真鯛 唐揚






【御 造】
大きな真鯛が主役を張って、浜馳を脇役に
添えたかったのですがねー
なんとも主役不在では・・・







【〆 物】
真鯛 3分〆







【煮 物】
真鯛 煮付 沢山出来ちゃいました





腕悪く結果が伴わず、残念!!
真鯛を求めてかなり南下して戴いた
かごや丸さんと
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)マダイハマチ・ワラサ

2016年10月09日

10/8鮮魚部仕入れ

週央、昨日の休日決定が早めに確定した
師崎が大漁祈願、無病息災を願って行なわれる
羽豆神社の祭礼があって組合一斉休船日



この割引券の存在で決定!
大井 かごや丸さんに乗せて戴き、シーズンに
入った秋のウタセマダイ釣りに行ってまいり
ました

時折小雨舞う行程の中、順調に車を走らせて
大井港到着が4:15頃、既に10台以上の車が
駐車場にあった

揺れる草木を見ながら車から降りると強風
太刀魚船から大物船に渡る時も交互に上下
する2船に危険を感じた

少しの雨は覚悟しての釣行でしたがこんな強風は
想定外
大井港内でこんな状態では神島の向こうは・・・

右舷はほぼ竿が立っていたので左舷艫2に
ロッドキーパーをセットして準備し、早目に
キャビンに横になる
5:20頃、船は岸を離れた



50分ほどしてエンジンスローダウン
着いたかと思い、起きあがってみると右舷に陸が
間近に迫っていた



答志島の漁港だった
ウタセエビを買いに答志島に寄ったのである
タイムロスはあるがエサが無くては始まらない
いやむしろ、フレッシュなウタセエビで釣りが
出来ると喜ばなくてはいけない

まだ30分以上は掛かると決め込み、再び横に
なった



答志島から比較的スローで移動したポイントは
ゴリン
やっとこさの戦闘開始である

久々の魚釣りだった
昨日は攻撃的にアワセを入れて掛ける釣りが
したかったので、やや硬めの竿をチョイスした



仕掛けは研究に研究を重ねた丸秘胴突3本針
上から
幹糸:8号150cm
上針:13号ハリス6号150cm
上間:6号300cm
中針:13号ハリス6号60cm
下間:6号250cm
下針:11号ハリス6号60cm
捨糸:4号125cm
 
錘は60号から潮の流れに合わせ軽くしていった



配られたウタセエビは比較的小ぶりが多く
13号の針には上手く座らない
小さいエビは全て尾羽を齧りとって尾掛けに
刺していった

最初のポイントでアタリも出て下・中段のエサが
よく取られ20~26cmの小鯛を4枚拾った

そんなタマポツの状況も30分で終了
錘を10号に替えて70m越えまで仕掛けを
流して回収しても3つのエビが健在で戻って
くる始末

船長も移動を決断し、アンカーを回収して
ゆっくり南下を始める



大進丸さんが後から追い抜いて行った
移動中に獲物の鰓切りと尾鰭付根の脊椎骨を
分断して血抜き
ここまで焼きサイズにとどまっている

なんとか思わずドラグを緩めてしまうくらい強烈な
三段引きを味わった上で、勝利の美酒を片手に
刺身や湯霜にありつきたいところだ



かなりの時間を要して南下し、アンカーリング
すぐにコマセが効いてプチ入れ喰い
但し型は先ほどのサイズを出ない小鯛ばかり

時折、フワリフワリとした触感の中に錘の
テンションが消える
ハマチ・シオの存在を確信してエサを動かしてから
ゆっくり底に下げて停止、僅かなアタリに鬼アワセを
入れて掛ける
揚げるとやっぱりハマチ

プチ時合いがあったがマダイは何れも小型で
時合いも約30分で終了
ここでもせいぜい焼きサイズにとどまる



最後の移動で13:15沖上がりまでアタリが
あったがやはり、型は変らずでした



マダイの刺身、食べたかった・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(7)大井 かごや丸

2016年09月16日

9/14【おしながき】

困ります・・・
目標30って言って出てった割には少な過ぎます
これでは商売あがったり

新しい腕利きの仕入れ人、捜すとするか・・・
                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【御 造】
やはり鮮度のよろしい真烏賊は刺身です
今日は直球一本勝負!  
って、それしか出来んでしょ!




画が少ない・・・
寄って稼ぐしかないか・・・







汐昆布の寄りまで要らんでしょ!
でも真烏賊の刺身にはこれが肝なんだよなー


厳しいながらもなんとか人数分は確保
秋の真烏賊はとても堪能とはいかず、お味見程度
それでも今年も味わうことが出来ました

釣らせて戴いた 敦賀 豊漁丸さんと
水澄む日本海の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)イカ

2016年09月15日

9/13鮮魚部仕入れ

今回の美味しいターゲットはマイカ

早く行っとかなきゃ~ヤリも始まっちゃうって
少々焦っていましたところ、運良くお誘いが
あって行く機会をいただきました

小浜のマイカ釣果を見ながら敦賀のタイミングを
耽々と図っていましたが、ぼちぼち良さげなのが
判ってもいて当然の参加です

往路、敦賀市内に入ったら小雨が降りしきる天候
雨の中の釣りを覚悟する

お世話になったのは

   

敦賀 豊漁丸さんに到着してタックルの準備を
終えると雨は止んでいた




豊田市内集合前にスーパーマーケットの魚屋に寄って
キビナゴを捜したが見つからず、15cm前後の豆アジ
数尾入りパックを購入していたので、受付をする前に
エサ巻きスッテの巻きエサ用に捌いた

受付を終えて乗り込んだのはドリーム



釣座は右舷やや後の胴10番
乗船者8名は余裕のスペース
早速、ロッドをキーパーに固定して店を広げる



おっぱい 吸って! スッテ 主体の8本角
幹糸6号 間1.3m
ハリス2号 枝2cm



出港してゆっくりめに航行
ポイントまで約1時間とのアナウンスがあった
心配していた雨は止んでいたので、そのまま
釣座に横になり仮眠できた

船宿HPでは半夜便のスーパーの灯りを引き継ぐ
予定でしたが、違うポイントに入ってのパラシュート
アンカー投入

半夜便スーパーの調子が悪かったに違いない
遠くに漁火は見えるが近くにイカ船は見当たらない

アンカーが効いて船の向きが安定し、投入合図
水深90m前後
底から30mまで微速で探るが全く反応無し

30分ほど経過した頃、左舷で水深40mにて
釣果があったらしくそのタナ前後10mを探るが
全く異常なし

仕掛けの欠陥か・・・
スッテ選択のミスか・・・
疑心暗鬼になるが廻りの状況も悪いので我慢して
タナを替えながら微速巻揚げを繰り返す

マイカ釣りのひきだしと言っても微速巻きか
止めるかゆっくり煽るくらいしか持ち合わせが
無いので深いタナを微速で巻き上げていると
睡魔にも襲われる

1時間経過して8本仕掛けの錘部分のサルカンに
アジのエサ巻きスッテを枝長50cmとって追加
したが状況は変化せず

待望の初アタリはリールカウンターで17m
(最下角までは+10m余り)時刻は11:30
胴長15cm前後



時速1杯にも満たないペースの状況は辛いが
小さな初マイカにホッとする

その後、アタリはあるがこの化け物が邪魔をする

妖怪コロモダコ (ムラサキダコ)



3回この妖怪が角を抱いた
1度はイカが乗った感触からスロー巻きしていて
残り10m前後でそのイカをこの妖怪の餌食になり
ドラグが出て行った
苦労して乗せたマイカまで狙われる

またエサ巻きスッテは大きく目立つ為、狙われ易く
2度はエサ巻きスッテが狙われた

イカを乗せて浅場まで巻き上げたら少し早めに
巻いたらゲソ身切れを起こしてしまった

妖怪を掛けるとちぎれた妖怪マントで角が汚染され
各角の清掃にも時間が費やされる
なんとも厄介な妖怪ではあるがマイカが灯りに
集まり始めた証拠なのかも知れない

日をまたいだ1時にたったの3杯



船中ムラサキダコの被害が無くなるとともに
アタリも無くなった
折角集まり始めたマイカが妖怪に蹴散らされて
餌のマイカが逃げ出してムラサキダコも散った
というストーリーなのかも知れない

1:30~3:30までアタリ無し
船が減光されてやっと大きなアタリを感じたが
まさかの腕1本身切れ発生、なんとも下手である

減光されてマイカが浮き始め、それからなんとか
3杯追加したが・・・



釣果は胴長13~23cmの6で沖揚がりと
厳しい結果となった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)敦賀 豊漁丸

2016年08月23日

メイチダイ




暖かい海域に棲むフエフキダイ科の
メイチダイ
通説から釣れるのは7~9月とあるが
御前崎の釣船では10月にも揚がっていた

体に淡い茶色の縦縞模様がある
縦縞模様の口先から一本目が目を
横切っているので、目に一(メイチダイ)
となったらしい





磯光丸の松浦船長からのお話しでは
昔から浜岡原発の温排水周りに多く
育っているらしいのでうなづけます

このメイチダイが釣れたポイントからも
浜岡原発が見えたので、浜岡原発温排水
育ちなのかも知れません

びっくりしたのは腹に包丁を入れて
内臓を出した際、内臓の奥にすき焼きで
使う牛肉の牛脂に極めて似た脂の塊が
びっしりと詰まっていたこと





その脂の塊を掻き出してみた





こんな内臓脂肪の塊をはらんでいた魚を
調理するのは初めてで、他に類をみない
経験だった





捌いた先入観もあって刺身を頂くときには
もっとギトギトの脂の乗りを想像したが
意に反して多過ぎず少な過ぎず、身全体に
しっくりと脂が乗っていた

口に運ぶと舌の上ですぐに甘味が広がって
噛むと旨味が滲み出た




再度釣りたい魚ではあるが、我が仕掛けを
喰ってくる確率は低そうで
レア中のレアポケモン
と言ってもいいのでしょうが海も温暖化で
逆に姿を見ることが今後、増える魚なのかも
知れません
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)メイチダイ

2016年08月20日

8/18【おしながき】

珍しく良い魚、入りました

いつもこれくらいの仕入れがあれば
苦労しなくても済みますが・・・

真夏のミステリーか
どうせまぐれの出来事でしょ!
                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【強 肴】
旬真っ盛りは夏の真鯵 なめろう




型がよろしいので、4尾分で充分
身が大きく調理も楽です







【焼 物】
眼一鯛 兜汐焼
この魚も旬魚!脂乗ってます






【御 造】
遠州灘 二種の魚 刺盛




真鯵




眼一鯛




眼一鯛 湯引き




トト庵特製 人参糠漬 
んっ!そんな情報要りませんか・・・






【〆 物】これだけは昨夜、8/19のおしながき
大護摩鯖 〆鯖




脂乗り抜群で
酢がまわり難く丸一日掛かりました






期待通り、なめろうを釣らせて戴いた
福田 磯光丸 松浦船長さんと、豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アジサバメイチダイ

2016年08月19日

8/18鮮魚部仕入れ

予定していた仕事が順調に運んで昨日は
休めることが叶った
ゆっくり休養に充てようとも考えたが
旬真っ盛りのアジが恋しくて真夏の海上に
仕入れに出ることを選んだ

知多半島からの船でも一応アジは釣らせて
くれるのではあるが、釣れるアジは小アジ
主体なのが難点

アジのなめろう好きが集うトト庵では小アジ
ばかりでは10尾近くを調理しなければとても
追いつかないのである

アジと言えばこの船
福田港 磯光丸 さん 
今のところ福田まで走る価値は充分にあると
考えるだけの実績がある



5時30分集合時間で、全員が5時過ぎには
集合していましたが炎天下の夏、シラス船の
氷需要が逼迫していて氷の受取りに時間を要し
出船は6時となってしまった

昨日は予約6名で余裕の釣座
私は2のくじを引いて2の釣座(右舷トモ2)に
座るが1の釣座が空きだったので余裕のスペース

天候は曇り空、所々暗雲がうかがえ雷雨に
襲われる予感もした
朝から蒸して暑かったが船が動くと体感的には
清々しい

45分程度、東のポイントには海豊丸さん等の
先客が有って更に東へ移動

7時からの竿入れとなった
カウンター読みで着底38m、すぐに3m揚げて
から電動超スロー巻揚げで一投目から魚信有り
イサキのダブルで始まり



マサバ



イサキダブル+マアジのトリプル
本命のマアジは30cm越えのここら辺りでの
レギュラーサイズ



最初から良い喰いとヒキに快感!
ほぼ1時間のマアジモーニングサービスのあと
アジの喰いはパッタリ収まったがイサキがポツポツと
喰ったので退屈はしなかった

昨日使った仕掛けは在庫にあった仕掛け




最初から末端の針のスキンをハサミで剥ぎ取って
素針にしておき、面倒だが持ち込んだオキアミを
毎回付けて投入した

イメージとしてはオキアミに喰った魚が泳ぎ
2つのスキン針を揺り動かしてくれる
そのスキン針の踊りに他の魚がリアクション
バイトして追い喰いに繋がると言った作戦だ




このポイントで10時までの釣果はクーラー
6分目程度、いつもの仕入れ人の1日の
釣果を既に上回っていると言っても過言では
ない



皆さんそこそこの釣果を揚げたところで船長が
大アジの出るポイントへ移動

移動したポイントはカウンター読みで着底62m
同じ要領で一投目から魚信有り
先ほどのポイントより一回り大きいマアジダブル



ここでもアジの喰いは小1時間ほど続いた
時々、着底から仕掛けを上げることを怠ると
エサ針がフグの餌食となる
釣れてくるのはよいがハリス切られも度々あった

針の持ち合わせが無かったので、先端ハリスを
切って2本針にして先針のスキンを剥ぎ取って
同じ作戦をとった
それでも遜色無く、釣れた
要は喰いの良い日に当ったと言うことかも知れない
いや、違いない!



11時には30Lクーラー満タン達成!
イサキ・マアジ・マサバ・ゴマサバ・チダイ
フグ・ペンペンシーラはリリース
途中からサバもリリース

ここでも徐々に本命マアジの喰いが止まった
釣れるのはイサキ・サバとなったが
良いヒキで慎重に揚げた魚は初物でした



メイチダイ 36cm

レアポケモン 稀少な魚、メイチダイ ゲット!!600XP

自分のエサ入れ用の15Lクーラーも1/3程度の
ところで先に片付け、終了30分前に余裕の昼寝で
沖揚がり


福田港 磯光丸 さん
期待通りのマアジパフォーマンス、お見事でした
なめろうを釣らせてくれた磯光丸さんと
豊かな遠州灘の海に、感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(5)福田 磯光丸

2016年08月06日

凄い モンスターボール

今朝、落ちていたハイパーボールより凄い
モンスターボール




じゃ無くて
やっと色付いて熟成し、自然落果した
今期初のパッションフルーツの実でした




今年は苗の入手が目論んでいた時期よりも
3週間遅れたために、収穫が危ぶまれていたが
なんとか去年並みの収穫が見込まれる



次はこの実が色付いてきていて




毎朝の楽しみが ひとつ出来ました

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)報道・スポーツ・生活・食

2016年08月04日

釣り鰹 届きました

仕事のお仲間から釣りたての良型鰹戴きました




早速、捌いて


 



少々、塩を振って金串を打ち
強火にて炙ったのち、氷水に漬けて冷まし
丁寧に水気を取ってから切り付け





皿に盛って





刻んでおいた 葱・大葉・茗荷・大蒜を乗せ
ポン酢をかけ回して、ご馳走になりました




釣りたて獲れたてのモチガツオ、堪りません! ありがとうございました   


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)カツヲ

2016年08月01日

7/30【おしながき】

なんとも仕入れ人らしい仕入れ
釣果20なんてスルメイカ釣りを初めてやられた方の
レベルではないか・・・

これではイカンだろう!
うちの仕入れ人、石原伸晃氏とともに大いに反省の余地有りですな


                          亭主






=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
寿留女烏賊 嘴・肝 塩焼きとバター添 



濃厚な肝とバター、パスタソースをそのまま
酒のつまみにしている感覚




【焼 物】
トト庵秘伝だれの漬焼き







【御 造】
烏賊素麺





醤油に飽きたら汐昆布もいい






【炙 物】
冷酒でも煽って、猛省





少ない仕入れながら一通りの寿留女烏賊料理
それでもしっかり呑み過ぎてまた反省
まだまだ反省尽きない人生の途中らしい

大井 かごやさんと夏の海 そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)イカ

2016年07月31日

7/30 鮮魚部仕入れ

大井かごやさん到着が4時、スルメイカ船を
1周すると既に4本の竿が立っていた



右のミヨシが空いていたので、竿を立ててから
荷物を運び込む

車で身支度を整えと言ってもTシャツ・短パン・
イカサンにライジャケ程度ではあるが
受付の軽トラが到着して受付が始まった

受付で乗船料とスタンプカードを差し出して
割引券をゲット



ここまでは予定通り
船は岸を離れ大山沖まで、90分前後の航行に就く
早めにキャビンに入って横になり熟睡
ひとしきり睡眠をとって心地良い目覚め



外を見回すと天候・海況ともに良好
絶好のイカ干し日和だった

久々の直結はイシグロさん特製の10本角仕掛け
錘150号を付けたのが間違いの始まりだったかも
知れない




暫しポイント近くで探索のあと、投入の号令と
ともに錘を投げ入れ、10本の角が滞りなく海に
沈み込んでいった

リールカウンター100mくらいからPEが徐々に
船底後方へと寄りだして嫌な予感

150mで落下ストップ!
心配していた通り、ペラに絡んでしまった
1投目から大きなトラブルはまさかのPE150m以下
仕掛け・錘から消失

気も失いそうな展開ではあるが、つい最近確か
PE400mを巻いていた筈、まだ海底に届くだけの
糸巻き量は残っていると計算して作りおきの仕掛けを
繋いでいると、2投目に投入した後方の方の仕掛けに
先ほど切ったPEが絡まって回収されたとのこと

早速、切れ端を電車結びして仕掛けを回収すると
カウンター読みで4.1mのロストだった
その後、自身ようやくの1投目は反応無し
船中でもまだイカの姿は無いらしい

再び最初の仕掛けで再開するが次のポイントでの
投入号令とともに投げ入れた仕掛けが投入の
あとで船がとり舵に回り込み再度のペラ巻き込まれ

釣座も災いしたが竿が短いこともあって錘は
250号が正解だった

これはもう失神もの、スタンプがいっぱいになる
ので、なる~く釣りに来たのに・・・

泣きそうになりながら先ほど片付けた仕掛けを
取り出して繋ぐが今度は長いクルージング
遠くに豊浜の船が2艘と他の船が確認されるが
何れもジグザグ航行

状況はかなり悪そうだった

船長、遂に大山から西に向けて速度を上げる
神島と伊良湖岬の幅が徐々に縮んでいく
大王方面への大移動でも時間を費やして実釣再開が
9時頃、他の客お二人にやっと乗ったらしい

その後少し西へクルージング
徐々に廻りには乗り始める

投入するが一昨年作り置いていた仕掛けに全く反応
無くて、仕掛けを更に変更したら1杯乗りました




この時点で9:45
のんびり40杯程度仕入れようと考えていた
スタンプ釣行に洗礼なのかも知れません

やっと乗る仕掛に替えて4杯一荷までありましたが
更なるトラブルは昨日一の重みで何杯か乗せてから
スイベルブレーク

折角の乗る仕掛をロスト
更に仕掛けを繋ぐが全く乗らなくなって再交換




今度の仕掛けは単発しか乗らない
胴長30cmまでは無いが、28cm位のイカも
混じっていた





海面は更に穏やかになってほぼ鏡状態
しかし、トラブルは続いたのであった



ラストのトラブルは乗せて巻き上げを画像に
収めようとして上の画像を撮ったあとだった

竿が跳ね揚がり真っ直ぐに戻って気配無し
ラストはPE切れ!
カウンターでは4.6m

こりゃ、トラブル何でも来い!だわさぁ~
という1日だったのである




作り置きの仕掛けで乗らない仕掛けと乗る仕掛け
何が違うのか皆目見当がつかないが、持ち帰った
仕掛けを検討してみないといけません


もっと沢山、コラッタとポッポを捕まえてレベルを
揚げてからリベンジしなきゃいけません




沖干し:7
生:13
かろうじて20、歴史的敗北!!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(6)大井 かごや丸

2016年07月29日

スタンプカードに釣られ

久々の記事となりました
サボっていたと言うよりも、釣りネタが無かった
ってのが実情ではありますが

明日は突然のお休みとなってしまった
特にターゲットも決めてはおらず
どうした もんじゃろの~?
っと手持ちの船宿のスタンプカードなんぞ見て
みると、スタンプがあと1個で満タン!






ってことで、スタンプカードに釣られちゃいました
明日はこちらの船宿にお世話になってまいります  


Posted by フィッシャーマントト at 19:00Comments(7)大井 かごや丸

2016年07月17日

釣りタコ 届きました

大進丸さん今シーズン初日の蛸釣りに出掛けた
仕事のお仲間から良型の蛸を3匹戴きました






処理して冷凍しておいた蛸を昨日解凍して
ご馳走になりました






ありがとうございます


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
石鯛 真子煮詰







【御 造】
石鯛 昆布〆
これぞ 和の技術が凝縮した熟成技術



昆布の布団で2日間、冷蔵庫で眠った石鯛の身
身の水分と昆布の旨味が入れ替わって若干の
粘りもまとっていた








【茹 物】
茹蛸



塩で頂きました
酒、進んじゃいました・・・




【御食事】
蛸飯 石鯛 粗の味噌汁








ホームでもある伊勢湾の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)タコイシダイ