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2019年05月24日

Amazon 会員

通販で送料掛かるのが鬱陶しいと考え
ついつい、Amazon プライム会員 
になってしまった





なけなしの小遣いを一まとめにまとめ
Amazonギフト券(チャージタイプ)を
購入した

翌日までに 5ポチッ!
その翌日には玄関に届いてしまった





既にチャージした額の85%を使って
いたのである

このシステムは
浪費、ヤバ過ぎ!!  


Posted by フィッシャーマントト at 12:00Comments(6)報道・スポーツ・生活・食

2019年05月16日

鷹巣沖 ブリ・ギガントアジ 戴きました

昨夜 19:00 連絡があったのは
福井県鷹巣 完全ふかせ釣りで仕留めた
『 魚、要らん? 』 の連絡でした





朝イチから潮もちょうど良く
連続ヒット、鰤92㎝頭に6本、
真鯛、ギガントアジ、ちだい、
鯖、多種多様な魚種が入り交じり
ヒットヒットの連続
               ・・・だとか


80越えのブリ一本と43cmのアジ二本
戴いてきました








朝から青物三昧
御馳になります!


  


Posted by フィッシャーマントト at 11:00Comments(4)アジブリ

2019年05月15日

メイチダイ

眼壱鯛 入荷!!





下手な仕入れ人の釣針に喰ってくれた2尾の
眼壱鯛、小さい方は煮物

丁寧に鰓・鱗・内臓を掃除、腹はあばら骨の
付け根に軽く刃をいれて腎臓を歯ブラシで
掻き出します

干し椎茸は8時間以上前から戻し
昆布も2~3時間前から水に漬けて
戻しておきます

生姜は厚めに切っておきます

中華鍋に戻した昆布を敷いて魚を載せ
昆布と干し椎茸の戻し汁を注ぎ刻んだ
干し椎茸・生姜とともに中火で火を入れて
いきます
牛蒡もあれば入れたい具材ですが今回は
無かったので割愛
アルミホイルで軽く覆って落し蓋とします

5~10分ほどでおおよそ魚に火が通って
から砂糖を加えて更に5分以上煮たら
醤油を加えます
醤油は若干控えめに加えて弱火で煮て
いきます

煮汁が大さじのスプーンで掬いにくく
なったら2分に一度くらいで鍋を傾けて
煮汁をスプーンで掬い魚全体に回し掛け
ます
特に焦がさないことだけには注意します





煮汁の味が煮詰まりながらだんだん甘辛く
少なくなっていきますので、好みの時点で
火を止めて完成です

大きめの器に中華鍋を傾けながら敷いた
昆布ごと滑らすように盛り付けて椎茸と
生姜を盛れば完成です





もし昆布を焦がしてしまったら昆布は
こそげ取らないでそっと魚だけを取って
盛り付けます
焦げた昆布をこそげ落とすと焦げた香りが
煮汁全体に回ってしまい魚も台無しになって
しまいます





首尾よく焦がさずに煮詰めた具材
椎茸・昆布・生姜・牛蒡は全て美味しい
佃煮となります



さて大きいサイズの眼壱鯛は





一通り5枚に卸して
頭は梨割ってからコトコトと煮出しをとり
たかったので、眼壱の目玉は潰すと臭い
との情報もありましたから念のため目玉を
潰さないようにくり抜き、鰓も綺麗に外し
ました

昆布出しのみで頭と中骨のぶつ切りを入れ
2時間ほど弱火で魚の出しを取ってから
大き目に切った大根を入れて更に30分ほど
煮込みます
大根が柔らかくなりますので白だしと塩で
少し薄めの味付けで吸物の完成





身のお料理です





2日間寝かせた片方の背をそのままお刺身
腹を湯引き氷〆の皮付きで切り付け






もう片側の背と腹は奮発していつもより少し
高級な昆布を調達して、身にほんの少しの
塩を振り調達した昆布で丁寧に包みます


 


塩は背と腹それぞれに耳かき1杯ほどに
しておきました





昆布の高級布団で丁寧にくるんだあとは
冷蔵庫で静かにお休みです

丸2日間~3日間がちょうど食べ頃かな
3日目には水分が抜けきって粘り気を帯び
柳刃の刃が立たなくなりますが






焼酎のロックにも負けない濃い旨味を
身にまとっていい塩梅でした

眼壱鯛
何の癖も嫌味も無い上品でありながら
旨味があり、見た目では判らない脂が
身質に織り込まれていてどんな調理にも
対応出来てしまう
類を見ない特徴を持った魚と言った感想
貴婦人とでも例えておきましょう  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)メイチダイ

2019年05月14日

母の日 三浦半島 2

5/12 (日)
ふと目覚めたら明るい朝、ベッドの上
だった
はっきりは覚えていないが先ずは無事に
夜のとばりから生還したようだ


宿泊が京浜東北線 関内駅の近くで
朝食を摂って横浜スタジアムがある
横浜公園内を散策しながら通り抜け
日本大通-横浜港郵便局-神奈川県庁
-横浜開港資料館-日米和親条約締結
の地-山下公園-更に中華街を東門から
入って善隣門に抜け横浜市開港記念
会館を見学







辺り一帯は歴史ある立派な建造物だらけで
見応え充分です





横浜三塔
キング:神奈川県庁(五重塔をイメージ)
クイーン:横浜税関(イスラム寺院風)
ジャック:横浜市開港記念会館(時計塔)
それぞれの名称で横浜三塔と呼ばれ、旧く
から横浜港のシンボルとされているらしい

親類との待ち合わせ時間まで小1時間
車で5分走って移動したのは






横浜橋商店街

惜しくも亡くなってしまった落語界の
レジェンド、桂歌丸師匠のお膝元で
とても活気がある力強い商店街です

精肉・鮮魚などは新鮮で韓国食材は
本場さながら、しかも買い易い小分け
からまとめ買い向けにもそれぞれ
安価で売られており、商店街の中で
同じカテゴリーの店舗が日々競合して
しのぎを削っているかのように感じる
近くにあって欲しい羨ましい商店街
なのです

散策しながら買い物

私はここの本場さながらの韓国食材が
お気に入りです

福美高麗人参産業

チャンジャとキムチを購入し車載の
クーラーBOXにイン ♪~♪
他、八百屋さんでそら豆や果物も調達

その後は親類を拾って昼食を予約して
あったお店へと向かう

こちらは新しい横浜港のシンボル
横浜みなとみらいランドマークタワー




68階 日本料理 四季亭
事前にネット検索で母の日プランという
限定プランが引っ掛かってくれて
問い合わせしたところ残り1組でした





少々値は張りましたが父の歩行がかなり
危うくなり始めたこともあり、一緒に
横浜まで出掛ける機会が無いだろうと
考え併せて即決予約しました





どんなお席に通されるか不安でしたが
案内されたお部屋には5席あって
東京都心方面に大きく窓があるとても
見晴らし抜群の小部屋でした

食事をゆっくりと楽しんだあとも時間に
余裕があったので小休止して更に歩く




2日間で10Kmは歩かせただろうか
主役の母とついでの父には眼から舌から
脚からも三浦半島を堪能して戴き、感謝の
お言葉を頂いたので、15:30帰途につき
18:50無事に豊田に戻ってまいりました

父の日は・・・
まぁ、しらぁ~っとほかっときましょか・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2019年05月13日

母の日 三浦半島 1

母の日
を機会に感謝、感謝!の小旅行に
行ってまいりました


5/11(土)
6時に豊田市内の自宅出発
雲無し富士をほぼいろいろ180°の
角度から眺めながら順調に走行

新東名-圏央動-新湘南バイパス-1号線
などを通って藤沢から辻堂辺りで相模湾の
海岸線に抜け、小さいながら江の島大橋を
渡り最初のポイントに10時過ぎに到着




日本三大弁財天 (辺津宮・中津宮・奥津宮)
三社からなる江島神社に参拝





参道周辺に美味しそうな沢山の種類の
活海産物が並んでいましたが観光地での
食事を避けて先に走った

江ノ電と並行した鎌倉から混雑もあって
のんびり景観を楽しみながらのゆっくり
ペースで進んだ

七里ヶ浜の東端付近の稲村ガ崎で
11:30の開店待ちで昼食を摂ったお店は
池田丸 稲村ガ崎店



刺身定食







刺身の質・量ともに良かった
期待以上でした


しらす定食






生しらすは若干個体が大き目ではあるが
全く臭みが無くて如何にもこの日の獲れたて
掻き揚げは2枚もあってボリューミーでしたが
カリカリサクサク感が無かったのが残念


食事後、5分ほど移動して
鎌倉・湘南しらす直売 三郎丸 さんで
横浜に住む親類にシラス干しの土産と
珍しいのでシラスの沖漬けを自分に購入
用意周到、氷入りのクーラーBOXを
車載してました

逗子市に入り、更に車が多くなって
所々徐行状態でしたが次のポイントは
高野山真言宗 黄雲山 延命寺 逗子大師





お寺の名前がいいですね
母の日記念の旅行ですが両親ともに
寿命を全うして戴きたいと願いました



時間の余裕をみながら三浦半島先端へ
向かう

134号線から三崎方面へ走り
城ヶ島大橋を渡り城ヶ島入り
城ヶ島公園 の有料駐車場に駐車して
公園から安房崎灯台方向に歩いた




第二展望台に昇り景色を眺めながら
心地よい沖南風を浴びていると
公園の方が話し掛けてくださってとても
丁寧な景観説明をお聞き出来ました
神奈川県の管理になっていてほどほど
設備や緑化の手入れも行き届いて
¥450 の駐車料金も納得できる

取敢えず初日予定のポイントは廻れた
宿泊予約してあるみなとみらい近くまで
有料道路を使わず、東京湾沿いに向けて
海岸線を走り出してみた

松輪から三浦海岸-久里浜までは釣船の
看板が多い
横須賀-金沢八景-磯子-阪東橋を抜けて
親類の勤務する横浜駅に到着したのが
薄暗くなり始めた17:30

親類とやっとかぶりの再会を果たして
予約した宿に向かった

チェックイン後、タクシーに手を挙げ
夕食は横浜、いやいや関東でもかなりの
ディープスポットである 野毛地域
向かった




京急日の出町駅の近くで1軒目は
やきとり 庄兵衛 支店
いい気分でグダグダ歩いたが目当ての
お店が満員で諦めて
炭火焼イタリアン&ワイン オイノス野毛
というお店に漂着

ここでかなりの時間飲み食い





お店を出て歩いてホテルまで家族を送り
届けた後は単身3軒目に向けて
とばりの降りた闇へ消えていったのである  


Posted by フィッシャーマントト at 11:30Comments(0)報道・スポーツ・生活・食

2019年05月10日

5/8 【おしながき】






今回はリベンジ戦だと息巻いて向かった
仕入れ人でしたが・・・
笑っちゃいますねー。予想的中の返り討ち
御前崎の乗っ込み真鯛は今年は惨敗
仕入れ人にとって令和という時代は
氷河期に当たるのかも知れません







                          亭主


=======  【おしながき】 ========





【強 肴】
婚活伊佐木 真子煮






婚活伊佐木 白子ぽん酢






【焼 物】
真鯛 汐焼






伊佐木 汐焼







【御 造】
真鯛・伊佐木






【〆 物】
真鯛 三分〆







【御食事】
真鯛・伊佐木 二色丼







【汁 物】
伊佐木・真鯛・眼仁奈の粗で出しを取って濾し
大き目に切った大根をじっくり煮てから
味噌を合わせ、仕上げに眼仁奈の身を投入







豊かな御前崎沖、でも時に厳しい海
そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)マダイイサキグレ

2019年05月09日

5/8 鮮魚部仕入れ

平成最後を飾る仕入れでは素晴らしく
ど派手に散った仕入人
果たして年号が改まった令和初となる
仕入は如何に・・・

しかしながら無謀に今回も前回玉砕
したとても怖~~~~~~~~い!
コマセマダイをチョイスしたのである
しかも予約したのは同じ茂吉丸さん

身の丈に合わない大型の仕入箱を
持ち出して、全く懲りない仕入人である・・・


4:20集合
くじを引くのが最後だったので、引かず
右舷とも寄りの胴、釣り客4名プラス
茂爺の息子さんが右舷ミヨシに座り
左舷3本、右舷2本の竿が立った

4:35
船は岸を離れた

キャビンでボーっとうたた寝しながら
ポイントまでの時間をやり過ごす

6:40
エンジンスローダウンして準備開始の
アナウンスがあったので外へ出ると
いつものポイントであるオモリとは
違う雰囲気

他船が廻りに見当たらない





3.5mのムーチング竿
長め硬めの天秤、前回はストレート
今回は弓型をチョイス
錘一体型の100号サニービシ
途中大き目の100号鉄仮面に交換
しましたが抵抗で持ち重りが増した
ので、3投ほどでまたサニービシに
戻した

天秤の先にクッションゴム2mm40cm
途中2mm1mに交換したり2種の連結
にしたりと試行錯誤

クッションゴムの先に下の仕掛けを
繋いだ





一投目、前の茂爺の息子さんがすぐに
35~40cmのマダイを救った
私の竿は投入から4分過ぎで魚信があって
焼きサイズのマダイ





早速、エサを付けて投入
同じくらいの間合いで魚信





今度はグレだった
ここからアタリがすっかり無くなって
小移動



移動して3投目ほどで魚信
25cm越えのイサキ





その後、先ほどのヒキ具合を超える
抵抗感があってマダイだと思いましたが
揚げてみると






希少な高級魚が獲れました
メイチダイ
サイズが今一、30cmに満たない

たまポつながら船上でメイチダイが
揚がり出していた

私の竿も時々、魚信あり
サニービシの開度調整は投入から4分~
4分30秒程度でコマセが無くなる具合に
調整していった

5分経過して魚信が無い回収では殆ど
針にエサが残っていなかった

獲物はイサキを挟んでまた嬉しいメイチが
喰ってくれた
35cm程度のメイチだったがヒキが強く
感じられた

同じ長寸のマダイと比較すると2~3割
激しい抵抗感があって釣趣がある


浮いた魚は早めに〆てクーラーにイン
7:45のマイ水族館





相変わらず閑散としています

9時過ぎに大きな魚信があってドラグを
3クリックほど緩めて慎重に対応していた
残り10mを切った途端、ラインが暴走
一気に30mまで走ったあと気配消滅


廻りで2回サメの被害が出ていて
『 あ~ぁ、運が悪い人達・・・ 』
などと他人事に思っていましたが
自分に降り掛かってきちゃいました


最初に喰った魚は何だったのか
頭の中で今も妄想のエネルギーを吸収
して魚種も型も成長していくのである


そんな悲劇もあったのですが、海況や
陽気にも恵まれ、乗船中ずっと雲が
掛からなかった富士山を眺めていたら
癒されました






嘘です!サメの奴!絶対、許さん!






いろいろありましたが、それでも
沖上がりにはまだましな水族館に
なりました

コマセマダイ釣リと言うよりも
マダイ五目という雰囲気の釣りでした





あ~ぁ、サメの一撃が無ければ
やっとこの大型仕入箱に達成した感が
生まれたのかもしれません


思いがけずの希少な高級魚
メイチダイを獲らせて頂いた
御前崎 茂吉丸さんに感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 10:30Comments(4)御前崎 茂吉丸

2019年05月05日

月川花桃から妻籠宿

このGWは悲惨にも仕事が詰まってしまって
海上で漂うこと叶わず
昨日の好天、やっと休日となりましたので
毎年恒例の園原~月川温泉~清内路峠~
妻籠のドライブコースを愉しんでまいりました


GWの大渋滞が予想されましたので自宅を
5時30分スタート~実家で年寄を拾って
月川温泉到着が7時15分






既にベストな見頃からは1週間ほど過ぎて
大半の花びらが落ちてしまって新しい若葉が
少し伸び初めている樹々が多かったのですが
時々、少し開花が遅い樹が私達を楽しませて
くれました

朝の清々しい空気と圧倒的な光に包まれた
景観を眺めながらの散策は前日までの仕事の
緊張感で疲労した神経を解きほぐしてくれた
のであった






妻籠に向かう清内路峠の花桃は標高が
更に高いため開花からそんなに経過して
いない
花びらの散りも殆ど無い為、花弁の量も
多く色褪せてもない
フレッシュな花自体が美しい






9時過ぎに妻籠に到着したがふと思いついて
全員を車から降ろし、私は昼食を予定して
いた蕎麦屋に向かった

念のため、店先に順番待ちリストがあれば
記名しておこうとの考えがあった





予想通り順番待ちリストがあったので記名
9時15分記名で惜しくも2番目でした
しかも1番目の組が14名でした

店の駐車場に駐車したまま歩いて旧い
宿場街道に向かう

開店の11時まで1時間45分は妻籠散策





開花しているのは赤い牡丹
抜けるような空の色も良かった





天候が申し分ない上に時期が良かった
近付くに従い薫ってきたのは藤




遥か山々にも樹々の新緑が萌え盛り
若い緑の紋様がうかがえる

久々に見られたスズラン




スズランの近くで見られたのは珍しい
スズランの木はブルースカイかな
(後日書込み)
【 ドウダンツツジ 】 だそうです






蕎麦屋の開店11時を前に店へと向かう
蕎麦屋が近くなるに連れ、前を歩く人達が
点々として連なっているように思えた

更に近付くと確信、私の前を歩く3組が
同じ蕎麦屋に向かって歩いている
店先に到着すると吃驚でした





満席の倍くらいの方が店先で待っていた
駐車された車の台数も多いがその車内にも
かなり人が確認できた


妻籠 音吉さん

凄い!過去最高の開店待ちである

リスト記名の組の他に法事とのことで
団体さん御一行20名が先に呼ばれ
次が14名の組、そして私の組が呼ばれ
なんとか1回転目で呼ばれました

順番待ちリストが置いてあったことに
感謝、感謝!
そして書いておいてよかったです




大自然の力強い息吹を感じる山菜は
今年も天婦羅で頂きました
蕎麦も私好みの噛み応えと喉越し
しかもボリューミーで満足出来ました





この春のコース、令和になってもまだ
飽きがこない
眺めからだけでは無く、胃袋にも訴えて
くるからかも知れません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2019年04月21日

4/20 鮮魚部仕入れ

陽気の良い日が増えてまいりました
気持ちは週一で仕入れに漂いたいところ
ですがなかなか叶わず
またまた久々の仕入れにはなって
乗せて戴いた船もかなりご無沙汰の
御前崎 茂吉丸 さんで乗っ込みマダイ
久々にあの教育的熱血スパルタ指導の
御一喝を全身で浴びたいと秘めていた
Mっ気が頭をもたげてきたのでしょうか・・・

自宅を2時出発で、4時に御前崎入り





時間にかなりの余裕があったので久々の
つり道場さん
店内を軽く物色して念のために付けエサの
オキアミを1パック調達


4時45分集合の15分ほど前に港到着
7のくじを引いて右舷のトモに座り後方に
竿を出すよう指示される
乗船前にコマセを何枚使うかを聞かれて
念のため2枚頂く
船に予備を積まない方式に替わった様子

5時に岸を離れて沿岸警備艇の横を通り
湾口に向かう
月がまだ輝いていた満月の大潮





竿入れ時間の6時30分を前に余裕の
オモリ到着
徐々に船が集まってくる






待機中に東寄りの風が勢いを増してくる
のが感じられた
竿は3.5mのムーチング竿
長め硬めの天秤に1mのクッションゴム
コマセカゴはツヤ消し黒のステルス鉄仮面
クッションゴムの先に下の画像の仕掛けを
繋いだ





緊張の竿入れ時間
久々のロングハリス仕掛け投入は成功
朝の1投目には高い確率でアタリが出る

時折大きなウネリで上下に揺らされる
仕掛けの先の針をとにかく静止させようと
手持ちの竿を操作するがローリングも
あって厳しい

この揺れでは乗っ込みの神経質なタイは
喰わんかも知れない
そんな思いが頭をよぎるが隣の左舷トモの
竿にアタリが出て50サイズを私がタモ入れ
へぇー喰うんだと少しテンション回復

タックルを一つずつ替えてトライ
クッションゴムを2mに交換
コマセカゴをサニービシに交換

やっとのアタリ!
ですが巻き揚げ中の抵抗小さいし、軽いし
マダイじゃないなぁー





風が更に強くなって海面は荒れる一方
どんどん条件が悪化していく






仕掛けを一ヒロ毎にエクステして最長
24mまで伸ばすがせいぜい喰っても
イサキ

右舷ではタイが揚がるのは見ていない
左舷しか獲れてないかも






とうとうやること無くなって投了!
船の上下動が厳しいトモで気分も悪く
なり始め2枚目のオキアミを開封する
気にもならず、釣り座で横になって
しまいました





前日届いた80リッタークーラーは初陣を
飾れず、前途多難な船出となったのである

太刀打ち出来ずの惨敗!
この船から2年以上離れていた洗礼か?
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)御前崎 茂吉丸

2019年04月20日

仕入箱 更新

久々の道具更新は仕入箱






ちょうど磯光丸さんの割引券をお仲間から
頂きました





    しかし

この大きさの仕入箱にアジでは?
100釣っても全く満タン感は沸いてこない
ですよねー

さて、最初に IN するお魚は❓  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)その他のアイテム

2019年03月26日

画像復元 3/23 鮮魚部仕入れ

見慣れない警告文が出て、ポチッ!
っとしたら、記事が無くなっちゃいました

しょうが無いので、画像と寄せて戴いた
コメント本文中に復元しておきます

コメント戴いたイケチャンさんと
MOMO爺様
どうもすいませんでした


*********************************























*********************************

以下、コメントです

【フィッシャーマントト】
MOMO爺様、まいどありがとうございます
実はアジを喜んでくれる人が多かったので、調子に乗って
予定より多くばらまいてしまい私はお刺身にありつけません
でした



【MOMO爺】
いいアジですねー!  
大きなアジで引きごたえ十分 楽しい釣りだったでしょー!  
さーて なめろう どれだけできるかな?
美味しそうな料理 見せてくださいよ~(^^♪


【フィッシャーマントト】
イケチャン、まぁいどー 今晩は~!
一番小さいアジが一匹だけ20cmそこそこ
他は全て25cmオーバ-でした
アジは比較的配り易くて帰宅後に楽チンです
8割がたアジが5月連休明けくらいの具合で
抱精・抱卵していたんです!
海が異常に暖かい影響でしょうか・・・



【イケチャン】
大漁おめでとうございます!!
前記事の写真では、ちょっと小さいのかな?
なんて思ってましたが、立派なサイズだったんですね。
ご無礼しました。(笑)
このサイズだと脂が乗って美味しいでしょうね  


Posted by フィッシャーマントト at 15:43Comments(4)福田 磯光丸

2019年03月24日

3/23 鮮魚部仕入れ 序

昨日の仕入れは  一色






釣行記は後日  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)福田 磯光丸

2019年03月09日

3/6~【おしながき】



フィンガー5 って、今何してるんでしょう???


今回は指6ドラゴンとの出会いがあるかもっ!
なんて捨てぜリフを残して仕入れに向かった
仕入れ人本人は予想外の体たらくながら・・・
私達にとっては想定内の仕入れとなって
しまいました

御料理は指3~4の太刀魚尽くしです


                          亭主


=======  【おしながき】 ========







【本日のアペリティフ】
スペイン産スパークリングワイン





アペリティフのおともは
サーベルフィッシュ香草焼






では和に立ち還って

【強 肴】
脇差 骨煎






【焼 物】
汐焼




薄っすら脂が乗っており、その脂が焦げた
芳ばしい香りが食いしん坊達を嗅覚から
刺激します



【御 造】
銀皮造




噛締めて、噛締めて徐々に味が滲み出る
腰を据えてじっくり酒を呑む時のアテには
もってこい


【揚 物】
天婦羅
釣り太刀魚の天婦羅、この味と食感を
覚えてしまったことで太刀魚ファンに
なってしまいました







椎茸・春菊はトト庵農園で青果部が栽培
少し天婦羅でもという時には数種の自家
栽培物が地味に大活躍いたします


太刀魚、駿河湾物は伊勢湾界隈の物に
比して脂の乗りが良くて東海三県から
御前崎を超えて駿河湾を目指してやって
来る方も多いとのことです


日本一高い富士山と日本一深い駿河湾の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 16:00Comments(4)タチウオ

2019年03月07日

3/6 鮮魚部仕入れ

あれあれ、
2月はとうとう仕入れをサボってしまいました

久々の仕入れ釣行記となりました昨日のお話
チョイスしたのはタチウオ、さて指何本が獲れた
のでしょうか・・・

相良港到着が01時過ぎ、集合時間の02:15
まではまだ1時間以上
この時点で5台ほどの車が停車してあって
皆さん気合入ってる~!って思っていたら
第2福徳丸より早い出港の他の乗合船だった

第2福徳丸船長は02:05過ぎに軽トラで
登場しました

くじ引きで2を引いて右舷のトモ1が釣座
早速準備して02:30を前に岸から離れる

天候は薄曇り、気温10℃、風はそよ風
この時期としてはとても恵まれた釣り易い
状況でした






長め硬めの天秤50cmに錘100号
水中ライトを付けた先に仕掛けを繋ぐ

仕掛けは枝針付きの2本針、全長2m
タチ針2号に各種カラーパイプ、各種
パニックベイト、その上に夜光玉
(昨年11月に30本釣れた仕掛け)

釣行前日の釣果が良くてトップ55本
最大が指6の1.4Kg
この好釣果を見てしまったので、自然に
気合いが入っていました






岸離れから30分弱の水深70m程の
ポイントでスタート

第一投から闇に閃光を走らせて本命を
取り込んでいく皆さんを尻目に蚊帳の外

船長はこまめに掛けられた方からタナを
聞きながら随時、アナウンスしてアタリ
ダナを船中に実況してくれる

60~50mでのアタリが多く、私も言われた
タナを丹念に探るのですが私に反応無し


20分ほどして皆さん3~5本を獲られた
頃にやっと私にアタリが出ました






最初のサイズは指3

その後、時々ですがアタリを出すことが
出来てスローなペースですがサイズ指3
前後を拾っていきました

船は徐々に深い場所へと移動しながら
流していく

04:30
掛けて、まぁまぁのヒキを味わえた魚は
指4サイズ





このサイズが良く混じれば、いい日に
行った感がするのですがなんともいけ
ません
喰いは今一の状況になっていきました


5時のクーラー
まだ10本まで届いていません





夜が明け始めて船は更に深場に移動
探るタナも余計にボケてしまいお手上げ
1時間半ほど何事も無い平穏な時間も
あったのである





その後はポツリポツリと獲れたものの
最終的な獲物は17
指4が2本、残りは指2.5~3.5
惨敗です 





よくある負け組パターン

先週から昨日までは良かったんですけれどねー!


それでも乗せて戴き、本命を釣らせて戴いた
第2福徳丸の素晴らしい船長に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 15:20Comments(4)相良 第二福徳丸

2019年02月18日

マンダイ仕立て船 

先週の水曜日だったか
近くのスーパーマーケットで酒のアテを
物色中に見つけた切身





な・なんと!
土曜の朝に勝浦漁港
にぎわい市場の入り口に陳列されていた
マンダイ
だっだのである





パックを凝視したのち、一度はその場から
離れたものの、ひょっとして市場の入り口に
陳列されていたあの個体かも知れないなどと
想いを巡らせてしまって買物カゴに投入





なるほどー少し前まで悪~い魚屋さんで
キハダと称して売られていたと聞くだけ
ありますね
そっくりな見た目でした

叶うならば生食のお刺身を味わって
みたかったのですが特価の割引シールが
貼ってあって自重
お勧めだというムニエルにしてバターで
焼いてみました





食味は有りがちなパッサパサのがっかりな
感じはまったく無くて、かなりジューシーな身質
魚フライ・ムニエルなど油を使った調理が
お勧めです


これは体型が似た方々をお誘いして
マンダイ仕立て船を仕立てなくっちゃ
いけませんねー  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マンダイ

2019年02月11日

突然 熊野・伊勢路

金曜日に土日の業務予定が飛び
間髪入れず鳥羽の安宿を予約した
親孝行にもなればと突然決まった
御伊勢参り

単に御伊勢さんなら日帰りで充分
オプションで追加したのは熊野詣で

05:00 自宅を出て県内の実家で
両親を積載、3連休初日で渋滞前の
東名阪・伊勢道・紀勢道を使い尾鷲
までストレス無く順調

下道は信号停止はあるもののこちらも
比較的スムースに移動出来て、所々
良い間隔の道の駅も利用しながら
09:20 熊野那智大社に到着


那智山マップ





熊野那智大社は見応え充分
日本三大名滝のひとつは那智の滝
滝ツボの間近まで行けるという
お瀧拝所まで回りたいところでは
ありましたが足腰の弱った両親には
無理でした





それでも2時間近く豊臣秀吉が建立
した本堂があるという青岸渡寺など
諸々を拝観して、それなりに西国
三十三所第一番札所のありがたい
空気に触れられたのかも知れません






那智エリア観光マップ

空腹感もピークに近く、狙いを定めて
移動した先は勝浦漁港
にぎわい市場
手前には立派な足湯が3槽ほどあって
何れも湯気をたてており、ふと強烈な
硫黄の匂いが漂ってきて嗅覚からも
温泉王国南紀に来た実感を味わった




にぎわい市場入口にはメーター級の
マンダイ
小さなキハダよりは旨いらしい





店内の真名板には30kg級のキハダが
無造作に6本横たわっていました



適当に生マグロで空腹を満たし
お次のスポットへと走る

お次は熊野本宮大社、熊野那智大社と
ともに熊野三山を構成する速玉大社




もう少し時間に余裕があれば本宮大社
まで足を延ばし、熊野三山詣でを遂げ
られたのですが無理をせずに鳥羽まで
戻ることにしました


柑橘系のミカン類などが国道沿いの
店舗に多種並べられていたのでその
うちの一軒に入ると地元産のネーブル
オレンジが18個入った大きなネットが
@700で売っていたので2ネット購入した
金額を渡すと入荷したての大根が5本
ひとくくりに絡げられた物をサービスと
言ってくれました

その八百屋さんの迎え側に
なれ寿司、有ります(冬季限定)
の手書きの文字が書かれた紙が貼ら
れてあって、興味津々

道路を渡っての初物ゲット
なれ寿司 @700
魚は秋刀魚の背開き丸々1尾使って
あります



なれ寿司 松実
0735-22-4523
和歌山県新宮市神倉2-7-28

人生初のなれ寿司、頂きました
恐るながら口に入れましたがそこまでの
臭みは有りませんでしたが独特ですね


道の駅などゆっくりと寄り道を重ね
のんびりと帰って鳥羽のチェックインは
15時過ぎと予定通り

温泉でのんびりと疲れを癒し
これと言って特筆無き夕食で空腹を
満たし寝ました


翌朝は強い風の音で目を覚ますと
海に面した北向きの奥まった小湾にも
海面に風が当たっていました
伊良湖水道では20m/s前後吹いて
いた様です




釣りにしなくて、良かった・・・

2日目は皆に早目に支度させて、お決まりの
お伊勢参り







順序は逆になりますが内宮→下宮の
コースで一通りお参りさせて戴きました





外宮交差点から750m
こちらの伊勢うどん
今までで一番、美味しかったです





伊勢うどん ちとせ
0596-28-3879
三重県伊勢市岩渕1-15-11
宇治山田駅から徒歩2分ほど
外宮交差点から徒歩12分ほど  


Posted by フィッシャーマントト at 10:30Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2019年01月25日

1/23 【おしながき】

真鯵 入荷


トト庵、2019年最初の開庵です
真名板に乗った御魚は潮流猛々しい
伊良湖水道の真鯵
季節的にも身質はきゅんきゅんに
引き締まり噛み応え十分




脂も乗っていてお刺身・なめろうともに
もってこいの身質

取敢えず年初の仕入れがあってホッと
胸を撫で下ろしています


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】 トト庵特製 なめろう
32~35cmサイズ6尾分




大量乍ら知らぬ間に減っていってしまう






【揚 物】 アジフライ








【御 造】 真鯵姿造
仕入れの中からの36cmの鯵
欲を言えば船中ちらほら見かけた40越えが
欲しかった・・・






この身の白さは仕入れ人の処理の賜物
釣鯵の手当ては合格でしょうか



【御食事】 なめろうを乗せただけの丼もよし







この時期、新わかめのはしりです
目にも緑が鮮やかで、じょきじょきとした
歯応えも有りながらもなんとも柔らかい
今しか味わえない風物詩



更に熱湯を注いだ茶漬けもよし






半分は撃沈覚悟での仕入れでしたが
なめろう分を充分超えて、お造りにも
フライにも辿り着くことが叶いました

時には厳しい伊良湖水道、今回は
微笑んでくれたようです

釣らせて戴いたまとばやさん、そして
沢山の魚が出入りする伊勢湾玄関の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)アジ

2019年01月24日

1/23 鮮魚部仕入れ

勤務に土日など無い設備業者の宿命上
予定は未定でとても不確実
こんな仕事の形態では新規に若い方の
やり手なんか望めないのですが誰かが
やんないと世の中廻っていきません
お先どうなることやら・・・・・

昨日は急に仕事のエアポケットとなり
休める日には積極的に休んでやろうと
休日宣言
勿論仕入れの魂胆ありありでした
このところ伊勢湾口廻りで小ブリの
回遊とともにアジもそこそこの型が
揚がっていて
トト庵としては小ブリよりも断然
アジと狙いは決定

さて大潮でアジの時合いは短いかも
知れませんが一番近いホームで
そこそこの型のアジがそこそこ釣れれば
それでヨシ!
先ずはなめろう分の死守が目標でした

お世話になったのは全くの初心者状態
から乗せて戴いておりました
師崎 まとばや さん
アジ船は 第11まとばや丸

6時30分集合 6時50分出船
港到着が5時10分で、早速竿だけ
持って場所取りに向かいましたが
半分近くの釣座には竿が立っていた
狙いのトモの両角に入れる筈も無く
久々の第11船長に挨拶をしながら
右舷の後ろから2つ目に竿を挿しました




ポイントは伊勢湾口、まさに伊良湖水道の
ど真ん中
PEの先に小型のアジコマセカゴ
下から胴突き4本針(ハリス3号サビキ針)
仕掛けは船宿から1セット頂けます
錘は80号というアイテム
結局乗船者は26名とのことで水深80~
90mを考えると下で掛けてもオマツリが
多発するんだろうと考えながら支度します


船からの支給エサは
コマセのアミエビ




付けエサ用のイカ粒




私は自作の素針3本針仕掛けまで用意
しましたのでオキアミの2Lを持込みました



最初は支給仕掛けを繋いで、4本中
一番下のサビキ針のスキンを剥ぎ取って
素針に加工
この針にオキアミを付けていきました

最初の流しが潮止まりの直前
潮が止まってから少し動き始める
アジ釣りはタナが肝、4本針で着底から2m
錘を持ち上げて更に電動超スローでタナを
探っていると2流し目で4m錘を持ち上げて
ヒット、慎重に船縁まで揚げて中乗りさんに
タモで掬って戴き33cm前後の本命でした





それからは仕掛け降ろしでタナピタ止め
徐々に潮流が加速する中、毎回の流しの
後半で喰ってくれて4流しで4本の計5本
先ずはなめろう分達成出来ました





潮が速くなってポイント通過も一瞬
オマツリも増えて船長からポイント替えの
アナウンスは
下げ潮が緩くなるまで移動して小アジを
狙います
とのこと
しっかりタナを掴んで順調でしたが残念





少し沖に移動して小アジ釣り



船長の言う通り、アジは確かに干物にする
くらいの小型しか揚がらず
私はすぐに飽きてマッタリタイム
食事などして次の潮緩み移動後の作戦を
組み立てて、準備


そして待望の移動があったのは沖上がりの
1時間前でした
移動中、仕掛を自作3本素針の胴突きに
替えて、付けエサのオキアミを付けた





あっという間の3流しほどで終了





まぁなんとか仕入れ箱の底が隠れる程度
それでもホームのアジ釣りでは何度も惨敗
していることを考えると上出来上出来の
仕入れかも知れません




アジ
32~36cm 8尾
その他20cm以下の小アジ・カサゴ

2019 最初の仕入れはまずまず、獲れました
乗せて戴いた第11まとばや丸さんとまとばや
の皆さんに 感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)まとばや

2019年01月06日

大晦日 【おしながき】

2018年最後の仕入れは仕入れ人の
腕なりが貧果という隙間で蓋が閉まり
きらないほど詰まった仕入れ箱となって
現れてしまいました





2019年は少しでも上達して上向いて
くれますとトト庵の御料理にも華が咲く
のではと祈っております


                 トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
鬼笠子 胃袋汐焼






【焼 物】
夢笠子 汐焼






【煮 物】
近目金時 出し昆布・牛蒡・干椎茸 炊合わせ






【御 造】
活かし込み鬼笠子 薄造り







【揚 物】
鬼笠子 唐揚





2018年、拙い仕入れ人の腕に掛かって
揚がった美味しい美味しい獲物達
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カサゴオニカサゴチカメキントキ

2019年01月04日

ワカコ酒 4

待ってました 音符
日本酒ワカコ酒ビール Season4 日本酒






BSテレ東にて2019年1月7日
よりスタート(豊田ではBS173ch)
毎週月曜深夜0時~ということは
毎週火曜0時~でOKですね






初回は王道のこの魚か~!
楽しみです!

ドラマ「ワカコ酒 Season4」
公式サイト
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)報道・スポーツ・生活・食