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2016年09月15日

9/13鮮魚部仕入れ

今回の美味しいターゲットはマイカ

早く行っとかなきゃ~ヤリも始まっちゃうって
少々焦っていましたところ、運良くお誘いが
あって行く機会をいただきました

小浜のマイカ釣果を見ながら敦賀のタイミングを
耽々と図っていましたが、ぼちぼち良さげなのが
判ってもいて当然の参加です

往路、敦賀市内に入ったら小雨が降りしきる天候
雨の中の釣りを覚悟する

お世話になったのは

   

敦賀 豊漁丸さんに到着してタックルの準備を
終えると雨は止んでいた




豊田市内集合前にスーパーマーケットの魚屋に寄って
キビナゴを捜したが見つからず、15cm前後の豆アジ
数尾入りパックを購入していたので、受付をする前に
エサ巻きスッテの巻きエサ用に捌いた

受付を終えて乗り込んだのはドリーム



釣座は右舷やや後の胴10番
乗船者8名は余裕のスペース
早速、ロッドをキーパーに固定して店を広げる



おっぱい 吸って! スッテ 主体の8本角
幹糸6号 間1.3m
ハリス2号 枝2cm



出港してゆっくりめに航行
ポイントまで約1時間とのアナウンスがあった
心配していた雨は止んでいたので、そのまま
釣座に横になり仮眠できた

船宿HPでは半夜便のスーパーの灯りを引き継ぐ
予定でしたが、違うポイントに入ってのパラシュート
アンカー投入

半夜便スーパーの調子が悪かったに違いない
遠くに漁火は見えるが近くにイカ船は見当たらない

アンカーが効いて船の向きが安定し、投入合図
水深90m前後
底から30mまで微速で探るが全く反応無し

30分ほど経過した頃、左舷で水深40mにて
釣果があったらしくそのタナ前後10mを探るが
全く異常なし

仕掛けの欠陥か・・・
スッテ選択のミスか・・・
疑心暗鬼になるが廻りの状況も悪いので我慢して
タナを替えながら微速巻揚げを繰り返す

マイカ釣りのひきだしと言っても微速巻きか
止めるかゆっくり煽るくらいしか持ち合わせが
無いので深いタナを微速で巻き上げていると
睡魔にも襲われる

1時間経過して8本仕掛けの錘部分のサルカンに
アジのエサ巻きスッテを枝長50cmとって追加
したが状況は変化せず

待望の初アタリはリールカウンターで17m
(最下角までは+10m余り)時刻は11:30
胴長15cm前後



時速1杯にも満たないペースの状況は辛いが
小さな初マイカにホッとする

その後、アタリはあるがこの化け物が邪魔をする

妖怪コロモダコ (ムラサキダコ)



3回この妖怪が角を抱いた
1度はイカが乗った感触からスロー巻きしていて
残り10m前後でそのイカをこの妖怪の餌食になり
ドラグが出て行った
苦労して乗せたマイカまで狙われる

またエサ巻きスッテは大きく目立つ為、狙われ易く
2度はエサ巻きスッテが狙われた

イカを乗せて浅場まで巻き上げたら少し早めに
巻いたらゲソ身切れを起こしてしまった

妖怪を掛けるとちぎれた妖怪マントで角が汚染され
各角の清掃にも時間が費やされる
なんとも厄介な妖怪ではあるがマイカが灯りに
集まり始めた証拠なのかも知れない

日をまたいだ1時にたったの3杯



船中ムラサキダコの被害が無くなるとともに
アタリも無くなった
折角集まり始めたマイカが妖怪に蹴散らされて
餌のマイカが逃げ出してムラサキダコも散った
というストーリーなのかも知れない

1:30~3:30までアタリ無し
船が減光されてやっと大きなアタリを感じたが
まさかの腕1本身切れ発生、なんとも下手である

減光されてマイカが浮き始め、それからなんとか
3杯追加したが・・・



釣果は胴長13~23cmの6で沖揚がりと
厳しい結果となった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)敦賀 豊漁丸

2016年08月23日

メイチダイ




暖かい海域に棲むフエフキダイ科の
メイチダイ
通説から釣れるのは7~9月とあるが
御前崎の釣船では10月にも揚がっていた

体に淡い茶色の縦縞模様がある
縦縞模様の口先から一本目が目を
横切っているので、目に一(メイチダイ)
となったらしい





磯光丸の松浦船長からのお話しでは
昔から浜岡原発の温排水周りに多く
育っているらしいのでうなづけます

このメイチダイが釣れたポイントからも
浜岡原発が見えたので、浜岡原発温排水
育ちなのかも知れません

びっくりしたのは腹に包丁を入れて
内臓を出した際、内臓の奥にすき焼きで
使う牛肉の牛脂に極めて似た脂の塊が
びっしりと詰まっていたこと





その脂の塊を掻き出してみた





こんな内臓脂肪の塊をはらんでいた魚を
調理するのは初めてで、他に類をみない
経験だった





捌いた先入観もあって刺身を頂くときには
もっとギトギトの脂の乗りを想像したが
意に反して多過ぎず少な過ぎず、身全体に
しっくりと脂が乗っていた

口に運ぶと舌の上ですぐに甘味が広がって
噛むと旨味が滲み出た




再度釣りたい魚ではあるが、我が仕掛けを
喰ってくる確率は低そうで
レア中のレアポケモン
と言ってもいいのでしょうが海も温暖化で
逆に姿を見ることが今後、増える魚なのかも
知れません
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)メイチダイ

2016年08月20日

8/18【おしながき】

珍しく良い魚、入りました

いつもこれくらいの仕入れがあれば
苦労しなくても済みますが・・・

真夏のミステリーか
どうせまぐれの出来事でしょ!
                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【強 肴】
旬真っ盛りは夏の真鯵 なめろう




型がよろしいので、4尾分で充分
身が大きく調理も楽です







【焼 物】
眼一鯛 兜汐焼
この魚も旬魚!脂乗ってます






【御 造】
遠州灘 二種の魚 刺盛




真鯵




眼一鯛




眼一鯛 湯引き




トト庵特製 人参糠漬 
んっ!そんな情報要りませんか・・・






【〆 物】これだけは昨夜、8/19のおしながき
大護摩鯖 〆鯖




脂乗り抜群で
酢がまわり難く丸一日掛かりました






期待通り、なめろうを釣らせて戴いた
福田 磯光丸 松浦船長さんと、豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アジサバメイチダイ

2016年08月19日

8/18鮮魚部仕入れ

予定していた仕事が順調に運んで昨日は
休めることが叶った
ゆっくり休養に充てようとも考えたが
旬真っ盛りのアジが恋しくて真夏の海上に
仕入れに出ることを選んだ

知多半島からの船でも一応アジは釣らせて
くれるのではあるが、釣れるアジは小アジ
主体なのが難点

アジのなめろう好きが集うトト庵では小アジ
ばかりでは10尾近くを調理しなければとても
追いつかないのである

アジと言えばこの船
福田港 磯光丸 さん 
今のところ福田まで走る価値は充分にあると
考えるだけの実績がある



5時30分集合時間で、全員が5時過ぎには
集合していましたが炎天下の夏、シラス船の
氷需要が逼迫していて氷の受取りに時間を要し
出船は6時となってしまった

昨日は予約6名で余裕の釣座
私は2のくじを引いて2の釣座(右舷トモ2)に
座るが1の釣座が空きだったので余裕のスペース

天候は曇り空、所々暗雲がうかがえ雷雨に
襲われる予感もした
朝から蒸して暑かったが船が動くと体感的には
清々しい

45分程度、東のポイントには海豊丸さん等の
先客が有って更に東へ移動

7時からの竿入れとなった
カウンター読みで着底38m、すぐに3m揚げて
から電動超スロー巻揚げで一投目から魚信有り
イサキのダブルで始まり



マサバ



イサキダブル+マアジのトリプル
本命のマアジは30cm越えのここら辺りでの
レギュラーサイズ



最初から良い喰いとヒキに快感!
ほぼ1時間のマアジモーニングサービスのあと
アジの喰いはパッタリ収まったがイサキがポツポツと
喰ったので退屈はしなかった

昨日使った仕掛けは在庫にあった仕掛け




最初から末端の針のスキンをハサミで剥ぎ取って
素針にしておき、面倒だが持ち込んだオキアミを
毎回付けて投入した

イメージとしてはオキアミに喰った魚が泳ぎ
2つのスキン針を揺り動かしてくれる
そのスキン針の踊りに他の魚がリアクション
バイトして追い喰いに繋がると言った作戦だ




このポイントで10時までの釣果はクーラー
6分目程度、いつもの仕入れ人の1日の
釣果を既に上回っていると言っても過言では
ない



皆さんそこそこの釣果を揚げたところで船長が
大アジの出るポイントへ移動

移動したポイントはカウンター読みで着底62m
同じ要領で一投目から魚信有り
先ほどのポイントより一回り大きいマアジダブル



ここでもアジの喰いは小1時間ほど続いた
時々、着底から仕掛けを上げることを怠ると
エサ針がフグの餌食となる
釣れてくるのはよいがハリス切られも度々あった

針の持ち合わせが無かったので、先端ハリスを
切って2本針にして先針のスキンを剥ぎ取って
同じ作戦をとった
それでも遜色無く、釣れた
要は喰いの良い日に当ったと言うことかも知れない
いや、違いない!



11時には30Lクーラー満タン達成!
イサキ・マアジ・マサバ・ゴマサバ・チダイ
フグ・ペンペンシーラはリリース
途中からサバもリリース

ここでも徐々に本命マアジの喰いが止まった
釣れるのはイサキ・サバとなったが
良いヒキで慎重に揚げた魚は初物でした



メイチダイ 36cm

レアポケモン 稀少な魚、メイチダイ ゲット!!600XP

自分のエサ入れ用の15Lクーラーも1/3程度の
ところで先に片付け、終了30分前に余裕の昼寝で
沖揚がり


福田港 磯光丸 さん
期待通りのマアジパフォーマンス、お見事でした
なめろうを釣らせてくれた磯光丸さんと
豊かな遠州灘の海に、感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(5)福田 磯光丸

2016年08月06日

凄い モンスターボール

今朝、落ちていたハイパーボールより凄い
モンスターボール




じゃ無くて
やっと色付いて熟成し、自然落果した
今期初のパッションフルーツの実でした




今年は苗の入手が目論んでいた時期よりも
3週間遅れたために、収穫が危ぶまれていたが
なんとか去年並みの収穫が見込まれる



次はこの実が色付いてきていて




毎朝の楽しみが ひとつ出来ました

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)報道・スポーツ・生活・食

2016年08月04日

釣り鰹 届きました

仕事のお仲間から釣りたての良型鰹戴きました




早速、捌いて


 



少々、塩を振って金串を打ち
強火にて炙ったのち、氷水に漬けて冷まし
丁寧に水気を取ってから切り付け





皿に盛って





刻んでおいた 葱・大葉・茗荷・大蒜を乗せ
ポン酢をかけ回して、ご馳走になりました




釣りたて獲れたてのモチガツオ、堪りません! ありがとうございました   


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)カツヲ

2016年08月01日

7/30【おしながき】

なんとも仕入れ人らしい仕入れ
釣果20なんてスルメイカ釣りを初めてやられた方の
レベルではないか・・・

これではイカンだろう!
うちの仕入れ人、石原伸晃氏とともに大いに反省の余地有りですな


                          亭主






=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
寿留女烏賊 嘴・肝 塩焼きとバター添 



濃厚な肝とバター、パスタソースをそのまま
酒のつまみにしている感覚




【焼 物】
トト庵秘伝だれの漬焼き







【御 造】
烏賊素麺





醤油に飽きたら汐昆布もいい






【炙 物】
冷酒でも煽って、猛省





少ない仕入れながら一通りの寿留女烏賊料理
それでもしっかり呑み過ぎてまた反省
まだまだ反省尽きない人生の途中らしい

大井 かごやさんと夏の海 そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)イカ

2016年07月31日

7/30 鮮魚部仕入れ

大井かごやさん到着が4時、スルメイカ船を
1周すると既に4本の竿が立っていた



右のミヨシが空いていたので、竿を立ててから
荷物を運び込む

車で身支度を整えと言ってもTシャツ・短パン・
イカサンにライジャケ程度ではあるが
受付の軽トラが到着して受付が始まった

受付で乗船料とスタンプカードを差し出して
割引券をゲット



ここまでは予定通り
船は岸を離れ大山沖まで、90分前後の航行に就く
早めにキャビンに入って横になり熟睡
ひとしきり睡眠をとって心地良い目覚め



外を見回すと天候・海況ともに良好
絶好のイカ干し日和だった

久々の直結はイシグロさん特製の10本角仕掛け
錘150号を付けたのが間違いの始まりだったかも
知れない




暫しポイント近くで探索のあと、投入の号令と
ともに錘を投げ入れ、10本の角が滞りなく海に
沈み込んでいった

リールカウンター100mくらいからPEが徐々に
船底後方へと寄りだして嫌な予感

150mで落下ストップ!
心配していた通り、ペラに絡んでしまった
1投目から大きなトラブルはまさかのPE150m以下
仕掛け・錘から消失

気も失いそうな展開ではあるが、つい最近確か
PE400mを巻いていた筈、まだ海底に届くだけの
糸巻き量は残っていると計算して作りおきの仕掛けを
繋いでいると、2投目に投入した後方の方の仕掛けに
先ほど切ったPEが絡まって回収されたとのこと

早速、切れ端を電車結びして仕掛けを回収すると
カウンター読みで4.1mのロストだった
その後、自身ようやくの1投目は反応無し
船中でもまだイカの姿は無いらしい

再び最初の仕掛けで再開するが次のポイントでの
投入号令とともに投げ入れた仕掛けが投入の
あとで船がとり舵に回り込み再度のペラ巻き込まれ

釣座も災いしたが竿が短いこともあって錘は
250号が正解だった

これはもう失神もの、スタンプがいっぱいになる
ので、なる~く釣りに来たのに・・・

泣きそうになりながら先ほど片付けた仕掛けを
取り出して繋ぐが今度は長いクルージング
遠くに豊浜の船が2艘と他の船が確認されるが
何れもジグザグ航行

状況はかなり悪そうだった

船長、遂に大山から西に向けて速度を上げる
神島と伊良湖岬の幅が徐々に縮んでいく
大王方面への大移動でも時間を費やして実釣再開が
9時頃、他の客お二人にやっと乗ったらしい

その後少し西へクルージング
徐々に廻りには乗り始める

投入するが一昨年作り置いていた仕掛けに全く反応
無くて、仕掛けを更に変更したら1杯乗りました




この時点で9:45
のんびり40杯程度仕入れようと考えていた
スタンプ釣行に洗礼なのかも知れません

やっと乗る仕掛に替えて4杯一荷までありましたが
更なるトラブルは昨日一の重みで何杯か乗せてから
スイベルブレーク

折角の乗る仕掛をロスト
更に仕掛けを繋ぐが全く乗らなくなって再交換




今度の仕掛けは単発しか乗らない
胴長30cmまでは無いが、28cm位のイカも
混じっていた





海面は更に穏やかになってほぼ鏡状態
しかし、トラブルは続いたのであった



ラストのトラブルは乗せて巻き上げを画像に
収めようとして上の画像を撮ったあとだった

竿が跳ね揚がり真っ直ぐに戻って気配無し
ラストはPE切れ!
カウンターでは4.6m

こりゃ、トラブル何でも来い!だわさぁ~
という1日だったのである




作り置きの仕掛けで乗らない仕掛けと乗る仕掛け
何が違うのか皆目見当がつかないが、持ち帰った
仕掛けを検討してみないといけません


もっと沢山、コラッタとポッポを捕まえてレベルを
揚げてからリベンジしなきゃいけません




沖干し:7
生:13
かろうじて20、歴史的敗北!!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(6)大井 かごや丸

2016年07月29日

スタンプカードに釣られ

久々の記事となりました
サボっていたと言うよりも、釣りネタが無かった
ってのが実情ではありますが

明日は突然のお休みとなってしまった
特にターゲットも決めてはおらず
どうした もんじゃろの~?
っと手持ちの船宿のスタンプカードなんぞ見て
みると、スタンプがあと1個で満タン!






ってことで、スタンプカードに釣られちゃいました
明日はこちらの船宿にお世話になってまいります  


Posted by フィッシャーマントト at 19:00Comments(7)大井 かごや丸

2016年07月17日

釣りタコ 届きました

大進丸さん今シーズン初日の蛸釣りに出掛けた
仕事のお仲間から良型の蛸を3匹戴きました






処理して冷凍しておいた蛸を昨日解凍して
ご馳走になりました






ありがとうございます


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
石鯛 真子煮詰







【御 造】
石鯛 昆布〆
これぞ 和の技術が凝縮した熟成技術



昆布の布団で2日間、冷蔵庫で眠った石鯛の身
身の水分と昆布の旨味が入れ替わって若干の
粘りもまとっていた








【茹 物】
茹蛸



塩で頂きました
酒、進んじゃいました・・・




【御食事】
蛸飯 石鯛 粗の味噌汁








ホームでもある伊勢湾の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)タコイシダイ

2016年07月16日

7/14【おしながき】

厳しい1日だったようで、仕入れ箱の魚は1枚
トト庵厨房では本命3枚くらいと外道の期待は
しておりましたが、残念・・・




今回はゼロでなくて何より・・・・・と、しておきましょう

                          亭主




=======  【おしながき】 ========



【煮 物】
石鯛兜







【御 造】
石鯛
全体的にしっかりとした身質の中でも、脂が乗った
腹身前寄りの歯応えを特に好まれる石鯛通も
おられる







結果としてのゼロと1
ゼロで泣かされた数多くの経験から違いの大きさは
痛いほど理解している
一尾ながらも海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)イシダイ

2016年07月15日

7/14鮮魚部仕入れ

昨日は再び、むらちゃんサンからのお誘いを
受けて 片名 直栄丸 さんに乗せて戴いての
イシダイ仕入れに行ってきました

5時過ぎ、むらちゃんサンの釣仲間である
Mさんと港に同時到着
昨日はダブルM師匠と私での3人の乗船でした





5:30出船
ポイントに到着して慎重にアンカリング

爽やかな西風が吹いていて気持ち良いがこの風が
曲者で船が良い所に固定出来ず、状況は芳しくなく
なにやら難しい1日になりそうだと聞かされる





先月のイシダイ釣行は荒天ながらエサ取りの
活性が良くてエサをどんどん消費したが
昨日は一向にアタリサワリ無く、時間だけが
流れていく


エサの付け方を食べ易い状態にしてみたり
錘を8号まで替えて底潮に任せて流してみたり
超微速で巻き上げての誘いをかけてみたり


むらちゃんサンにアタリ・・・が
『 タモ、要らんよ! 』
揚がってきたのはヒガンフグ

船は再び、マッタリとした気配に包まれる

持ち込んだ支給エサによく似たエサで遊んで
いましたが、またまたむらちゃんサンにアタリ・・・

今度は手釣りの手繰りでもやり取りがあった
会長、さすがです!
8:38 むらちゃんサン本命ゲット





時合いかと、付けエサを支給のエサに付替えて
投入しました

着底から5mほど流し、キーパーに竿を掛けて
気合い充分の臨戦態勢

1分ほど経過して竿先に微妙なモゾモゾ感
すぐに竿を手に持ち、更なる魚信を待つ
竿先が5cmほど動いたので、大きくアワセる

小気味良くパワフルにドラグを滑らせての抵抗が
2度有って楽しませてくれたのは本命46cm





むらちゃんサンのゲットから7分後の8:45
このあと、次の一投にも竿先に変化が出たものの
残念ながら喰い込まず

イシダイ、たまポツで数匹が複数まとまって
エサを物色しながら泳いでいるのかも知れません
その後は全くアタリの無い時間帯に突入


陽が昇ると共にやはり夏の海、そよぐ西風も
効き目が薄れて暑く、水分をこまめに補給

ほぼ一ヶ月振りの海上
夏の伊良湖岬の景観に見入る






時間が経過して正午頃、むらちゃんサンに
サンバソウが喰った
そのあと、私にも魚信があったものの発展無く
回収するとエサが齧られていた

沖上がりの時間を迎え、錨を回収





かろうじて全員がボウズを逃れることが出来たが
外道も含めて、なんとも喰い気が無い一日だった






むらちゃんサンからこれが本来のイシダイ釣り
風と潮の状況から顔が見られてだけでも上出来
な一日、だったと教えられた

先月のイシダイ釣行は相当な特異日だったかも
知れません





お誘い戴きましたむらちゃんサン
ご一緒戴きましたMさん
乗せて戴きました直栄丸さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)片名 直栄丸

2016年06月24日

6/23【おしながき】

先週、海から与えられた獲物、寒鯛
西京漬けにして仕込んでおきました

そして昨日、いい塩梅に漬け上がって
いよいよ解禁を向かえました




西京味噌を主体とする調合味噌からの旨味の
浸透と身の熟成が相まってやや飴色を呈しながら
芯に至るまで半透明に仕上がっていた

調味味噌をしっかり洗い落として弱火でじっくりと
焼き上げる
けして急いではいけない


                          亭主


=======  【おしながき】 ========



寒鯛の焼き物 西京焼





父の日、娘からもらった焼酎と一献
美味しく頂いちゃいました





娘からの心遣い、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カンダイ

2016年06月20日

神社前の野池

エサはふかしたサツマイモとサナギ
仕掛けは中通し錘のぶっこみ1本針仕掛けと
吸い込み仕掛け

リールも入れたし、準備万端忘れ物無し


竿立てとゴツ目の竿、そして忘れ掛けていた
少年の頃の大物野鯉への夢を背負って一路
目指したのは神社前の野池


池の駐車場、500m手前からは
まさかの渋滞

ナンバープレートは!?
京都・滋賀・静岡・・・・
最近特に噂に上る超一級のメジャーポイント
老若男女を問わず、遠くからもやって来る



池には


おるおる・・・

でも










なんと、先客がぎっしり!
竿を出す場所など無かった
残念!





仕方がない
記憶の片隅からひっぱり出してきた少年の心は
かたづけて、ここは大人になってまた出直して
くるとするか・・・




根道神社
〒501-2901 岐阜県関市、板取下根道上448番地
神社前の野池
通称:モネの池




目の前のフラワーパーク板取の電話番号を
ナビに入れたらスムースに辿り着けました


フラワーパーク板取
営業時間/9:00~17:00
定休日/年末・年始
取り扱い商品/鉢花、花の苗
お問い合せ先/tel:0581-57-9021
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(5)コイ

2016年06月18日

6/16【おしながき】


今回の仕入れ箱は、びっくり玉手箱でした





おいおい!どうかしちまったか?
仕入れをする者なら年に一度はこんな当たりの
仕入れもないといけませんねー


今回の獲物の骨は手強くて、久々に出刃に新しい
刃こぼれも作っちゃいました
寒鯛(瘤鯛)はトト庵初登場の魚で、調理も味わいも
共に楽しみなところです




                          亭主

=======  【おしながき】 ========



【強 肴】
石鯛 白子湯振 ぽん酢仕立







【焼 物】
寒鯛 塩焼









【煮 物】
寒鯛 










【御 造】
三種盛 






寒鯛 







愛魚女 






石鯛






【御食事】




握り
上段 愛魚女、下段 石鯛







魚骨汁



魚の粗が大量に出たので、骨太の骨をコトコトと
煮込んでみたらほんのりと豚骨スープの風味が
出てきました
女性がお好きなコラーゲンたっぷり
翌朝には常温でプルンプルンに固まっていた


寒鯛 vs 石鯛
石鯛に個体差があって何とも判定のしようがない
皮下脂肪を蓄えていた寒鯛も旨かった
食味から60寒鯛は決して外道ではなかった
仕込んだ西京漬けも楽しみである

石鯛は個体によって脂乗りが異なっていた
画像からも判るが刺身の石鯛と握りの石鯛では
差が歴然としている

寒鯛・石鯛ともに釣味は抜群の魚
伊良湖沖の浅場に棲む猛者達に乾杯!

むらちゃんサンと直栄丸船長さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)イシダイアイナメカンダイ

2016年06月17日

6/16鮮魚部仕入れ

昨年、お誘いいただきましたが残念、無念!
私と言えどもですが、これでも仕事優先の
ポリシーは人生の大前提でありまして・・・
ここ、笑う所ではありませんが!  
断腸の想いでお断わりした次第

『 来年も誘うからね~ 』とのありがたいお言葉
決してアテには出来ないお言葉ではありますが
TEAM海人 会長のむらちゃんサンからの連絡
憶えていて戴き感謝、感謝!今年もアプローチが
ありました


ちなみに昨年行けなかった日の船宿
直栄丸さんの釣果 41cm~62cm5枚
今回、こんな釣果は期待できないとしても
なんとしても縞々が消えかかった40オーバーを
1枚釣って帰りたいと強い想いで臨んだイシダイ
狙いの仕入れです

お世話になったのは
片名 直栄丸 さん  

ポイント・仕掛け・エサに関しましては船宿の
切磋琢磨の賜物、企業秘密というところですので
今回は聞かれてもお答え致しかねます

港集合時には降雨と南風強く、出られるかどうか
微妙な海況だったが伊勢湾海上交通センターの
情報で風は3~5m、既に出港している優誠丸さん
からの情報でも行けそうな雰囲気

直栄丸船長さん『 出てみるか 』との一言で
準備開始



ポイントが狭いので、数隻のイシダイ狙い船で
風と潮をヨミながらのポイント争奪戦が繰り広げ
られる
船頭の経験からくる腕の見せ処で、アンカリングが
その日の釣果に大きく結びついてくるのは必至

丹念に潮回りして船頭のイメージの下、アンカーが
投下されて距離を調整

船が潮に馴染んできて付けエサが配られる
今回は初めてのイシダイ釣り、何も判らないので
頭を空っぽにして船頭と先生のむらちゃんサンに
全て聞いてしまおうといった人任せ作戦に出た

最初のポイントは下げ潮の潮止まりから上げに
転じる、潮が緩くなってくるのが把握できたが
アタリの出し方が判らない

エサの付け方も何通りか教えて戴き、いろいろと
試すが、アタリを捉えるには至らず、仕掛けを
揚げるとエサが無くなっている

どうやらエサ取りの活性も高いようだった

下げ潮が止まる前、むらちゃんサンにアタリ
だが手釣りのために竿の曲がりなどによる様子が
他人では判らない

程無く手繰り寄せられて無事にタモ入れされた
魚は最初から縞が消えかけた本命イシダイ



次はトトさんだからね~
と声を掛けられるが、魚の喰いはそうはいかない

次の魚は船頭にきた KY船頭との噂も・・・    
竿を曲げてリールのハンドルを2回転ほど回した
ところですっぽ抜け、残念・・・
イシダイの口は掛かり処が少なく、バラシが多い

私はと言うと、アタリを感じることも無いままに
回収してみるとエサが無い状態が続く

下げ潮からの潮止まりには上げ潮でのポイントに
早めに移動する
私のような素人には判らないポイント争奪戦が
繰り広げられていた

ポイントを移動してしばらく、徐々に潮が流れる
だんだんと要領が判ってきてアタリも出るように
なりはじめた

仕掛投下、リールカウンター読み着底17m
そこから50号の錘で流して25m近辺で
本命か外道か何かしらの反応があったので
25m近辺に絞ってのアタリ待ち

早合わせでのすっぽ抜けを防ぐために引き込むまで
待つことを心掛けていたが向こうアワセでは
掛からず、ある程度のアタリでどんどんアワセる
作戦に変更したら掛かりました

最初の獲物は40cm弱、本命がタモ入れされ
ボウズを逃れて気分が楽になった

むらちゃんサンは何だかポツポツと本命を揚げて
調子もいい感じです



揚げたと思ったら投入即アタリで掛ける場面も
あって羨ましい限り



この日の最大、口黒60cm



最後の数手繰りで一進一退のやり取り
『 楽しい! 』連発でその手に手繰り寄せ、絶好釣!
もう手が付けられません



メッチャ嬉しそうな笑顔、私の画像集に取り込め
ちゃいました!しかも数枚ww
こんな満面の笑顔、奥様も知らないでしょう

むらちゃんサンが5枚、私が1枚と差は歴然
だが真横でコンスタントに揚がっている以上
チャンスはある筈の釣り放題!遠慮する訳にも
いかないので、ここから目標を上げて3枚とする

攻めのアワセで揚げ始め、パワフルな突っ込みで
かなりの大型魚を確信、ちょっと大事に対応
残り10mで強烈に抵抗し一つの突っ込みが3m
根競べの時間帯もあり、久々に楽しめた魚は

初のカンダイ、あらら外道だったのね~残念・・・



船の右舷にお父さんお母さんのイシダイ、左舷側に
子供達と外道が分かれているのか?

上り潮も徐々に速度を増して錘も
80→100→120→150号まで替えていった
重い錘で巻き上げ途中まで気が付かなかったのは
アイナメ



昨日は攻めのアワセの方が良かったようで
外道も多かったが後半は釣りを楽しむことが
出来た



40越えと50前後が立て続けに追加できた



船の全体釣果



ここまで腹パンのイシダイが並んだ中、今回は
なんとか私も戦力になったかも知れません

本命イシダイは目標の40越え1枚を上回る
~50までの3枚、外道ではあるがカンダイの
60と40越え、アイナメ40と自分では
上出来な仕入れとなりました

同サイズの魚、何で~~~?
何で!私がカンダイでむらちゃんサンがイシダイ?



60カンダイ4.1Kg
外道でも久々のナイスパワフルファイト
思い出の魚になりそうです

直栄丸 船長さん、自分の釣りを遠慮しても
客に釣らせる素晴らしい船長さんでした
私としては上出来な釣果となりました
ありがとうございました

お誘い戴きましたむらちゃんサン、記憶に残り
そうな楽しい一日に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)片名 直栄丸

2016年06月15日

オリオンビール頂きました

沖縄・石垣島のお土産を頂きました
オリオンビール
夏季限定醸造 夏いちばん 
麦芽100% アロマホップ100%



気分を夏にして、ゴチになります!
にふぇーでーびる~~~!ありがとうございます  
ってことで
拙い沖縄料理、作っちゃいました



ゴーヤちゃんぷる



らふてぃ





久々に琉球ガラスのグラスも登場
らふてぃを作るために買った琉球泡盛もロックで
いっちゃいました




これで三線の音色でも流れてきたら最高です
いふぃぐゎー呑み過ぎてもなんくるないさ
ちょっとくらい   気にしない気にしない 
お土産、くゎっちーさびたん ご馳走様でした     
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2016年06月12日

この時期、無性に食べたくなってくるのが

仕事帰りに買ってきちゃいました





この塩焼きが王道
これが食べたくて食べたくて




冷蔵庫に有った最後の大きめなムギイカ沖漬け
思い出したが運の尽き、ついでに焼いてしまう



これが深酒の大元凶、日本酒まで持ち出して
5合は逝っちゃったかも
当然、記憶はありません


焼いた芳ばしい鮎の塩焼き2尾と2合の米
土鍋で炊けば鮎飯




これもまたいけるんだなあ



今日は川から与えられた獲物にも感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アユ

2016年06月09日

6/8【おしながき】

ここのところやや調子を上げてきたと思い、勢いに
乗ったところで、真鯛の仕入れに行かせてみたら
仕入れ人はやっぱりいつもの仕入れ人だった

同船者の名人仕入れ人はそれなりに50に近い
型をはじめ、食べて美味しい魚種も豊富に仕入れて
おられた

真横に座っているだけに腕の差にくっきりと違いを
感じてしまった亭主であります

                  トト庵亭主


=======  【おしながき】 ========




【焼 物】
小さくても真鯛 汐焼





今日は魚種がたったの一種
おかげさまで品数も少なく、寄った画像を載せて
膨らますしか手が無いわ










【〆 物】
トト庵仕入れ人のレギュラーサイズか?
小鯛 三分〆 




 


【御食事】
辛うじて真鯛と呼べるのはこの一尾のみ
食材に無駄が出ない逸品は
鯛めし  







やっぱり画像、増やすしか・・・








刺身・鍋・しゃぶしゃぶ・雑炊・煮付け・粗汁・・・
材料さえ豊富に有ったなら

結果的に厳しい仕入れにしてしまった中で
貴重な一枚
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイ

2016年06月08日

6/7鮮魚部仕入れ

先回は旬のイサキを味わうことが叶った
トト庵ではイサキ以外の獲物で・・・とのご要望

旬真っ盛りのイサキを敢えて外し、さてと何を?
と考えたところの結論は先回、荒天なのに
拉致されて、乗せられたウタセマダイ

かなり以前、お誘いしたが結局、一緒に行かれ
なかった名人にも声を掛けて2人での乗合い
船宿は久々の師崎 奥村釣船



最低でも50オーバー1枚以上は持ち帰らねば・・・
と目標を決める
そこはマダイメインのイメージが強い奥村釣船さんに
乗れば、なんとかなるでしょ!
と自分の拙い腕を棚に上げて船宿任せの船頭頼み

船宿に5時集合
マダイ船は我々他、1名の合計3名
奥村丸はイサキ仕立てで乗られず、他の船だった
このウタセマダイ釣りで6名がゆったりと釣れる
くらいの余裕がある船だった

集合時間を10分ほど過ぎても他の客が来られず
女将から、後で2人座るように指示された
名人が左舷、私が右舷と大ドモに2人並んで座る
ゆったりした釣りが出来そうだ

船上での準備はロッドキーパー設置からPEに
幹糸だけ繋いで、リール・バッテリーを接続し
電源確認もOK!
取り敢えず出港前の準備は万端

20分程遅刻されたが他の客も到着
師崎港前から5:30になって伊良湖水道へと
向かう
朝日礁を越えた神島寄りでスローダウン
天候は晴れ間は無いが雲が薄いところもあった
風はそよ風程度でTシャツで暑くも寒くもなかった




出港前に予め用意していたPEに繋がった幹糸に
3本のハリスを結ぶ
昨日は大ダイ狙いに狙いを絞り、幹7・8号
ハリス6号、上中段の針は13号、下段は12号
捨糸4号1ヒロ
下段と中段の間を2ヒロと大きくとった



配られたウタセエビを付ける
長めの仕掛けを送り込んで着底はカウンターで
80m付近

手持ちで軽くゆっくり誘う
何か触ったと思った後、張りつめた間合いがあって
小気味良い喰いこみ、慎重に巻き上げて



1投目から38cm
魚を取り込むと隣の名人も竿を曲げていた

なんと一投目から2人揃って本命ゲット



1流し1尾!
クーラーから溢れんばかりのマダイ爆釣を妄想
そんな妄想も教科書通り、あとには続く筈も無い
この後、私には何の音沙汰も無い時間が流れる



廻りの船ものどかな雰囲気
一度だけ他船で、タモが入るのを見たが35cm
前後だった



船頭は朝日礁廻りの島を点々と流し替えた

名人には時々アタリがあるようで
『 今、アタッた! 』
と教えてくれる

そうこうしているうちに名人が掛けて楽しそうな
やり取りの後、50cm前後の綺麗なマダイを
揚げる

喰いが浅いのか掛かり処が悪い為か掛けバラシの
場面もあった
そしてかなりよいヒキのあとの残り20m、6号の
ハリス切れも発生
クンクンクンの抵抗のクンのストロークが大きいのと
力強いことでかなりの大型マダイだったと想像する
大型のマダイほど針が飲まれた場合、ハリス切れに
至る確率が高い


船頭も竿を出していたが掛けて電動巻揚げ中
タモを用意しているうちに魚が外れてしまった

私の方は全ての針に掛けたエビが無傷のままで
生還し続けた
下段のエサまで残ってくるので、外道も居ない
と想像する

ここしか釣れない時期もあったので、釣船や
レジャーボートが凪には大挙して押し寄せて
場荒れしてしまい、カサゴなどの根魚はほぼ
釣り尽くされてしまっているのかも知れません

時々通る大型船を眺めながら試行錯誤



誘い方からエサを尾掛けにするなど色々と
もがき続けましたが潮が早くなって前半の
伊良湖水道での釣りは終了

鳥羽方面へ15分ほど移動して仕切り直し

ここではエサとりがいるようで最下段のエサが
取られる
水深50mから流し始めてなだらかにかけ上がり
ラストで急激に38mくらいなる
船中、マタカ・アジ・クロダイ・ウマヅラと
魚種も増えて、旨そうなゲストが揚がる中
私だけ蚊帳の外だったが大きな大きな地球を
掛けて錘のロスト連発
泣けてきそうな心には追い討ちの雨

大ダイの夢を捨て、捨糸を50cm・下針は9号に
ハリスも短く詰めて結び替え、小ダイ狙いに作戦変更
小ダイは2年生までで、美味しそうなウマヅラも
アジも掛けられず終了

本命マダイと言える魚は1投目の獲物だけ
目標50にも達せず、なぜ喰わせられなかったのか
それでも有ると無いとでは大違い
私の古巣でもある奥村釣船さんに感謝です!

厳しさもあるが
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)奥村釣船