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2018年01月09日

1/8 【おしながき】

1/6のアジ泳がせ釣りで納竿時間に
なっても私の水族館には綺麗な小鯵が
10尾泳いでいました





全て大事に〆てのお持帰り

大きな順で2尾は当日の晩、御刺身に
して残る8尾は翌日の仕事

翌朝から快晴で風も強く、絶好の干物日和






開いて13%の塩水に25分漬け干網で
天日干し






鯵が小さく5時間程度で完成しました


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【炙 物】真鯵
干物





【御 酒】鬼笠子
鰭酒






茶碗蒸しの器に酒を注ぎ、熱~い燗を
つけながらよく乾燥した鰭を焦がさぬよう炙って





熱燗に投入し蓋をすること暫し
(お好みで 1~2分)





火を近づけて熱燗のフタを開けると
一瞬、溜まっていた気化アルコールに引火

先ずは香りを愉しむ
口に含み芳醇な味を愉しんでのち
胃に流し込むと胃壁に染み渡る



【煮 物】真羽太
兜 煮付






【御 造】真羽太
御刺身







【御食事】真羽太
握り





酒が空になれば、鰭を入れたままの
器に酒を注ぎ、再び燗をつけるの
繰り返し






そうこうしているうちに失神気味に正体を
無くし、気が付くと外が白み始めている
のであった





もっともっと大きな真羽太が潜む豊かな
遠州灘、そして今回も本命を釣らせて
戴いた海豊丸さんと
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アジハタオニカサゴ

2018年01月08日

1/7 【おしながき】




泳いでいた活きアジを飲み込もうとして
仕入れ人の仕掛けた針に掛かってしまった
外道は2尾の笠子

上の笠子は黒茶色を帯びてややグロテスク
下の菖蒲(あやめ)笠子は鮮やかな朱と黄が
華やかな魚

一尾分の真羽太は静かに冷蔵庫の奥で
寝かせてあります





2018最初の仕入れも危なっかしい結果ながら
なんとか年の初めの開庵が叶い、亭主も胸を
撫で下ろしています

本年も引き続きご贔屓を賜りますよう
お願い申しあげます

                    トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】笠子
肝・胃 汐串







【焼 物】笠子
兜割 汐焼







【お造り】笠子・真鯵
参種盛





菖蒲笠子





真鯵





笠子




【鍋 物】真羽太




昆布だしをベースにして真羽太の粗と兜を
じっくりと煮出したエキスは飲むと素直に
体に染み込む感覚です




【御食事】真羽太
雑炊



鍋のお出しが良ければ間違い無し
定番の雑炊、本日は真羽太



豊かな遠州灘と釣らせて戴いた海豊丸さん
そして 海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アジカサゴハタ

2018年01月07日

1/6 鮮魚部仕入れ

2018年、明けて最初の仕入れ
選んだ船宿は 福田 海豊丸 さん 
昨日の釣りものは 小アジ泳がせ ( ハタ )

11月下旬に、なんと75cmの大物を含めて
3本のマハタを仕留められた老人がおられ
人気急上昇の釣りもの
12/29の段階で満船となったようです

2018を占う最初の仕入れでもあり、熱い
気持ちで向かいました





6時集合、私の釣り座は右舷のど真中
満員の10名を乗せての岸払い


右トモ側に座られたのは確か・・・
テクニカルなオニカサゴからアクティブで
久米島までの豪快なキハダ釣りまでこなす
どこかで見たことのある青年釣士





隣でみっともない釣りをしないように
頑張らなくっちゃ!と気合いが入る


何はともかく先ずは泳がせのエサにする
アジを釣らなければ話が始まりません

アミカゴから下に繋ぐ胴突サビキはハリスが
2号前後で小さめの針が良いらしい

5種類ほど在庫に有った仕掛けを持参



最初に使ったのは上の仕掛けだったが
船にも用意があったようでした





最初のアジ釣りはそんなに走らず・・・
との乗客の話もあったが潮の流れ・干満・
風・天候・・・いろいろな要因を船長が分析
されるのでしょう30分以上を掛けて、東へ
移動した

風は西風、東進中は風を感じないが
海面はところどころ白波が立っている




画像左上に富士山もあるように、雲さえ
掛からなければ、終日を通して冨士見の釣り
正月初仕入れのテンションは揚げ揚げ!

33m前後の水深から3mくらい上で必ず
喰って、序盤は5本針中4尾の一荷まで
あった

7:12のマイ水族館




ワインレッドのスキンサビキが当たったのか
廻りより数が揚がっていたかも知れません

でもストーリーとしては
活きエサのアジ釣りは 竿頭 だったのにねー・・・残念!!
との結果が脳裏で組み立てられる



いかん、いかん!集中、集中!
何が起こるか判らない以上、活きエサは
一尾でも多く確保したい


左の老人とミヨシのお孫さん
目線は遠くの一点を見据えている
老人と海
絵になりますね~



???黄色い合羽ズボンに白い長靴!!!
あっ、この老人だぁ~
そうそう、75cmの大物を含めて
3本のマハタを仕留められた老人

うわぁぁぁぁぁぁぁ、こんな凄腕老人と
お孫さんに前側に座られたら根こそぎ
獲られてしまって私の分け前無いじゃん!

そんなショックな思いでアジ釣りが続くが
最初だけ釣れたアジが全然釣れなくなり
船長もあちこちと移動を試みるがどこも
喰わない


8:35のマイ水族館




一向に喰わない、増えない

移動を繰り返し、船長も苦労されているのが
とても伝わってくる

アジ釣り中盤から風がじわりじわりと勢いを
増していくのが感じられていた




少し深めのポイントでアジ釣りを試みるも
釣れない
9:45 とうとうエサ釣りを諦めて泳がせ釣りの
用意をする様、アナウンスが流れる

心の中でマイ水族館に入ったアジを残りの
予想時間で割ってみるが、何とかエサは
もちそう

10時には泳がせ釣りは始まっていただろうか
全くアタリの無い時間が続いた
エサが無くなって困るくらいのアタリが有れば
望むところだが魚信が伝わらない

根掛かりがポツポツ発生
錘・仕掛けをコンスタントに消費する

海底はところどころ粗い山と谷が点在
錘120号は10個用意して来た
仕掛けは幹・ハリス共に多種用意だけは
してあるが誰かの型を見てから底を攻める
釣りをする作戦を選択、それまでは若干
上を流そうと決めました


11:27初の魚信がありました



巻き揚げ始めに残念!小型魚を確信出来て
しまったが最初の獲物は大き目のカサゴでした

12時を過ぎて、エサ・錘・仕掛けの在庫を
考えてもう攻めるしか無いなと決断した

底から5mまでエサを大きく動かして底ベタに
張り付いてじっとしている魚にアピール
錘もハリスも無くすがとにかく底ベタから魚を
剥がそうといった作戦でした

12:20
底を攻めたので最初は一瞬、また根掛かった
と思いましたが魚の反応があってドラグを
確認しての巻き揚げ

小魚ではないようだが、何かな~?
船底から手繰り寄せて、縞々模様を確認





大型ではありませんが本命のマハタを
右側の青年にタモ入れして戴きました


さて本命ゲットでサイズアップを図りたい
ところ、同じ作戦と誘いを繰り返す

13:05
小移動後の投入後、手持ち誘いで魚信あり
今度は明確な喰いが竿先から腕、そして
腕からハートに伝わった

揚げてみると同じようなサイズで、サイズアップ
ならず残念!




廻りも渋いようで
よくぞ私の拙い仕掛けに喰ってくれました

最後の一投でも魚信を捉えましたが
アヤメカサゴで撃沈!
このところの西風で大荒れ、海水温が急激に
下がったのでしょうねー
本命の活性が悪いようでした





マハタ 42 ・ 43cm
カサゴ類 ~33cm
アジ ~21cm


それでも何とか2018、最初の仕入れ箱には
獲物もあって、釣らせて戴いた
福田 海豊丸 さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)福田 海豊丸

2018年01月03日

悩む・・・

闘う相手の得体が知れない・・・・・
手探りでの仕掛け作り






悩む・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)仕掛

2018年01月02日

12/30・31【おしながき】

年末は楽しい楽しい仕入れ仲間の皆さんと
ご一緒にトト庵仕入れ人も何とか鬼退治を
果たし、良いお時間を過ごさせて戴いた様子





真蛸とは違う大きな手長蛸?が仕入れ箱に
入っていてそれもご一興、皿上も賑わって
食感を異にするお愉しみが増えました

さて歳も明けて2018年、仕入れ人はどんな
働きとなりますのやら・・・・・




                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】鬼笠子
肝潮焼




【茹 物】大手長蛸
しっかりと糠でもみ込んで
薄皮に少しヌメリの残るところがこの蛸の
特徴か?
薄皮は引いてから煮えたぎる鍋に投入!




脚一本で晩酌一日分の量は充分あるで





大皿いっぱいの茹蛸は冷めてから分割し
冷凍



【御 造】大皿二種盛
鬼笠子 大手長蛸





鬼笠子 薄造




蛸 薄造




蛸 吸盤






【煮 物】鬼笠子
丁度炊き上がりました 煮付






【鍋 物】鬼笠子
上品な出し汁がとれる粗と濃厚な旨味が
滲み出る兜をふんだんに使い贅沢な逸品
しゃぶしゃぶ





皮目のこりこりと身のふわふわ、二種の
食感が癖になってます


【御食事】鬼雑炊
しゃぶしゃぶのおあとの定番




そこはかとない満足感とともに幸福感が
湧き出でる



【干 物】鬼笠子 鰭
仕上がりが待ち遠しい



正月明けはこれで・・・・




何が潜んでいるのやら豊かな大王沖の海
そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!


  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)タコオニカサゴ

2018年01月01日

2018 祈!爆釣

どちら様も良い年にしてください





旧年中はお付き合い戴きまして、ありがとうございました

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年12月31日

12/30鮮魚部仕入れ

今年最後の仕入れはMOMOさんのお誘い
大王町波切 政辰丸さんの鬼退治
景気良く大漁にして終わり良ければ全て良し
来る2018年に繋げたいところですが

参加者はMOMOさんとMOMOさんのご子息
久々に一緒に釣りが出来たきんべえちゃん

きんべえちゃん、久々の釣りって・・・
沖縄のキハダマグロ釣り以来の沖釣り!

MOMOさんがイケチャンさんをお誘いしての
初めてのイケチャンさんとのご同船でしたが
ブログを通じてのやり取りがあったので全く
初めて感は無くて、1日を通じて横で楽しく釣りを
させて戴きました

以上の5名で6時集合
ご挨拶して準備

先月ポチッとしてしまった安物ロッドを持込み
楽しみも増していた


出港して陸が見えなくなるくらい1時間程度を
掛けて沖目に出た





釣り座は左舷前からイケチャンさん、私
トモがきんべえちゃん
右舷はトモにMOMOさんと前にご子息

仕掛けはキャバレー天秤、錘150号に
自作幹2.5m8号 枝6号の3本針吹流し
キャバレー天秤の途中からも枝を繋いで
いたので合計で針は4本

エサは政辰丸さんオリジナル、発酵気味の
カツオのハラモ・イカの切身

投入して一度5mほど巻き上げて底取り
仕掛けを数メーター持ち上げては再投下を
繰り返す

コツコツっとした魚信にアワセを入れ
柔らかめの竿先から魚の反応
掛かったようだ

最初の魚信はギリキープサイズだった





魚を外してもエサがしっかり付いていて
水深150m前後の海底へ即投入





再度、アタリをものにして
出足は良い感じ





モーニングサービスで4尾を獲ったところで
魚信が遠のいた

ここからなかなかアタリの無い時間帯
船も移動を繰り返すが
誰かが忘れた頃に揚げる程度





昨日は総じて私の仕掛けに何故か比較的
チビサイズが喰ったようだ
たまに揚がるチビオニはリリース






ミヨシのイケチャンさんが大きく竿を曲げていた
根掛かりかと思ったが竿先は魚の反応が有り
ゆっくり巻き揚げられている

数メーター下では長尺の魚体を光らせ、つの字に
なっていたのでタモで掬った
デカタチがスレで掛かっていた



つの字になる筈ですね

指6超え?超デカタチ!?
若干顔つきがタチウオとは異なっており後頭部
から角状の突起物がある

あとで調べると
ヒレナガユメタチ のようでした



風は冷たく強かったが釣りが出来ないほど
ではない状況の中、集中だけ切らさないよう
丹念に底付近で仕掛けを動かす





まさに拾い釣りの様相だがこれも楽しい





持込んだ安物ロッドは思い描いていた調子を
再現してくれて使い良かった





錘150号ではバット近くの腰もあってまだ
余裕がありそう
200号のアカムツにも対応出来そう


集中切らさず底付近で仕掛けを動かして
いたおかげで10時30を過ぎて昨日の
最重量の獲物が獲れました




揚げるのに5分以上を費やしての獲物は
でっかいタコです

もしもの時のために5年以上前からドカットに
入れておいた玉ねぎのネットがようやく陽の目を
見る時が訪れたのである





皆さんが大鬼をやっつける中、私は小心者
比較的小型~38cmを召し捕って納竿時間
数も8と前半の好調を持続出来ずのスソでは
ありましたが楽しい竿納めとなりました


MOMOさんとご子息、きんべえちゃんそして
イケチャンさん、お世話になりました
皆さんと釣らせて戴いた政辰丸船長さんに
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)大王崎 政辰丸

2017年12月13日

PE25号

あ~ぁ、こんな物買っちゃって~






毎回ボーズの日々を
忘れちゃったのでしょうか?
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)その他のアイテム

2017年12月10日

船に乗れない・・・

今日はいきたかった




乗りたい船に乗れず、悶々としながらも
男が
いきたい日には右手だけではなく
左手も添えて












ひたすら・・・


黙ってシコシコと


心ゆくまで・・・
往って復るのであった
  


Posted by フィッシャーマントト at 14:00Comments(2)道具

2017年11月30日

包丁 ポチポチ・・・

結婚時に買ったペティナイフは二十数年間の
使用で、元の長さの三分の二ほどになった





他の包丁も似たようなありさまでした


10月後半から1か月間、ポチポチ・・・で
購入してしまった包丁5本







柳刃 300mm
牛刀 270mm
牛刀 240mm
ペティナイフ 120mm
麺切 240mm



何れもまだ研いでいないので、本刃付けに
しっかり研がなくてはいけません




包丁 ポチポチ・・・
でポチポチ癖が付いてしまった

最後にはこんな物にまで



ポチッ!





錘は200号
さて、竿を手に取ると行きたくなるのが
人情というものですがポチポチ癖でもって
お財布には一足早く、厳しい冬がやってきて
しまったのである

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)ロッドその他のアイテム

2017年11月28日

11/26 【おしながき】

仕入れ人、頑張ってなんとか仲間内の
忘年会にてトト庵開庵の御肴仕入れが
叶い、胸を撫で下ろしている亭主です





白甘鯛の仕入れまでには至らず、残念な
釣果ではありますが40超え2本は
喰い渋る中で幸運だったのでしょう

                          亭主


=======  【おしながき】 ========




【煮 物】
甘鯛 兜煮付





トト庵魚の煮付定番は昆布、干椎茸のお出し
そして生姜と牛蒡が入ります
煮物が炊きあがったあとの具材はすべて
佃煮と化します



【御 造】
トト庵初登場の大角皿にやっとお刺身が
盛られました





冷凍庫に頂き物のきはだが眠っていました





2番目の大きさの甘鯛、片身を鱗だけを引き
皮を残しての湯引きにしました





一方の片身は皮まで引いての御刺身です






【揚 物】
甘鯛 若狭揚げ
甘鯛の醍醐味は是に有り




ぱりぱり
さくさく
ふわふわ
何とも幸せな逸品です



【御食事】
今年手に入れた麺切包丁、重宝しています
手打ちうどんでの味噌煮込み




使用した干椎茸は自家栽培の原木椎茸を
使っています


急な招集にも集まって戴いた皆さん
今年もお世話になり、ありがとうございました

豊かな遠州灘と釣らせて戴いた福田 海豊丸さん
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アマダイ

2017年11月26日

11/25 鮮魚部仕入れ

絶好の釣り日和を家族サービスにとられ
予約日が荒天で出船出来ないなどで
沖釣りに見放されておりました

仕事の日程変更があって休日になった昨日
船宿に連絡、1名の空きがあって予約した

釣りものはアマダイ
昨シーズンのアマダイはトト庵でとても
好評価が得られ、毎年の定番としたい
ただ大きな問題は仕入れ人の腕ですが
果たして・・・

久々の釣り、楽しみで楽しみで目覚ましに
セットした時間の1時間以上前に起きて
そわそわとした気持ちを抑えられず準備

時間に余裕が有り過ぎるので高速道路は
使わず下道で福田まで走った

06:00集合
先客はいつもの中乗りさんと他に乗客が1名
ご挨拶をしたら中乗りさんが
『 今日は乗客として釣りに徹します 』とのこと
へぇ~、じゃぁ今日は中乗りさん無しかと
思いつつ身支度

程なく海豊丸が着岸して乗船
船長の指示で左舷トモの一つ前に座った

天候予報は晴れ、前日大荒れをもたらした
西高東低の気圧配置が午前中は残るが
冬型の気圧配置も次第に緩み、伴って風は
若干、弱くなる予報だった

岸壁でも風があったが港を出ると海面は
バタバタしていて、キャビンで横になったが
仮眠は取れなかった

比較的早くエンジンスロー、ポイントに到着
したようだ









船宿支給エサはホタルイカとオキアミ





朝一はシロアマダイを期待してホタルイカ
深い所に移動したら狙いがアカアマダイに
絞られるのでオキアミ併用となる

何が飛び出すか各種高級外道を狙うなら
オキアミ一辺倒も魚信が多くなっていいの
かも知れません





昨シーズンはたまたまアマダイでシロアマの
いいポイントに当たった日に乗られて小型では
あるがシロアマを1尾キープ出来ているので
今回は大型のシロアマを1尾獲りたいところ

昨日の釣果によってお知り合いをお呼びして
忘年会を主催しようとしているので責任重大

叶えば、【 おしながき 】甘鯛若狭揚 を人数分
献上仕りたいと目論んで候





そんな一介の釣り人の小さな目論見にも冠雪
進む富士山は動じない


開始から30分、アタリサワリ無く経過
私の前の前に座った釣りに徹する中乗りさんが
良い感じで叩かれている竿を手に持ち巻き揚げ
始めた
叩き方は多分、シロアマだと思った

揚がってきたのは残念だがマハタ・カサゴ
などのトリプルだった


それから1時間経過、エサさえ取られない
時間が継続し、オマツリも多くてマッタリだが
風が冷たく強いので気分は冷え冷えとした

見得る限りの船中でも本命は揚がらない
ヤバイです!
クーラーを洗わない日になるかも知れない
そんな気持ちがもたげてきたところにまた
釣りに徹する中乗りさんの竿に魚信があり
竿が叩かれながらの巻き揚げ

揚がったのは大本命のシロアマだった

私のテンションもちょっと上がって、より丁寧に
底をトレースしていたところにそこはかとなく
上品な極小魚信を捉えた

竿先が1cm下がるくらいの微妙過ぎる魚信
少し送り込み気味にして次の変化でアワセを
入れてみました
針掛かりを確認して巻き始める

魚の1回の突っ込みストロークで大型魚を確信
頭の中は真っ白、じゃなくて完全にシロアマダイ
ラスト船長が糸を手繰って船底から現れたのは
残念なアカアマでした





残念なアカでがっかりはしたものの昨日最初の
本命でもあり、サイズがでっかいので徐々に
喜びに替わっていったのである





状況厳しく、魚信の少なさにシロアマを諦めて
深いポイントに移動

風は予報を裏切って強くなっていった




深いポイントに移動してオキアミも有りかと
考えたが、大型狙いのホタルイカに徹して
魚信の無い時間を集中して底をトレース

最初のアカアマから1時間20分を費やし
やっとの魚信



小型ながらの開眼

程なく魚信
巻き揚げ中、やや大きいのかと感じたが
揚げてみると


出たな! 妖怪 手蔓藻蔓 



美味しそうですか!?
寄ってみましょう





きもっ!!
針外し中も触手がゆっくりグニョグニョと
動くんですよねー



テズルモズル
ちなみにヤフオクで只今出品されていました
現在の価格は¥6,980_
『 ポチッ! 』 っとしたくなったでしょ?


そんな戯言にも富士山は我関せず


随分時間が経過して、良い感じのアタリを
拾ってまあまあのアカアマ追加が11:30





更に1時間ほどで良い叩きをくれましたが
揚げてみるとレギュラーサイズのダブル





釣果
アカアマダイ ~46cm 5尾
テズルモズル Φ500  1妖怪
まぁ何とか忘年会は開催かなぁ


46cmは昨年の45cmを1cm上回る最長寸
福田 海豊丸さん
今回も本命を釣らせて戴き 感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2017年11月13日

秋の奈良

先ずは京都でご先祖様の骨が収められている
京都円山公園脇の 大谷祖廟 でお参り






ご先祖様、随分のおいとまですいませんでした

神妙に合掌して心の中で、日々生かされている
ことに感謝、感謝!

お参りを終えて
高台寺前の小径を次の目的地へと歩を進める
折角、駐車したのだから近い場所の中から一ヶ所
でも観て回ろうということで次の目的地は
八坂庚申堂
くくり猿という独特な願掛けがある







ここが例のインスタ映えするとのことで最近
特に脚光を浴びているスポットらしい

確かにカラフルで写真映えするが生憎雲で
光が遮られて画像的には今一、晴れてきたら
かなり色彩も極まったに違いない


高台寺前の雑踏でお抹茶だけして車にもどり
ナビに奈良公園を設定して走った


次の目的は興福寺
仮講堂にて11/19まで天平乾漆群像展が
開催されていて、その中で阿修羅像他国宝級の
仏像を拝観できた






特に阿修羅像、やはり何か荘厳なオーラを感じた






共通券で東金堂も一通り観たあとは歩いて
東大寺へ向かう





金剛力士立像
阿形像






吽形像





随所にぼちぼち彩付いた紅葉も点在して
いて歩きながら眺められた






大仏さんにお会いしたのは中学以来か?






もうお会いできないかも知れませんねー





大仏さんをひと廻りして柱くぐり
メタボな我が腹をさすって挑戦するのを自重
しました





鹿の糞を避けながら、東大寺を回り終えた
ここまで相当歩いてきて甘い物でもと
向かったのは 天極堂奈良本店
『 てんごく 』 と読まず
『 てんぎょく 』 と読むらしい






折角足を伸ばして参りましたので、ほんまもんの
葛を食べるべく、私は吉野本葛を使用した葛切り






冷えた葛のフェトチーネに何とも深みのある
芳醇な黒蜜をたっぷり含ませて頂く



連れは出来立てで暖かい葛餅






やはりほんまもんはちゃいます!

そしてこの店舗の2階から眺めた公孫樹の
黄葉が最高でした






ほんまもんの甘味を味わって元気を補給し
あとひと頑張り
奈良駅周辺まで歩いてお土産の物色です


イケチャンさんのブログ にてご紹介された
楽しみにしていた 【蘇】 には巡り遭えず

ここにあるとあらかじめ調べておいた
JAの奈良アンテナショップまで歩いた
のですが残念でした

今西本店の純正奈良漬





瓜で3年以上、胡瓜は6年、西瓜は5年と
漬け、その間5回、6回と清酒粕のみで
漬けかえ、漬けかえる事により塩分と
水分を抜く昔ながらの製法をかたくなに
守っているらしい

中には18年物もありましたが金額に手が
届くわけも無く、一番お安い物を購入した

飲食店はどこも満員、遅い昼食を待たされ
そそくさと摂って奈良を離れました

帰りは名阪国道は良い流れに乗って順調
東名阪合流地点からは例によって地獄の
大渋滞に嵌ってまいりました  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年11月07日

干網 休む暇なし

先週、魚を干していた干網ですが
今朝は採れたての原木椎茸が入っております





トト庵の干網 休む暇なし

椎茸のほだ木が突如、目が覚めた様に一気に
活性化していて、数年前に流行ったナメコ栽培の
ゲームの様な勢いで、楽しませてくれています  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)トト庵仕込み

2017年11月06日

黒鯥 干物

先週の黒鯥、お刺身・煮付では食べ切れず
釣った日に余りを10枚、干物に仕込んだ







干物を作る作業自体は至って簡単ではあるが
干す前に調味液に漬ける工程があって
この調味液の塩梅と漬け時間が重要である


魚の大きさ・厚み・脂の乗り・身質などを判断し
勘を頼りに、塩分濃度8~15%の範囲で調合

漬け時間もやはり勘に頼らざるを得ない
小魚なら15~30分、厚み・脂がある大型魚なら
2時間漬けても物足りない塩味となってしまう

干す作業は夜の軒先干し(屋根下)から日中の
天日干しの時間まで適当に調整しながら干している

天日干しも気候が大きく作用する
陽当り・温度・湿度・風の有無などであるが
干し時間は乾き具合が逐次見られれば一番
洗濯物が乾いたら仕舞うだけである









今回の黒鯥 30~35cm(頭落とし・腹開き)
調味液に入れた塩 12%
漬け時間 90分
干し時間
軒下夜干し 12時間
天日干し 10時間 (ほぼ快晴+そよ風)






干し上がった干物はすぐに食べられる分は
冷蔵庫、それ以外の分量は冷凍すれば良い







干物を焼いて
さて、一口目は緊張する








神経を研ぎ澄まして口に運び、先ず風味を確かめ
噛んで身質の歯応えと僅かな肉汁から舌に伝わる
凝縮された魚の旨味を楽しみ、塩分の具合を判断

塩分が濃いのは最悪で、あまりにも塩辛い物は
折角作ったのに廃棄のリスクもある

今回は魚の質にも助けられ、上出来に仕上がった
漬け時間を比較的長くしたので心配だったが
脂とぷっくりした身質によって塩分の吸収具合が
緩められたと推察する








皮目の脂とぷっくりしながらしっとりとした食感は
美味で、皮測に残る脂混じりの肉汁は作りたて
ならではのものである









今回はオマツリにも数回参加して仕掛けを消費
ボチボチ、製作していきます
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)クロムツ

2017年11月03日

11/1 【おしながき】

福田の赤鯥(喉黒)釣りに行って
こんなに魚信の多かったことは初めて

偶然にも朝一のポイントに黒鯥が
大挙して押し寄せていたのでしょう









ただ本命の赤いのが3つと相変わらず
冴えない仕入れ人の腕、進化する気配も
窺えません

どうにかならないものでしょうか・・・


                      トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】 焼 椎茸
トト庵農園の原木椎茸が少量ではありますが
収穫出来るようになってきました







【煮 物】 黒鯥
少々脂も乗っており、冷めてもほっこりとして
煮付にも合っていました







【御 造】 福田 弐種盛





黒鯥






真鯵




鯵で水深170mからは過去最深かも知れません
深い所にも泳いでいるんですね


【炙 物】 赤鯥
お待ちかねの真打ち登場!

切り付けて






皮目に軽く塩を擦り込み5~10分ほど
冷蔵庫で休ませて

バーナーで皮目を炙る








滴る脂と芳ばしい香り
この食味、随分のおいとまで忘れ掛けて
おりました


【御食事】 握り寿司






黒鯥







真鯵






赤鯥



至極の逸品
最後の晩餐には赤鯥の握り・・・かもです


【汁 椀】 粗炊 味噌汁
赤鯥と黒鯥の粗をふんだんに使って味噌汁の
表面が脂で覆われています



一緒に入れた大根が出しを吸ってとろとろ
甘くてこくのある仕上がりで狙い以上の
味噌汁となりました



拙い仕入れ人、今回も首の皮一枚が繋がって
なんとか 赤い宝石 の仕入れ、叶いました
釣らせて戴いた 福田 大寿丸 さん
そして深い福田沖の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!   


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アカムツ(ノドグロ)アジクロムツ

2017年11月02日

11/1 鮮魚部仕入れ

昨日はやっと海に出られました
久々に乗せて戴いた船は
福田 大寿丸 さん

忘れかけていた白身の大トロの食味を確かめる
為に、少々ハードルは高めで玉砕の可能性も高い
アカムツに久々の挑戦です

芳ばしく脂滴る白身の炙りを頭に描きつつ
乗船して準備をすすめる
釣座は右舷のトモに座らせて戴いた






以前より200号の錘を背負って丁度良いような
軽い竿を探してはいたが、なかなかしっくりとした
竿が見つからなくて前日の出船確認時、船長から
竿が借りられると聞いてお願いし、アリゲーターを
お借りし、作り置きの仕掛けを繋ぐ





昨日から11月に入り、出船時間が冬時間に
変わり、大寿丸さんは6:15集合6:30出港
出港時、遠くに富士のシルエットが浮かび
ちょっと得した気分





エサはホタルイカを3パックとオキアミ3Ⅼを
1パック持込んで支給のイカ細切りなどと
ランダムに併用した





仕掛けは最初に胴突きをチョイス
福田のアカムツは底から20mまでタナが
ころころ替わるイメージがあって、私は度々
タナを探り切れないで玉砕してきた

特にど素人の私にはタナが広く探れる
胴突きで探りつつ、喰いダナがもし限定
出来たなら吹き流しにチェンジする作戦が
妥当ではないだろうかと考える

出港して大寿丸さんにしてはかなり長めの
移動をした

最初のポイントは170m程度だろうか
PEがブラックダイニーマなので調整出来ず
水深はかなり誤差が出ていると思う

竿の柔らかさとドラグの緩さが巻き揚げ時に
何か付いているかもと錯覚をさせるが魚体が
無い時間が小1時間

胴突き仕掛けを徐々に8~10mほど持ち上げて
停止した瞬間に大きな魚信





最初の魚は35cmは超えているクロムツ
赤くはなかったがこの釣りでは幸先が良さそう

船中でもクロムツがポツポツ
私はここから入喰い、但し色は黒

着底から5mまで錘を持ち上げてから50cm毎に
持ち上げると10mまでに必ず魚信があった





ダブルもあってプチクロムツフィーバー
アタリがあって楽しいのだが船中でも赤は一向に
揚がらない


鋭いクロムツの歯で徐々にハリスが切られて
4本針が2本になったが続けて使用
クロムツと共に良いアジのダブルがあって
嬉しい外道






時間は10時を回って皆さんに取り敢えずの
外道クロムツであるがお土産が出来て船頭さん
大きく移動を決断

『 赤いのが居る所へ行くので、遠慮せずに
赤いのを釣ってください 』 とのことです


移動してしばらく、魚信が無かった
右舷ミヨシの方がアタリを捉え巻き上げる
左舷とオマツリしながら揚がった魚は赤かった
船中最初の本命、良型でメタボなアカムツだった

ここはチャンス到来か!?

再度、同じポイントに流し替えて仕掛け投入
水深240mほど、着底がとてももどかしい

着底から50cm~1mの段差巻き揚げ
どのタナを泳いでいるんだー!?

10mを超えて再度、落とし込もうか更に上へ
揚げていこうか悩みつつ、更に揚げていった

13mほど揚げて明確なアタリがあった
微速で7m巻き上げてから回収にはいる

最後まで抵抗して針口の広がりを心配したが
良い場所に貫通していてやっとの本命






嬉しい!!






着底から5mで喰った!
丁重に巻き上げたのだが魚は違った





25cmを超える立派なシロムツ


更に投入してタナ10mでの魚信
最後までお下品な抵抗は残念な外道
ニベ





流し替えて、最後の一投のアナウンス
オマツリもあって仕掛けもズタズタながら
どうにか2本の針を結んで投入しました


同じ作戦で魚信があり、丁重に巻き揚げ
中型と小型のダブルで沖上がりの時間





中盤まで、赤い本命はボウズ覚悟の雰囲気に
包まれてしまい、今回も危うい仕入れ





アカムツ:~37cm 3
クロムツ:~38cm 14
アジ:33cm 1
シロムツ:26cm 1
ニベ:41cm 1
黒が全部赤だったら・・・・・・
深海五目釣りでした




乗せて戴いた福田 大寿丸さんと
遠州灘の豊かな海に感謝、感謝!です



  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)福田 大寿丸

2017年11月01日

ぼちぼち愉しんでました

10日ほど前に 【 ポチッ 】 として、振込完了
翌日に届いたのは包丁2本、そのうちの1本は





先週の台風通過時、当然の休船でした








朝から捏ねて、早速の人生初手打ちうどん
昼の 【 おしながき 】 きつねうどん





そして夕方から仕込んで二連荘
夜の 【 おしながき 】 味噌煮込みうどん





これは相当な暇つぶしになりそうです

釣りに行けなくても
ぼちぼち愉しんでます  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)うどん

2017年10月30日

ぼちぼち愉しんでます

予約していた船が海況やら台風などで
3回も出船停止


随分海に出られないでいますが
ぼちぼち愉しんでます





このところの台風と雨が影響したのか





原木椎茸のほだ木から十数個の子が
一気に顔を出してくれていました





まだまだ数少なく安定していませんが
忘れ掛けていた愉しみを思い出させて
くれてます

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2017年10月02日

初秋の広島

広島に行ってきました
活気があって目に映る赤が多かった





広島駅でのぞみから山陽本線の電車に乗換
宮島口駅に移動





宮島口駅前は穴子丼やお好み焼きの名店が
並んでいて食い気が煽られるがそのまま
JR連絡船に乗って宮島に渡る

表参道を歩き、先ずは牡蠣








生がきを存分噛みしめまったりとした口の中を
泡の立った液体で洗い流す




至福の時間である

すぐにジョッキの中は干潮を迎え
芋焼酎のロックに移行





胃の中に飯を入れるのが勿体ない
穴子丼飯抜きの穴子の蒲焼

焼がきが運ばれて





生とは違った香りと歯応えをアテにする





この店はとても良い店だと感じた
おしながきには一皿4個の生がき、そして
一皿4個の焼がきと記されているが
生がきは5個、焼きがきはなんと9個の
身が乗せられていたのである

焼がきのはやし



この店のテーブルに置いてあった調味料
のひとつであるが
瀬戸内レモン農園 レモスコ と遭遇

タバスコのパロディ商品かと思ったが
侮ってはいけない

未知の調味料だが生がきに垂らすと実に美味しい
焼がきにも合った
湯豆腐等ポン酢で食べる物には全て合いそうだし
パスタなどの洋食にもいける
トト庵の常備調味料に決定!

広島はカープだけではなくて、レモンの
収穫量が日本一らしく国産の60%以上が生産
されているという

貴重な国産レモンは海外産、輸入などに使われる
防カビ材などが使われていないので安心
無着色・無香料・保存料未使用とのこと


釣りには行けてないが
ストラップでも買って頼りにするか




厳島神社を参拝し、沢山の鹿を見て
ロープウェイに乗って弥山獅子岩展望台から
瀬戸内海を望み時間をつぶした





その後、夜の厳島クルーズ船に乗り込み
船での大鳥居くぐり




潮の流れもかなり緩そう
しまった!私としたことが・・・竿、忘れて来ちゃいました 
雰囲気は夜メバルって感じでした


平和公園近くの宿にてチェックインを済ませ
夕食はお好み焼き




広島のお好み焼きにはそば麺らしき麺が
入っているんですね


翌日は雲一つ無し!絶好の釣り日和だったが
ここだけは見て何かしら感じておかなきゃ
いけません




北朝鮮問題は今も一触即発
党と総理自らの都合だけで国会を解散させてる
ひまがあるのでしょうか
安倍政権、身勝手の極致

政治も刻一刻と混沌としてきました
何か間違いでもあってミサイルの飛び交う
世の中にならなければいいと切に願います




平和公園近くの商店街で頂いた牡蠣フライ
広島で食べた牡蠣の料理には美味しくない
ものなど無かった





帰路、早目に広島駅まで移動しておいて
地元で有名な呑兵衛が気楽に呑める店
源蔵本店 




旅の締めくくりは刺し盛りと芋ロック
初秋の広島は実に旨かった  


Posted by フィッシャーマントト at 15:30Comments(4)報道・スポーツ・生活・食