2013年05月15日

ァア~~ン、ィ・イヤ~~ン

今朝は滅多に撮らない植物の画像


雄花






雌花





広大なwww トト庵農場にて
昨日たまたま撮った画像




今日ふと覗いたら3つのつぼみが一気に
開花していました
ちょっと感動しちゃって早速デジカメで撮影




ここから先は
ファミリーフィルター
子供は見ないでね~! 









綿棒が見当たらず、ティッシュを用意して
ちょっとエッチな作業




雄蕊君
『うっ、あっ、あっ、あぁぁ~~~~』




雌蕊ちゃん
『そ・そんなとこ、だめぇ~!、ァア~~ン、ィ・イヤ~~ン』





3週間前に購入、初めて植えたズッキーニの2株
念の為、朝っぱらからエッチな作業しちゃいました  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)青果部

2012年10月03日

秋茗荷


ところどころ顔をのぞかせています




昨年の秋、ご近所の方に頂いて植えた株

根を張ってトト庵農場でも茗荷が収穫できそう




いつ採ろうか
最大の問題は魚の入荷です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)青果部

2011年09月23日

茗荷を頂きました

地物は収穫時期が重なりがち
昨日、偶然にもご近所2件から茗荷を頂きました


七割がたを甘酢漬にしました





今回の分量は
茗荷  :大小25個程
酒   :1/2カップ
砂糖  :60g
塩大さじ:1.5
酢   :1.5カップ

残りはそのまま湿らせたキッチンペーパーを敷いた
タッパーに入れ、冷蔵庫の野菜室


華やかで綺麗な彩りを頂きました
ありがとうございます!



さてと、あしらいが揃ってしまったところで^^  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2011年09月08日

茗荷

昨日の朝、玄関先に茗荷と蕗の株が入った袋が
置かれてあった


数ヶ月前、ウォーキング中にとある畑の前で
茗荷についてお話を聞いたことを思い出した





その方が気にとめておいてくれたのでしょう
収穫のつでに株毎掘って戴き分けてくれたに
違いない

ありがとうございます!


ただちに茗荷の定植と栽培を勉強しなくては・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)青果部

2011年09月03日

トト庵農場

台風12号の被害が報じられている

トト庵でも丹精込めて育てあげられた
植物達が心配・・・

嘘です^^;
種を蒔いてほったらかし


花が終わり使い始めている
唐辛子



最近、この辛味が無いと生きていけないカモ?
ポッキリ根元から折れそうな風の勢い





花の時期になっている韮



こちらは風の心配は無さそう  


Posted by フィッシャーマントト at 16:33Comments(8)青果部

2011年04月23日

4/23青果部仕入れ

海が駄目なら・・・



仕事帰りに旬に突入した【山の恵み】の状況を
覗いてまいりました。




久しぶりで目が慣れるまで少々、苦戦した
仕入れ人ではありましたが






1時間と少しの間で
何とか春の味覚を楽しむことができそうな
【漁】となりました


帰路、炭酸を調達して
獲物を洗い、ぬるま湯で処理してから
今日はもう呑みはじめちゃいました  


Posted by フィッシャーマントト at 14:39Comments(8)青果部

2010年11月15日

山のうなぎ

相変らず腕の悪い鮮魚部仕入の替わりに青果部の
仕入担当者が【土鰻】の仕入に行ってまいりました。



川の鰻と組合わせての【おしながき】も考えましたが
余分なところに元気がついてしまうリスクも考えて思い
とどまるに至りました。

                              亭主

=======  【おしながき】 ========


【煮 物】
細首煮〆




【揚 物】二種
先回の海からの獲物マタカが半身冷凍してありました。
甘酢あんをまとわせて




土鰻のすり身磯辺揚げ




【吸 物】
生しんじょ
すり鉢ですって何も加えずそのままを椀に張った熱いだしに
泳がせてみました。




【土鰻丼】
しめはこれしかありませんね~





今日はいつもと違う
山から与えられた獲物に感謝、感謝!

堀行評価による自己採点は85点でした。


  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)青果部

2010年11月13日

今日も天然物を求めて

今朝家を出た時間は5時時計
ちょっと寝坊をしたように感じますが大丈夫ピース


今日も天然物を求めて張りきっての出発でした。



でも向かった先はいつもとは逆方向。



ほぼ10年振りの【芋堀】でした。

今日のポイントの土質はかなり硬め
石は少なめ
50~60cm下が粘土質の層10cm程
その下に石が多くありました号泣

トト庵キラン【青果部】キランも今日は頑張ってまいりました手のひら

7時~12時までの5時間の釣果じゃなくって堀果です。


中くらいの自然薯が3本もあれば充分の計算でしたが
順調でした。
山の神に感謝、感謝!




『うっ』なんだか腰が・・・
明日は早朝からの仕事、早く寝なきゃ~
起きられるかな~  


Posted by フィッシャーマントト at 13:45Comments(14)青果部

2009年10月10日

アケビ

ご近所からアケビを戴きました。

トトっ子達は『たべにくい』と言って一つ食べてから
直ぐに席を立って行きました。

有効成分:アケビン(利尿効果・鎮痛作用)


確かに実の半分が種であり、しかも実全体にまんべん
なく種が配置されているので、一度口に入れて果肉と
種を選別する作業が発生し、種を口から出すシーンも
お洒落な食べ物とは言い難いですからね。

飽食の時代、アケビが食べられる物である事を知って
いてもこれを好んで食べる子供は少ないでしょうね。

昭和1桁~戦前に生まれた私の親くらいの年代の方々
には戦中戦後の貴重な食べ物であったに違いないで
しょうが

トト嫁サマは丁重にお礼を言ったらしい。
『すごくおいしかったです・・・』

トトは危惧しています。

そこのお宅には大きなアケビ棚がありましてまだまだ
沢山のアケビがぶら下がっているのを知っているから

『今度はバケツいっぱい戴いちゃうカモ・・・』  


Posted by フィッシャーマントト at 08:51Comments(14)青果部

2009年06月30日

甘酢漬け

さかのぼって6/26の夜、トト庵の仕込みの様子。


新生姜はナイフで掃除してピーラー等を駆使して薄切りに。
みょうがは半分か1/4にカットしてそれぞれを沸騰した湯で
30秒泳がせ、ざるにとりおきます。



酒1カップ、砂糖100g、塩大さじ3、酢3カップ



弱火で加熱して砂糖・塩を溶かします。



溶かしきれたところで、火からおろして冷まします。
みょうがの色が抜けてしまったように見えますが大丈夫。


冷蔵庫で冷やせば再び、綺麗な色が半分程戻ってくるんです。
粗熱がとれたらタッパーに注いで、それぞれを浸して冷蔵庫へ

たった30分の仕込みですが・・・
これがあると目にも訴えますね~刺身の味も引き立ちます!

【ガリ】君が日毎にまろやかに・・・この変化が楽しいんです。

『箸休め』と呼ばれたり『つけ合わせ』と呼ばれたりしますが
どうしてこんなにお造りに合うのでしょうか。  


Posted by フィッシャーマントト at 08:41Comments(6)青果部