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2017年06月25日

6/22~ 【おしながき】

6/22より始まって昨夜までの【おしながき】
 



昨夜の昆布〆まで載せたかったので、本日の
記事といたしました

石鯛尽くしと言うよりも仕入れ人の腕が災い
してこの一尾のみの仕入れ
たまたま50cmの型をみられたことだけが
幸いといったところ

一品、汐焼きが増えたのはむらちゃんさんの
お情けを有難く頂戴してしまった魚です

それでも今朝の時点でまだトト庵冷蔵庫の
中に、三分の一程度が柵で眠っていて今夜
までは楽しめそう

今回はとても内容の濃い一尾に、心から
海から与えられた獲物に感謝、感謝!



                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
肝串 胃串 腸串 すべて汐焼






【焼 物】
この調理に最適な型でした
汐焼







【煮 物】
腹を開くと大量の真子を抱えていました
亭主の両手のこぶしを並べたおおきさと形状の
しっかりとした真子はじっくりと炊きあげました



こんな個体を獲って食べてしまっても良いもの
だろうかと思いつつも・・・


【御 造】
腹身
釣りたてもあって腹側であっても噛み応えは
磯の王者石鯛ならでは
そして遅れて湧き出る旨味




背身
もう何も言いません、黙っときます






【〆 物】
昆布〆







【御食事】
手毬鮨






【椀 物】
粗大根の味噌汁ですがあばらの部分は
他人に教えたくない逸品






お誘い戴いたむらちゃんさんと
釣らせて戴いた直栄丸さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)イシダイ

2017年06月23日

6/22鮮魚部仕入れ

昨日はTEAM 海人 (チーム うみんちゅ)
会長さんのむらちゃんさんより、願ってもない
お誘いを戴いてイシダイ狙い

片名からこの春、新造された新直栄丸さんに
乗せて戴けるのも大きな楽しみでした





とは言っても新直栄丸さんの梅雨時期の
看板でもあるイシダイ釣りで、本命1尾も
釣れずになんの戦力にもならなかった・・・
などということは全力で回避したいところ

楽しみと緊張感を抱えての釣行となった
のである

集合は5:30、港到着が5時前
港でも風があって半袖では小寒い感覚
伊良湖の風を見ると西北西12~13m/s
徐々に凪いでいく予報ではあるがこれ以上
吹くと釣りにはならないかも知れない

海王丸さんのお客が準備も終えて待たれて
いて、優誠丸さんはお客さんを迎える準備が
万端でした

すぐに直栄丸船長が港に到着したのでご挨拶
ポイントが風の影響を諸に受ける位置なので
ゴロンゴロンの釣りを強いられそうだと聞く

順次、同船する方々が到着してご挨拶
昨日ご同船はむらちゃんさんと私と他に
お一人、計3名が乗り込んで船が岸を離れる

ポイントに到着し、船長が入念にアンカー投下の
為の潮回り、やはり風は強くウネリが大きい上に
下りの潮が走っていて難しいんだろうなと推測

釣り座は3人で後ろ、私は竿なのでと両サイドの
うちの右に座らせて戴いた

この釣りには出来がしっかりとした錘負荷が
100号以上の竿ならどれでも使えるのでしょうが
潮が速すぎて最悪、200号の錘まで想定して
タフな泳がせロッドにゴツ目の手巻きリール
数年間使っていなかったので慣らしもあって
こんなタックル





リールが機能するか試す意図もありました

仕掛けを繋ぎ、錘は120をチョイスして釣り開始
やはり下りの潮が早く120号の錘でも流れていく
ある程度の糸出しで止めて、魚信を待つが
何の変化も無いので、揚げてみるとエサは
喰われていた

いつ喰われたのか?と疑問を抱きつつ手返し
今度は早めに回収をしてエサのチェック
また同じ状況でエサが喰われてしまっている

手返しの度に糸出しを1mづつ短くしていって
エサを回収してみるが見事に喰われている
着底して錘がゴロゴロしている間にエサは
喰われてしまっている様子

着底した瞬間に糸を止めて待つと竿先に
フワフワ、モゾモゾと微妙な魚信が現れるが
これでおしまい
回収すると既にエサが無い

フワフワ、モゾモゾで鬼アワセを入れるも
空振りの連続、昨日は27三振を喫したに
違いない

左舷の方が調子良かった
本命磯の王者の突っ込みを度々楽しんでおられ
私は只々、ソーセージを咥えながら観ているだけ

むらちゃんさんにも本命
『 小さい、小さい 』
と言いつつも顔はほころんでいて、すぐに
両眼が開く

着底の瞬間でこんな状況だからエサの消費が
半端なく、自らのエサ摂り休憩をしながら
作戦の練り直し

そうこうしているうちに潮の緩みと若干、風が
収まって海面もややマシになったのを感じる

いろいろ自分なりに替えて工夫するが全く
針掛かりまで持ち込めない

仕掛けを替えてみたり
錘も相当、交換して試みました





もうこうなったらカワハギでもアイナメでも
フグだっていい!とにかく掛かれー!
って気分になっちゃいました

10時を過ぎて潮が一気に緩んだ
判り易いアタリがあってアワセ、掛けたが
アジのような小物特有の軽いヒキ、がっかり
した瞬間に気配が消えた
なんてこった、小物のサンバソウもバラシ
獲れん・・・


40号の錘でも真下から流れなくなり、船の揺れと
ウネリで只々下を小突くのみとなり下り潮での
釣果はゼロで終わっちゃいました

上りの潮でのポイントに移動して再び丹念な
潮回り

沢山用意されたエサも残り僅か
この時点で
今日はやっちゃったなぁ・・・
と完全試合で完封の敗色感がプンプン漂って
いたに違いない

上りの潮で船が安定して投入のアナウンス
40号の錘で糸送り、ほどほど潮が流れていて
糸を止め、待つ

ビビビと判り易い魚信そして竿先が動いたので
鬼アワセを入れる
パワフルながら小気味良い突っ込み

きましたきました昨日最初の魚
いくら突っ込んでもこっちのもの、タックルが
タックルですから安心して巻けます
すぐに海面まで揚げてタモ待ちの余裕でした





たまたまサイズの良いのが喰ってくれて
獲れ、眠気さえ漂っていた脳がびっくりして
目が覚めちゃいました





その後すぐに、150号でもエサが着底出来て
いないような潮となって錘を更に重くしていった

回収途中の障害物に掛かり、錘や仕掛けが
4度ロストして釣りにはならない状況となって
しまい万事休す



船全体の釣果 


本来の仕入れ人らしい危うい仕入れでした
本命1尾も釣れず
なんの戦力にもならなかった・・・
がとても現実的な状況の中、喰ってくれた
たった一尾の本命に救われました

むらちゃんさんと同船のT様、そして釣らせて
戴きました直さんと新直栄丸さんに感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)片名 直栄丸

2017年06月19日

父の日

一緒にワカコ酒を見ていた娘が最近
金沢に旅行に行った





ワカコ酒で取り上げられていた金沢の酒蔵
菊姫合資会社の酒を【父の日】にと買って
きてくれたらしい





昨日、戴きました





ボトルごと冷蔵庫に入れておいた

グラスも凍らせてじっくり大事に頂く
充ては鰹のタタキ





旨いっ!





思いがけず嬉しくていい酒になりました
昨日は娘の気配りに感謝、感謝!でした  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)カツヲ

2017年06月12日

6/11 【おしながき】

金洲産 46cm ムロアジ




脂の乗りに伴い、概して体側に黄色いラインの
無い個体からだんだんと黄色が濃くなっていき
しまいには金色とも表現され金ムロと称される



このムロアジは金ムロとは呼べない中間程度
身質全体に脂が回ってはいるものの皮下の
脂肪は若干少なめの個体でした

うちの仕入れ人、鮫に邪魔されて腹を立てて
いるうちはまだまだ、青い青い



                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【強 肴】室鯵 なめろう
1尾でこれだけの量は仕事が楽です






【煮 物】真子煮
未成熟ながらほとんどの魚が真子・白子を
抱いていました




【御 造】金洲盛




梅色




葉血曳




室鯵




伊佐木





【御食事】




伊佐木丼




粗 味噌汁




これだけは本日、先程の朝食です
炙り〆鯖棒寿司



一昨日の仕事は〆鯖まで
昨日の仕事は〆鯖巻寿司まで
で、今朝やっとありつくこととなりました




切り付けて皿に並べ、あと一つの仕事は
炙るだけ



良型鯖を1本だけ持ち帰るのがトト庵では
丁度のようです


鮫の被害もありながら充分な仕入れ
黒潮の返流から分岐した暖かく豊かな金洲
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)アジイサキサバハチビキウメイロ

2017年06月11日

6/10 鮮魚部仕入れ

梅雨入り、鬱陶しい時期に入ったと
思いきや、昨日の予報は梅雨の晴れ間に
なりそう

船宿の予定に魅力的な
金洲五目
の4文字を発見して思わず連絡したのが
火曜日

既に予約で満員でしたがキャンセル待ちに
しておきました

前日の金曜、空きが出たとの連絡が入った
のは16時過ぎだった

船宿は 福田 海豊丸 さん 
昨日の釣りは 金洲五目

金洲での五目は普段出逢えない黒潮に近い
暖かい海流に乗って紛れ込んだ珍しい魚
美味しい魚、そして型の良い大物に出逢える
夢があります

まだ釣ったことが無い魚を1種目でも増やして
食味を確かめたいところです

ポイントが金洲なので出港時刻も早く、04:00
逆算して02:00自宅発なら01:30起床
更にキャンセル待ちなので、準備の怠りもあり
前日の就寝も遅くなって睡眠時間も短かった

時間が掛かる金洲往復時に船内で極力、体を
休めるしか無い





船長から指定された釣り座は左舷ミヨシ

久々にアリガトウ竿を持込んだ
長目硬目の天秤に2.5mm1mのクッションゴム
コマセビシはサニーカゴの100号

繋いだ仕掛けは7号7mの先端に空針、2つの
枝針は6号で、自作ウィリーのホワイトモスキート
亜種を結んだ仕掛け

回りはイサキが釣れ出していたがこの仕掛けに
全くアタリ無し

4号ハリスを使った仕掛けに喰っていると
中乗りさんが教えてくれた
竿入れから20分くらい経過、見える範囲で
皆さんイサキを3~6尾獲られていた

業を煮やしての仕掛け交換、3号ハリスの
仕掛けにエサを付けて準備し、回収と同時に
繋ぎ替えて投入
コマセ振り、タナ合わせ後キーパーに竿を
置いた途端に喰ってきた最初の獲物はイサキ





イサキのダブルもあって調子が出始めた
取り込みで大サバかと抜き揚げるとムロアジ
でかい!45cmはある





やっと調子が出始めたところでムロアジの
海面バラシ、その後背後の後ろでサバの
走りがあってお祭り参加、糸出しの指示で
糸を送り、解き待ち

いいよ~の声で巻き始めるが糸が動かず
船底のペラに巻き込まれた感触
船長が下りてきてくれて対処するも20mの
PEカットを余儀なくされる

時間はまだ充分にある、気を取り直して
繋ぎ直しての投入も直後に回収指示があり
ポイント移動
昨日は終始、リズムに乗れない1日でした 

船長、小さく移動を繰り返す

アタリがあってアワセ、竿を手に持ち巻き上げる
残り10mほどで急に重くなり、一気に糸が25m
ほど出ていって止まる
回収すると先糸がプッツンで枝針にまだ釣った
ことが無かったちびウメイロが付いていた



とすると明確なアタリを出して先針に喰ったのは
親御さんのウメイロか・・・残念!!


その後、サメ被害が続出して1時間以上
魚が増えず、仕掛けと針を連続で消費する
サメ、濃過ぎ!

仕掛けを最初に使った7号7mに戻して強引に
素早く巻き揚げる作戦に変更
魚の活性が上がったのか、幸い7号のハリスでも
喰ってくるようになっていた

移動しても2~3投でサバが寄ってくる

風とウネリが程よくあってミヨシの足元が狭い
スペースでは立っての釣りが難しい
コマセを振ってタナを合わせたら竿を置いて
着座し、竿に手を添えて待つスタイル





それにしてもサメの被害が酷過ぎる
喰ってアワセて次のタイミングでサメが喰い
糸が走り出すこともあった
魚のタナでもサメがうろついているわけだ

この時間帯は1投毎に必ずアタリ、掛かったが
必ずサメに持って行かれた
落とし込み釣りでは無く、巻き揚げ込みで掛ける
新しい泳がせ釣法、但し魚種はサメしか掛からない

たまに上まで被害無く獲れる魚はとアカイサキ



最近のサメもグルメになって美味しい魚しか
食べないのかも知れません

新品で持って行った予備用の針10号1パックを
使い切って足らず




11号も数本使う始末、仕掛けは6セットお釈迦
これ計算するとサメで魚を20~25尾ロスしてます
内3回は確実にイサキとは違ったヒキ応えの魚
揚げていたらクーラーの景色と充実感も半端
無かったに違いない
これでは自分の快適なリズムなど作れる筈は無い

ま、海中の自然に踏み込んで遊ばせてもらってる
立場では文句も出せませんが・・・





帰りはほぼ向かい風、風波と風自体に阻まれ
2時間30分の航程
船長お疲れ様でした




帰宅が18時前、点々と配布しての残り
型がでかいのでもう少しお裾分けしました

イサキ ~41cm 17
ムロアジ ~46cm 5
ゴマサバ 42cm 1
ウメイロ 22cm 1
ハチビキ 31cm 1
アカイサキ 数尾リリース 

金洲の海のすさまじい食物連鎖を痛感
お魚も生きていくのが命がけですね~

我が仕掛けに喰ってくれて無事に船上まで
揚がってきてくれた獲物に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(2)福田 海豊丸

2017年06月09日

由比港 浜のかきあげや

入梅を前にして富士山のふもとにて仕事を
する機会があった
現地に早朝に入って着手、午前中に片がついた


折角脚を伸ばしたので・・・と密かに狙っていたのは

桜えび





由比港漁協内の
浜のかきあげや
15時までの営業時間


注文したのは
漁師の沖漬け丼セット
¥1、000






沖漬けの味付けは桜えびの風味を邪魔しない
程度のほんのりと極薄味で桜えびのほのかな
甘味まで感じられた




桜えびのかきあげは期待通り、サクサクの
ふわふわで濃厚でした
かき揚げが乗ったうどんが美味しそうだった
追加で注文しようかとも考えましたがまだ
帰りの距離が長く、眠くなるといけないので
自重しました
今、想うとちょっと心残りか・・・



漁港前の太平洋は高速道路で遮蔽されて
景色はごく普通の漁港で、今一だったが
旬の桜えびをリーズナブルに味わうには
いい所でした





深い深い駿河湾から与えられた風味豊かな
宝石に感謝、感謝!です
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)サクラエビ

2017年06月04日

冷蔵庫には

昨日は早めに仕事を切り上げて帰宅
麦酒と・・・ あれま~
冷蔵庫には摘まめる物が何も見当たらない

あっ!   

と閃いてトト庵農場に出る

空に向かってそそり立つ・・・私も若い頃は・・・   
じゃなくてそら豆を植えていて、そろそろかな~
って思っていました





あるではないか!初植え初収穫の初物
素人栽培なので、身の入りにバラツキが
あるものの問題無しである





トト庵農場、初物の獲物に感謝、感謝!して
麦酒をチョット贅沢なグラスに注ぐ





さやごと焼いて火を通すのも手間要らずでいいが
麦酒なら断然フライですねー




ぷしゅ~~~!  


糠床も今、絶好調!
床を搔きまわすとヨーグルトに似た甘酸っぱい
香りでも状態が判るようになった




冷蔵庫には酒のアテが無くても
結局は呑んでしまうのであった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2017年05月22日

5/20 【おしながき】

今回はなめろうの仕入れを注文したが
うちの仕入れ人、やれば出来るじゃないですか





鯵の型もまずまず、30cmを超えてくると
仕事が楽になります
25cmそこそこの鯵なら7~8本の量が
30~35cmなら3本捌けば同じ量に相当
それでいて脂乗りも良くて旨い





今回は一応、仕入れ人を褒めておくとしますか


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


遠州灘沿岸の海水温が20℃に迫っている
鯵・伊佐木・黒目鯛 何れにも白子真子が
入っていて、海の中は既に初夏の様相なのかも
知れません

【強 肴】
白子 湯振りぽん酢




痛い風とお友達の方にはちょっぴり辛い季節
始まっちゃいました


【煮 物】
真子煮







【御 造】
遠州灘 参種盛





黒目鯛





伊佐木





真鯵





真鯵に乗ったのは柚子胡椒



趣向が変わってありかも



【揚 物】
真鯵 骨煎餅






【御食事】
なめろう茶漬け



なめろう  
今回消費した30cm超えの真鯵は20日に3尾
翌日4尾、トト庵の常連はなめろうファンばかり

ちびちびと口に運びながら冷酒で洗い流す
酒がどれだけあっても足りません

仕入れ人の腕が上がった?
そんな勘違いさえさせてしまう豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アジイサキグレ

2017年05月21日

5/20 鮮魚部仕入れ

好天と好海況予想に誘われての仕入れです

向かった船宿は
割引葉書が連休前の絶妙なタイミングで
届いた 福田磯光丸さん
葉書が届かなくても磯光さんのアジには夏に
かけてのどこかで、なめろうが恋しくなって
行っちゃいます

5:30集合
港に5時過ぎに到着時、先客がおひとり準備を
されていたが、ほどなく松浦船長も到着

半袖短パンの上に念のため合羽を羽織って
荷物を運び、船長に釣り座を打診すると
なんと昨日の乗合客は好天の土曜日にも
かかわらず、4人から1人減って3人とのこと
他のおひとりも姿が見えない
結局、 『 後ろで竿出して 』 ということで
先客の方が右舷トモ、私は左舷寄りの
大トモで準備した


この時期の風物詩、シラス曳き軍団が列を成し
出漁して行きます




定刻の5:30丁度に3人目の方が到着して
左舷のトモで用意をされ、すぐに出航した


アジには長めでしっかりした50cmの天秤に
100号サニーカゴ
クッションゴム1.5mm50cmその先に
仕掛けを繋ぐ

最初の仕掛けは知多半島定番の緑スキンが
巻かれた細短仕掛け3本針



私の常套手段は先端の針のスキンをハサミで
切り除いて空針にし、この針にオキアミを
丁寧に付ける作戦

船は港から出ると東へ進んだ
40分ほどでエンジンスロー、ゆっくり旋回して
アンカー打ち

6:15に第一投、ターゲットがマダイでは
ないので緊張感は無く、ゆったりとしたまさに
レジャー感覚です

水深は29~30m、潮がいい具合に流れていて
着底での糸の出はPE計測で33m
2投目、福田のレギュラーサイズ27cm前後が
1尾獲れる



幸先良さげでクーラー満タンまで頑張るぞと
気合を入れるが、魚の喰いはパッタリと止まる
ことを何度も経験済み
ここは釣れる時に手返し良くしなければと集中


喰いは続いたが仕掛け先端のオキアミにだけ
喰う状態が続いた
右舷の方はスキン針のみの様でしたが時々
海面からアジを引き抜く

水深が浅いので忙しい
オキアミの尾羽切りと魚の血抜き処理、タナの
調整とサソイ

実釣40分くらいの時、左舷の方が知らぬ間の
遣り取りで40cmほどのイシダイを揚げる
言ってくださったらタモ入れくらいしますよ

その5分ほど後で私にもいいヒキ具合
頭の中ではイシダイだったが残念賞・・・



海面で白い縞々が消えてしまいました
腹パンのグレ

ほぼ9割方、1投1尾
ここまで全てオキアミにしか喰わなかった

仕掛けを空針の2本針に替えて2本とも
オキアミを付けてみた

アタリが出て微速巻き上げで5mくらい巻き
追い喰い狙いを試すも追い喰いには至らず
この作戦では喰った1尾の口がどれも痛み
バラシにつながり易いと考えて1尾を丁寧に
揚げる作戦にチェンジ
結局喰いがそれほど良くは無いのであった



時折揚がる22cm前後のアジは活かして
キープ、後々のお楽しみである

北寄りの風が止まり、海面は凪
まさに鏡のような海面である





8:30の仕入れ箱
気温も徐々に上がり、合羽の上着を脱いだ
とても清々しい




一向に喰い喰いタイムなど無くて単発
空気が南から北寄りに流れ始める




明確なタナも顕著にはあらわれず
中盤は仕掛け投入、糸出し31mで止めてコマセを
振って、1m巻き揚げ、電動1~2の微速巻き揚げに
徹する



30~24mのどこかで喰わせて、相手がアジなので
ドラグを効かせながら巻き揚げ10~11で揚げる
1尾あたり5~10分ペースで続ける

私は相変わらずスローペースながら釣れていたが
9:20を過ぎてアジの喰いが悪くなったと船長が
判断し、アジを諦めてイサキの場所に移動

移動中に再び、スキン3本針に仕掛けを替えて
やはり先端の針を空針に加工した

寮船でしょうか、【 宝山丸 】 と言うおめでたい船に
近づき、船長が状況を聞き、『 イサキ、ぽつぽつ 』
とのことで潮回り後、アンカー投入

船が落ち着いて仕掛け投入、すぐにアタリ
アジの延長でアワセずに巻き上げたら途中でバレた
イサキはアワセなきゃ!



イサキも先ほどまでのアジと同じ作戦
違うのは必ず手持ちで魚信に即座にアワセることと
回収スピードは20でも問題なしです

イサキも喰い喰いタイムは無く、拾っていく感じ



10:40の仕入れ箱
その後も状況は変わらずの超スローペースで
1投1尾を揚げていった
1度だけダブルがあってスキン針にも喰ってくれた

11:10 船長から12:20に沖上がりの告知
この時点でクーラー満タン達成

活かしてきた22cm前後のアジが3尾、バケツの
中で泳いでいた



クーラーもいっぱいだし、遊んじゃいますか
仕掛けを替えてアジに親針と孫針を掛け投入
頑張って泳いできて~、行ってらっしゃ~~~い!

ゆっくり飯食いながら竿先を眺めていて、眠くなり
船上で船を漕ぎながらマッタリと1時間、何も無く
過ぎてしまい、お仕舞いの時間となりました



人気のある福寿丸さん、お体でもこわされいるの
でしょうか
再開が待たれます


最終仕入れは
マアジ ~36cm 26
イサキ ~31cm 17
グレ  ~35cm 2
アジ・イサキともに比較的良型で満足
帰途、魚を配達してのお持ち帰り



ここから更に半数をご近所にお裾分け

今回も福田まで行った甲斐、有りました
釣らせて戴いた福田磯光丸さんと
凪の遠州灘に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)福田 磯光丸

2017年05月19日

絶好の釣り日和り

天候 ヨシ!







海況 ヨシ!





明日は暑いくらいの陽気で、絶好の釣り日和り
狙い目の船、まだ乗れるかな・・・?  


Posted by フィッシャーマントト at 13:00Comments(2)釣行願望症候群

2017年05月07日

5/2 【おしながき】

仕入れ人の気合いが入った仕入れにしては
目標の半分以下の量でした





この時期のスルメイカは柔らかくて美味しいので
期待はしていましたがやっぱりって結果
まぁ半分は想定してはいましたが・・・
怪しい仕入れ人の腕前は相変わらずです





敦賀 豊漁丸さんから頂いたお土産はハタハタ
土地柄あまり馴染みが無く、どうやって調理
しようか考えましたが帰宅した朝から抜けるような
快晴、これを利用しない手は無いなと麦烏賊と
併せて干物にしたお品と煮物を用意しました





                          亭主


=======  【おしながき】 ========





【強 肴】
麦烏賊 沖漬
船上で釣り揚げたばかりの烏賊を潮を吹かせて
トト庵特製のタレで〆た逸品



毎年5月、旬のお味です



【炙 物】
麦烏賊 干物





鰰 干物



小型ながら意外と脂など、乗ってました



【煮 物】






【御 造】
麦烏賊




お刺身は真烏賊を彷彿とさせるこの時期限定の
寿留女烏賊、柔らかく冷酒との相性がよろしい
ようです



釣らせて戴き、お土産まで頂戴しました
敦賀 豊漁丸さん、そして水澄む日本海の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イカ

2017年05月06日

花桃まつり のち 蕎麦




南信州は阿智村 花桃の里 
月川温泉郷 花桃まつり
昨日、行けました
去年は行けなかったので2年振りでした





1922年にドイツミュンヘンから持ち込まれた
3本の苗から派生して沢山の方々の努力で
こんなにも華やかな景観を作り出されている
と聞く






8:40 園原インターチェンジから中央道を出て
8:45 月川温泉に到着
駐車は上流の智里グラウンドが仮設駐車場に
なっていて、¥500で終日駐車可能






天候は快晴、朝の新鮮な光を受けて輝くほぼ
満開の花々が赤・白・ピンク・混合種のグラデ
ーションを織り成し、堤防沿いに延々と遠くまで
伸びている景観は見事でとても飽きることはない


そう、昨日は5月5日 端午の節句でした
川の上空は抜けるような五月晴れ、程よく流れる
風に身を任せて気持ち良さげに鯉も泳いでいた






本谷川の神橋とその上流の名も無き橋を渡り
花を満喫しつつ、ゆっくり1周して車に戻ると
時刻は10:15






車に乗り込み256号線から左折するとそこは
花桃街道
花桃が何本かまとまって花を付けているスポットが
点在している

清内路トンネルまで峠を登り標高を上げると
まだ咲き始めた花桃、散り始めている桜・満開の
つつじ・雪柳が点々とあって楽しめる

256号線を25Kmほど走ると旧中山道と交差する
宿場町妻籠である





その先の左手、妻籠駐車場をさらに通り越すと
橋があるが橋を渡ってすぐの小道を左に入り
狭い田舎道を200mほど進むと次の目的地に至る





妻籠宿 山家料理 音吉


11時開店、到着は10:45
既に駐車場には6台の車が駐車されていた
店先に記名板があったので名前と人数を記入
7組目だった

11時に開店して順次、案内される
11:15に呼ばれ、暖簾をくぐり抜けて席に着けた

おしながきに目を遣ると、いろいろ目移りしますが
昨日はそばに決めていましたので4人でざるを
4枚と






山菜天ぷら



5種類ほど説明があって聞き慣れない山菜が
多かったがそれぞれ風味と食感の違いを楽しめた

たらの芽・筍他、山菜はご主人が毎朝4:30から
山に入って採ってきたものを使われていると聞く


たらの芽天ぷら



天ぷらの材料は全て天然採れたてなので
食べていて何となく力強い生命力を頂いて
いるように感じた
天ぷら2皿を4人で分けても充分なボリューム

昼食は4人でしめて¥6、000からお釣りも
あって満腹満足


近くの妻籠宿や馬籠宿散策は腹ごなしに
もってこい
腹ごなしの筈の散策が食べ歩きになっちゃった
方も居ましたが・・・

新緑も萌え出ずるこの春のコースは毎年恒例に
してもいいかも知れません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食蕎麦

2017年05月05日

黒潮船 海見?

昨日は黒潮船に乗せて頂き海見???に
行ってきました

4:40 港出発





 




間違っても ¥5,000/1尾にも達する高級魚を
ケンケンで狙う恐れ多い漁などは決して決して
してません???






東の風で風速波高とも大した数字ではなかったの
ですが、海上はウネリがでかくてバッタンバッタン
数年振りに酒呑まずに酔えちゃいました


  


志摩、大王沖へのコースは波を背負って進むので
比較的楽でしたが

帰りのコースはヤバかったっす
向かい波で船足も上げられないし、徐行でウネリの
ローリング、船首はお辞儀の連続
神島を横にして若干ばたつきが収まった





三河湾に戻っても東の風がよく当たっていて
海面は収まらず





伊勢湾・三河湾から近海の外洋は東の風では
大荒れになるって話には聞いてましたが
身をもって体験しちゃいました





はいっ!?
勿論海見に行ったのでクーラーは空っぽですが
何か?











あっ! 出刃  柳刃  真名板 しまわなくちゃ  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カツヲ

2017年05月03日

5/1 鮮魚部仕入れ

お仕事のお仲間との仕入れです
敦賀 豊漁丸 さんのムギイカオールナイト便に
予約してやる気満々!

敦賀まで行って到着時間に余裕があったので
通常ルートとは違うルートを通り、ご当地の
上州屋さん で店員さんから状況の聞き込みなど
して店内を物色
土・日・祝日は朝4時OPEN!!って凄い
お店の努力ですね





見慣れないカラーバリエーションのスッテなどが
置いてあった





情報では完全にムギイカ シーズンインとの
お話、中乗りさんのお告げは
『 今日は全員クーラー満タンでしょ! 』
照明点灯序盤で40m、中盤からは20mより
浅いタナまで大きな塊と成して入れ乗りとのこと

ふんふん・・・
そりゃぁ~700パイ越えにもなるわな~
なんて頭の中で妄想しながら船に乗り込み
準備に掛かる

船宿は半島の風裏になっていたが雨が止んだ
後で、かなり不安定な風が吹いていて直結
仕掛けの作戦に対して沖の状況を心配していた

18時出航予定だったが良いポイントに入る
為に極力早く来て欲しいとのことで船宿には
2時間早く到着したが結局、遅れるお客が
あって時間通りの受付時間で時間通りの18時
出航となった





お仲間がクジを引いて私の釣り座は14
右舷トモとなった

好調な噂もあって船は満船
両舷は舳先まで竿が林立
タナが浅ければ全く問題は無い訳で
ポイントへの到着が待ち遠しい

正面から強い風と風波に対しての航行で
大型船ドリームホウリョウもスピードを
落としながらポイントに向かう





前にイカメタルのお仲間が座り、右手には
直結のお客、私は10本のスッテを直結に
繋いだ仕掛けを用意

ポイントに到着し、シーアンカーが投入された
アンカーロープが伸びた
風は残っていたが海面はウネリがあった
風が収まる方向だと楽観的に予想して
作戦通り直結仕掛けを並べた





昨年の豊漁丸ムギイカで、ほぼ緑赤帽
スッテにしか乗らなかった経験があった

この経験からひとつおきに緑赤帽スッテを
配置し7号フロロでスッテ間、135cmに
繋げた直結仕掛けである

19:40を過ぎての実釣開始
船の指示ダナは40mから上、錘は80号が
アナウンスされた





前のメタルスッテを操るお仲間のドロッパー
白地赤襷の浮きスッテにボチボチ乗るが
私の仕掛けには乗らず、アタリも判らない

30分ほどで一度仕掛けをチェックした
所々であるがカンナに1~2cmのイカの
足が引っ掛かっていた

どうやら10本直結仕掛けの抵抗が大きくて
小さなムギイカのアタリがとれていないと直感

竿の振りを柔らかく振り幅を小刻みにして
サソイ時の電動巻き上げ速度を遅めにした

最初のイカが乗ったのが20:10
まさに始まったばかりの胴長15cmサイズが
2ハイ一荷で獲れた





スッテは緑赤帽も乗ったは乗ったが他のスッテ
にも、偏り無く乗った
スッテ選定のミスは無いようだがインパクトも
無いような感覚





用意した沖漬け専用クーラーに仕込んで
きたトト庵沖漬けのタレを注ぎ、潮を切って
それまでに釣れたイカを投入

辺りにタレの香りが広がって、帰った後の
楽しみが嗅覚から脳内に拡散





最初のイカから1時間は入れ乗りまで
いかないがボチボチ乗って、最高4ハイの
一荷まであったが徐々に乗りが渋くなって
いった

日付が変わるまでの釣果は40にも届かず
とても束までの釣果は期待できない

中乗りさんのお告げ
『 今日は全員クーラー満タンでしょ! 』
は、どうやら昨夜までの状況だったようだ

日付が変わってからは激渋、1時間以上
乗らない時間帯があった
その間は私の仕掛けには無い青系と
ケイムラ系のプラ角しか乗らなかった





タナの特定も出来ず、40mより8mまで
広範囲にサソイを入れるがほぼ単発

イカが固まって浮いたなどと感じる瞬間は
一切無く、厳しい状況

少し深めに沈めて、大きく誘い小刻みに
上げてくると時折2ハイが一荷で乗るが空振りも
多く、時間のみ順調に流れて時刻は4:00
この時点での釣果は
沖漬け20
生39
合計59
あと30分、4:30で終了にしますとアナウンス





残り30分で、ダブルと単発2回で4ハイ追加
合計63と目標150の半分も達成できず惨敗!

帰港途中、何かポンプ系の故障でしょうか
3度船が止まり、嫌な予感もしたが1時間ほど
余分に掛けて水島を回り一安心
無事に帰港できました





船中でよく揚げられているのを見た直結仕掛けの
方に釣果を聞いたところ83とのことで、釣る方は
同じ船でも100を越えた方がいたのかも知れない  


Posted by フィッシャーマントト at 10:30Comments(2)敦賀 豊漁丸

2017年05月01日

高山祭屋台の総曳き揃え

4/29 つりはつりでも高山まつり
高山祭屋台の総曳き揃え  
に行ってきました





平成28年12月に、高山祭の屋台行事を
含む全国の「山・鉾・屋台行事」33件が
ユネスコの無形文化遺産に登録された

高山祭は、基本的に年2回の開催
4/14日・15は春の高山祭(山王祭)
10/9・10は秋の高山祭(八幡祭)
春と秋では違った屋台の曳き回しが観られる
春と秋の両方を観ないと全ての屋台を
観ることが出来ず、天候によっては中止
されてしまう

一昨日から昨日に掛けてユネスコ登録を
記念し、春の祭屋台12台と秋の祭屋台
11台の計23台が55年ぶりに同じ場所に
曳き揃えられるイベントがあった

高山陣屋前の交差点に8:50に到着
9時からの開会式セレモニーから獅子舞と
闘鶏楽も観られた
そして10時から目当てのからくり実演が始まった








春のからくり屋台3台と秋のからくり屋台1台が
同じ日に同じ場所で観覧できるチャンスはとても
希少なので楽しみにしていました









午前10時から始まったからくり屋台の実演
三番叟(春)のからくり実演
石橋台(春)のからくり実演
龍神台(春)のからくり実演
布袋台(秋)のからくり実演









気象悪化の予報があって各屋台実演間の空き
時間が省略され、順次滞り無く実演された
ことがかえって都合が良く、その後の時間も
有効に使用できました







願っても無い4屋台のからくり実演を堪能して
中橋を渡り他の屋台の曳き揃えを順に観て
歩いた








旧い街並みとともにすべての屋台を観終わると
時間は13時

空腹を満たしてくれたのは甚五郎ラーメン安川店
40分程度行列に参加するうちに雨が落ちてきた

注文したのは甚五郎ラーメン(画像はありませんが)
昔ながらの中華そばで高山ラーメン特有の細麺に
醤油系あっさり味だがよくだしの効いたスープが
絡んでいてチャーシューが少し厚目なのが嬉しかった
ラーメンを食べて店を出ると雨が止んでいた







その後、街並み散策と称して飛騨牛串焼きなどの
食べ歩きをだらだらとしながら車に戻ってドライブ
点在する数本の桜銘木巡り
場所によって満開から散り始めの状況

こちらは国の天然記念物であるエドヒガンザクラ
臥龍桜(飛騨一ノ宮駅)





樹齢1100年の枝に見事に花を付けている老木で
しばし花見と洒落込む





陽が暮れて市街に戻り、食事を摂った後は夜の
屋台曳き回しを鑑賞です

春と秋の高山祭屋台全23台がそれぞれ提灯を
灯して街中を曳き回っていた







濃縮された高山祭を短時間で堪能出来、有意義かつ
貴重な春の一日になりました
このつりは予想通り、ヒトデが多かった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月25日

ムギイカ 準備

トト庵のイカ沖漬け黄金比は
醤油:酒:味醂=1:1:0.5
以前は醤油を投入してからアルコールを抜く
手順でしたが    沖漬けのたれ
最近では醤油を入れず、酒・味醂のみを
煮立たせて着火です

ボッ!





5分程度でかなりのアルコール分が抜ける
ここで醤油を投入して再度、沸騰したら完成

冷めてからペットボトルに詰めて冷蔵庫に





取り敢えず準備は完了

葉書が届いていた
今月は風で流れて
満船でも乗れなかった
アジの 福田 磯光丸 さん
葉書を持参すれば割引券になるようです



うん、いいサソイだ・・・サソイに跳び乗っちゃいそう
こちらも連休中に行きたい釣りです





あっ、包丁 研がなきゃ!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イカ

2017年04月24日

原木椎茸 被害

予定では今年の秋くらいからの収穫が
見込まれるほだ木の原木椎茸

これまでフライイング気味に出た椎茸が
10個ほどあって干し椎茸にして使用

ところがここへきて気温の上昇とともに
憎っくきナメクジに良いように喰われて
しまって悲惨!

  


なにかしら手を打たないと・・・
農薬なんて使いたいとは思わないが
1匹毎の捕殺も無理だし

原木椎茸の栽培農家さんはどう対処して
いるのだろう?

・・・ちょっと調べてみるか






30分ほど走った山道沿いを歩くと蕨が顔を
出していて、1時間あまりでこれくらいの
おしたし3回分の収穫がありました

毎年美味しく戴いている旬
今日は山からの獲物にも感謝、感謝!です
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月21日

ワカコ酒 season3

そうそう!
season2の放映が終わってしまい
特に楽しみな番組も無かったのですが
待望の
ワカコ酒 season3
が始まっています




(^3^) ぷしゅ~~~♪



毎週金曜日(今晩)11:30
BSジャパン7

今日は海老の天婦羅でも買って帰ろっかな~♪   


Posted by フィッシャーマントト at 18:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年04月19日

トト庵農園

海から与えられた獲物、真鯛は昨夜で完食
ラストオーダーのおしながきは昆布〆






昆布を剥がす際、糸を引きその身は薄い柳刃にも
まとわり付いてくる

鯛の身から程よく抜けた水分と入れ替わって
しっくり染み込んだ昆布の旨味と若干の塩分が
いい塩梅

噛むほどに口に広がるそこはかとない確かな旨味を
愉しみ、温めの燗で洗い流す

旨いっ!ご馳走さまでした



トト庵農園、今収穫しているさやえんどう



土をかなり足して植えたのですがそれでも
連作障害なのか若干収穫も少なめかも知れない


ローズマリーの小さく可愛い花がこのところ
咲き続いている




きゅうりを植えた




そしてきゅうりを植える前から仕込んだ桶
米糠を何度も炒って、大根の葉・キャベツの表葉
昆布や唐辛子・鰹節他、沢山入れての捨て漬け




きゅうりの収穫と併せての発酵熟成がまた
小さな楽しみである
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)マダイ

2017年04月18日

コマセマダイ コマセカゴ

静岡方面のコマセマダイ釣り
天秤に100号のビシカゴをぶら下げての
スタイルが一般的だがビシカゴもメーカー
種類・サイズが多種多様で迷うところでもある


私がマダイの時に持ち込むのはほぼ画像
にある種類である



ピンクなどの赤色系が青い海中で目立たない
との定説から赤と地味な黒の2色

これがカツオ・ワラサ・シマアジなど青物を
狙う釣りの場合はステンレス無塗装のツヤの
有る銀色でしかもひと廻り大きなサイズを
用意する

ステンレス製の鉄仮面は穴の調整が難しい
また調整しても竿によるコマセ振りや船の
揺れなどでオキアミの放出具合が不安定で
計算し辛い

巻き上げ回収時にオキアミの残量を予想
するのだが、なかなか当たらないのである





これに対してサニーカゴは微調整が出来る
オキアミの放出具合が頭頂部のネジで
アナログ制御可能でオキアミの残量が
想定できる





ただ釣れない状況において多くのパターンを
トライしてみないと何が良くて何が悪いのかが
結果が出ても判らないこの釣りに関しては必要
だと考えているので選択肢を広げる為にも常に
数種を持ち込んでいる  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)道具