› ◆フィッシャーマントトの釣ブログ◆

2019年01月06日

大晦日 【おしながき】

2018年最後の仕入れは仕入れ人の
腕なりが貧果という隙間で蓋が閉まり
きらないほど詰まった仕入れ箱となって
現れてしまいました





2019年は少しでも上達して上向いて
くれますとトト庵の御料理にも華が咲く
のではと祈っております


                 トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
鬼笠子 胃袋汐焼






【焼 物】
夢笠子 汐焼






【煮 物】
近目金時 出し昆布・牛蒡・干椎茸 炊合わせ






【御 造】
活かし込み鬼笠子 薄造り







【揚 物】
鬼笠子 唐揚





2018年、拙い仕入れ人の腕に掛かって
揚がった美味しい美味しい獲物達
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カサゴオニカサゴチカメキントキ

2019年01月04日

ワカコ酒 4

待ってました 音符
日本酒ワカコ酒ビール Season4 日本酒






BSテレ東にて2019年1月7日
よりスタート(豊田ではBS173ch)
毎週月曜深夜0時~ということは
毎週火曜0時~でOKですね






初回は王道のこの魚か~!
楽しみです!

ドラマ「ワカコ酒 Season4」
公式サイト
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(0)報道・スポーツ・生活・食

2019年01月01日

祈!大爆釣!

今年は超~特別!








旧年中はお付き合い戴きまして、ありがとうございました

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)

2018年12月31日

12/30 鮮魚部仕入れ

今年を締めくくる仕入れは楽しみに
楽しみにしていたましたMOMOさんの
仕立てた
 退治


仕入れ人の腕悪くて毎年小型~中型の鬼
数尾しか揚げられず、今年こそ大鬼退治と
ツ抜けを目標として張り切っての仕入れ
でした

前日午前中には積もらないものの雪が
ひっきりなしに降っていたため心配して
いましたが早々と決行が決まって準備に
余念無く準備は万端
エサにするタチウオを探しにスーパーにも
出掛けましたがこちらは空振りで売り場は
御節料理に占領されておりました

往路途中、鈴鹿で雪が断続的に降って
いましたが高速で渋滞も無くてスムースに
移動出来ました
集合の6時を30分ほど前に到着しましたが
既に全員が集合されていてご挨拶

MOMOさんの背後に何かしら得体の
知れない白い物が漂っていたのは
気のせいだったか・・・

じゃんけんで決定した私の釣り座は右舷の
トモ





大鬼を意識していたので取り込みでの
ミスを減らす為に柔らかめのグラスソリッド
リールは3000番にブラックダイニーマを
巻いた中深海底物仕様で臨戦態勢


エサが配られる様子も無くて辺りを見廻すと
皆さん既に仕掛けを投入しているではないか!
いかん!出遅れ~!皆さん持込みエサを
使って投入しているわけねー
慌てて船首付近に船の支給エサを捜しに
行って取って戻りました

潮がかっ飛んでいて途中道糸が大きく
膨らみ、着底の感覚が無くて水深が
140mくらいからもういい加減いいだろうと
思いカウンターで170m越えで落下停止
糸フケをとりつつ段々手前に揚げては
落としを繰り返し145mくらいで落ち着く

3投目に明確な魚信発生
意外と調子良く序盤から本命の中鬼が
獲れました






次の投入でも先ほどより少々小さめの
鬼を揚げてこれはツ抜けのチャンス到来!





でもお後が続かず沈黙の時間帯

アタリが出たと感じたが揚げ始めると
オマツリと判りがっかり
潮も悪いのかオマツリは多かった


仕掛けは自作
幹8号ハリス7号3本針
針はホタ22号に装飾はケイムラと
夜光をランダムに配色
ビーズ・パイプ・マシュマロボールに
タコベイトと至ってランダム






天秤も数種持込んでいましたが最初は
キャバレー天秤
最終的にキャバレー天秤の天秤針には
小鬼が1尾掛かりましたが効果は不明?
錘は150号





潮が速く糸フケも余計に出てしまい結果
根掛かりも多かった
結果的にロストした仕掛け7セット
天秤+錘2セット
PE高切れ85m
でもへこたれず沖上がりまで頑張って続け
ましたけどね

気温0~3℃で触れる海水がとても暖かい
14℃くらいだろうか





海水からの蒸気で遠くに見える小島が
浮島になっています


8:40過ぎにはとてもいい魚信が出て
揚げるとダブル
下の獲物を先に掬って上の獲物を網で
掬おうとしたのですが上のサイズの良い
獲物が針から外れてサヨナラ!
やっぱり妖怪ももじの匂いが私の
背後から漂ってきてました




ダブルは久々のチカメキントキ
これからは型の良さげな方から掬うと
いいのかも知れません・・・

左舷はMOMOさんご一行が座られて
右舷は前に久々のきんべえチャン





胴にはアマダイでご一緒したイケチャン
お二人とも真剣に魚信探索中


海上予想の通り、とても寒かったが海面は
想像していたより良くて、充分釣りには
なりました
でも魚の活性が悪く、アタリが例年よりも
かなり少なかったみたい
皆さん首を傾げるシーンが目立った

なかなか魚信が無い中、小さなアタリで
外道確信





後半は
外道の小さなアタリとオマツリの明確な
アタリが続き万事休す





結果~中鬼:31cmまでの6尾
何とも不完全燃焼の竿仕舞いとなって
しまいましたが
状況が悪い中、オカズが確保出来ただけ
良かったことにしましょ・・・


MOMOさんが海面で大きな鬼を数回放流
されていたのを私は知っている
・・・後ろに妖怪ももじが張り付いて
いてはww!

イケチャン、まだ妖怪ももじの余韻が
残っているのかも知れません
年越しで2018とともにももじを祓って
しまいましょう ♫ !

きんべえチャンはどうしちゃったの~?
得意の鬼の感覚忘れちゃったの?
まぁ釣りサボっていたからですかねー






大王崎 政辰丸船長
活性悪い中、それでも本命を釣らせて戴き
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)大王崎 政辰丸

2018年12月15日

12/13・14 【おしながき】

やっとかめの【おしながき】になりました
やはり仕入れ人の腕悪く、とても貧果な
仕入れではありましたがそれでも寒に
入ってよくしまった白身のお料理が出来て
安堵しております


                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【焼 物】
平目・真鯒・魴鮄 塩胃串







【煮 物】
魴鮄 煮付






お出しを取った昆布・干椎茸、一緒に
炊いた生姜・牛蒡の佃煮も同時に完成







【御 造】
真鯒 お造り
姫葱と紅葉下しがアクセント







ぽん酢が身の甘味と旨味を引き出します

勿論、平目もございます







ゆっくりと噛締めて後、温い燗とともに
胃に流し込み、また一切れ口に運ぶ
途切れることの無い満たされた満足が
波のように押し寄せてくるのであった


【〆 物】
平目 昆布〆
待ってました!真打ち登場です






寝かせ48時間、丁度良い塩梅



【揚 物】
平目 熨斗煎揚





片栗粉の上で麺棒で伸ばし揚げました



【御食事】
平目 漬丼






吸物は平目と鯒の粗、御澄まし


危うい仕入れで亭主の胃痛に拍車が
掛かりましたがなんとか開庵、叶いました
釣らせて戴いたとしかず釣船さんと
海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)ヒラメコチホウボウ

2018年12月13日

12/12 鮮魚部仕入れ

一昨日はお仲間の仕立てた船に
乗らないかとのお誘いを受けて
楽しみにしていました仕入れでした

前日の予報で酷い天候・海況が
確実だったので、船は出られないと
高を括って前夜の酒宴懇親会にて
散々飲み散らかしていた仕入れ人
欠航ではなくて決行と聞いて仰天!
平日の仕立ては船宿にとっては
取りこぼすにはとても惜しい美味しい
獲物なんだよねー
だから、出ちゃうんだぁ~・・・
起床の為の目覚ましアラームを幾重にも
設定して見事起床出来ました

お世話になりました船は久々です
師崎 としかず釣船さんでした






狙いは寒に入ったヒラメ
とは言っても船は伊良湖から出られない
だろうし、師崎前もかなり釣り尽くされて
しまって期待薄
これは坊主逃れ出来ないかも・・・
なんて不安の中、更に雨もコンスタントに
降っていてテンションはヒラメの様に
海底張り付きのまま、真っ先に合羽を
羽織って長竿のガイドにPEを通して
いきましたよ

7時に港前一斉スタート
海上は雨が残る中、既に風が南東から
北西に変わっていて海面は思ったよりは
酷くはありませんでした





船は南西の沖の島周辺でエンジン音が
トーンダウンして周囲探索
船長より投入のアナウンスが流れる

釣座は左舷の大トモを指定されていて
一昨日の様にウネリが大きな時には
上下動が激しく不利な釣座ではあったが
仕立船なので頑張って釣ろうではないか
気合いを入れ直して仕掛けを垂らすが
一向に魚信が現れない時間が続いた

廻りでポツポツ揚がり始めて一瞬の
小ラッシュもあったが我が竿先に異常無し
小ラッシュも終わり小移動
どうやら最初の波には乗り損ねてしまった
ようで、船中再び沈黙のとばりが降りる


竿先に最初の異常が現れたのは08:00
緊張して長待ちしましたが針掛かり確信の
引き込みまで待って丁寧に揚げました





この1枚が獲れてそこはかとなく気が楽に
なりました
45cmの本命

なんだろうこの肩凝りがとれたような安堵感
って、いったい?・・・

それから30分後には赤い魚





今日は赤い魚じゃないんだよねー
ホウボウも竿のあやまり
ってやつでしょうか・・・


暫くして風がきつくなって
やはり予想通りの家の前避難・・・
万事休す

アタリ、無いだろうなぁぁぁ・・・
こういう悪いネガティブな予感は的中して
しまうのであった

ここからまた異常無しのマッタリタイム
トモに陽が当たって寒いけれど
暇さに負けてお隣さんの剛樹さんも
コックリコックリ


でも数回流している間に私の前で貸竿さん
60cmオーバーでボウズ脱出
見えてはいませんでしたが右舷前寄りの
方も同じく50cmほどの本命でボウズ脱出





前方、釣船の左に神島が写っていますが
11時過ぎからは伊良湖水道の風速は
20m/sを余裕で越えていたんです
とても釣りに行く日ではありません

それでも頑張っていると
12:20に懐かしい魚信はこれも外道





あっ!そうか~
今日は白身五目の日だったのか!?

更に20分後に遊んでくれたのは
えっ!本命!?





良い型のラメ!?
アレッ!何度 HIRAME ってキーボードで
入力してもラメってなっちゃいます

とうとうキーボードもイカレテしまったようですねー


ラメ :??cm x 1
ヒラメ : 45cm x 1
ホウボウ : 41cm x 1
マゴチ : 46cm x 1


お誘い戴きいたお仲間と師崎 としかず釣船さん
そして近い船宿と目の前の海に
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 22:30Comments(4)としかず釣船

2018年12月09日

12月のトト庵農園

雨が多い週にはにょきにょきと
姿を現す楽しい椎茸





昨年よりは少ないのですが今年も
採れています


猫の額ほどのトト庵農園ではありますが
数種の食べられる植物を栽培しています





毎朝のサラダにもってこいの生食用は
春菊・ルッコラ・クレソン




収穫真っ最中のターツァイ
おしたしで頂きます




来年の早春に収穫する予定の菜花
12月前半までの記録的な暖かさの
影響でしょうか



もう近々に収穫しなくてはいけないかも
知れません

サヤエンドウ系も数種、冬が来る前に
花を咲かせてしまっています




12月のトト庵農園、花が少ない季節に




元気よく黄色い花を咲かせているのは蕗
頑張っています

今年も残り3週間、その間で仕入れの
予定は2回、是非とも良い締めくくりにしたい
ところです  


Posted by フィッシャーマントト at 11:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2018年12月03日

活〆3点セット



イケチャンから頂戴した大きな鱧
昨日の忘年会では主役でした

忙しくて料理の画像が撮れなくて
いけませんでしたが




捌いた骨はしっかり炙って煮だし
上品な出しを抽出
久方振りの骨切りをして鱧鍋から
春菊とともに湯豆腐
出刃包丁を研いで骨切りすれば
素人なりのなんちゃって骨切りが
それなりに出来ます
そしてうどんで頂いて最後は〆の
雑炊までのフルコースを堪能

御馳走さまでした





甘鯛は御多分に洩れず松笠揚げ
ホント美味しかったです


さて12/1に新登場したアイテムはこちら
生け〆3点セット





頭が鈍った+ドライバーの先は削りました





その辺に転がっていた木材をナイフで
削り込んで柄にしました

真ん中にロングドリル刃Φ3.4で穴加工
外径3mmのアルミパイプを手頃な長さに
カットして片側の先端を斜めに切り取った





アルミパイプに粘着テープを1~2cm巻き
Φ3.4の穴に通し固定





後ろから線径1.2mmのピアノ線を通す
ことが出来ます





12/1の獲物はこの3点セットを使って
魚を〆てみましたが
確かに魚体がだらだらになりました

これから使い込んで改良する点が出れば
更に進化させていきます  


Posted by フィッシャーマントト at 22:30Comments(4)その他のアイテム

2018年12月02日

12/1 鮮魚部仕入れ

昨日は
楽しみにしていましたアマダイ狙い
お世話になったのは 福田 海豊丸 さん





10/24に船宿のHPを覗いていた
ところ、かなり先まで予定が埋まって
いる中、ポツンと空欄で空いていた
日があった
曜日を見るとなんと土曜日!
これは好きなアマダイで予約するしか
ないなと考えて、かねてよりアマダイ
釣りがしたいと聞いていた仲間の数を
数えて、取敢えずは6名の予約を
お願いしました

結局都合がついた(結果生贄)のは
イケチャンお一人だけで、10日ほど
前に4名をキャンセルさせて戴きました

5時半過ぎに到着しイケチャンと無事に
合流出来た

実釣時間帯の天候予報は晴れ時々
曇り、西寄りの風が次第に14m/s
まで強くなる厳しい予報でした
小型船HPでは昨日から早々に出船の
中止記事があった
小潮で干潮からスタートして上げ潮の
満潮までで沖上り時間となる

私が右舷大トモに座り、イケチャンが
その前に座った

翌日に仲間内での忘年会を発起人
として企画していて、ちょっと気合
入り過ぎ?
酒のアテくらいの肴は仕入れ箱に
入れて帰らねば!





長め硬めの天秤に錘120号をぶら
下げて仕掛けは吹き流し3本針

船宿が用意してくれたエサはオキアミと
冷凍ホタルイカ

最初のポイントは水深170mからの
かけ上がり
投入合図で仕掛けを表層になびかせて
からゆっくり天秤投下
着底から少し持上げて誘い始めるが
あまり仕掛けを動かしてもいけない

はやる心とは裏腹に超~超スローで
仕掛けを上下させていきました

7時から釣り始め一向にアタリの無い
時間から最初の魚は外道のミニカサゴ
ここまでで1時間を所要した

イケチャンは既に本命確保、流石~!

手持ちで誘い続けたが船の上下動が
激しいので手持ちから若干高めキープの
置き竿にして、風波による船の動きに
委ねる作戦に替えて様子見作戦

弁当を開いて2口飯を掻き込んだところで
竿先が小突かれる
巻き揚げ中、やっと本命らしき抗いが
竿先から伝わる





24cm
型は物足らないが取り敢えず本命確保

次の投入でも同じ作戦で本命を掛けたが
天秤を回収し仕掛けを手に取った瞬間に
鋭く反転して針がすっぽ抜けてしまった

アマダイで回収途中のバレは初めて
どうやら妖怪ももじの仕業に違いない
妖怪ももじは釣りに行けない
行っても釣れないすっぽ抜けるなどの
釣り人の暗の怨念が凝縮してしまって
生まれ、人や船に憑依する厄介な
妖怪である

このすっぽ抜けからやはり乘り掛けていた
アタリの波から見放されてしまい
再び沈黙の時間が続いた

9時半過ぎに明確な魚信があり、しっかり
アワセて巻き揚げると
本命ではなく、初めてのおめでたいお魚
エビスダイ




序々に風が強まっていった
船長は段々と流しながら沖から陸に
近い方に移動





シロアマダイが狙えるポイントでの
流しが始まる
幹・ハリス・針の全てを一回り上にした
仕掛けに替えて手持ちで集中する

イケチャンはまた珍しいお魚
大きな鱧を釣り揚げる




鱧は捨てようとされるので、頂戴した

シロアマダイのポイントで他の乗船者に
大きな魚が喰いましたが何れもエイなど
の外道
巣穴の奥に閉じ篭ってラマダンの日
だったのかも知れない


船長、沢山流し替えて再び深い所で
アカアマ狙い、潮替わりの後でまた
浅い所でシロアマ狙いと頑張って
くれてましたがシロアマダイの型は
拝めず仕舞い

最後にアカアマ狙いの流しで私に
アカアマが喰ってくれました





結局、23~25cm アカアマダイ 3尾
数・型・魚信ともに残念な仕入れになって
しまいましたがこんな日もあるか・・・
しかしこんな酷い日にアマダイを入れる
奴の顔が見てみたいものである


即刻、打ち首の刑じゃ!


イケチャン、すいません!
悪い日にお誘いしてしまいました

海豊丸船長、頑張ってくれて
お疲れ様でした!
妖怪ももじのお祓いを済ませてから
また乗りにいきます

一寸ご機嫌斜めな遠州灘の洗礼にも
あってしまいましたがそれでも魅力的な
海と海豊丸船長に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2018年11月13日

11/12 鮮魚部仕入れ

昨日は初の船宿
相良 第二福徳丸 さんにお世話になり
ドラゴン狙い


集合は 02:15 相良港(坂井平田港)
到着が 01:25 少し迷ったがそれらしき
場所の前に先客が1台停まっていて
運転席の方に
【 福徳丸 さんはこちらでいいですか? 】
と聞いたらビンゴ

休憩しながら待つと 2:10 過ぎに1台の
トラックが到着して、船の前に横付け
船長が降りてきて皆さんに挨拶





船の準備を終えたところでくじ引き
私は4を引いて4つの角席のうち
残っていた右舷ミヨシを選択しました





仕掛けは天秤に錘100号と水中ライト
先ずはタコベイト蛍光パイプにタチ針を
結んだ1本仕掛けからスタート





エサは今年わりと安いサンマの切身を
3匹捌いて強塩をしたままタッパーに
入れたものを用意していった
船宿からは冷凍されたエサ用の切身に
なったサンマ1パックが配られた

02:20 船は岸を離れゆっくりと
ポイントヘ向かった

船が動いていても全く寒くなかった
25分程度でポイントに到着し、準備の
アナウンスがあり、暫しの潮廻りの後
投入のアナウンス





水深65~70m、タナは50~30m
50~40m中心にジリ巻きで探って
タナを見つけてくださいとのこと


電動で巻き揚げ速度1でタナを探って
時々、ステイするも反応は無い
エサを回収して点検するも異常が無い
時間帯が続きました

1時間半が過ぎていた頃、竿先に微妙な
揺れを感じてすぐにクイクイと小さな
魚信が出たが喰い込まず
揚げてみるとエサが無かった

早速、エサを付けて投入し先ほどの
タナ付近を慎重に探る
またアタリがあってアワセルも掛からず
更に3度目にアワセを鋭くしたら掛かった

この日初めてのタチウオは嬉しいが
指3未満のサイズにはがっかり
探り当てたタナは水深43m
喰いダナが少しづつ揚がり、30分ほど
したら入れ喰いになった
但しサイズは変わらず指3前後

ここでトラブル発生
備え付けのロッドキーパーの糸止めに
PEが引っ掛かって外れない
糸止めを止めているネジを緩めようと
船長から+ドライバーを借りようと聞くと
船長が降りてきてくれて格闘するもNG

とうとうPEカットの決断
色変わりのところでカットして10mの
PEロストと30分のタイムロス

気を入れ直して投入するも暫くして
船は移動





4:45のクーラー
指3前後が13本ほど

少し深い場所に移動
ここでいよいよドラゴンが狙えるかも・・・と
気合を入れ直すがなかなかサイズは大きく
ならなかった





6時過ぎのクーラー
指4までが20本足らず
辺りは明るくなって型変わりするのか?




更に移動して120mからのかけあがり
タコベイトのスカートが食い千切られて
しまっていたので2本針仕掛けに交換





暫し探索の結果、95~90mで反応あり
95mまで仕掛けを落としたら2~3m
微速で竿を揺さぶり揚げ、ピタ止めして
待つとあたる

2度目のアタリで鋭くあわせて掛ける
空振りなら止めて20秒ほどあたり待ち
反応が無ければすぐに回収

あわせ掛けて巻き揚げ途中、竿の負荷が
消えた
オマツリかと思ったが謎のPE切れが発生
カウンターは85mを表示
サゴシの仕業か?
ここでまた色変わりのところでカットして
90mのPEロストと10分のタイムロス

この深さなら3本針を使うのも手かも
知れませんが、2枚潮ならオマツリは確実に
多くなるので、2本針で正解かも

船中ではオマツリが多発していた
船長曰く、ひどい2枚潮だとのこと
絶えずどこかでオマツリが発生して船長が
解きに奔走していた
私も数回御祭りに参加

8時過ぎのクーラー
指4までが28本




更なる悲劇が発生した
隣の方の掛け揚げ中、隣の仕掛けが私の
PEを拾ってしまい、船べりまで揚げられた
時点でプッツン、隣のタチウオの歯に私の
PEが当たってしまったようでした
リールの表示、76がとても虚しく残っていた

この日3度目、またまた色変わりのところで
カットして10分のタイムロス
PEやら仕掛けも無くなるが錘・天秤・水中
ライトも洩れなく海中奉納である

沖上がりまで残り20分、もう仕舞おうとも
考えましたが更に仕掛けを結び直して
投入して2本ゲットして計30本
指4止まりで沖上がりとなってしまい、狙って
いた指5本には程遠い結果になってしまった





初の静岡夜タチウオはトラブルの連続
買ったばかりの2000に巻いたPE
3号500mはこの一回の釣行で320mと
なってしまいました

数より型狙いオンリーでの釣行だったので
リベンジしなければいけません
また乗せてください
釣らせて戴いた相良 第二福徳丸 さんに
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)相良 第二福徳丸

2018年11月10日

稲武 大井平公園 紅葉

今日は陽気も良く、紅葉の噂に誘われて
ついつい巣穴を飛び出して1時間ほど
山あいに向けて走ってまいりました










昨日はかなり雨も降って、彩付いた落葉が
多く、斜面は紅葉・公孫樹の葉が自然に
散りばめられた絨毯と化していました





香嵐渓は渋滞も楽しんで1日コースですが
稲武 大井平公園の紅葉は半日コースで
私には充分な紅葉狩りでした  


Posted by フィッシャーマントト at 19:50Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2018年11月09日

アマダイ 釣り




随分溜まっちゃいました

今まで作ったトト庵の料理レシピ


ではありません


思いついた仕掛けや様々な船宿仕掛けで
実績があった仕掛け、良い思いをした仕掛け
隣で爆釣された他人様の仕掛けなどを採寸
したりした仕掛けの設計図レシピです

全く参考にはならないかも知れませんが
今回はこれから始まるアマダイのレシピを
公開しちゃいます






アマダイは海の魚に有りがちな性転換魚
小さいうちはメスとして育ち、体長17cmの
1歳魚で生殖機能も備わった成魚となる
体長25~32cmまでにオスへの性転換を
終えるらしい
手乗りアマダイはメスで尺アマダイは全て
オスになる雌性先熟のお魚である







手乗りアマダイを釣りながら探って探って
大型を狙う釣りになります
極稀に60cmを超えるアカアマダイも釣れる
ので、全く油断が出来ない
エサが海底を流れて行く通り道に型の良い
住人が潜む穴蔵があって欲しいと願うばかり

シロアマを狙う水深は30~60m、アカを
狙う場合、水深は80m以深を流すことが
多いようです

基本的にアマダイの魚信は小さく地味
ながら明確なコツコツとしたアタリ
アクションをつけた直後の仕掛けが
緩んだ状態で喰えば、根掛かり気味な
感触で竿に乗る場合も想定されます


狙うタナは基本的にべた底ですが微妙に
サソイを掛けて船の流れとともに流して
いきます
錘を底にべた置きするのは禁物です
同船者とオマツリになるのと根掛かりの
原因となります
錘で底を確認しながら仕掛けの長さ分まで
ゆっくりと錘を持ち上げる動作の繰り返し
たまにイレギュラーに上に持ち上げるなど
丁寧に底の変化をトレースする具合で
誘っています

船頭さんの仕掛け回収合図の時に竿を
立てたら喰ったという現象も多いらしい
巣穴に居ながら視野にはいっていた
エサが上に動く動作とともにリアクション
バイトで巣穴から飛び出して喰っちゃった
のかも知れません
そんなアクションも頭に入れつつ、巣穴の
点在する海底に熱い想いを巡らせて種々
アレンジしたサソイをしています

天秤に錘50~120号(船頭指示)
比較的魚信が小さめで見逃し易いためか
クッションゴムを付けている方は見掛けた
ことがありません

仕掛けの長さは2~3mで針は2~3本針
吹く風の向きと強さ、表・中・底の潮などの
条件によって船中でオマツリが多発する
時がありますがそんな状況では圧倒的に
短めの2本針仕掛けがオマツリ騒ぎに巻き
込まれる確率が減って、有利になります







アマダイに使用する針ですが私にとっては
このオーナー 沖アミチヌ(ダブルケン付)が
テッパンです
(2~5号、6号が無いのは残念ですが)




想定するアマダイのサイズに応じて結ぶ
針のサイズを替えて仕掛けを作っています
小型なら4号



大型なら5号
シロアマダイのみを狙う時はがまかつの
オキアミチヌ6号



この針はケンがシングルなのが残念では
ありますがケン無しよりはましでしょう
金龍さんからは1~6号があるので早速
注文しちゃいました





これだけうんちくを並べておいて、いざ
アマダイを釣りに行ったらボウズ!
そんな仕入れ人の戯言でございました  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)レシピ集

2018年11月04日

フォースマスター 800 退院

巻上時のハンドルガタガタ感とドラグの
効き具合の異変でメーカーに修理見積を
依頼していましたフォースマスター 800

一昨日、釣具店より連絡があった

修理完了しました


とのこと


えっ!先ずは修理見積を依頼したのですが・・・


無償対応と書かれています


そういうことですか


釣具店に引き取りに行って報告書を読むと
指摘不具合が確認されず、グリスアップと
調整のみを行った旨が書かれてあった





船上で確かに異変があっておかしかったので
納得出来ず、釣具店の方に説明して店頭の
糸の巻取り機を使用して50m程度PEを
引き出し、テンションとドラグをいろいろ変え
ながら手巻き・電動の巻取り具合を実動で
調べました
不思議でしたがやはり再現しなかった





取り敢えず、報告書に書かれている通り
様子を見ながら使ってみるしかなさそう
急に寒くなったので浮いたお金で熱燗にする酒でも・・・いやいや
再発しなければ嬉しいのですが何となく
手放しでは喜んでいられなそう  


Posted by フィッシャーマントト at 09:10Comments(2)リール

2018年11月03日

11/1 鮮魚部仕入れ

昨日は久々のホームでの仕入れに
行ってまいりました





お仕事関係でのお仲間からのお誘いで
仕立てて戴いた船に乗って掛かりの
ウタセマダイでした

船宿は初めての利用となります
師崎 久六釣船 さん
6人で乗せて戴いた船は久吉丸 さん
船での釣りが初めての方が2名
自前の手巻きリールの付いた竿を
持込んだ方がお一人、他は貸竿でした

和気あいあいな船の沖釣り体験ツアーと
いった様相で、緊張感無く楽しめそう

船頭さんが出船準備で忙しそうだったので
生簀からウタセエビを掬って私がエビエサの
付け方をレクチャー

船頭さんから尾掛けも教えておいてくれと
言われたので、頭と尾掛けの二通りを
実演しました
そうですよねー、素人さんには尾掛けの
付け方が確実に刺せてやり易いですね

乗船前の伊良湖の風速が10m/s
初めての沖釣り体験にはちょっと厳しい
かも知れませんが皆さん頑張ってね~

そうこうしている間に岸払い
シーズン真っ盛りのウタセマダイ釣り
僚船もフル稼働しているようだ





懐かしい、2年振り?
恒例の師崎沖定刻前の景色を眺め





7時に一斉スタート
乗船者の雰囲気を見てか、船頭さんも
比較的のんびり安全航行?

南下している分には風は無風で陽も
当たり暖かい

神島西のポイント、ゴリン周辺に到着して
船首を旋回させると強い風と風波を感じる
10分ほど探索してアンカー投入

すぐに船が安定してエサ配りを手伝い
電動リール用のバッテリーを借りて
実釣開始





久々のウタセエビでの釣り
上・中針12号、下針11号ハリス6号
幹は8号捨糸5号、全長8.5m3本針

最初のポイントで水深は50mほど
結構ゴリンでは浅い所でやるものだと
思っていましたが・・・




右舷胴の後ろ目に座った
終始、左に神島が眺められた
そうそう、2000番のデビュー戦
ドラグが唸る音は聞かれるか?

アタリ無く、下・中針のエサ摂られ状態が
続く中、回収時間を短くしていって
着底から3秒以内に極小のコツコツアタリが
判明した
着底と同時に糸フケを取らないと分からない
着底から即、糸フケを取って最初のコツで
アワセ掛けたのは20cm少々のサバフグ

この作戦でサバフグを2尾釣ったがこんな
作戦では本命など望めない
エサ摂りの正体も見破ったので、下針は
サバフグに摂らせ諦めて、中・上針勝負

一向に本命らしきアタリ無く、帰ってきた
エビにも本命の噛んだ形跡が無い時間が
続いた

仕掛けが船首に向けて一直線に流れる
当然、オマツリも発生して船頭さんは絡みを
解くのに奔走せざるを得ない

2時間弱で最初のポイントを諦めて移動
水深22m程度の浅い場所にアンカーを
入れて再開

暫くして右舷ミヨシのお仲間が曲がった竿と
格闘していた

暫し、船上初の魚のヒキを体験したあと
船頭さんの網に救われたのは40cmを
少し越えるハマチでした
あらあら、先に釣られちゃいました

と、思っているとまた同じ方に同じ型の
ハマチが揚がってチョット焦りww

暫くして私にもハマチ、少し型が良くて
丸々とした体形、旨いかも知れない

その後は忘れた頃に単発で、誰かに
ハマチが掛かるマッタリの時間帯
結局、私にも3本喰った

ちょっと違うヒキから何とか30cmの
マダイを揚げてからは獲物が20cm
そこそこの小鯛と小ベラに変わる

針がデカいのとほぼほぼ下針だけの勝負
なので、アタリはあるがなかなか掛けられない
12時過ぎに釣果ゼロの方が記念すべき
大きな意味を持つ小ダイを揚げられて全員が
釣果を得ることが叶った

大きなマダイの姿は見られず定刻の
沖上がりを迎え、向かい波を避けながら
時間を掛けて帰港





誰一人として船酔いの洗礼も受けず生還
頑張って竿を握り続けた甲斐があったの
でしょうか

私には
ホームの女神様は微笑んではくれません
でした
おいとましていた洗礼なのかもしれませんね



楽しくお初に利用させて戴けました
師崎 久六釣船スタッフの方々と
久吉丸 さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)久六釣船

2018年10月25日

持病 再発

このところ随分自覚症状も無く平穏に
過ごすことが出来たのですが




一昨日の夜、いきなり再発してしまいました


取り敢えず
救急車を呼ぶほどの痛みは無かったのは
不幸中の幸いでしょうか




ポチッ!


ふと我に返ったが、時既に遅し
昨日、届いてしまった






持病であるこの右手人差指の痙攣は
一生治らない病なのかも知れません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)

2018年10月24日

受難の連続

しばらく記事をサボっていましたが
その間、受難の連続でした

先ずは電動リールのトラブルから
2015年12月に中古で購入した
15 フォースマスター 3000が漏電
釣り始めからリールが濡れていくに連れて
当然のことながら絶縁抵抗が下がり感電
しながらの釣りを余儀無くされた

一般家庭で受電しているのは交流電源
商用交流電源に触れてよく表現されるのが
【ビリビリ】
船上は直流電源、これに感電した場合を
表現するなら【キーン】と刺すような痛みを
感じた

手持ちでの釣りと言っても実際にはリールに
触れての釣りとなりますが繊細なアタリを
とる釣りなんて感電リールでは無理でした




2016年6月に中古で購入した1000



こちらは釣り開始から2時間程度で液晶の
セグメント表示が欠け始め、沖上りに至っては
表示部の7~8割が欠けてしまう
あたかも新月に向かいうつろいゆく不思議な
液晶症状だった





記事にしなかった先回の釣行ではかなり
やっとかめに持ち込んだ2015年6月に
購入した フォースマスター 800





こちらは塩噛みなのか?
ドラグの効きがおかしくて、巻揚げ時には
30年程度昔の手巻リールのような異音
【カタカタカタ】





そしてリールの不具合に気をとられていたら
過去いろんな釣りに持ち込んだお気に入りの
万能竿が先から45cmくらいで見事ポッキリ
へぇ~グラスソリッドがこんなところで折れる
ものなのかね~!?





残骸は冬のお愉しみにとっておきますか・・・


などあって3000と1000は処分して3割増しの
商品券に替え、800は緊急入院させ修理見積を
お願いしました  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(4)道具

2018年10月22日

久々の乗船は?

昨日はやっとかめの海上に
乗船は西尾市の港、早めに近くまで到達
腹が減っては・・・と言うことでザ・飯





炭火職人 うなみ
愛知県西尾市下矢田町円入庵97-1
0563-77-2393
定休日 月曜日 祝日の場合は営業
翌日火曜日が休み

ここは本場一色でも有名な炭火焼き鰻
しかも安い!

景気付けに一杯、だがアテの肝焼きは既に
完売、品切れ




しょうがない、長焼きを摘まんで呑むかー!



お連れさんは鰻丼の特




うん、旨い!
焼きは強火で手早く焼かれてるようだった
中身はふっくらでジューシーながら表面は
しっかり炭火特有の遠赤外線が当たり皮目も
燻煙されている


自宅から1時間以内で来られるので、今後も
射程圏内、美味しさの引き出しには入れておき
堪能したあとは15分程度の移動で港へ

一色さかな広場と共用の駐車場に駐車
定期船は出たばかりでしたが日頃の行いで
しょうか?運良く臨時便がすぐに来るとのこと

臨時便で出港です




到着は佐久島西港
ポイントは東港付近だが時間に余裕があり
西港から散策しながらの移動




まだ沈められていない黒い漁礁があった
海中の魚のように人が集まり戯れていた






このカモメは風を受けないように
風に逆らわない工夫がしてあった



それで群れで同じ方向を向く仕組みなのか!




東港付近には白い漁礁もあってやはり
人々が集いのんびりと戯れていた



そして目指す東港近くのポイント
ポイント入口の看板には注意事項



無料施設なだけに釣り座が近い隣同士
ルールを守って気持ちよく使いたいものである



さてと釣り座も確保したし ・・・

あれっ!竿 忘れたー!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(2)報道・スポーツ・生活・食

2018年09月20日

平政が届きました

昨日は釣れたての平政が届きました
沢山頂いちゃって感謝、感謝!です








数日は日ごと変わるお味を愉しめそう







鷹巣沖はヒラマサ、入れ喰いらしい
入れ喰い
ってなんだったかな?
トト庵の仕入れ人には縁遠い言の葉


そう云えばトト庵の小物仕入れ人は
何処で何してんだ・・・?  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)ヒラマサ

2018年09月14日

9/12 【亭主 まかない】

昨日の獲物、頂きました
貧果でもあってトト庵も開店休業状態
他に誰も居ないので亭主自身のまかないです






今夏は厳しい猛暑に襲われてしまいました
トト庵の猫の額ほどの薬味農場も被害を受け
重宝な大葉は枯れ果て、いつも葉をあしらい
にする茗荷は茎から枯れてしまいました

たいへん殺風景な一皿なので亭主が責任食い
ということで頂くことに致しました



=======  【亭主 まかない】 ========



【御 造】
真烏賊 真鯵






真鯵







真烏賊 みみ





真烏賊 胴




やっと涼しくなってきて、なんとなくぐっすり
眠れるようになってきたように思う今日この頃

さてお次は何の仕入れになりましょう?

貧果でもなんとか亭主の酒のアテになりました
乗せて戴いた 敦賀 豊漁丸 さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)イカアジ

2018年09月13日

9/11 鮮魚部仕入れ

やっと仕入れに行けました
休日がずっと仕事に嵌ってしまっていた
ので、振替のお休みを強行

乗せて戴いた釣船は 敦賀 豊漁丸さん
マイカ狙いの半夜便でした





今回は今までの胴突きや直結を封印して
主流になりつつあるイカメタルでの挑戦です

イカメタルもメーカー・種類が多くておまけに
潮の流れ具合から重さ・大きさで数段有り
全部揃えるのは無理!
それこそ釣具メーカーの販売戦略の餌食

釣具販売員から最小限揃える物と仕掛けの
中段に付けるエギ・スッテを数個、+αで
自分が気になったイカメタルを数個購入
それだけで軽~く諭吉越え

竿は千円の値が付いていたひとつテンヤ竿を
購入してリールは昔、カワハギ・フグで使用
していた手巻きリールで代用

これくらいの出費で抑えられればイカメタルが
性に合わないと思ったらやめられそう





半夜便は17時出港
この日の半夜便は大型スーパードリーム

仲間4名でトモ使用が決定、船に乗り込み準備
私は左舷後ろ向きに竿を出すことになった

16時50分ころの出船




後続に5船ほど北へ向かって航行





明るい内はイカもまとまらず、釣れない事を
想定して暗くなって船中でマイカが揚がり
始めてからイカメタル、それまで様子見を
しながらのオキアミエサでアジでも狙おうか
との作戦でした

45分ほど移動してエンジンスロー
船長がパラシュートアンカーを投入して暫し





アナウンスで実釣開始の号令とともに
タナは15~40m、それより深い所にはサゴシの大群がいます
とのこと
買ったばかりのイカメタルをはじめ、仕掛けや
PEをみすみすサゴシの鋭い歯に当てての被害は
避けたいところです


1時間ほどエサ釣りで探りましたが反応なし
LEDが灯って少しマイカが揚がり始めた様子
エサの竿は底から1.5mほど巻き上げて放置
イカメタル併用で浅いタナから探っていきました

30分ほど当たり触りを感じられずいましたが
最初に感じたアタリではアワセられず空振り
その後、最初の獲物は小さい小さいマイカ
型は小さいが本命をゲットして再度、気合の
入れ直し

フリーテンションフォール
テンションフォール
叩き
シャクリ
段シャクリ
その間にショートステイ・ロングステイを随時
折り込みながら自前流のサソイを組み立てて
いきます

中盤はじめから嫌な蛾が集まり始めて
どんどん増えていった





この蛾、顔に止まるは目にぶつかってくるは
どんどんテンション下がるし、竿にも頻繁に
ぶつかって有毒そうな怪しい鱗粉撒き散らし
集中切れまくれ!

なかなかアタリを引き出すことが出来ず
アタリも判っていないのか?
良い時間帯8時頃で時速4杯から活性が低く
なったようで、ツ抜けしたのがなんと21時過ぎ





だんだん潮も早くなってしまいアタリが余計に
取れにくくなっちゃいました





結局23時30分、沖上がりまでマイカは15杯
エサ釣りではマアジ3匹と共に低調
初めてのイカメタル作戦は微妙でゲーム
オーバーとなりました

それでも酒のアテと夕餉のオカズになって
乗せて戴いた敦賀 豊漁丸さんと
ご一緒させて戴いたお仲間の方には運転も
お任せしっ放しで感謝、感謝!です


いか!? 釣果があったスッテ類





ダイワ エメラルダス
イカメタルスッテ TG SS 20号
赤緑グロー

バレーヒル スクイッドシーカー
メタリン 15号[約55g]
#07 レッド/ブラウン

DUEL イージースリム 布巻
A1626-KVUH
ケイムラパープルヘッド 80mm

ヤマシタ ナオリー 1.8号
ナオリー RH 1.8B N02 金アジ


メタリンは新品が上の画像の様にボロボロ!



多くのマイカの触腕に触られ抱かれて散々 もてあそばれた挙句、捨てられたに違いない
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)敦賀 豊漁丸