› ◆フィッシャーマントトの釣ブログ◆

2017年10月02日

初秋の広島

広島に行ってきました
活気があって目に映る赤が多かった





広島駅でのぞみから山陽本線の電車に乗換
宮島口駅に移動





宮島口駅前は穴子丼やお好み焼きの名店が
並んでいて食い気が煽られるがそのまま
JR連絡船に乗って宮島に渡る

表参道を歩き、先ずは牡蠣








生がきを存分噛みしめまったりとした口の中を
泡の立った液体で洗い流す




至福の時間である

すぐにジョッキの中は干潮を迎え
芋焼酎のロックに移行





胃の中に飯を入れるのが勿体ない
穴子丼飯抜きの穴子の蒲焼

焼がきが運ばれて





生とは違った香りと歯応えをアテにする





この店はとても良い店だと感じた
おしながきには一皿4個の生がき、そして
一皿4個の焼がきと記されているが
生がきは5個、焼きがきはなんと9個の
身が乗せられていたのである

焼がきのはやし



この店のテーブルに置いてあった調味料
のひとつであるが
瀬戸内レモン農園 レモスコ と遭遇

タバスコのパロディ商品かと思ったが
侮ってはいけない

未知の調味料だが生がきに垂らすと実に美味しい
焼がきにも合った
湯豆腐等ポン酢で食べる物には全て合いそうだし
パスタなどの洋食にもいける
トト庵の常備調味料に決定!

広島はカープだけではなくて、レモンの
収穫量が日本一らしく国産の60%以上が生産
されているという

貴重な国産レモンは海外産、輸入などに使われる
防カビ材などが使われていないので安心
無着色・無香料・保存料未使用とのこと


釣りには行けてないが
ストラップでも買って頼りにするか




厳島神社を参拝し、沢山の鹿を見て
ロープウェイに乗って弥山獅子岩展望台から
瀬戸内海を望み時間をつぶした





その後、夜の厳島クルーズ船に乗り込み
船での大鳥居くぐり




潮の流れもかなり緩そう
しまった!私としたことが・・・竿、忘れて来ちゃいました 
雰囲気は夜メバルって感じでした


平和公園近くの宿にてチェックインを済ませ
夕食はお好み焼き




広島のお好み焼きにはそば麺らしき麺が
入っているんですね


翌日は雲一つ無し!絶好の釣り日和だったが
ここだけは見て何かしら感じておかなきゃ
いけません




北朝鮮問題は今も一触即発
党と総理自らの都合だけで国会を解散させてる
ひまがあるのでしょうか
安倍政権、身勝手の極致

政治も刻一刻と混沌としてきました
何か間違いでもあってミサイルの飛び交う
世の中にならなければいいと切に願います




平和公園近くの商店街で頂いた牡蠣フライ
広島で食べた牡蠣の料理には美味しくない
ものなど無かった





帰路、早目に広島駅まで移動しておいて
地元で有名な呑兵衛が気楽に呑める店
源蔵本店 




旅の締めくくりは刺し盛りと芋ロック
初秋の広島は実に旨かった  


Posted by フィッシャーマントト at 15:30Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年09月11日

黒潮船 鰹大漁

昨日、黒潮船の乗船オファーがありましたが
朝ほんの小さな野暮用があって乗船叶わず

ところが朝 7:30に黒潮船船長より連絡有り
運良くカツオのナブラに遭遇した様子で
その時点で既に8本ほどの釣果があって
昼過ぎにマリーナに戻るので、包丁持参で
捌きに来られないかとの打診

野暮用を片付けた後、出刃・柳葉・真名板を
積み込んでのスクランブル発進です






型は~2Kg の小型で、漁獲は25本
18本ほどマリーナにて捌き、刺身と柵にして
4本はそのまま戴いて帰りました



お刺身







少し手を加えて叩き
薬味多目で身が隠れてしまっていますが





皮下脂肪は無いものの獲りたて特有のモチモチ
食感がありました
春の初ガツオのような身質です

今年はありつけないと半ば諦めていたカツオ
思いがけずご馳走になりました
黒潮船スタッフの皆さん、お疲れ様でした

黒潮船船長と暖かい潮流
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!




  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)黒潮船カツヲ

2017年09月02日

豊田公設市場 一般開放日

今日は年に5回の
豊田公設市場 一般開放日 
近所なので仕事の前にちょっくら寄ってきて
しまいました


果物は桃・蒲萄・梨・・・・
野菜もなんでも市価の半額くらいでしょうか
桃と蒲萄を購入
財布の紐、緩みっぱなしでいけません

うなぎの焼きにもそそられますが・・・

生鮮食品も並んでいます
ヤリイカを3ハイ購入
やっぱり目玉は生マグロ解体と即売
列に並んで20分
順番の先頭になった客が予算を言うとその場で
予算に応じて切ってくれます

やっと私の番、ついつい口から出ちゃいました

『 5千円!! 』




戻って計ったら780g


金が財布からどんどんと出ていく
これはいけません長居は無用!

明日の船代が消えてしまった
のんびりと家呑みしかないな・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 10:56Comments(4)マグロ

2017年08月28日

太刀魚 味醂干し

先日の仕入れ、本命の一角である太刀魚は
釣れたのは釣れたのですがほとんどが
指2あまりの極小サイズでした

指3からの大き目なものは無理やりですが
刺身、焼きでなんとか消費するとしまして
問題は残りの20本ほど

手間が掛かって面倒くさいのですがそこは
釣れてくれた獲物に感謝、感謝!
心を決めて味醂干し製作に取り掛かった

3枚に下し、薄めの塩水に15分ほど浸し
塩水の中で血合いなどを取り除いて軽く絞る
ように塩水を切っておく

酒・味醂を軽く煮切ってアルコールを飛ばし
味を整えながらだし汁・醤油を加えた漬け汁に
90分ほど漬け





干し網に並べ一晩の日陰干し





翌朝、陽が照ったところで30分天日干しして
完成しました





かなりの量があったので、4・5本ずつラップし
冷凍庫で保管

しばらくは一杯やるたびに味醂干しの登場と
なりそうです





弱火で3~4分炙れば香ばしい風味のあと
漬け汁の味とともに太刀魚のふわふわと
優しく仄かな食味も感じられ、つい日本酒が
恋しくなってしまいます
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)タチウオ

2017年08月27日

8/25 【おしながき】

久々の仕入れに向かった仕入れ人ですが
太刀魚をはじめ鯵などの仕入れを楽しんだ
のは良いのですが肝心要の仕入れ箱
太刀とはほど遠い細い脇差がほとんどで
鯵他も小振り、調理には参りました


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【揚 物】
取り敢えず麦酒のおともに
豆鯵 唐揚





【強 肴】
20cm前後の真鯵の身を掻き集めてなんとか
なめろうが完成しました





【御 造】
脇差を切り付けておいて



食べる直前に炙り、ビニル袋の氷嚢で冷やし
頂きます





【焼 物】
焼魚の食べ比べもまた御一興
脇差 叺 汐焼き





眼張 汐焼き





黒鯥 汐焼き






近場の中物船で小型ながらもいろんな魚に
出逢い、それぞれ食味を楽しむことが出来ました

伊良湖の先のいくつかの漁礁、そして目の前の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)タチウオメバルアジカマスクロムツ

2017年08月26日

8/25 鮮魚部仕入れ

公私ともに忙しくて、仕入れに費やすべく
1日の時間を作ること叶わず、悶々として
おりました仕入れ人ですが昨日、なんとか
海に漂う時間が取れてやっとかめの出撃と
なったのである

終盤のスルメイカ、福田のアジから御前崎
出港のカツオまで考えましたが体調が
今一歩だったので、近場で大人しい仕入れを
楽しもうと考えた

最近、急浮上したタチウオが指4まで?
知多半島各釣船のHPに釣られちゃいました

タチウオ釣り、私は素人
タチウオ仕入れはリレー釣りの船に乗った
経験はあるのですがその時は激渋で大型船で
船中5本程度の日に当たってしまい、幽霊魚の
アタリや駆け引きを楽しむまでには至っていない

さて船宿ですが、調理上タチウオだけではとの
想いもありまして迷った挙句、やはりタチウオ
だけでなくてアジも釣らせてくれるタチウオ &
アジ五目のリレー釣りに惹かれたのである
豊浜 健成丸 さん  
に乗せて戴きました




集合は4:30 5:00出船
定刻通り豊浜港を出て神島の西、ゴリンを通過
暫し南下してエンジンスロー
5:45 自身久々のコマセサビキ釣りです
仕掛けは市販の胴突き緑系スキンの5本針
錘60号、サニービシにアミエビを入れて開始

一投目からメバル 21cm




二投目以降、泳がせたい小サバや豆アジ



海上を撫でる優しい風も心地良く
7時前からプシュッといっちゃいました




本命のアジは20cmそこそこの中アジ
サイズは近場釣行なので覚悟は出来ていました




珍魚登場はクロムツ




コマセサビキでは2~3投で魚がすぐに
スレてしまい、釣れなくなるなるので、船は
神島方面に戻りつつ小刻みに流し替えられる

早くもタチウオ!?



カマス(ヤマトカマス)の口でした




マイクロカサゴ・小サバ・ベラなどの
クーラーに入れない外道たちにさんざん
もてあそばれたあとに目が覚めるアタリ!
クンクンと明確にアタッてドラグ出まくり
何やら得体の知れない大型魚が掛かった
ハリス2号では無理が出来ないので慎重に
3分ほどのやりとり後、針はずれで残念!

アジ五目は8:20に終了
『 タチのポイント、師崎沖に向かいます 』
とのアナウンス
あれっ伊良湖水道じゃないんだ
との疑問も湧いたが、そこは船長の判断
想像するに朝一、アジ五目をやってるうちに
伊良湖のタチの状況を他船より情報収集し
芳しくない状況から伊良湖水道をあきらめて
師崎前の選択となったんだと思います

9時前に師崎前に到着したがタチ船は
かごやさん・おざきさん・まつしんさんくらい
だったが11時前にはエサマツさん~大進さん
知多半島大船団と化した

週初より段々と小型化とともに幽霊が
消えてしまったようです

残念ながら師崎前での釣りとなってしまい
ましたが先ずは目標をツ抜けとして、一投目
からアタリが出てフッキング



覚悟していた通りの指2
もうこうなったら型に拘らず練習あるのみ
水深50~55m、最初にアタッた38~28mに
狙いを定めていろんなパターンで試行錯誤

微速巻き揚げと竿振りから喰わせの停止
とにかく竿を動かし続けてやってみました

自作の仕掛け2本針もまずまずの釣果
1度だけダブルがあった




エサは前の晩に仕入れた生のイワシ・サバ
サンマと船宿支給の塩〆サンマを比べて
みましたが生のエサの方が喰いが良かった




タチウオ釣果は25となって指2~2.5が
ほとんど、指3超えが2本だけありました

3年以上のご無沙汰になってしまいました
乗せて戴き、釣らせていただいた
豊浜 健成丸さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)豊浜 健成丸

2017年07月22日

7/20 【おしながき】

おしながき  言う程も無し  一皿屋


                          トト庵 亭主



=======  【おしながき】 ========








今日は徹底して自虐的にいきます
 



【御 造】







笑ってやってください・・・


海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)イシダイ

2017年07月21日

7/20 鮮魚部仕入れ

片名 磯部釣船連続シリーズ第3話は
むらちゃんさんにお誘いを頂いた
直栄丸さんでのイシダイ狙い

去年から乗せて戴いたイシダイ釣りは
昨日が3度目になり、この辺りで何らかの
コツを掴み、釣果の伸びに繋げたいところ





5時半、片名のイシダイを狙う船が続々と
岸を離れて行く






伊良湖岬、既に陽は高い
朝一は気温も低く、ほぼ無風で清々しい
海面は穏やかで釣り易そう

昨日の乗船者は4人、私は左舷の後ろに
座らせて戴いた





下り潮
アンカーが投下されて最初のポイントに
船が座る

エサが配られて戦闘開始
下り潮は早め、錘は120号前後と指定
される




竿先に僅かな動きが現れてエサ摂りの
気配が感じられる

1分ほどで仕掛けをゆっくりと回収
エサの一部だけが齧り摂られていた

エサ摂りの活性は先回のイシダイ釣行ほど
では無いようだ
先回は序盤、錘が着底して一転がりしたら
エサが全く無くなる状態だった

竿を手に持って着底から糸送り、1~3m
送っては止めて送っては止めて反応を待つ

時折コツ、コツッとしたアタリがあって
アワセの準備に入るが発展せずアワセる
には至らず、アワセるまでのアタリが
出ない時間帯が続いた

船内では20~25cmのサンバソウが
忘れた頃、揚がるに留まる
私の仕掛けに結んだ針は大きく、なかなか
針掛かりし難いだろうが、ここは我慢我慢
針の小さな仕掛けに替えることなく大物だけ
頭の中でイメージ

時折揚がるサンバソウのサイズを見切って
ポイント変更

移動したポイントは若干深め
潮もよく流れていた

ここではエサ摂りの気配が無かった
竿先の変化は皆無、回収してもエサには
変化が無い状態が続く

船長直さんの置き竿を見ると喰っていた
『 直さん、アタッとる! 』
コンコンと突っ込んでいる竿を手に取っての
やりとり
『 イシダイみたい 』
とのお言葉でしたが、残念!
魚はコブダイでした

コブダイが居れば、イシダイもいるでしょ!
と自らを鼓舞してみるも音信不通

このポイントでも私に釣果無く、潮が緩んで
上り潮のポイントに船を移動する準備
そんな中、右舷のTさんが静かに掛けていた
『 ちょっと待って! 』
の声で振り返ると大きく曲がった竿が目に
入った

楽しそうなやり取りで揚がったのはこの日
初の本命だった




Tさん、やっぱり上手です

上り潮のポイントに移動、ここでも苦戦
間もなく潮が効き始めるが魚信が無い
エサ摂りの気配も無くてお手上げ状態

そんな渋い中でも他の同船者は片眼
両眼と開いていく



あと私だけがボウズ
これいつものパターンですから

再度、ポイント移動
移動しての投入直後、久々のアワセるべき
クラスのアタリがあってアワセました

この日初の竿から伝わる魚の反応を
楽しむまでいかないくらいすんなりと
揚がったのは30cmのサンバソウ?
イシダイ?まあ、むらちゃんさんには
『 イシダイ 』
と呼んで戴いたので有難くイシダイと
いうことにしときましょ!


ここから2度の悲劇!
オマツリ中に手に取った私のPEから
魚の反応がズンズンと伝わってくる
ではないか
オマツリを解く間に何度か魚が突っ込み
おそらく10号フロロのハリスが傷付いて
いたと推測されます
大きな獲物を残り5mのところで魚体が
水中でギラリと光ってハリスブレーク


次の悲劇はまあまあの魚、60mの
糸出しで喰ってくれた魚を30mのところで
プッツン
こちらは幹で使った12号フロロが何故か
ブレークさせてしまったのである

ともに切れた部分に擦れたヒゲが残って
いて早い潮にラインを長く送り出して
ハリス・幹糸に根擦れによる傷が付き易い
釣り方が問題だったと推察する

仕掛けの改良か、釣り方自体を何か
考えなければいけない課題の残る悔やしさ
いっぱいの仕入れとなったのである





私の魚は30cm 1尾でした





乗せて戴き釣らせて頂いた直栄丸さん
ありがとうございます!
お誘い頂いたむらちゃんさんと同船された
皆さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)片名 直栄丸

2017年07月09日

7/7 【おしながき】

仕入れ前半にはトト庵に持ち帰る魚はゼロを
覚悟していましたが船頭さんの機転が利いた
ポイント移動が功を奏してなんとか獲物を
皆さんで配分出来た様子

伊佐木 血鯛 ともに旬真っ只中
美味しゅうございます





相変わらず腕の悪い仕入れ人を抱えていて
本日もトト庵、なんとか綱渡りの開庵となりました


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
伊佐木 血鯛 真子煮
伊佐木も血鯛も全て女の子でした






【焼 物】
伊佐木 汐焼
今がまさに旬、脂乗り乗り






【煮 物】
伊佐木 煮付
魚が良いので、何しても旨い旨い!




身から沁み出た脂で輝いています




【御 造】
大山沖 参種盛





伊佐木





血鯛





小鯛 三分〆




ご一緒してくださった皆さんと
新しく乗せて戴いた海王丸さん
そして、恋の季節が熱い大山沖の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 11:30Comments(4)イサキチダイ

2017年07月08日

7/7 鮮魚部仕入れ

昨日は片名港からの出撃
乗せて戴いたのは 磯部釣船 海王丸さん

直栄丸の直さんが育てられ、春から船頭として
デビューしたピカピカの一年生船長ですが
デビュー後の戦績も藤井4段とまでいかなくても
他の僚船にひけをとらない良さげな釣果を
揚げていて楽しみにしておりました





4:40過ぎに出船
狙うターゲットは今まさに旬、脂がギトギトに
乗りまくったイサキです

6時を回って大山沖のポイントに到着
朝方は曇りで船上を流れる冷ややかな空気が
清々しい

朝一からは流しでの釣り




有利と思われるトモの釣り座に仲間を座らせて
私は左舷の前に構えました

付けエサはオキアミと前夜仕込んだイカ粒
アジでも居ればと食紅で染めたイカ粒も用意




3本針の先端、空針にオキアミ
その他の疑似針には試しにイカ粒を付ける
スキンなどの疑似針にエサを付けたい場合
オキアミでは綺麗に収まらないがイカ粒なら
収まりが良い





最初の1時間ほどは10cm前後の小さな
サバ・アジ・カタクチイワシの猛攻に遭った

よほど竿先に集中していないと彼らの
喰った魚信を捉えられず、仕掛けを放置して
しまい、揚げてみたら小魚が付いとったという
状態になる
小魚が喰った針をイサキが喰うはずもない



リールの電源バッテリーは有るとのことで
用意せずに行きましたがミヨシにあった
2個は序盤で電圧不足
トモにあった1個を持ってきてなんとか3個で
最後まで使いまわして使用しました

やはりバッテリーは自前で用意するのが
無難ですね

昨日の序盤、とても調子が悪かった
初めての本命らしきアタリをアワセ掛けて
揚げてくる途中に気配が消えたのに始まり
忘れた頃に折角掛けたボチボチのイサキも
連荘で海面バラシ
そこから先はタモで必ず救うことにしました

そんな状況で序盤1時間半は釣果無し
ようやく片目が空いたのが7:44



仲間の魚を釣らないといけない日だったが
仲間には既に本命を揚げられちゃってました

ここまでで生簀に入ったイサキはたったの
2枚、チダイが1枚にアジ1尾
めっちゃ喰いが悪い!これはまずいぞと
内心焦ってきてました

次のアタリは心が益々ブルーに染まる
20cmにも満たないウリ坊



その後しばらくしてチダイを揚げたところで
沈黙の時間となり
船頭 海人君が移動を決断



空は雲が取れてしまい真夏の海の様相
暑いです



同じ片名の僚船廻りを丹念に魚探調査

ここでアンカリングして掛かりの釣りとなる
船頭指示が42mから上
一投目に42mまで落としコマセ振り
1m手巻きで巻いてキーパーに竿を置いて
電動にてスーパースローでの巻き上げ

40mを切ったところで良いアタリで良型の
本命イサキ
それからは40~39でプチ入れ喰いでここぞと
ばかりに一気に数を稼ぐ

やや良いヒキで揚がったのはチダイ
チダイも型の良いのが混じって旬の食味が
また楽しみな魚

一度だけスキン針に喰ったがあとは全て先の
オキアミを付けた空針にしか喰わなかった

しばらく喰いが止まった時間帯、トモでしか
喰わない時間帯もあったが終盤でまたいい
時間帯があった




そのまま沖上りとなって後半でなんとかギリ
挽回出来たかなと言った仕入れでした

船が動き出して横になるとすぐに失神気味の
熟睡
途中揺れて伊良湖水道かなと思いつつまた
夢うつつ、船が減速したので目を覚ませば
そこは片名の港前でした



トモの生け簀にもそこそこ魚があって一安心
各自宅分の魚もそこそこあって良かった~
と胸を撫でおろしたのであった



4人での釣果


前日まで悪い状況の中でしたが各自クーラー
の中に美味しいお土産が入ってそこそこ満足
海王丸海人船頭に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)片名 海王丸

2017年07月03日

創作活動

御河錦兵衛 の凄腕仕入れ人きんべえちゃんから
頂戴した久米島生キハダは数日間、掛けて
楽しめちゃいました

一番旨かったのは5時間ほど昆布出しの効いた
出しに中落を漬けての
中落 漬け丼





また飯とよく合って最高でした!

きんべえちゃん、ご馳になりました
ありがとうございました


************************************************

週末は工事とか立ち合いとかがあって昨日は
昼から自分の時間となりました





次回のターゲットが決まったところでもあって
思いたってトト庵工房で創作活動



グリーンモスキート
意外とカワユイ





表情もいい感じ
ターゲットは思わず、口を使ってくれちゃうのか
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(5)マグロ

2017年06月29日

遂に目覚めたか!





待ってましたーーーー
御河錦兵衛 の凄腕仕入れ人
長い眠りから遂に目覚めたか!





昨夜連絡があり、馳せ参じて受け取ったのは
推定20~25Kg キハダマグロ半身





久米島周辺のパヤオ廻りで
数本を仕留めたうちの数本をご自宅に
空輸されたとのこと




貴重な生キハダ
ご馳走さまです  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)マグロ

2017年06月25日

6/22~ 【おしながき】

6/22より始まって昨夜までの【おしながき】
 



昨夜の昆布〆まで載せたかったので、本日の
記事といたしました

石鯛尽くしと言うよりも仕入れ人の腕が災い
してこの一尾のみの仕入れ
たまたま50cmの型をみられたことだけが
幸いといったところ

一品、汐焼きが増えたのはむらちゃんさんの
お情けを有難く頂戴してしまった魚です

それでも今朝の時点でまだトト庵冷蔵庫の
中に、三分の一程度が柵で眠っていて今夜
までは楽しめそう

今回はとても内容の濃い一尾に、心から
海から与えられた獲物に感謝、感謝!



                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
肝串 胃串 腸串 すべて汐焼






【焼 物】
この調理に最適な型でした
汐焼







【煮 物】
腹を開くと大量の真子を抱えていました
亭主の両手のこぶしを並べたおおきさと形状の
しっかりとした真子はじっくりと炊きあげました



こんな個体を獲って食べてしまっても良いもの
だろうかと思いつつも・・・


【御 造】
腹身
釣りたてもあって腹側であっても噛み応えは
磯の王者石鯛ならでは
そして遅れて湧き出る旨味




背身
もう何も言いません、黙っときます






【〆 物】
昆布〆







【御食事】
手毬鮨






【椀 物】
粗大根の味噌汁ですがあばらの部分は
他人に教えたくない逸品






お誘い戴いたむらちゃんさんと
釣らせて戴いた直栄丸さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)イシダイ

2017年06月23日

6/22鮮魚部仕入れ

昨日はTEAM 海人 (チーム うみんちゅ)
会長さんのむらちゃんさんより、願ってもない
お誘いを戴いてイシダイ狙い

片名からこの春、新造された新直栄丸さんに
乗せて戴けるのも大きな楽しみでした





とは言っても新直栄丸さんの梅雨時期の
看板でもあるイシダイ釣りで、本命1尾も
釣れずになんの戦力にもならなかった・・・
などということは全力で回避したいところ

楽しみと緊張感を抱えての釣行となった
のである

集合は5:30、港到着が5時前
港でも風があって半袖では小寒い感覚
伊良湖の風を見ると西北西12~13m/s
徐々に凪いでいく予報ではあるがこれ以上
吹くと釣りにはならないかも知れない

海王丸さんのお客が準備も終えて待たれて
いて、優誠丸さんはお客さんを迎える準備が
万端でした

すぐに直栄丸船長が港に到着したのでご挨拶
ポイントが風の影響を諸に受ける位置なので
ゴロンゴロンの釣りを強いられそうだと聞く

順次、同船する方々が到着してご挨拶
昨日ご同船はむらちゃんさんと私と他に
お一人、計3名が乗り込んで船が岸を離れる

ポイントに到着し、船長が入念にアンカー投下の
為の潮回り、やはり風は強くウネリが大きい上に
下りの潮が走っていて難しいんだろうなと推測

釣り座は3人で後ろ、私は竿なのでと両サイドの
うちの右に座らせて戴いた

この釣りには出来がしっかりとした錘負荷が
100号以上の竿ならどれでも使えるのでしょうが
潮が速すぎて最悪、200号の錘まで想定して
タフな泳がせロッドにゴツ目の手巻きリール
数年間使っていなかったので慣らしもあって
こんなタックル





リールが機能するか試す意図もありました

仕掛けを繋ぎ、錘は120をチョイスして釣り開始
やはり下りの潮が早く120号の錘でも流れていく
ある程度の糸出しで止めて、魚信を待つが
何の変化も無いので、揚げてみるとエサは
喰われていた

いつ喰われたのか?と疑問を抱きつつ手返し
今度は早めに回収をしてエサのチェック
また同じ状況でエサが喰われてしまっている

手返しの度に糸出しを1mづつ短くしていって
エサを回収してみるが見事に喰われている
着底して錘がゴロゴロしている間にエサは
喰われてしまっている様子

着底した瞬間に糸を止めて待つと竿先に
フワフワ、モゾモゾと微妙な魚信が現れるが
これでおしまい
回収すると既にエサが無い

フワフワ、モゾモゾで鬼アワセを入れるも
空振りの連続、昨日は27三振を喫したに
違いない

左舷の方が調子良かった
本命磯の王者の突っ込みを度々楽しんでおられ
私は只々、ソーセージを咥えながら観ているだけ

むらちゃんさんにも本命
『 小さい、小さい 』
と言いつつも顔はほころんでいて、すぐに
両眼が開く

着底の瞬間でこんな状況だからエサの消費が
半端なく、自らのエサ摂り休憩をしながら
作戦の練り直し

そうこうしているうちに潮の緩みと若干、風が
収まって海面もややマシになったのを感じる

いろいろ自分なりに替えて工夫するが全く
針掛かりまで持ち込めない

仕掛けを替えてみたり
錘も相当、交換して試みました





もうこうなったらカワハギでもアイナメでも
フグだっていい!とにかく掛かれー!
って気分になっちゃいました

10時を過ぎて潮が一気に緩んだ
判り易いアタリがあってアワセ、掛けたが
アジのような小物特有の軽いヒキ、がっかり
した瞬間に気配が消えた
なんてこった、小物のサンバソウもバラシ
獲れん・・・


40号の錘でも真下から流れなくなり、船の揺れと
ウネリで只々下を小突くのみとなり下り潮での
釣果はゼロで終わっちゃいました

上りの潮でのポイントに移動して再び丹念な
潮回り

沢山用意されたエサも残り僅か
この時点で
今日はやっちゃったなぁ・・・
と完全試合で完封の敗色感がプンプン漂って
いたに違いない

上りの潮で船が安定して投入のアナウンス
40号の錘で糸送り、ほどほど潮が流れていて
糸を止め、待つ

ビビビと判り易い魚信そして竿先が動いたので
鬼アワセを入れる
パワフルながら小気味良い突っ込み

きましたきました昨日最初の魚
いくら突っ込んでもこっちのもの、タックルが
タックルですから安心して巻けます
すぐに海面まで揚げてタモ待ちの余裕でした





たまたまサイズの良いのが喰ってくれて
獲れ、眠気さえ漂っていた脳がびっくりして
目が覚めちゃいました





その後すぐに、150号でもエサが着底出来て
いないような潮となって錘を更に重くしていった

回収途中の障害物に掛かり、錘や仕掛けが
4度ロストして釣りにはならない状況となって
しまい万事休す



船全体の釣果 


本来の仕入れ人らしい危うい仕入れでした
本命1尾も釣れず
なんの戦力にもならなかった・・・
がとても現実的な状況の中、喰ってくれた
たった一尾の本命に救われました

むらちゃんさんと同船のT様、そして釣らせて
戴きました直さんと新直栄丸さんに感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)片名 直栄丸

2017年06月19日

父の日

一緒にワカコ酒を見ていた娘が最近
金沢に旅行に行った





ワカコ酒で取り上げられていた金沢の酒蔵
菊姫合資会社の酒を【父の日】にと買って
きてくれたらしい





昨日、戴きました





ボトルごと冷蔵庫に入れておいた

グラスも凍らせてじっくり大事に頂く
充ては鰹のタタキ





旨いっ!





思いがけず嬉しくていい酒になりました
昨日は娘の気配りに感謝、感謝!でした  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)カツヲ

2017年06月12日

6/11 【おしながき】

金洲産 46cm ムロアジ




脂の乗りに伴い、概して体側に黄色いラインの
無い個体からだんだんと黄色が濃くなっていき
しまいには金色とも表現され金ムロと称される



このムロアジは金ムロとは呼べない中間程度
身質全体に脂が回ってはいるものの皮下の
脂肪は若干少なめの個体でした

うちの仕入れ人、鮫に邪魔されて腹を立てて
いるうちはまだまだ、青い青い



                          亭主


=======  【おしながき】 ========



【強 肴】室鯵 なめろう
1尾でこれだけの量は仕事が楽です






【煮 物】真子煮
未成熟ながらほとんどの魚が真子・白子を
抱いていました




【御 造】金洲盛




梅色




葉血曳




室鯵




伊佐木





【御食事】




伊佐木丼




粗 味噌汁




これだけは本日、先程の朝食です
炙り〆鯖棒寿司



一昨日の仕事は〆鯖まで
昨日の仕事は〆鯖巻寿司まで
で、今朝やっとありつくこととなりました




切り付けて皿に並べ、あと一つの仕事は
炙るだけ



良型鯖を1本だけ持ち帰るのがトト庵では
丁度のようです


鮫の被害もありながら充分な仕入れ
黒潮の返流から分岐した暖かく豊かな金洲
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)アジイサキサバハチビキウメイロ

2017年06月11日

6/10 鮮魚部仕入れ

梅雨入り、鬱陶しい時期に入ったと
思いきや、昨日の予報は梅雨の晴れ間に
なりそう

船宿の予定に魅力的な
金洲五目
の4文字を発見して思わず連絡したのが
火曜日

既に予約で満員でしたがキャンセル待ちに
しておきました

前日の金曜、空きが出たとの連絡が入った
のは16時過ぎだった

船宿は 福田 海豊丸 さん 
昨日の釣りは 金洲五目

金洲での五目は普段出逢えない黒潮に近い
暖かい海流に乗って紛れ込んだ珍しい魚
美味しい魚、そして型の良い大物に出逢える
夢があります

まだ釣ったことが無い魚を1種目でも増やして
食味を確かめたいところです

ポイントが金洲なので出港時刻も早く、04:00
逆算して02:00自宅発なら01:30起床
更にキャンセル待ちなので、準備の怠りもあり
前日の就寝も遅くなって睡眠時間も短かった

時間が掛かる金洲往復時に船内で極力、体を
休めるしか無い





船長から指定された釣り座は左舷ミヨシ

久々にアリガトウ竿を持込んだ
長目硬目の天秤に2.5mm1mのクッションゴム
コマセビシはサニーカゴの100号

繋いだ仕掛けは7号7mの先端に空針、2つの
枝針は6号で、自作ウィリーのホワイトモスキート
亜種を結んだ仕掛け

回りはイサキが釣れ出していたがこの仕掛けに
全くアタリ無し

4号ハリスを使った仕掛けに喰っていると
中乗りさんが教えてくれた
竿入れから20分くらい経過、見える範囲で
皆さんイサキを3~6尾獲られていた

業を煮やしての仕掛け交換、3号ハリスの
仕掛けにエサを付けて準備し、回収と同時に
繋ぎ替えて投入
コマセ振り、タナ合わせ後キーパーに竿を
置いた途端に喰ってきた最初の獲物はイサキ





イサキのダブルもあって調子が出始めた
取り込みで大サバかと抜き揚げるとムロアジ
でかい!45cmはある





やっと調子が出始めたところでムロアジの
海面バラシ、その後背後の後ろでサバの
走りがあってお祭り参加、糸出しの指示で
糸を送り、解き待ち

いいよ~の声で巻き始めるが糸が動かず
船底のペラに巻き込まれた感触
船長が下りてきてくれて対処するも20mの
PEカットを余儀なくされる

時間はまだ充分にある、気を取り直して
繋ぎ直しての投入も直後に回収指示があり
ポイント移動
昨日は終始、リズムに乗れない1日でした 

船長、小さく移動を繰り返す

アタリがあってアワセ、竿を手に持ち巻き上げる
残り10mほどで急に重くなり、一気に糸が25m
ほど出ていって止まる
回収すると先糸がプッツンで枝針にまだ釣った
ことが無かったちびウメイロが付いていた



とすると明確なアタリを出して先針に喰ったのは
親御さんのウメイロか・・・残念!!


その後、サメ被害が続出して1時間以上
魚が増えず、仕掛けと針を連続で消費する
サメ、濃過ぎ!

仕掛けを最初に使った7号7mに戻して強引に
素早く巻き揚げる作戦に変更
魚の活性が上がったのか、幸い7号のハリスでも
喰ってくるようになっていた

移動しても2~3投でサバが寄ってくる

風とウネリが程よくあってミヨシの足元が狭い
スペースでは立っての釣りが難しい
コマセを振ってタナを合わせたら竿を置いて
着座し、竿に手を添えて待つスタイル





それにしてもサメの被害が酷過ぎる
喰ってアワセて次のタイミングでサメが喰い
糸が走り出すこともあった
魚のタナでもサメがうろついているわけだ

この時間帯は1投毎に必ずアタリ、掛かったが
必ずサメに持って行かれた
落とし込み釣りでは無く、巻き揚げ込みで掛ける
新しい泳がせ釣法、但し魚種はサメしか掛からない

たまに上まで被害無く獲れる魚はとアカイサキ



最近のサメもグルメになって美味しい魚しか
食べないのかも知れません

新品で持って行った予備用の針10号1パックを
使い切って足らず




11号も数本使う始末、仕掛けは6セットお釈迦
これ計算するとサメで魚を20~25尾ロスしてます
内3回は確実にイサキとは違ったヒキ応えの魚
揚げていたらクーラーの景色と充実感も半端
無かったに違いない
これでは自分の快適なリズムなど作れる筈は無い

ま、海中の自然に踏み込んで遊ばせてもらってる
立場では文句も出せませんが・・・





帰りはほぼ向かい風、風波と風自体に阻まれ
2時間30分の航程
船長お疲れ様でした




帰宅が18時前、点々と配布しての残り
型がでかいのでもう少しお裾分けしました

イサキ ~41cm 17
ムロアジ ~46cm 5
ゴマサバ 42cm 1
ウメイロ 22cm 1
ハチビキ 31cm 1
アカイサキ 数尾リリース 

金洲の海のすさまじい食物連鎖を痛感
お魚も生きていくのが命がけですね~

我が仕掛けに喰ってくれて無事に船上まで
揚がってきてくれた獲物に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(2)福田 海豊丸

2017年06月09日

由比港 浜のかきあげや

入梅を前にして富士山のふもとにて仕事を
する機会があった
現地に早朝に入って着手、午前中に片がついた


折角脚を伸ばしたので・・・と密かに狙っていたのは

桜えび





由比港漁協内の
浜のかきあげや
15時までの営業時間


注文したのは
漁師の沖漬け丼セット
¥1、000






沖漬けの味付けは桜えびの風味を邪魔しない
程度のほんのりと極薄味で桜えびのほのかな
甘味まで感じられた




桜えびのかきあげは期待通り、サクサクの
ふわふわで濃厚でした
かき揚げが乗ったうどんが美味しそうだった
追加で注文しようかとも考えましたがまだ
帰りの距離が長く、眠くなるといけないので
自重しました
今、想うとちょっと心残りか・・・



漁港前の太平洋は高速道路で遮蔽されて
景色はごく普通の漁港で、今一だったが
旬の桜えびをリーズナブルに味わうには
いい所でした





深い深い駿河湾から与えられた風味豊かな
宝石に感謝、感謝!です
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)サクラエビ

2017年06月04日

冷蔵庫には

昨日は早めに仕事を切り上げて帰宅
麦酒と・・・ あれま~
冷蔵庫には摘まめる物が何も見当たらない

あっ!   

と閃いてトト庵農場に出る

空に向かってそそり立つ・・・私も若い頃は・・・   
じゃなくてそら豆を植えていて、そろそろかな~
って思っていました





あるではないか!初植え初収穫の初物
素人栽培なので、身の入りにバラツキが
あるものの問題無しである





トト庵農場、初物の獲物に感謝、感謝!して
麦酒をチョット贅沢なグラスに注ぐ





さやごと焼いて火を通すのも手間要らずでいいが
麦酒なら断然フライですねー




ぷしゅ~~~!  


糠床も今、絶好調!
床を搔きまわすとヨーグルトに似た甘酸っぱい
香りでも状態が判るようになった




冷蔵庫には酒のアテが無くても
結局は呑んでしまうのであった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2017年05月22日

5/20 【おしながき】

今回はなめろうの仕入れを注文したが
うちの仕入れ人、やれば出来るじゃないですか





鯵の型もまずまず、30cmを超えてくると
仕事が楽になります
25cmそこそこの鯵なら7~8本の量が
30~35cmなら3本捌けば同じ量に相当
それでいて脂乗りも良くて旨い





今回は一応、仕入れ人を褒めておくとしますか


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


遠州灘沿岸の海水温が20℃に迫っている
鯵・伊佐木・黒目鯛 何れにも白子真子が
入っていて、海の中は既に初夏の様相なのかも
知れません

【強 肴】
白子 湯振りぽん酢




痛い風とお友達の方にはちょっぴり辛い季節
始まっちゃいました


【煮 物】
真子煮







【御 造】
遠州灘 参種盛





黒目鯛





伊佐木





真鯵





真鯵に乗ったのは柚子胡椒



趣向が変わってありかも



【揚 物】
真鯵 骨煎餅






【御食事】
なめろう茶漬け



なめろう  
今回消費した30cm超えの真鯵は20日に3尾
翌日4尾、トト庵の常連はなめろうファンばかり

ちびちびと口に運びながら冷酒で洗い流す
酒がどれだけあっても足りません

仕入れ人の腕が上がった?
そんな勘違いさえさせてしまう豊かな遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アジイサキグレ