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2018年11月13日

11/12 鮮魚部仕入れ

昨日は初の船宿
相良 第二福徳丸 さんにお世話になり
ドラゴン狙い


集合は 02:15 相良港(坂井平田港)
到着が 01:25 少し迷ったがそれらしき
場所の前に先客が1台停まっていて
運転席の方に
【 福徳丸 さんはこちらでいいですか? 】
と聞いたらビンゴ

休憩しながら待つと 2:10 過ぎに1台の
トラックが到着して、船の前に横付け
船長が降りてきて皆さんに挨拶





船の準備を終えたところでくじ引き
私は4を引いて4つの角席のうち
残っていた右舷ミヨシを選択しました





仕掛けは天秤に錘100号と水中ライト
先ずはタコベイト蛍光パイプにタチ針を
結んだ1本仕掛けからスタート





エサは今年わりと安いサンマの切身を
3匹捌いて強塩をしたままタッパーに
入れたものを用意していった
船宿からは冷凍されたエサ用の切身に
なったサンマ1パックが配られた

02:20 船は岸を離れゆっくりと
ポイントヘ向かった

船が動いていても全く寒くなかった
25分程度でポイントに到着し、準備の
アナウンスがあり、暫しの潮廻りの後
投入のアナウンス





水深65~70m、タナは50~30m
50~40m中心にジリ巻きで探って
タナを見つけてくださいとのこと


電動で巻き揚げ速度1でタナを探って
時々、ステイするも反応は無い
エサを回収して点検するも異常が無い
時間帯が続きました

1時間半が過ぎていた頃、竿先に微妙な
揺れを感じてすぐにクイクイと小さな
魚信が出たが喰い込まず
揚げてみるとエサが無かった

早速、エサを付けて投入し先ほどの
タナ付近を慎重に探る
またアタリがあってアワセルも掛からず
更に3度目にアワセを鋭くしたら掛かった

この日初めてのタチウオは嬉しいが
指3未満のサイズにはがっかり
探り当てたタナは水深43m
喰いダナが少しづつ揚がり、30分ほど
したら入れ喰いになった
但しサイズは変わらず指3前後

ここでトラブル発生
備え付けのロッドキーパーの糸止めに
PEが引っ掛かって外れない
糸止めを止めているネジを緩めようと
船長から+ドライバーを借りようと聞くと
船長が降りてきてくれて格闘するもNG

とうとうPEカットの決断
色変わりのところでカットして10mの
PEロストと30分のタイムロス

気を入れ直して投入するも暫くして
船は移動





4:45のクーラー
指3前後が13本ほど

少し深い場所に移動
ここでいよいよドラゴンが狙えるかも・・・と
気合を入れ直すがなかなかサイズは大きく
ならなかった





6時過ぎのクーラー
指4までが20本足らず
辺りは明るくなって型変わりするのか?




更に移動して120mからのかけあがり
タコベイトのスカートが食い千切られて
しまっていたので2本針仕掛けに交換





暫し探索の結果、95~90mで反応あり
95mまで仕掛けを落としたら2~3m
微速で竿を揺さぶり揚げ、ピタ止めして
待つとあたる

2度目のアタリで鋭くあわせて掛ける
空振りなら止めて20秒ほどあたり待ち
反応が無ければすぐに回収

あわせ掛けて巻き揚げ途中、竿の負荷が
消えた
オマツリかと思ったが謎のPE切れが発生
カウンターは85mを表示
サゴシの仕業か?
ここでまた色変わりのところでカットして
90mのPEロストと10分のタイムロス

この深さなら3本針を使うのも手かも
知れませんが、2枚潮ならオマツリは確実に
多くなるので、2本針で正解かも

船中ではオマツリが多発していた
船長曰く、ひどい2枚潮だとのこと
絶えずどこかでオマツリが発生して船長が
解きに奔走していた
私も数回御祭りに参加

8時過ぎのクーラー
指4までが28本




更なる悲劇が発生した
隣の方の掛け揚げ中、隣の仕掛けが私の
PEを拾ってしまい、船べりまで揚げられた
時点でプッツン、隣のタチウオの歯に私の
PEが当たってしまったようでした
リールの表示、76がとても虚しく残っていた

この日3度目、またまた色変わりのところで
カットして10分のタイムロス
PEやら仕掛けも無くなるが錘・天秤・水中
ライトも洩れなく海中奉納である

沖上がりまで残り20分、もう仕舞おうとも
考えましたが更に仕掛けを結び直して
投入して2本ゲットして計30本
指4止まりで沖上がりとなってしまい、狙って
いた指5本には程遠い結果になってしまった





初の静岡夜タチウオはトラブルの連続
買ったばかりの2000に巻いたPE
3号500mはこの一回の釣行で320mと
なってしまいました

数より型狙いオンリーでの釣行だったので
リベンジしなければいけません
また乗せてください
釣らせて戴いた相良 第二福徳丸 さんに
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)相良 第二福徳丸

2018年11月10日

稲武 大井平公園 紅葉

今日は陽気も良く、紅葉の噂に誘われて
ついつい巣穴を飛び出して1時間ほど
山あいに向けて走ってまいりました










昨日はかなり雨も降って、彩付いた落葉が
多く、斜面は紅葉・公孫樹の葉が自然に
散りばめられた絨毯と化していました





香嵐渓は渋滞も楽しんで1日コースですが
稲武 大井平公園の紅葉は半日コースで
私には充分な紅葉狩りでした  


Posted by フィッシャーマントト at 19:50Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2018年11月09日

アマダイ 釣り




随分溜まっちゃいました

今まで作ったトト庵の料理レシピ


ではありません


思いついた仕掛けや様々な船宿仕掛けで
実績があった仕掛け、良い思いをした仕掛け
隣で爆釣された他人様の仕掛けなどを採寸
したりした仕掛けの設計図レシピです

全く参考にはならないかも知れませんが
今回はこれから始まるアマダイのレシピを
公開しちゃいます






アマダイは海の魚に有りがちな性転換魚
小さいうちはメスとして育ち、体長17cmの
1歳魚で生殖機能も備わった成魚となる
体長25~32cmまでにオスへの性転換を
終えるらしい
手乗りアマダイはメスで尺アマダイは全て
オスになる雌性先熟のお魚である







手乗りアマダイを釣りながら探って探って
大型を狙う釣りになります
極稀に60cmを超えるアカアマダイも釣れる
ので、全く油断が出来ない
エサが海底を流れて行く通り道に型の良い
住人が潜む穴蔵があって欲しいと願うばかり

シロアマを狙う水深は30~60m、アカを
狙う場合、水深は80m以深を流すことが
多いようです

基本的にアマダイの魚信は小さく地味
ながら明確なコツコツとしたアタリ
アクションをつけた直後の仕掛けが
緩んだ状態で喰えば、根掛かり気味な
感触で竿に乗る場合も想定されます


狙うタナは基本的にべた底ですが微妙に
サソイを掛けて船の流れとともに流して
いきます
錘を底にべた置きするのは禁物です
同船者とオマツリになるのと根掛かりの
原因となります
錘で底を確認しながら仕掛けの長さ分まで
ゆっくりと錘を持ち上げる動作の繰り返し
たまにイレギュラーに上に持ち上げるなど
丁寧に底の変化をトレースする具合で
誘っています

船頭さんの仕掛け回収合図の時に竿を
立てたら喰ったという現象も多いらしい
巣穴に居ながら視野にはいっていた
エサが上に動く動作とともにリアクション
バイトで巣穴から飛び出して喰っちゃった
のかも知れません
そんなアクションも頭に入れつつ、巣穴の
点在する海底に熱い想いを巡らせて種々
アレンジしたサソイをしています

天秤に錘50~120号(船頭指示)
比較的魚信が小さめで見逃し易いためか
クッションゴムを付けている方は見掛けた
ことがありません

仕掛けの長さは2~3mで針は2~3本針
吹く風の向きと強さ、表・中・底の潮などの
条件によって船中でオマツリが多発する
時がありますがそんな状況では圧倒的に
短めの2本針仕掛けがオマツリ騒ぎに巻き
込まれる確率が減って、有利になります







アマダイに使用する針ですが私にとっては
このオーナー 沖アミチヌ(ダブルケン付)が
テッパンです
(2~5号、6号が無いのは残念ですが)




想定するアマダイのサイズに応じて結ぶ
針のサイズを替えて仕掛けを作っています
小型なら4号



大型なら5号
シロアマダイのみを狙う時はがまかつの
オキアミチヌ6号



この針はケンがシングルなのが残念では
ありますがケン無しよりはましでしょう
金龍さんからは1~6号があるので早速
注文しちゃいました





これだけうんちくを並べておいて、いざ
アマダイを釣りに行ったらボウズ!
そんな仕入れ人の戯言でございました  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)レシピ集

2018年11月04日

フォースマスター 800 退院

巻上時のハンドルガタガタ感とドラグの
効き具合の異変でメーカーに修理見積を
依頼していましたフォースマスター 800

一昨日、釣具店より連絡があった

修理完了しました


とのこと


えっ!先ずは修理見積を依頼したのですが・・・


無償対応と書かれています


そういうことですか


釣具店に引き取りに行って報告書を読むと
指摘不具合が確認されず、グリスアップと
調整のみを行った旨が書かれてあった





船上で確かに異変があっておかしかったので
納得出来ず、釣具店の方に説明して店頭の
糸の巻取り機を使用して50m程度PEを
引き出し、テンションとドラグをいろいろ変え
ながら手巻き・電動の巻取り具合を実動で
調べました
不思議でしたがやはり再現しなかった





取り敢えず、報告書に書かれている通り
様子を見ながら使ってみるしかなさそう
急に寒くなったので浮いたお金で熱燗にする酒でも・・・いやいや
再発しなければ嬉しいのですが何となく
手放しでは喜んでいられなそう  


Posted by フィッシャーマントト at 09:10Comments(2)リール

2018年11月03日

11/1 鮮魚部仕入れ

昨日は久々のホームでの仕入れに
行ってまいりました





お仕事関係でのお仲間からのお誘いで
仕立てて戴いた船に乗って掛かりの
ウタセマダイでした

船宿は初めての利用となります
師崎 久六釣船 さん
6人で乗せて戴いた船は久吉丸 さん
船での釣りが初めての方が2名
自前の手巻きリールの付いた竿を
持込んだ方がお一人、他は貸竿でした

和気あいあいな船の沖釣り体験ツアーと
いった様相で、緊張感無く楽しめそう

船頭さんが出船準備で忙しそうだったので
生簀からウタセエビを掬って私がエビエサの
付け方をレクチャー

船頭さんから尾掛けも教えておいてくれと
言われたので、頭と尾掛けの二通りを
実演しました
そうですよねー、素人さんには尾掛けの
付け方が確実に刺せてやり易いですね

乗船前の伊良湖の風速が10m/s
初めての沖釣り体験にはちょっと厳しい
かも知れませんが皆さん頑張ってね~

そうこうしている間に岸払い
シーズン真っ盛りのウタセマダイ釣り
僚船もフル稼働しているようだ





懐かしい、2年振り?
恒例の師崎沖定刻前の景色を眺め





7時に一斉スタート
乗船者の雰囲気を見てか、船頭さんも
比較的のんびり安全航行?

南下している分には風は無風で陽も
当たり暖かい

神島西のポイント、ゴリン周辺に到着して
船首を旋回させると強い風と風波を感じる
10分ほど探索してアンカー投入

すぐに船が安定してエサ配りを手伝い
電動リール用のバッテリーを借りて
実釣開始





久々のウタセエビでの釣り
上・中針12号、下針11号ハリス6号
幹は8号捨糸5号、全長8.5m3本針

最初のポイントで水深は50mほど
結構ゴリンでは浅い所でやるものだと
思っていましたが・・・




右舷胴の後ろ目に座った
終始、左に神島が眺められた
そうそう、2000番のデビュー戦
ドラグが唸る音は聞かれるか?

アタリ無く、下・中針のエサ摂られ状態が
続く中、回収時間を短くしていって
着底から3秒以内に極小のコツコツアタリが
判明した
着底と同時に糸フケを取らないと分からない
着底から即、糸フケを取って最初のコツで
アワセ掛けたのは20cm少々のサバフグ

この作戦でサバフグを2尾釣ったがこんな
作戦では本命など望めない
エサ摂りの正体も見破ったので、下針は
サバフグに摂らせ諦めて、中・上針勝負

一向に本命らしきアタリ無く、帰ってきた
エビにも本命の噛んだ形跡が無い時間が
続いた

仕掛けが船首に向けて一直線に流れる
当然、オマツリも発生して船頭さんは絡みを
解くのに奔走せざるを得ない

2時間弱で最初のポイントを諦めて移動
水深22m程度の浅い場所にアンカーを
入れて再開

暫くして右舷ミヨシのお仲間が曲がった竿と
格闘していた

暫し、船上初の魚のヒキを体験したあと
船頭さんの網に救われたのは40cmを
少し越えるハマチでした
あらあら、先に釣られちゃいました

と、思っているとまた同じ方に同じ型の
ハマチが揚がってチョット焦りww

暫くして私にもハマチ、少し型が良くて
丸々とした体形、旨いかも知れない

その後は忘れた頃に単発で、誰かに
ハマチが掛かるマッタリの時間帯
結局、私にも3本喰った

ちょっと違うヒキから何とか30cmの
マダイを揚げてからは獲物が20cm
そこそこの小鯛と小ベラに変わる

針がデカいのとほぼほぼ下針だけの勝負
なので、アタリはあるがなかなか掛けられない
12時過ぎに釣果ゼロの方が記念すべき
大きな意味を持つ小ダイを揚げられて全員が
釣果を得ることが叶った

大きなマダイの姿は見られず定刻の
沖上がりを迎え、向かい波を避けながら
時間を掛けて帰港





誰一人として船酔いの洗礼も受けず生還
頑張って竿を握り続けた甲斐があったの
でしょうか

私には
ホームの女神様は微笑んではくれません
でした
おいとましていた洗礼なのかもしれませんね



楽しくお初に利用させて戴けました
師崎 久六釣船スタッフの方々と
久吉丸 さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)久六釣船

2018年10月25日

持病 再発

このところ随分自覚症状も無く平穏に
過ごすことが出来たのですが




一昨日の夜、いきなり再発してしまいました


取り敢えず
救急車を呼ぶほどの痛みは無かったのは
不幸中の幸いでしょうか




ポチッ!


ふと我に返ったが、時既に遅し
昨日、届いてしまった






持病であるこの右手人差指の痙攣は
一生治らない病なのかも知れません  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)

2018年10月24日

受難の連続

しばらく記事をサボっていましたが
その間、受難の連続でした

先ずは電動リールのトラブルから
2015年12月に中古で購入した
15 フォースマスター 3000が漏電
釣り始めからリールが濡れていくに連れて
当然のことながら絶縁抵抗が下がり感電
しながらの釣りを余儀無くされた

一般家庭で受電しているのは交流電源
商用交流電源に触れてよく表現されるのが
【ビリビリ】
船上は直流電源、これに感電した場合を
表現するなら【キーン】と刺すような痛みを
感じた

手持ちでの釣りと言っても実際にはリールに
触れての釣りとなりますが繊細なアタリを
とる釣りなんて感電リールでは無理でした




2016年6月に中古で購入した1000



こちらは釣り開始から2時間程度で液晶の
セグメント表示が欠け始め、沖上りに至っては
表示部の7~8割が欠けてしまう
あたかも新月に向かいうつろいゆく不思議な
液晶症状だった





記事にしなかった先回の釣行ではかなり
やっとかめに持ち込んだ2015年6月に
購入した フォースマスター 800





こちらは塩噛みなのか?
ドラグの効きがおかしくて、巻揚げ時には
30年程度昔の手巻リールのような異音
【カタカタカタ】





そしてリールの不具合に気をとられていたら
過去いろんな釣りに持ち込んだお気に入りの
万能竿が先から45cmくらいで見事ポッキリ
へぇ~グラスソリッドがこんなところで折れる
ものなのかね~!?





残骸は冬のお愉しみにとっておきますか・・・


などあって3000と1000は処分して3割増しの
商品券に替え、800は緊急入院させ修理見積を
お願いしました  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(4)道具

2018年10月22日

久々の乗船は?

昨日はやっとかめの海上に
乗船は西尾市の港、早めに近くまで到達
腹が減っては・・・と言うことでザ・飯





炭火職人 うなみ
愛知県西尾市下矢田町円入庵97-1
0563-77-2393
定休日 月曜日 祝日の場合は営業
翌日火曜日が休み

ここは本場一色でも有名な炭火焼き鰻
しかも安い!

景気付けに一杯、だがアテの肝焼きは既に
完売、品切れ




しょうがない、長焼きを摘まんで呑むかー!



お連れさんは鰻丼の特




うん、旨い!
焼きは強火で手早く焼かれてるようだった
中身はふっくらでジューシーながら表面は
しっかり炭火特有の遠赤外線が当たり皮目も
燻煙されている


自宅から1時間以内で来られるので、今後も
射程圏内、美味しさの引き出しには入れておき
堪能したあとは15分程度の移動で港へ

一色さかな広場と共用の駐車場に駐車
定期船は出たばかりでしたが日頃の行いで
しょうか?運良く臨時便がすぐに来るとのこと

臨時便で出港です




到着は佐久島西港
ポイントは東港付近だが時間に余裕があり
西港から散策しながらの移動




まだ沈められていない黒い漁礁があった
海中の魚のように人が集まり戯れていた






このカモメは風を受けないように
風に逆らわない工夫がしてあった



それで群れで同じ方向を向く仕組みなのか!




東港付近には白い漁礁もあってやはり
人々が集いのんびりと戯れていた



そして目指す東港近くのポイント
ポイント入口の看板には注意事項



無料施設なだけに釣り座が近い隣同士
ルールを守って気持ちよく使いたいものである



さてと釣り座も確保したし ・・・

あれっ!竿 忘れたー!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(2)報道・スポーツ・生活・食

2018年09月20日

平政が届きました

昨日は釣れたての平政が届きました
沢山頂いちゃって感謝、感謝!です








数日は日ごと変わるお味を愉しめそう







鷹巣沖はヒラマサ、入れ喰いらしい
入れ喰い
ってなんだったかな?
トト庵の仕入れ人には縁遠い言の葉


そう云えばトト庵の小物仕入れ人は
何処で何してんだ・・・?  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)ヒラマサ

2018年09月14日

9/12 【亭主 まかない】

昨日の獲物、頂きました
貧果でもあってトト庵も開店休業状態
他に誰も居ないので亭主自身のまかないです






今夏は厳しい猛暑に襲われてしまいました
トト庵の猫の額ほどの薬味農場も被害を受け
重宝な大葉は枯れ果て、いつも葉をあしらい
にする茗荷は茎から枯れてしまいました

たいへん殺風景な一皿なので亭主が責任食い
ということで頂くことに致しました



=======  【亭主 まかない】 ========



【御 造】
真烏賊 真鯵






真鯵







真烏賊 みみ





真烏賊 胴




やっと涼しくなってきて、なんとなくぐっすり
眠れるようになってきたように思う今日この頃

さてお次は何の仕入れになりましょう?

貧果でもなんとか亭主の酒のアテになりました
乗せて戴いた 敦賀 豊漁丸 さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)イカアジ

2018年09月13日

9/11 鮮魚部仕入れ

やっと仕入れに行けました
休日がずっと仕事に嵌ってしまっていた
ので、振替のお休みを強行

乗せて戴いた釣船は 敦賀 豊漁丸さん
マイカ狙いの半夜便でした





今回は今までの胴突きや直結を封印して
主流になりつつあるイカメタルでの挑戦です

イカメタルもメーカー・種類が多くておまけに
潮の流れ具合から重さ・大きさで数段有り
全部揃えるのは無理!
それこそ釣具メーカーの販売戦略の餌食

釣具販売員から最小限揃える物と仕掛けの
中段に付けるエギ・スッテを数個、+αで
自分が気になったイカメタルを数個購入
それだけで軽~く諭吉越え

竿は千円の値が付いていたひとつテンヤ竿を
購入してリールは昔、カワハギ・フグで使用
していた手巻きリールで代用

これくらいの出費で抑えられればイカメタルが
性に合わないと思ったらやめられそう





半夜便は17時出港
この日の半夜便は大型スーパードリーム

仲間4名でトモ使用が決定、船に乗り込み準備
私は左舷後ろ向きに竿を出すことになった

16時50分ころの出船




後続に5船ほど北へ向かって航行





明るい内はイカもまとまらず、釣れない事を
想定して暗くなって船中でマイカが揚がり
始めてからイカメタル、それまで様子見を
しながらのオキアミエサでアジでも狙おうか
との作戦でした

45分ほど移動してエンジンスロー
船長がパラシュートアンカーを投入して暫し





アナウンスで実釣開始の号令とともに
タナは15~40m、それより深い所にはサゴシの大群がいます
とのこと
買ったばかりのイカメタルをはじめ、仕掛けや
PEをみすみすサゴシの鋭い歯に当てての被害は
避けたいところです


1時間ほどエサ釣りで探りましたが反応なし
LEDが灯って少しマイカが揚がり始めた様子
エサの竿は底から1.5mほど巻き上げて放置
イカメタル併用で浅いタナから探っていきました

30分ほど当たり触りを感じられずいましたが
最初に感じたアタリではアワセられず空振り
その後、最初の獲物は小さい小さいマイカ
型は小さいが本命をゲットして再度、気合の
入れ直し

フリーテンションフォール
テンションフォール
叩き
シャクリ
段シャクリ
その間にショートステイ・ロングステイを随時
折り込みながら自前流のサソイを組み立てて
いきます

中盤はじめから嫌な蛾が集まり始めて
どんどん増えていった





この蛾、顔に止まるは目にぶつかってくるは
どんどんテンション下がるし、竿にも頻繁に
ぶつかって有毒そうな怪しい鱗粉撒き散らし
集中切れまくれ!

なかなかアタリを引き出すことが出来ず
アタリも判っていないのか?
良い時間帯8時頃で時速4杯から活性が低く
なったようで、ツ抜けしたのがなんと21時過ぎ





だんだん潮も早くなってしまいアタリが余計に
取れにくくなっちゃいました





結局23時30分、沖上がりまでマイカは15杯
エサ釣りではマアジ3匹と共に低調
初めてのイカメタル作戦は微妙でゲーム
オーバーとなりました

それでも酒のアテと夕餉のオカズになって
乗せて戴いた敦賀 豊漁丸さんと
ご一緒させて戴いたお仲間の方には運転も
お任せしっ放しで感謝、感謝!です


いか!? 釣果があったスッテ類





ダイワ エメラルダス
イカメタルスッテ TG SS 20号
赤緑グロー

バレーヒル スクイッドシーカー
メタリン 15号[約55g]
#07 レッド/ブラウン

DUEL イージースリム 布巻
A1626-KVUH
ケイムラパープルヘッド 80mm

ヤマシタ ナオリー 1.8号
ナオリー RH 1.8B N02 金アジ


メタリンは新品が上の画像の様にボロボロ!



多くのマイカの触腕に触られ抱かれて散々 もてあそばれた挙句、捨てられたに違いない
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)敦賀 豊漁丸

2018年09月12日

取り敢えず 一杯

03:15 を少々越えた時刻
帰宅して一っ風呂浴びたあと
何はともあれ、先ず獲物の一杯を
捌き、麦酒とともに味わう





取り敢えず 一杯

そこはかとなく充実したひとときのあと
半ば失神気味に深い眠りという名の
沼底にゆっくりと沈んでいくのであった  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(2)イカ

2018年08月04日

須磨海岸緑地(タコ公園) ハゼ釣

釣りには行きたいところでしたが
この殺人的熱さに怖れをなしていました

はりきって船に乗り、船代払って熱中症
なんて現実味を帯びたお話になっている

ただでさえ集中して釣る自分の性格、ツボに
はまれば水分補給もおろそかになり勝ち
真剣に考えないと危ないです

初めて向かったのは第1号須磨海岸緑地

今朝 04:45 現地到着
縦長の長広い公園でしたが先客はアベックの
一組だけでした

一応、ご挨拶とともに釣果をお聞きすると
クーラーBOXを開いてくれました
中には手のひらサイズのセイゴ数匹と
私の今日の本命ハゼ数匹が入っていました
お隣で竿を出す旨を伝えて準備

準備と言ってものべ竿 4.5m 既に脈釣りの
仕掛けが結んであって竿と仕掛けを伸ばし
エサの石ゴカイを付けるだけ

投入して早速、アタリがあったが下手に
アワセての空振りからのスタートです

アタリはあるが針に掛からず、3度目の
アタリでやっと掛けられました





明確なコツコツコツッ とした魚信から少し
送り込んだり、頭の中で想像力を駆使しながら
結構テクニカルな釣りで好きな釣りでもあります

向こうアワセで待っていてはエサだけ摂られて
しまいます

お隣のアベックが竿を仕舞って帰られたので
アベックが居た場所が角地になっていて
探る範囲が広角になって良さげなので移動

辺りがすっかり明るくなって見渡すと釣り座の
背後には





カニさんの日陰とベンチ
そして横には水道があるではないか






駐車場は近いし、こんなベストな釣りポイント
久々の好ポイント、発見!です





時折、ウォーキングの方と自転車に乗った方が
通るだけで一向に釣り人は現れず

右を見ても




左を見ても誰も居ない時間が続いた
やはり7時を過ぎて陽が昇るに連れて暑く
なり始めました





通称 タコ公園





見た範囲でトイレも2ヶ所確認
このポイントは良いかも

海底が石と石に付いたカキ殻や貝殻類で
細ハリスに傷が付き、アワセると切れる
現象が多発した

7本入りの市販針パックを3つ持参したが
2つは使い切って3パック目を消費していた





この猛暑の中、マイペースで行けて財布にも
体にも優しい陸のハゼ釣りが  です


釣果は3時間余りで55尾
ボチボチですがまだサイズが小さく
10cm~13cmでした





大きい方から40、天婦羅用に捌いて
おあとは女将にお願い





一っ風呂浴びてクーラーガンガンでの爆睡
目覚め一杯は






言うこと無し!?




ん・・・





何処?・・・






あれっ・・・






あっ!しまったーーーぁ~!冷酒、無かったゎーーーーーー





トト庵から45分
最短で行ける碧南の海と
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 20:50Comments(4)ハゼ

2018年07月26日

7/24 【おしながき】

暑いですねー


越前まで走って行って仕入れ箱が空
だったら目もあてられないところでしたが
なんとか調理する真烏賊があって先ずは
ホッとしました







今日は真烏賊のお刺身たった一品です

仕入れた真烏賊、バターでソテーして塩か
醤油で単純に味付けしても美味いですが
この暑さの中ではお刺身を塩昆布で頂く
食べ方が見た目にも涼しくていいのかも
知れませんねー


                           トト庵亭主

========== 【 おしながき 】 ==========



【御造り】
真烏賊




























初めてほんの思いつきでお世話になって
真烏賊を釣らせていただきました
越前 日昭丸さん
そして澄んだ日本海の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)イカ

2018年07月25日

7/23 鮮魚部仕入れ

仕入れ人、何を考えているのやら・・・?
このところ続いた連日の暑さで脳みそが
沸騰してしまったのでしょうか

そそくさと仕事を切り上げてこんなに
遠くまですっ飛んで行っちゃいました

福井県は越前 釣船 日昭丸

初めてお世話になりました
深夜便は23時30分出港
狙いはマイカ

まともに行って3時間、時間に相当余裕を
もっても所要4時間
これなら通常時間に仕事を収めて走っても
間に合いそうです

到着前にイカ釣り船がかなり陸に近い
場所で操業していた場所もあって私の
釣りっ気も高揚していった

半夜便の戻りが11時15分くらい
仕立て乗船者の片付けの合間に聞いて
みました
『 今日はどうでした? 』
の質問に気軽に応じてくれた方が
『 かなり渋かったです。多い人で20くらい 』
との答え
かなり久々になるマイカ釣り、これでテン
ションは下がりましたが、状況が変わる事も
期待して目標は最低10のあわよくば20越え
を設定した

マイカ釣りではかなり連敗が続いており
弱気ではあるが朝帰りのマイカ一杯と
ビール一杯のコラボレーションにどうしても
ありつきたいものである

やや風があっても海況は凪の部類
船長に初乗船のご挨拶をして釣り座の
指示を受ける

乗船客は5名、釣座は右後ろでしたが
左のトモには誰も座らず、トモ全体を
使ってもいいとのこと





船尾に向けてブランコ竿、右舷向きには
即席自作のオバマリグを繋げたありあわせの
イカメタル竿を用意した


ポイントまで20分も走っただろうか
エンジンスロー後アンカー投入
水深45mくらいで釣り開始





間2mの8本ブランコに錘80号
取り敢えずは底から探る

1投目から底近辺でいきなり目が覚める
イカパンチを食らい、戦闘モード突入

珍しいことに1投目から本命のマイカを
召し捕って、11:54にマイ生簀は墨に
染まった





どうせまぐれだと思いきや、2投目にも
イカの魚信が伝わって掛け乗り

底から1~5mにアタリが多い時間帯だった





イカメタルの竿には手を出さず、ブランコで
底近辺の探索を続けた

置き竿での微速巻きではアタリサワリが
出るものの滅多に掛かるまでには至らず
やはり手持ちで瞬時の掛けアワセが必要





アタリサワリは比較的多かったものの
乗り浅く、腕1~2本がカンナに掛かっての
極めて危うい獲れ方

久々のマイカ釣りもあって巻き揚げの強さ
スピードのテクニックが無く、特に序盤は
バラシが多かった





最終的に沖上がりまで釣り揚げたマイカの
腕単体は9本までに達した





前半を終えた時点で20を越えていたので
40は釣らないと・・・ などと夢が膨らんだ





その後ダブルもあったが一気にアタリサワリが
遠のいてしまった

後半の終わりから1時間半、全く魚信無くて
ラストの小気味よい魚信は案の定、魚のアタリ





小アジ君がフィナーレの獲物となったのである

結局、皮算用虚しく26の現実に終わりましたが
朝帰りのマイカ一杯とビール一杯のコラボレー
ションにもありつけてのち失神
ほんの当日思い付きで行った甲斐はありました

本命のマイカ、釣らせて戴きました
ポイント間近の福井県は越前 釣船 日昭丸 さんに
感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)越前 日昭丸

2018年07月07日

ピカイチ梅坪店で鰯仕入れ

さきほど、ピカイチ梅坪店 (豊田市民市場)にて
大羽鰯、仕入れてまいりました

早速、捌いて






月見鰯






禁断の朝呑みです  


Posted by フィッシャーマントト at 09:45Comments(10)イワシ

2018年06月28日

6/26 【おしながき】

月曜の夕べから仕入れに向かうなどと
なんと優雅な仕入れ人

本命の烏賊は型を見られただけ
もう一つ小さな声で注文しておいた真烏賊は
やっぱり仕入れ箱には入っていませんでした

時期は悪いのですが真鯛が入っていて幸い
なんとか開庵の運びとなり安堵しています
  


                   トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========




【焼 物】
若寿留女烏賊 漬焼




高騰している寿留女烏賊
以前は食卓によく登場していましたが最近は
めっきり出てこなくなってしまいました




【煮 物】
真鯛 兜




食べ応え充分!
天然真鯛特有の立派な胸鰭が恰好いいですね




【御 造】
参種盛





真鯵 真鯛 若寿留女烏賊






真鯵の仕入れが効いています



【揚 物】
真鯛 揚げ浸し





産卵を終えたばかりの麦わら鯛
産卵前に溜め込んだ脂はすっかり抜け落ちて
しまっていてその調理方が難しい
それでも
腐っても鯛  




本来の身肉の旨味を持ち合わせているので
油の力を借りたこんな調理がそこはかとなく
美味しい逸品

父の日に娘から頂戴致しました冷酒とともに
御馳走になりました 感謝!感謝!




【御食事】
丼と味噌汁





真鯛腹身丼





真鯛 粗と大根の味噌汁




真鯛の粗から出たこくとお出しが大根に
浸み込んでなんとも芳醇なお椀になっています



澄み切った日本海の海水の中、24時間絶える
ことなく繰り返される食物連鎖の中で
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイイカアジ

2018年06月27日

6/25 鮮魚部仕入れ

久々の仕入れは昨年のゴールデンウィーク
以来、随分になります
敦賀 豊漁丸さん 深夜便





ターゲットは最近とても品薄でスーパーに
行ってもなかなかカゴに入いらなくなって
しまった高騰スルメイカです

以前は目標100パイくらいは現実的な数字
ではあったのですが釣行前の各船のHP
リサーチにおいても30いけばいいところ
かな~なんて数字が現実でした

まあ当日の天候予報も梅雨の晴れ間で
天候・海況もよく、風も微風とあって絶好の
夜イカ日和
とにかく久々の釣りを楽しめればいいだろう
くらいに考えていました

船宿に到着して海況と風を確認
受付が開始されて乗客は8名と極めて
少人数

21時出船

8人で船がスーパードリームとくれば贅沢に
船上スペースが使えます
船長曰く
何やってもいいよー ご自由に! 
とのこと
間ひとつ飛ばしての贅沢はんぱねぇ~
竿2本出し





予報通りの微風べた凪で繋ぐ仕掛けは
直結10本角を選択しました







もうひとつの竿にアジなどの魚狙いで
胴突きの3本針にオキアミを付けて投入
水深110mから3mほど上で放置


最初の獲物は胴突きの置き竿
狙い通りのアジ、その後レンコダイ






置き竿にはアタリがあるのですが手持ちの
イカ狙いの竿には全くアタリサワリが無い
時間帯が続く
周りではチラホラとイカが揚がる

同船の常連さんで名人の方はポツポツと
揚げておられるのでイカが居ない訳では
無いのですが・・・

一所懸命、無心で竿を動かし続けてすっかり
疲れ始めた22:55 タナ90m手前でやっと
アタリー!






次のアタリが23:40で両目が開いた
タナは45m

更に5分後に60mでアタリがあって軽く
アワセて巻き揚げ速度6で追乗り期待
揚げてみればダブル





時合いかとテンション上がるも空振りの
連続で、アタッたタナも角もてんでばらばら
なんともターゲットを絞り込むことが出来ず
眠気にも襲われ始めていました

ボーっとマイ生簀に泳ぐたった4匹の貴重な
親スルメを見ているうちに遊び心が疼いて






20号ナイロンの幹糸に親孫針伊勢尼14号を
12号のフロロで結んだハリスに親スルメを
掛けて投入

着底し2mほど揚げて放置しようとイカの
直結竿まで移動したところで竿先が小刻みに
震え出した
イカエサを付けた竿に戻り、竿に手を掛けて
竿が絞り込まれるのを待って、鋭くアワセを
入れた

針掛かりを確認して手持ちでのやりとり
眠気は吹っ飛んで覚醒、水深80mからは魚の
抵抗が激しく、5分ほどは楽しませて戴きました

揚がってきたところを同行者の剛樹さんに
タモ入れをお願いし





00:10 初のイカダイ69cm





サクッと獲れちゃいました

残ったなけなしの親イカは3匹
勿体なく思えてきて、イカダイ仕掛けから
再び胴突き仕掛けに替えて放置


隣の剛樹さんは私のタイを掬ってから
そそくさと泳がせ仕掛けにチェンジして
活きイカ投入
やはり即アタリで剛樹の竿先が海面に
突っ込んでいます

私は頑張ってイカを増やしてからイカダイに
する作戦を選択

剛樹さんの3枚の大ダイを掬いながら
1時間30分要してやっと親イカを3匹追加
しました





再び、泳がせ仕掛けにチェンジして
やはり即アタリ
イカダイってこんなに簡単に喰うんですかねー?
64cm




ありがとうございます



イカを付けて投入すれば良型のタイが喰うのは
必至!?なのですが・・・
大きなタイが何枚もあってもしょうがない などと
贅沢極まりない思いも味わう事が出来て
放置の置き竿は仕舞ってイカ竿に集中する
ことにしました

澄んだ水にイワシ他小魚の大群がダツの
捕食をかわそうとトルネードする自然の営みを



眺めながら竿を動かしますが相変わらず腕と
乗りが悪い状態が続きました

この日は減光する時間帯は無くて、即終了の
アナウンス





最終的に生簀の活きイカを12までにするのが
精一杯で大撃沈
帰港までキャビンで失神





私の眼には朝日がもっと黄色く眩しかった

ムギイカ釣り、今年も行けました
食物連鎖の恩恵で2枚のマダイまで釣らせて
頂きました敦賀 豊漁丸さんに感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)敦賀 豊漁丸

2018年06月13日

大玉スイカ

今朝のトト庵農園
青果部、今年のチャレンジはこちら






大玉スイカ2株、各々プランターに1本植え
簡易覆いで屋根を設置し弦は空中栽培
1株で4本弦2果採り作戦
計4個の大玉スイカ収穫を目指しています


最初の雌花受粉が6/4で10日目
収穫までまだ35~40日を要します  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2018年06月11日

6/9 【おしながき】

〇つ〇
〇ま〇じ
か〇〇ち
お〇〇〇い
〇おだ〇

仕入れ人、とにかく旨そうな高級魚種を
仕入れに行くと、はしゃいで仕入れに
向かったのですが

戻った仕入れ箱を覗いてみると




やっぱり 
という内容で少々、がっかりですが
調理する魚があっただけよかった
のでしょうね


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】
伊佐木 真子煮






伊佐木を捌けば、連続4尾が雌で雄不在
なのかと思いましたが5尾目にやっと白子が
出てまいりました

伊佐木 白子 湯ぶりポン酢 




真子・白子ともに7~8分の熟度
脂乗りももう少しでした
10日以上先が程よい頃合いでしょうか


【焼 物】


先ずは伊佐木





黒潮返流の恩恵
梅色




潮焼二種の食べ比べです



【煮 物】
伊佐木







【御 造】
金洲三種盛







梅色







八曳







伊佐木



食べ比べが出来るのが五目釣りの嬉しい
魅力でしょうか





【御食事】
今回脂乗り一番の魚は八曳
八曳丼散らしシラス





金洲の味
美味しく頂きました



毎年この時期に疼く金洲病、本来の金洲は
まだまだこんなもんじゃありません
行ったばかりではありますが既に金洲病が
ウズウズ、困ったもんです・・・


福田 海豊丸さんと豊かな金の成る洲そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)イサキハチビキウメイロ