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2017年12月13日

PE25号

あ~ぁ、こんな物買っちゃって~






毎回ボーズの日々を
忘れちゃったのでしょうか?
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)その他のアイテム

2017年12月10日

船に乗れない・・・

今日はいきたかった




乗りたい船に乗れず、悶々としながらも
男が
いきたい日には右手だけではなく
左手も添えて












ひたすら・・・


黙ってシコシコと


心ゆくまで・・・
往って復るのであった
  


Posted by フィッシャーマントト at 14:00Comments(2)道具

2017年11月30日

包丁 ポチポチ・・・

結婚時に買ったペティナイフは二十数年間の
使用で、元の長さの三分の二ほどになった





他の包丁も似たようなありさまでした


10月後半から1か月間、ポチポチ・・・で
購入してしまった包丁5本







柳刃 300mm
牛刀 270mm
牛刀 240mm
ペティナイフ 120mm
麺切 240mm



何れもまだ研いでいないので、本刃付けに
しっかり研がなくてはいけません




包丁 ポチポチ・・・
でポチポチ癖が付いてしまった

最後にはこんな物にまで



ポチッ!





錘は200号
さて、竿を手に取ると行きたくなるのが
人情というものですがポチポチ癖でもって
お財布には一足早く、厳しい冬がやってきて
しまったのである

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)ロッドその他のアイテム

2017年11月28日

11/26 【おしながき】

仕入れ人、頑張ってなんとか仲間内の
忘年会にてトト庵開庵の御肴仕入れが
叶い、胸を撫で下ろしている亭主です





白甘鯛の仕入れまでには至らず、残念な
釣果ではありますが40超え2本は
喰い渋る中で幸運だったのでしょう

                          亭主


=======  【おしながき】 ========




【煮 物】
甘鯛 兜煮付





トト庵魚の煮付定番は昆布、干椎茸のお出し
そして生姜と牛蒡が入ります
煮物が炊きあがったあとの具材はすべて
佃煮と化します



【御 造】
トト庵初登場の大角皿にやっとお刺身が
盛られました





冷凍庫に頂き物のきはだが眠っていました





2番目の大きさの甘鯛、片身を鱗だけを引き
皮を残しての湯引きにしました





一方の片身は皮まで引いての御刺身です






【揚 物】
甘鯛 若狭揚げ
甘鯛の醍醐味は是に有り




ぱりぱり
さくさく
ふわふわ
何とも幸せな逸品です



【御食事】
今年手に入れた麺切包丁、重宝しています
手打ちうどんでの味噌煮込み




使用した干椎茸は自家栽培の原木椎茸を
使っています


急な招集にも集まって戴いた皆さん
今年もお世話になり、ありがとうございました

豊かな遠州灘と釣らせて戴いた福田 海豊丸さん
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)アマダイ

2017年11月26日

11/25 鮮魚部仕入れ

絶好の釣り日和を家族サービスにとられ
予約日が荒天で出船出来ないなどで
沖釣りに見放されておりました

仕事の日程変更があって休日になった昨日
船宿に連絡、1名の空きがあって予約した

釣りものはアマダイ
昨シーズンのアマダイはトト庵でとても
好評価が得られ、毎年の定番としたい
ただ大きな問題は仕入れ人の腕ですが
果たして・・・

久々の釣り、楽しみで楽しみで目覚ましに
セットした時間の1時間以上前に起きて
そわそわとした気持ちを抑えられず準備

時間に余裕が有り過ぎるので高速道路は
使わず下道で福田まで走った

06:00集合
先客はいつもの中乗りさんと他に乗客が1名
ご挨拶をしたら中乗りさんが
『 今日は乗客として釣りに徹します 』とのこと
へぇ~、じゃぁ今日は中乗りさん無しかと
思いつつ身支度

程なく海豊丸が着岸して乗船
船長の指示で左舷トモの一つ前に座った

天候予報は晴れ、前日大荒れをもたらした
西高東低の気圧配置が午前中は残るが
冬型の気圧配置も次第に緩み、伴って風は
若干、弱くなる予報だった

岸壁でも風があったが港を出ると海面は
バタバタしていて、キャビンで横になったが
仮眠は取れなかった

比較的早くエンジンスロー、ポイントに到着
したようだ









船宿支給エサはホタルイカとオキアミ





朝一はシロアマダイを期待してホタルイカ
深い所に移動したら狙いがアカアマダイに
絞られるのでオキアミ併用となる

何が飛び出すか各種高級外道を狙うなら
オキアミ一辺倒も魚信が多くなっていいの
かも知れません





昨シーズンはたまたまアマダイでシロアマの
いいポイントに当たった日に乗られて小型では
あるがシロアマを1尾キープ出来ているので
今回は大型のシロアマを1尾獲りたいところ

昨日の釣果によってお知り合いをお呼びして
忘年会を主催しようとしているので責任重大

叶えば、【 おしながき 】甘鯛若狭揚 を人数分
献上仕りたいと目論んで候





そんな一介の釣り人の小さな目論見にも冠雪
進む富士山は動じない


開始から30分、アタリサワリ無く経過
私の前の前に座った釣りに徹する中乗りさんが
良い感じで叩かれている竿を手に持ち巻き揚げ
始めた
叩き方は多分、シロアマだと思った

揚がってきたのは残念だがマハタ・カサゴ
などのトリプルだった


それから1時間経過、エサさえ取られない
時間が継続し、オマツリも多くてマッタリだが
風が冷たく強いので気分は冷え冷えとした

見得る限りの船中でも本命は揚がらない
ヤバイです!
クーラーを洗わない日になるかも知れない
そんな気持ちがもたげてきたところにまた
釣りに徹する中乗りさんの竿に魚信があり
竿が叩かれながらの巻き揚げ

揚がったのは大本命のシロアマだった

私のテンションもちょっと上がって、より丁寧に
底をトレースしていたところにそこはかとなく
上品な極小魚信を捉えた

竿先が1cm下がるくらいの微妙過ぎる魚信
少し送り込み気味にして次の変化でアワセを
入れてみました
針掛かりを確認して巻き始める

魚の1回の突っ込みストロークで大型魚を確信
頭の中は真っ白、じゃなくて完全にシロアマダイ
ラスト船長が糸を手繰って船底から現れたのは
残念なアカアマでした





残念なアカでがっかりはしたものの昨日最初の
本命でもあり、サイズがでっかいので徐々に
喜びに替わっていったのである





状況厳しく、魚信の少なさにシロアマを諦めて
深いポイントに移動

風は予報を裏切って強くなっていった




深いポイントに移動してオキアミも有りかと
考えたが、大型狙いのホタルイカに徹して
魚信の無い時間を集中して底をトレース

最初のアカアマから1時間20分を費やし
やっとの魚信



小型ながらの開眼

程なく魚信
巻き揚げ中、やや大きいのかと感じたが
揚げてみると


出たな! 妖怪 手蔓藻蔓 



美味しそうですか!?
寄ってみましょう





きもっ!!
針外し中も触手がゆっくりグニョグニョと
動くんですよねー



テズルモズル
ちなみにヤフオクで只今出品されていました
現在の価格は¥6,980_
『 ポチッ! 』 っとしたくなったでしょ?


そんな戯言にも富士山は我関せず


随分時間が経過して、良い感じのアタリを
拾ってまあまあのアカアマ追加が11:30





更に1時間ほどで良い叩きをくれましたが
揚げてみるとレギュラーサイズのダブル





釣果
アカアマダイ ~46cm 5尾
テズルモズル Φ500  1妖怪
まぁ何とか忘年会は開催かなぁ


46cmは昨年の45cmを1cm上回る最長寸
福田 海豊丸さん
今回も本命を釣らせて戴き 感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)福田 海豊丸

2017年11月13日

秋の奈良

先ずは京都でご先祖様の骨が収められている
京都円山公園脇の 大谷祖廟 でお参り






ご先祖様、随分のおいとまですいませんでした

神妙に合掌して心の中で、日々生かされている
ことに感謝、感謝!

お参りを終えて
高台寺前の小径を次の目的地へと歩を進める
折角、駐車したのだから近い場所の中から一ヶ所
でも観て回ろうということで次の目的地は
八坂庚申堂
くくり猿という独特な願掛けがある







ここが例のインスタ映えするとのことで最近
特に脚光を浴びているスポットらしい

確かにカラフルで写真映えするが生憎雲で
光が遮られて画像的には今一、晴れてきたら
かなり色彩も極まったに違いない


高台寺前の雑踏でお抹茶だけして車にもどり
ナビに奈良公園を設定して走った


次の目的は興福寺
仮講堂にて11/19まで天平乾漆群像展が
開催されていて、その中で阿修羅像他国宝級の
仏像を拝観できた






特に阿修羅像、やはり何か荘厳なオーラを感じた






共通券で東金堂も一通り観たあとは歩いて
東大寺へ向かう





金剛力士立像
阿形像






吽形像





随所にぼちぼち彩付いた紅葉も点在して
いて歩きながら眺められた






大仏さんにお会いしたのは中学以来か?






もうお会いできないかも知れませんねー





大仏さんをひと廻りして柱くぐり
メタボな我が腹をさすって挑戦するのを自重
しました





鹿の糞を避けながら、東大寺を回り終えた
ここまで相当歩いてきて甘い物でもと
向かったのは 天極堂奈良本店
『 てんごく 』 と読まず
『 てんぎょく 』 と読むらしい






折角足を伸ばして参りましたので、ほんまもんの
葛を食べるべく、私は吉野本葛を使用した葛切り






冷えた葛のフェトチーネに何とも深みのある
芳醇な黒蜜をたっぷり含ませて頂く



連れは出来立てで暖かい葛餅






やはりほんまもんはちゃいます!

そしてこの店舗の2階から眺めた公孫樹の
黄葉が最高でした






ほんまもんの甘味を味わって元気を補給し
あとひと頑張り
奈良駅周辺まで歩いてお土産の物色です


イケチャンさんのブログ にてご紹介された
楽しみにしていた 【蘇】 には巡り遭えず

ここにあるとあらかじめ調べておいた
JAの奈良アンテナショップまで歩いた
のですが残念でした

今西本店の純正奈良漬





瓜で3年以上、胡瓜は6年、西瓜は5年と
漬け、その間5回、6回と清酒粕のみで
漬けかえ、漬けかえる事により塩分と
水分を抜く昔ながらの製法をかたくなに
守っているらしい

中には18年物もありましたが金額に手が
届くわけも無く、一番お安い物を購入した

飲食店はどこも満員、遅い昼食を待たされ
そそくさと摂って奈良を離れました

帰りは名阪国道は良い流れに乗って順調
東名阪合流地点からは例によって地獄の
大渋滞に嵌ってまいりました  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年11月07日

干網 休む暇なし

先週、魚を干していた干網ですが
今朝は採れたての原木椎茸が入っております





トト庵の干網 休む暇なし

椎茸のほだ木が突如、目が覚めた様に一気に
活性化していて、数年前に流行ったナメコ栽培の
ゲームの様な勢いで、楽しませてくれています  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)トト庵仕込み

2017年11月06日

黒鯥 干物

先週の黒鯥、お刺身・煮付では食べ切れず
釣った日に余りを10枚、干物に仕込んだ







干物を作る作業自体は至って簡単ではあるが
干す前に調味液に漬ける工程があって
この調味液の塩梅と漬け時間が重要である


魚の大きさ・厚み・脂の乗り・身質などを判断し
勘を頼りに、塩分濃度8~15%の範囲で調合

漬け時間もやはり勘に頼らざるを得ない
小魚なら15~30分、厚み・脂がある大型魚なら
2時間漬けても物足りない塩味となってしまう

干す作業は夜の軒先干し(屋根下)から日中の
天日干しの時間まで適当に調整しながら干している

天日干しも気候が大きく作用する
陽当り・温度・湿度・風の有無などであるが
干し時間は乾き具合が逐次見られれば一番
洗濯物が乾いたら仕舞うだけである









今回の黒鯥 30~35cm(頭落とし・腹開き)
調味液に入れた塩 12%
漬け時間 90分
干し時間
軒下夜干し 12時間
天日干し 10時間 (ほぼ快晴+そよ風)






干し上がった干物はすぐに食べられる分は
冷蔵庫、それ以外の分量は冷凍すれば良い







干物を焼いて
さて、一口目は緊張する








神経を研ぎ澄まして口に運び、先ず風味を確かめ
噛んで身質の歯応えと僅かな肉汁から舌に伝わる
凝縮された魚の旨味を楽しみ、塩分の具合を判断

塩分が濃いのは最悪で、あまりにも塩辛い物は
折角作ったのに廃棄のリスクもある

今回は魚の質にも助けられ、上出来に仕上がった
漬け時間を比較的長くしたので心配だったが
脂とぷっくりした身質によって塩分の吸収具合が
緩められたと推察する








皮目の脂とぷっくりしながらしっとりとした食感は
美味で、皮測に残る脂混じりの肉汁は作りたて
ならではのものである









今回はオマツリにも数回参加して仕掛けを消費
ボチボチ、製作していきます
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)クロムツ

2017年11月03日

11/1 【おしながき】

福田の赤鯥(喉黒)釣りに行って
こんなに魚信の多かったことは初めて

偶然にも朝一のポイントに黒鯥が
大挙して押し寄せていたのでしょう









ただ本命の赤いのが3つと相変わらず
冴えない仕入れ人の腕、進化する気配も
窺えません

どうにかならないものでしょうか・・・


                      トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========


【強 肴】 焼 椎茸
トト庵農園の原木椎茸が少量ではありますが
収穫出来るようになってきました







【煮 物】 黒鯥
少々脂も乗っており、冷めてもほっこりとして
煮付にも合っていました







【御 造】 福田 弐種盛





黒鯥






真鯵




鯵で水深170mからは過去最深かも知れません
深い所にも泳いでいるんですね


【炙 物】 赤鯥
お待ちかねの真打ち登場!

切り付けて






皮目に軽く塩を擦り込み5~10分ほど
冷蔵庫で休ませて

バーナーで皮目を炙る








滴る脂と芳ばしい香り
この食味、随分のおいとまで忘れ掛けて
おりました


【御食事】 握り寿司






黒鯥







真鯵






赤鯥



至極の逸品
最後の晩餐には赤鯥の握り・・・かもです


【汁 椀】 粗炊 味噌汁
赤鯥と黒鯥の粗をふんだんに使って味噌汁の
表面が脂で覆われています



一緒に入れた大根が出しを吸ってとろとろ
甘くてこくのある仕上がりで狙い以上の
味噌汁となりました



拙い仕入れ人、今回も首の皮一枚が繋がって
なんとか 赤い宝石 の仕入れ、叶いました
釣らせて戴いた 福田 大寿丸 さん
そして深い福田沖の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!   


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アカムツ(ノドグロ)アジクロムツ

2017年11月02日

11/1 鮮魚部仕入れ

昨日はやっと海に出られました
久々に乗せて戴いた船は
福田 大寿丸 さん

忘れかけていた白身の大トロの食味を確かめる
為に、少々ハードルは高めで玉砕の可能性も高い
アカムツに久々の挑戦です

芳ばしく脂滴る白身の炙りを頭に描きつつ
乗船して準備をすすめる
釣座は右舷のトモに座らせて戴いた






以前より200号の錘を背負って丁度良いような
軽い竿を探してはいたが、なかなかしっくりとした
竿が見つからなくて前日の出船確認時、船長から
竿が借りられると聞いてお願いし、アリゲーターを
お借りし、作り置きの仕掛けを繋ぐ





昨日から11月に入り、出船時間が冬時間に
変わり、大寿丸さんは6:15集合6:30出港
出港時、遠くに富士のシルエットが浮かび
ちょっと得した気分





エサはホタルイカを3パックとオキアミ3Ⅼを
1パック持込んで支給のイカ細切りなどと
ランダムに併用した





仕掛けは最初に胴突きをチョイス
福田のアカムツは底から20mまでタナが
ころころ替わるイメージがあって、私は度々
タナを探り切れないで玉砕してきた

特にど素人の私にはタナが広く探れる
胴突きで探りつつ、喰いダナがもし限定
出来たなら吹き流しにチェンジする作戦が
妥当ではないだろうかと考える

出港して大寿丸さんにしてはかなり長めの
移動をした

最初のポイントは170m程度だろうか
PEがブラックダイニーマなので調整出来ず
水深はかなり誤差が出ていると思う

竿の柔らかさとドラグの緩さが巻き揚げ時に
何か付いているかもと錯覚をさせるが魚体が
無い時間が小1時間

胴突き仕掛けを徐々に8~10mほど持ち上げて
停止した瞬間に大きな魚信





最初の魚は35cmは超えているクロムツ
赤くはなかったがこの釣りでは幸先が良さそう

船中でもクロムツがポツポツ
私はここから入喰い、但し色は黒

着底から5mまで錘を持ち上げてから50cm毎に
持ち上げると10mまでに必ず魚信があった





ダブルもあってプチクロムツフィーバー
アタリがあって楽しいのだが船中でも赤は一向に
揚がらない


鋭いクロムツの歯で徐々にハリスが切られて
4本針が2本になったが続けて使用
クロムツと共に良いアジのダブルがあって
嬉しい外道






時間は10時を回って皆さんに取り敢えずの
外道クロムツであるがお土産が出来て船頭さん
大きく移動を決断

『 赤いのが居る所へ行くので、遠慮せずに
赤いのを釣ってください 』 とのことです


移動してしばらく、魚信が無かった
右舷ミヨシの方がアタリを捉え巻き上げる
左舷とオマツリしながら揚がった魚は赤かった
船中最初の本命、良型でメタボなアカムツだった

ここはチャンス到来か!?

再度、同じポイントに流し替えて仕掛け投入
水深240mほど、着底がとてももどかしい

着底から50cm~1mの段差巻き揚げ
どのタナを泳いでいるんだー!?

10mを超えて再度、落とし込もうか更に上へ
揚げていこうか悩みつつ、更に揚げていった

13mほど揚げて明確なアタリがあった
微速で7m巻き上げてから回収にはいる

最後まで抵抗して針口の広がりを心配したが
良い場所に貫通していてやっとの本命






嬉しい!!






着底から5mで喰った!
丁重に巻き上げたのだが魚は違った





25cmを超える立派なシロムツ


更に投入してタナ10mでの魚信
最後までお下品な抵抗は残念な外道
ニベ





流し替えて、最後の一投のアナウンス
オマツリもあって仕掛けもズタズタながら
どうにか2本の針を結んで投入しました


同じ作戦で魚信があり、丁重に巻き揚げ
中型と小型のダブルで沖上がりの時間





中盤まで、赤い本命はボウズ覚悟の雰囲気に
包まれてしまい、今回も危うい仕入れ





アカムツ:~37cm 3
クロムツ:~38cm 14
アジ:33cm 1
シロムツ:26cm 1
ニベ:41cm 1
黒が全部赤だったら・・・・・・
深海五目釣りでした




乗せて戴いた福田 大寿丸さんと
遠州灘の豊かな海に感謝、感謝!です



  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)福田 大寿丸

2017年11月01日

ぼちぼち愉しんでました

10日ほど前に 【 ポチッ 】 として、振込完了
翌日に届いたのは包丁2本、そのうちの1本は





先週の台風通過時、当然の休船でした








朝から捏ねて、早速の人生初手打ちうどん
昼の 【 おしながき 】 きつねうどん





そして夕方から仕込んで二連荘
夜の 【 おしながき 】 味噌煮込みうどん





これは相当な暇つぶしになりそうです

釣りに行けなくても
ぼちぼち愉しんでます  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)うどん

2017年10月30日

ぼちぼち愉しんでます

予約していた船が海況やら台風などで
3回も出船停止


随分海に出られないでいますが
ぼちぼち愉しんでます





このところの台風と雨が影響したのか





原木椎茸のほだ木から十数個の子が
一気に顔を出してくれていました





まだまだ数少なく安定していませんが
忘れ掛けていた愉しみを思い出させて
くれてます

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)青果部

2017年10月02日

初秋の広島

広島に行ってきました
活気があって目に映る赤が多かった





広島駅でのぞみから山陽本線の電車に乗換
宮島口駅に移動





宮島口駅前は穴子丼やお好み焼きの名店が
並んでいて食い気が煽られるがそのまま
JR連絡船に乗って宮島に渡る

表参道を歩き、先ずは牡蠣








生がきを存分噛みしめまったりとした口の中を
泡の立った液体で洗い流す




至福の時間である

すぐにジョッキの中は干潮を迎え
芋焼酎のロックに移行





胃の中に飯を入れるのが勿体ない
穴子丼飯抜きの穴子の蒲焼

焼がきが運ばれて





生とは違った香りと歯応えをアテにする





この店はとても良い店だと感じた
おしながきには一皿4個の生がき、そして
一皿4個の焼がきと記されているが
生がきは5個、焼きがきはなんと9個の
身が乗せられていたのである

焼がきのはやし



この店のテーブルに置いてあった調味料
のひとつであるが
瀬戸内レモン農園 レモスコ と遭遇

タバスコのパロディ商品かと思ったが
侮ってはいけない

未知の調味料だが生がきに垂らすと実に美味しい
焼がきにも合った
湯豆腐等ポン酢で食べる物には全て合いそうだし
パスタなどの洋食にもいける
トト庵の常備調味料に決定!

広島はカープだけではなくて、レモンの
収穫量が日本一らしく国産の60%以上が生産
されているという

貴重な国産レモンは海外産、輸入などに使われる
防カビ材などが使われていないので安心
無着色・無香料・保存料未使用とのこと


釣りには行けてないが
ストラップでも買って頼りにするか




厳島神社を参拝し、沢山の鹿を見て
ロープウェイに乗って弥山獅子岩展望台から
瀬戸内海を望み時間をつぶした





その後、夜の厳島クルーズ船に乗り込み
船での大鳥居くぐり




潮の流れもかなり緩そう
しまった!私としたことが・・・竿、忘れて来ちゃいました 
雰囲気は夜メバルって感じでした


平和公園近くの宿にてチェックインを済ませ
夕食はお好み焼き




広島のお好み焼きにはそば麺らしき麺が
入っているんですね


翌日は雲一つ無し!絶好の釣り日和だったが
ここだけは見て何かしら感じておかなきゃ
いけません




北朝鮮問題は今も一触即発
党と総理自らの都合だけで国会を解散させてる
ひまがあるのでしょうか
安倍政権、身勝手の極致

政治も刻一刻と混沌としてきました
何か間違いでもあってミサイルの飛び交う
世の中にならなければいいと切に願います




平和公園近くの商店街で頂いた牡蠣フライ
広島で食べた牡蠣の料理には美味しくない
ものなど無かった





帰路、早目に広島駅まで移動しておいて
地元で有名な呑兵衛が気楽に呑める店
源蔵本店 




旅の締めくくりは刺し盛りと芋ロック
初秋の広島は実に旨かった  


Posted by フィッシャーマントト at 15:30Comments(4)報道・スポーツ・生活・食

2017年09月11日

黒潮船 鰹大漁

昨日、黒潮船の乗船オファーがありましたが
朝ほんの小さな野暮用があって乗船叶わず

ところが朝 7:30に黒潮船船長より連絡有り
運良くカツオのナブラに遭遇した様子で
その時点で既に8本ほどの釣果があって
昼過ぎにマリーナに戻るので、包丁持参で
捌きに来られないかとの打診

野暮用を片付けた後、出刃・柳葉・真名板を
積み込んでのスクランブル発進です






型は~2Kg の小型で、漁獲は25本
18本ほどマリーナにて捌き、刺身と柵にして
4本はそのまま戴いて帰りました



お刺身







少し手を加えて叩き
薬味多目で身が隠れてしまっていますが





皮下脂肪は無いものの獲りたて特有のモチモチ
食感がありました
春の初ガツオのような身質です

今年はありつけないと半ば諦めていたカツオ
思いがけずご馳走になりました
黒潮船スタッフの皆さん、お疲れ様でした

黒潮船船長と暖かい潮流
そして海から与えられた獲物に感謝、感謝!




  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)黒潮船カツヲ

2017年09月02日

豊田公設市場 一般開放日

今日は年に5回の
豊田公設市場 一般開放日 
近所なので仕事の前にちょっくら寄ってきて
しまいました


果物は桃・蒲萄・梨・・・・
野菜もなんでも市価の半額くらいでしょうか
桃と蒲萄を購入
財布の紐、緩みっぱなしでいけません

うなぎの焼きにもそそられますが・・・

生鮮食品も並んでいます
ヤリイカを3ハイ購入
やっぱり目玉は生マグロ解体と即売
列に並んで20分
順番の先頭になった客が予算を言うとその場で
予算に応じて切ってくれます

やっと私の番、ついつい口から出ちゃいました

『 5千円!! 』




戻って計ったら780g


金が財布からどんどんと出ていく
これはいけません長居は無用!

明日の船代が消えてしまった
のんびりと家呑みしかないな・・・  


Posted by フィッシャーマントト at 10:56Comments(4)マグロ

2017年08月28日

太刀魚 味醂干し

先日の仕入れ、本命の一角である太刀魚は
釣れたのは釣れたのですがほとんどが
指2あまりの極小サイズでした

指3からの大き目なものは無理やりですが
刺身、焼きでなんとか消費するとしまして
問題は残りの20本ほど

手間が掛かって面倒くさいのですがそこは
釣れてくれた獲物に感謝、感謝!
心を決めて味醂干し製作に取り掛かった

3枚に下し、薄めの塩水に15分ほど浸し
塩水の中で血合いなどを取り除いて軽く絞る
ように塩水を切っておく

酒・味醂を軽く煮切ってアルコールを飛ばし
味を整えながらだし汁・醤油を加えた漬け汁に
90分ほど漬け





干し網に並べ一晩の日陰干し





翌朝、陽が照ったところで30分天日干しして
完成しました





かなりの量があったので、4・5本ずつラップし
冷凍庫で保管

しばらくは一杯やるたびに味醂干しの登場と
なりそうです





弱火で3~4分炙れば香ばしい風味のあと
漬け汁の味とともに太刀魚のふわふわと
優しく仄かな食味も感じられ、つい日本酒が
恋しくなってしまいます
  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)タチウオ

2017年08月27日

8/25 【おしながき】

久々の仕入れに向かった仕入れ人ですが
太刀魚をはじめ鯵などの仕入れを楽しんだ
のは良いのですが肝心要の仕入れ箱
太刀とはほど遠い細い脇差がほとんどで
鯵他も小振り、調理には参りました


                          亭主


=======  【おしながき】 ========


【揚 物】
取り敢えず麦酒のおともに
豆鯵 唐揚





【強 肴】
20cm前後の真鯵の身を掻き集めてなんとか
なめろうが完成しました





【御 造】
脇差を切り付けておいて



食べる直前に炙り、ビニル袋の氷嚢で冷やし
頂きます





【焼 物】
焼魚の食べ比べもまた御一興
脇差 叺 汐焼き





眼張 汐焼き





黒鯥 汐焼き






近場の中物船で小型ながらもいろんな魚に
出逢い、それぞれ食味を楽しむことが出来ました

伊良湖の先のいくつかの漁礁、そして目の前の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)タチウオメバルアジカマスクロムツ

2017年08月26日

8/25 鮮魚部仕入れ

公私ともに忙しくて、仕入れに費やすべく
1日の時間を作ること叶わず、悶々として
おりました仕入れ人ですが昨日、なんとか
海に漂う時間が取れてやっとかめの出撃と
なったのである

終盤のスルメイカ、福田のアジから御前崎
出港のカツオまで考えましたが体調が
今一歩だったので、近場で大人しい仕入れを
楽しもうと考えた

最近、急浮上したタチウオが指4まで?
知多半島各釣船のHPに釣られちゃいました

タチウオ釣り、私は素人
タチウオ仕入れはリレー釣りの船に乗った
経験はあるのですがその時は激渋で大型船で
船中5本程度の日に当たってしまい、幽霊魚の
アタリや駆け引きを楽しむまでには至っていない

さて船宿ですが、調理上タチウオだけではとの
想いもありまして迷った挙句、やはりタチウオ
だけでなくてアジも釣らせてくれるタチウオ &
アジ五目のリレー釣りに惹かれたのである
豊浜 健成丸 さん  
に乗せて戴きました




集合は4:30 5:00出船
定刻通り豊浜港を出て神島の西、ゴリンを通過
暫し南下してエンジンスロー
5:45 自身久々のコマセサビキ釣りです
仕掛けは市販の胴突き緑系スキンの5本針
錘60号、サニービシにアミエビを入れて開始

一投目からメバル 21cm




二投目以降、泳がせたい小サバや豆アジ



海上を撫でる優しい風も心地良く
7時前からプシュッといっちゃいました




本命のアジは20cmそこそこの中アジ
サイズは近場釣行なので覚悟は出来ていました




珍魚登場はクロムツ




コマセサビキでは2~3投で魚がすぐに
スレてしまい、釣れなくなるなるので、船は
神島方面に戻りつつ小刻みに流し替えられる

早くもタチウオ!?



カマス(ヤマトカマス)の口でした




マイクロカサゴ・小サバ・ベラなどの
クーラーに入れない外道たちにさんざん
もてあそばれたあとに目が覚めるアタリ!
クンクンと明確にアタッてドラグ出まくり
何やら得体の知れない大型魚が掛かった
ハリス2号では無理が出来ないので慎重に
3分ほどのやりとり後、針はずれで残念!

アジ五目は8:20に終了
『 タチのポイント、師崎沖に向かいます 』
とのアナウンス
あれっ伊良湖水道じゃないんだ
との疑問も湧いたが、そこは船長の判断
想像するに朝一、アジ五目をやってるうちに
伊良湖のタチの状況を他船より情報収集し
芳しくない状況から伊良湖水道をあきらめて
師崎前の選択となったんだと思います

9時前に師崎前に到着したがタチ船は
かごやさん・おざきさん・まつしんさんくらい
だったが11時前にはエサマツさん~大進さん
知多半島大船団と化した

週初より段々と小型化とともに幽霊が
消えてしまったようです

残念ながら師崎前での釣りとなってしまい
ましたが先ずは目標をツ抜けとして、一投目
からアタリが出てフッキング



覚悟していた通りの指2
もうこうなったら型に拘らず練習あるのみ
水深50~55m、最初にアタッた38~28mに
狙いを定めていろんなパターンで試行錯誤

微速巻き揚げと竿振りから喰わせの停止
とにかく竿を動かし続けてやってみました

自作の仕掛け2本針もまずまずの釣果
1度だけダブルがあった




エサは前の晩に仕入れた生のイワシ・サバ
サンマと船宿支給の塩〆サンマを比べて
みましたが生のエサの方が喰いが良かった




タチウオ釣果は25となって指2~2.5が
ほとんど、指3超えが2本だけありました

3年以上のご無沙汰になってしまいました
乗せて戴き、釣らせていただいた
豊浜 健成丸さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)豊浜 健成丸

2017年07月22日

7/20 【おしながき】

おしながき  言う程も無し  一皿屋


                          トト庵 亭主



=======  【おしながき】 ========








今日は徹底して自虐的にいきます
 



【御 造】







笑ってやってください・・・


海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(8)イシダイ

2017年07月21日

7/20 鮮魚部仕入れ

片名 磯部釣船連続シリーズ第3話は
むらちゃんさんにお誘いを頂いた
直栄丸さんでのイシダイ狙い

去年から乗せて戴いたイシダイ釣りは
昨日が3度目になり、この辺りで何らかの
コツを掴み、釣果の伸びに繋げたいところ





5時半、片名のイシダイを狙う船が続々と
岸を離れて行く






伊良湖岬、既に陽は高い
朝一は気温も低く、ほぼ無風で清々しい
海面は穏やかで釣り易そう

昨日の乗船者は4人、私は左舷の後ろに
座らせて戴いた





下り潮
アンカーが投下されて最初のポイントに
船が座る

エサが配られて戦闘開始
下り潮は早め、錘は120号前後と指定
される




竿先に僅かな動きが現れてエサ摂りの
気配が感じられる

1分ほどで仕掛けをゆっくりと回収
エサの一部だけが齧り摂られていた

エサ摂りの活性は先回のイシダイ釣行ほど
では無いようだ
先回は序盤、錘が着底して一転がりしたら
エサが全く無くなる状態だった

竿を手に持って着底から糸送り、1~3m
送っては止めて送っては止めて反応を待つ

時折コツ、コツッとしたアタリがあって
アワセの準備に入るが発展せずアワセる
には至らず、アワセるまでのアタリが
出ない時間帯が続いた

船内では20~25cmのサンバソウが
忘れた頃、揚がるに留まる
私の仕掛けに結んだ針は大きく、なかなか
針掛かりし難いだろうが、ここは我慢我慢
針の小さな仕掛けに替えることなく大物だけ
頭の中でイメージ

時折揚がるサンバソウのサイズを見切って
ポイント変更

移動したポイントは若干深め
潮もよく流れていた

ここではエサ摂りの気配が無かった
竿先の変化は皆無、回収してもエサには
変化が無い状態が続く

船長直さんの置き竿を見ると喰っていた
『 直さん、アタッとる! 』
コンコンと突っ込んでいる竿を手に取っての
やりとり
『 イシダイみたい 』
とのお言葉でしたが、残念!
魚はコブダイでした

コブダイが居れば、イシダイもいるでしょ!
と自らを鼓舞してみるも音信不通

このポイントでも私に釣果無く、潮が緩んで
上り潮のポイントに船を移動する準備
そんな中、右舷のTさんが静かに掛けていた
『 ちょっと待って! 』
の声で振り返ると大きく曲がった竿が目に
入った

楽しそうなやり取りで揚がったのはこの日
初の本命だった




Tさん、やっぱり上手です

上り潮のポイントに移動、ここでも苦戦
間もなく潮が効き始めるが魚信が無い
エサ摂りの気配も無くてお手上げ状態

そんな渋い中でも他の同船者は片眼
両眼と開いていく



あと私だけがボウズ
これいつものパターンですから

再度、ポイント移動
移動しての投入直後、久々のアワセるべき
クラスのアタリがあってアワセました

この日初の竿から伝わる魚の反応を
楽しむまでいかないくらいすんなりと
揚がったのは30cmのサンバソウ?
イシダイ?まあ、むらちゃんさんには
『 イシダイ 』
と呼んで戴いたので有難くイシダイと
いうことにしときましょ!


ここから2度の悲劇!
オマツリ中に手に取った私のPEから
魚の反応がズンズンと伝わってくる
ではないか
オマツリを解く間に何度か魚が突っ込み
おそらく10号フロロのハリスが傷付いて
いたと推測されます
大きな獲物を残り5mのところで魚体が
水中でギラリと光ってハリスブレーク


次の悲劇はまあまあの魚、60mの
糸出しで喰ってくれた魚を30mのところで
プッツン
こちらは幹で使った12号フロロが何故か
ブレークさせてしまったのである

ともに切れた部分に擦れたヒゲが残って
いて早い潮にラインを長く送り出して
ハリス・幹糸に根擦れによる傷が付き易い
釣り方が問題だったと推察する

仕掛けの改良か、釣り方自体を何か
考えなければいけない課題の残る悔やしさ
いっぱいの仕入れとなったのである





私の魚は30cm 1尾でした





乗せて戴き釣らせて頂いた直栄丸さん
ありがとうございます!
お誘い頂いたむらちゃんさんと同船された
皆さん、そして
海から与えられた獲物に感謝、感謝!

  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)片名 直栄丸