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2019年10月17日

ワラサ・ヤガラ 頂きました

昨日、名人剛樹さんから昼下がりの勤務中
連絡が入りました
『 ハマチ・ワラサ 要らん? 』
いつもなら、その系統はご遠慮させて戴くの
ですが、この頃は自身なかなか仕入れに行く
ことが叶わず、新鮮な御魚に飢えていて
『 頂きます! 』
とお返事しました

待ち合わせの場所に行ってクーラーを開くと
先ず目に入ったのが良型のアカヤガラ





『 ヤガラも持って行っていいよ 』 とのこと
遠慮せずに頂戴いたしました
御馳になります!



ワラサが70cm超えなので、アカヤガラは
1ヒロ近くのサイズ





口先から50cm程度は食べられないけれど
残りのサイズでも充分、愉しめそう





肛門から喉元に長~く切り込みを入れると
白い脂肪の塊が現れて、手はギトギト
かなり期待出来そうでテンション上矢印





昨晩の肴、大本命はアカヤガラ
間違い無い!


赤矢柄 炙り





赤矢柄 薄造り





浜和良 腹身の刺身





秋の夜長、思わず美味しい御魚に恵まれて
ついつい酒も進み、剛樹さんと
伊良湖水道先の外海に感謝、感謝!の夜でした
御馳走さまでした!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)ハマチ・ワラサアカヤガラ

2019年10月02日

9/30 【おしながき】

釣り前半の五目では腕なりの不調で
クーラーの底を半ば埋める程度

後半の太刀魚釣りでは運良く良型にも
恵まれる形となって結果、そこそこの
仕入れが叶いました






太刀魚の仕入れに関しては過去最良の
仕入れと言ってもよいでしょう

トト庵農園では今、大葉の穂紫蘇が蕾を
付け、茗荷の花蕾がそこかしこと姿を
現わしており薬味的にはとても賑やかな
時期に入っています 


                         亭主


=======  【おしながき】 ========




【焼 物】
太刀魚 汐焼






【煮 物】
太刀魚 真子煮







【御 造】
遠州灘 初秋皿






上から浜馳・伊佐木・太刀炙り






皮付き太刀魚のお刺身は少し炙った
方がすんなりと頂けますね



【〆 物】
小鯛 三分〆




酢〆の物があるとまた全体に箸が
進みますね



【揚 物】
太刀魚 天婦羅




サクフワの歯応え!
太刀魚ファンは堪りません


船長の言う事をしっかり聞いて忠実に
実行すればかなりの確率で釣果に
恵まれる船だと思います

釣らせて戴いた 福田 福寿丸 船長
そして魚の濃い遠州灘の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 12:30Comments(6)ハマチ・ワラサタチウオイサキ

2019年10月01日

9月30日 鮮魚部仕入れ

定休日に仕事が入ってしまって
ホント有難い 音符 有難い 音符 有難い 下矢印
有難い 怒り の連続でした

そんな状況で暫く休みが取れておらず
昨日はお休み強行
海上に漂って、ただただ無心に釣り糸を
垂れるだけでも心が癒される・・・
なんて境地には未だ至っておらず
仕入れに行くからには我が家の胃袋に
何かしら美味しい魚を獲って戻らなくては
いけません

前日、予約したのはお久し振りの船宿
乗客の御土産獲りへの気遣いではトップ
クラスの船頭が操る 福田 福寿丸 さん

04時30集合、05時までに出港
一番近い釣りエサ屋さんで念のための
刺しエサを購入
Gクリル遠投 2L・3L
乗船場前の駐車場に04:15到着

船長にご挨拶して指定の釣り座に荷物を
運び込んで用意した





定刻前に岸を離れ海豊丸さんの右舷を
ゆっくりと滑り抜けていった





昨日の釣り座は左の前から2番目
福田港より遠州灘へ出るとサンライズショー
一部始終を望むことが出来たが富士山は
お生憎さま、雲が掛かってしまってあの
日本が安らぐ美しいシルエットさえも見せて
くれなかった
とにかく朝から蒸し暑くて海上~地上でも
湿気が多く感じ、雲も出来易いのかも知れ
ません





最初のポイントは東へ40分ほど
移動の後半には海水で解凍出来ていた
オキアミから刺しエサ用に選んだ物の
尾羽を切っておいた
充分使えそうだったので購入した特エサと
併用していくことにしました





天秤・100号コマセビシ・クッションゴムの
先には前日に船長より指示があった全長
4.5m吹き流しの2本空針ハリス4号の
仕掛けを繋ぎ、オキアミのエサを付ける

ポイントに到着して暫し
投入アナウンスがあって仕掛け投入

コマセを振ってタナを合わせ暫くしてから
ゆっくり竿を上下させてのサソイ
サソイからホルダーに竿を固定してから
数秒後にアタリが発生

久々の竿から伝わるこの感触
癒しの波動がとても心地良い
やはり沖の仕入は私にとって最高の
メンタル医療だわ!





個人的にはアジが大本命でしたが最初の
獲物イサキが獲れて感謝、感謝!
しかし後が続かない

小移動して先ほどよりパワーを感じるヒキ
いなして寄せるとハマチと確認





ポイント移動しての1投目で魚がスレて
しまうのか、ポイント荒れしているのかも
知れません
移動後の一投目は反応があるんですけれど

リリースも頭にあったが個々の生簀も
有るのでサイズアップしてから良型を
1尾だけ持ち帰ろうと考え直し、生簀IN
結局、ハマチはこの1尾のみでこの魚は
クーラー入りしました

数か所流し替えするもそこまでの盛り
上がりを迎える事無く、私的にはやや
モヤモヤの五目釣果に終ってしまった
やっぱり腕が悪いですねー





実はこの後がポイント移動しての10時
竿入れの福田沖タチウオ釣り
船は20分ほど西へ航行
気持ち切り替え、ダブルヘッダー2試合目に
突入しました





先ほどの天秤のコマセビシを錘120号
クッションゴムを外し、自作3本針、全長
2.6mのタチ仕掛けに交換して船宿支給の
冷凍サンマを解凍して針に縫い刺し

水深120mで100~70mを狙う
水深が深くなると多針が有効ですが
オマツリやトラブルも多くなる

珍しく一投目から先陣を切っての中太刀
指3.5~4のサイズでヒキも強く釣り趣も
満足な一本

序盤は入れ喰いでコンスタントに1本1本
積み重ねていく
型も良いので、とても楽しいひと時でした





指4アップのダブルも有り
リールが止まっての仕掛け幹糸ブレークも
有りの、タチウオ船では過去最高の活性を
感じました

しかし30分ほどで活性が落ちてしまい
インターバル的な拾い釣りに状況が替わり
少し残念ではありましたが釣れると良型
最後まで型的には衰えず

ふと立ち上がり後ろを振り返ると
タチ狙いの船、密集しています







強い陽射しを浴びながらうつらうつらの
まったり雰囲気を時折引き裂いてくれた
強引なヒキ、癖になるかも知れません





指5アップも混じって満足です

福田 福寿丸 さん
五目~太刀魚 リレー釣り
仕入
・イサキ 23~28cm 7
・ハマチ 41cm 1
・コダイ 22cm 1
・シイラ ペンペンcm 1(即放)
・タチウオ 指3.5~5 18 
・タチウオ 指5~ 2


腰痛を抱えながらも先ずは頑張って
皆さんにお土産を釣らせることを願う
福寿丸船長に感服!感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 12:00Comments(4)福田 福寿丸

2019年09月15日

信州

昨日は海況予報悪く、早めの予定変更
母がリンゴを買いに信州に行きたいとの
ことで運転手稼業でした

8:25 中央自動車道の多治見ICから
高速道路を使って一路長野方面へ走る

3連休初日、車は多かったが渋滞にまで
至らず、比較的順調に走ることができた
おかげで最低でも松川の目的地を通り
越して足を伸ばす

岡谷JCから長野自動車道に折れて暫し
走ってICを降りたのは松本





行ったことの無かった 国宝 松本城





天守閣まで登った
4面の窓からはそれぞれ違った風景を
臨むことが出来た
共通しているのは背景にはそれぞれの
名峰と上には抜けるような青空の屏風が
立っていた






朝早くからの行軍で腹も減った
昼食は蕎麦でしょ!
松本城廻りにも沢山蕎麦屋があったが
先が楽なので岡谷まで戻って
諏訪大社下社に行く途中のお店の暖簾を
くぐった
石挽そばや わかば
0266-26-0155




胡桃蕎麦も美味かった
私の定番は天ざる




蕎麦は細めに切ってあるがその細さに
負けない腰の強さを感じた
近くに行ったら寄りたいお店に入ります
13時ころお店に入った御一行が入店を
断られていた
NETで調べると、早めに閉店されるお店
のようでした

昼食を摂ってすぐに10分ほど移動
諏訪大社下社 秋宮







家族の健康、そして離れて暮している
子供等の健康と安全を心より祈祷した

岡谷から駒ケ根まで中央道でもどり
付近を散策しながらリンゴの調達





今年も美味しいリンゴ、頂けました
品種は終盤のサンつがるとしなの
ドルチェも購入

最近作られるリンゴの品種はとても
多種に渡って、好みも人それぞれ
甘味、酸っぱさ、噛み応えから汁の多少
人によって違いますよね





中央アルプスの峰々に陽が遮られ
南アルプスと中央アルプスに囲まれた
谷となるこの周辺の日暮れはとても早い

南アルプスに映る中央の山々の影が
急速に伸びていく動画はとても雄壮

一面広大な田の稲は実り、畑の蕎麦は
一斉に花を咲かせている





30年ほど前からこの松川~飯島周辺で
時折、遊ばせて戴いています

24年前から10年ほど、盆休みに入ると
必ずキャンプに来ていた場所がどうなって
いるのか確認したくなって山に向かい
ました





雰囲気も地形も木や土や砂利、川の水
色彩や空気の冷たさも全く当時のまま
五感全てで15年振りの懐かしさを感じる
こととなりました





下の子供がまだ1歳から毎年過ごした
我が家の夏がそこに確かに存在してました


河原で釣りをしていたキャンパーに動きが!



仕留められたのは、何と!尺岩魚
今晩のオカズ、お見事也!  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(4)報道・スポーツ・生活・食蕎麦

2019年08月15日

8/12 【おしながき】

目標30杯と豪語しながら意気込んで
北陸路くんだりまで、仕入れに出掛けて
行った仕入れ人ではありますが・・・

私が聞いた30杯30敗の間違い
だったのかも知れません


                    トト庵 亭主



======= 【 おしながき 】 =======



【〆 物】
喜鯛 三分〆






【御 造】
真烏賊






順に 胴・鰭・腕


同日のそれほど遠くは無いポイントで
活性の良かった船も有り、どこの船宿を
利用するかの選択も仕入れ人の腕の内
なのかも知れません

それでも疲れ切って帰った直後の
真烏賊で一杯が何とも堪りません
今宵も
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)イカレンコダイ

2019年08月14日

8/7 【おしながき】

指6本のドラゴンを召し捕ってくる筈の
仕入れ人、太刀魚を2本並べて何が
ドラゴンでしょうか

脂の乗り切ったドラゴン太刀魚への
道はまだまだ、遥か遠そうです



                    トト庵 亭主



======= 【 おしながき 】 =======


【焼 物】
太刀魚 汐焼







【御 造】
参種盛





太刀魚






白鯖河豚





真鯵






【揚 物】
太刀魚 天婦羅






何処ともなく潜み、時に深い海より登り出でる
神秘の幽霊魚を育む深き駿河湾の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(2)タチウオアジフグ

2019年08月13日

8/11 鮮魚部仕入れ

折角の夏季連休・・・と言っても
設備業者の哀れな運命、客先の
工場稼働と御担当者様のご都合で
とても大型連休というわけにもいかず

更に追い打ちを掛けてきたのが
大型台風10号様

これは連休となった11日と12日で海上に
浮かばねば、連休後半の海況によっては
釣りには行かれないかも知れません

船宿に連絡して乗合船のたった一つの
空きを確認して即、予約完了
さっさと準備して先ずは渋滞覚悟の北陸路へ

高速が案の定、渋滞中
一宮で22号線に降りても車がいっぱい
さてどうしたもんか・・・

21号に抜け、その先の混み具合を見て
更に坂内から木之本に抜けるオプションまで
視野に入れてのノロノロ運転
愛知県脱出まで何と2時間!

そこから下道をもがきながらなんとか
敦賀を越えて若干、時間的・心理的な
余裕も生まれた

景色は完全に夏






途中、河野で空っ腹に燃料補給
高そうなカニの店に入ってしまい
想定外、痛い出費で遅めの昼食





飯もお代わりしてかなりの満腹度
さぁ~腹も膨れたし、帰るかー
という訳にはいかない

マイカへの執着心を保ちつつ、港へ
向かって走る


集合時間の1時間前に到着したのは
越前 日昭丸 さん






何だかんだで、家を出て6時間の行程
まぁ想定内の範囲で収まりましたが・・・

車外に出ただけで嫌になる湿気と熱さ
そそくさと準備して車内に退避

船長から右舷の3か4番目に座るように
指示されて3番目に座る

車のNO.プレートは岐阜・名古屋・岡崎など
地元の乗船者はおられない様子だ





17時15分くらいに岸を離れて滑り出した
船が動いている間は停滞している空気も
風となって少しだけ涼しさを感じた


水深70mほど
マイカも釣りたいがこの時期のアジも
と欲を張っての魚の仕掛け







一投目からきたのは良いがお隣に迷惑が
掛かるので、最初のチダイを釣って仕掛けを
仕舞いました







薄暮になって左隣のイカメタルの方が
見える範囲で最初のマイカをゲットされた

イカメタルのタックルも当然、持参
いろいろ振り回してみたものの全く
アタリ触り無くて1時間半


右隣の胴突きの方が慎重に巻き揚げ
でかい型の本命を揚げられる

私には全く反応無し!虚しくて心、折れ
イカメタルロッドはロッドスタンドに立て
再び、電動リールの竿に胴突き仕掛けを
繋げてみた





17:45には釣り始めていたので
2時間経過してやっとのアタリ






まぁまぁの型の本命マイカ
おじさんでも涙、出ちゃいそう!


更に時間だけ流れる

何だ!船中このマッタリ感は・・・

船長も何もしない訳ではなくて
この日は結局、3ヶ所でアンカリング
深い所から浅い所まで

これだけマイカが薄いと何となく多角で
広範囲が探れる胴突きが有利な感じ
それでもアタリ遠過ぎ!

最初のマイカからまたまた1時間40分
先ほどの良型からプラス5cmの多分
私のマイカレコード
外套長35cm超えを揚げられました





2時間で1杯のスローペース


後半の2時間も状況は変わることなく
こんな小さなマイカが居るのー!





これもマイカ小型サイズレコードかも
こんなヒイカサイズから中型マイカまで
3杯を追加して定刻

23:40
納竿片付けのアナウンスで万事休す

マイカ 5杯
外套長 75mm ~ 355 mm

激渋の中、釣らせて戴いた
越前 日昭丸さんに感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)越前 日昭丸

2019年08月09日

8/7 鮮魚部仕入れ

一昨日の夜は大人の夜遊びで
ドラゴン狙い
3度目の正直???
指5の獰猛なヒキを頭に描きつつ
運転中も楽しみな気持ちで向かった

お世話になったのは
相良 第二福徳丸 さん

集合は 01:15 相良港(坂井平田港)
家を出たのが前日の20時ころ
のんびり走行して相良到着が10:30
コンビニでおつまみと寝酒を購入して
一等賞で港入りして、呑んで摘まんで
うたた寝

0:45くらいから廻りが徐々に騒がし
くなって、自然に目が覚めて01:00に
戦闘準備開始
ほどなく船長のトラックが到着してご挨拶

くじ引きでの釣り座決定で右舷のトモに
座りました





出港が01:30
30分ほどでエンジンスローダウン
ポイント到着と釣り準備のアナウンス
『 水深70m、55mから上を誘ってー 』





長め硬めの片天秤に錘100号をぶら
下げて水中ライトとその先に自作した
3本針の吹き流し

針のチモトにはハリス保護のために
細パイプで補強し、上から夜光パイプ
各色を被せてタコベイトと硬質の大型
蛍光玉を付けている





船宿支給のエサはサンマの切身
かなり量も入っていて1本針仕掛けで
通せば1パックで丁度かも知れないが
私は結局3本針で通して釣ったので
結果的には2パックで丁度だった

針にエサを付けて投入待ち





釣り開始が02時を回った頃

リールカウンター読みで55mまで落とし
微速で巻き揚げ乍らタタキとステイ
そして巻き揚げストップなどランダムに
組み合わせていくと・・・!
40mを切った辺りで魚信有り!

珍しく最初からアタリを捉えてフッキング
但し、指3未満の柳刃かー・・・

取敢えず、アタリが多い序盤でした
型が小さいが数揚げれば良型も混じる
かも知れないと前向きに続けました





30分ほど経過したクーラー
小太刀:5
サバフグ:1

徐々にアタリダナが上がって上がって
水深10mで喰ったのは中アジ





嬉しいじゃないですか!
旬真っ盛りのアジ釣りと太刀釣りとマイカ
どれに行こうか迷った挙句の太刀船でした
からねー
おまけに2匹目の中アジも釣れてアジの
お刺身が確定!!





ただし、太刀の方は相変わらずの小型
しかも回収後のエサ付けの際に先の針から
エサを付け海面に放り投げていたその
海面で太刀が喰うという始末





そして明るくなるに連れアタリが遠くなり
夜明けから一気に喰いが落ちてしまった





船も徐々に140mラインの深場まで
流し替えて行ったので探るタナも広く
難しいし、アタリダナもてんでばらばら

『 95で喰ったー!』
『 70で喰ったー!』
都度仕掛けを情報のあったタナ付近に
操作するが渋過ぎる





富士山のシルエットがぼんやりと
浮かびあがるけれど釣果はなかなか
上がらなかった


最後の40分ほどは何となく手と仕掛けが
あったのか指3~4未満がポツポツと
揚げられたがタナが深く時間を要する
拾い釣りとなってタイムオーバー





タチウオ 指2.5~3.8 : 20
サバフグ 24・27cm : 2
マアジ 24・25cm : 2
またしても惨敗です


夜遊びとは言っても陽が昇って7時以降
じりじりと暑く不快指数も急上昇
こんなんじゃぁ、昼間の釣りは当分危険

きっちりと狙った獲物を釣らせてくれる
聡明丁寧な船長に感謝、感謝!です  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)相良 第二福徳丸

2019年08月05日

鮒鮓



株式会社 魚三(本店)
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12-7
黒壁スクエアの一角にありました
TEL.0749-62-4134

琵琶湖や琵琶湖廻りの水産物を
自社で直接仕入れから加工、販売
までを一貫して行っているらしい

添加物を加えずに手作りした数種の
商品が並べられて販売されていた
琵琶湖の水産加工品のおおよそが
ここで購入出来そう

本モロコ
小鮎
川エビ
しじみ
いさざ
店頭ではうなぎが焼かれていた





今回のお目当てはこちら
鮒鮓(ふなずし) 
お値段、結構しますが、どうせ食するなら
雌の子持ち
(25cm程度で3,000~4,500円)






2月から5月に漁獲される琵琶湖の
固有種ニゴロブナを塩漬けにして7月の
中旬までに更に飯漬けにして発酵させ乍ら
半年~1年寝かせて完成に至る


一尾3,200円の鮒鮓を購入しました



ネットの情報では相当臭いとの
情報が多々あったのですが私に
言わせると、トト庵の糠漬けの
糠樽の方が匂いが強く鮒鮓は
まだまだ可愛い香りと言う程度





魚とともに飯を発酵させての食物
日本酒に合わない筈も無く、冷酒と
ともに頂きました

食感は柔らかくて酸味が効いた
青カビのブルーチーズ
悪くは無いし、冷酒にも合っていた





右側の白いのが飯(ふなずしのいい)
なれずしではあるがまだ飯粒の原型を
7・8割方とどめていた

飯は普通になれ寿司の飯部分という印象
もっと塩味がきついかと想像しましたが
思っていたよりは塩味はマイルド


前日の簗で焼かれた鮎の塩焼きを
折に入れて、クーラーBOXで持ち
帰っていた

鮎飯
土鍋に1.5合の米と塩焼きの鮎2尾
酒・日本酒・白だし 各大さじ1
水270ccで炊き上げれば翌日の
鮎でも最高に旨い、鮎飯に化けます




頭だけ取り除いて大雑把に混ぜて
茶碗に盛るだけ






本日の吸物は鮒鮓の飯のみを熱湯に
溶き入れたプレーンな鮒鮓飯の吸物





胃に優しくなんとも体に良さげな薄目の
甘くはない甘酒と言ったところでしょうか  


Posted by フィッシャーマントト at 10:20Comments(4)レシピ集フナ

2019年08月04日

鮎 清流荘

坂内やな 清流荘 

昨年はここの鮎を目的に出発しましたが
途中の渋滞に嵌ってしまい、断念して
まさかのUターン
その後、出掛けることも無くって結局は
簗での鮎にありつくこと叶わず、無念!

昨日は両親を乗っけて鮎にまっしぐら?
名神高速一宮JCまでは渋滞に遭ったが
JC通過後は順調に流れていたので
時間の余裕オプションで、米原JCから
長浜まで脚を伸ばしました

目標が【長浜 黒壁スクエア】だったのでは
なくて、目標のお店が黒壁スクエアに
あった





こちらで目当ての食物をサクッと入手
(詳細は後日)
10時過ぎから20分ほど散策しましたが
陽射しが痛くってそそくさと車内に退散

長浜-木之本まで高速、更に303号線を
いつもとは逆のルートで揖斐川方面へと
走り坂内やな 清流荘 到着が11時50分
順調な到着でした





先客は鮎釣り師の方がお一人、ビール
片手に鮎の塩焼きを齧っておられた
広い座席の奥寄りの窓辺に陣取って
河原を眺めながらのフルコース






堪らず、女将に帰りの運転を任せて
ビールを頂いてしまいました






久々の本場の鮎尽くし
やはり年一で来たい場所から外せない





両親は共に80を越えて、発する話はほぼ
病と病院そして先行きの暮らしの不安
大概同じような話ですが時々、うなずき
ながら聞いてやることも親孝行でしょうか  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)アユ

2019年07月25日

外回りの営業さん 2

昨日は夕方から名古屋駅近くでの仕事が
有ったので、なんちゃって外回りの営業さん
もどき第2弾です

名駅近くの仕事は17時過ぎに終わり
大須まで移動して店内に座ったのは
18時くらい

今回はかなり調べて候補を揚げた中から
こちらのお店をチョイス

熊本酒場 池田屋大須店

先客は3名の1グループがテーブル席に
座られていた
私はカウンターに通されて奥寄りに腰を
据え、取敢えずの一杯は

生中、お願いします!


メニューを見ながら今宵のアルコールと
お料理の構成を頭の中で組み立てていく

料理の注文の前に出されたのがお通し
炙られた直後の酢鯖の押し寿司2カット
これは好物で幸先良いではないか



炙り〆鯖押し寿司
お通しで出てくるなんて・・・


梅雨明けかー!?

と感じるくらいの陽気で西日を背中に浴び
ながらかなりの距離を歩いてきたので
五臓六腑にすんなりとビールが滲み込んで
いきます


1品目は前日から決めてました
馬刺し盛り合わせ





霜降り






たてがみ






赤身






フタエゴ






キビナゴの唐揚




カレー風味が適度に効いた塩が魚臭さを
抑えているのかも知れません
三杯目の生中、いっちゃっております


馬肉メニューの他、いろいろ有りましたが
折角馬刺しが食べられると考えて
初心忘れるべからず、再度、馬刺しに還って
フタエゴ単品



あれあれー!ビールから芋ロックに替わっとるがねぇ~!


フタエゴは馬のカルビかな?
見た目ほど脂っ濃くは無くて、噛み応えも
適度にあり、よく噛んでいるうちに脂の
コクと仄かな旨味が交じり合って更に更に
アルコール、進んじゃいます


〆の酒のアテは
ふわっふわの出し巻き



軽~~~く、1時間30分ほどで程よ~い
ホロホロ気分になり、2軒目に向けて彷徨い
出したのである


おやおやぁー!



こんな物まで手に入れてー さてはまた行く気満々!!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)大須漂流記

2019年07月13日

7/10 【おしながき】

仕入れ前半は冷や汗も出そうでは
ありましたが、何とか中盤より仕入れ
箱に本命の鰹が入り始め、取敢えず
開庵の運びと相成りまして亭主も
ホッと胸を撫でおろしておりました



  


                        亭主


=======  【おしながき】 ========


鰹ぱーてー ということで




鰹の漬けを野菜などとともに巻いた
生春巻きなど摘まみながらお酒とともに
拙い料理をご賞味ください





【強 肴】
鰹漬 ユッケ






【煮 物】
室鯵子 煮付






鰹 角煮







【御 造】
鰹 室鯵







【炙 物】
鰹 叩







【揚 物】
鰹 竜田揚







【御食事】
鰹 手ごね寿司






仕入れ人の釣行仕入れ、海況に恵まれ・・・とは
いきませんでしたがそれでも暫く振りの海上に
漂うことが叶い、本人も癒された様子でした


海面の色はあの独特な藍色
黒潮本流に近付いた独特の海色に心から
わくわくするものがあります
そんな藍色を帯びた海色の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(4)カツヲアジ

2019年07月12日

7/10 鮮魚部仕入れ

公私ともに何だか忙しくってなかなか
海上に漂うこと叶わず、悶々としながら
日々の生活に追われていました

そんなところへ
♪~ 御前崎の鰹、行くー? ♫~
と御仕事のお仲間から、絶妙のサソイが有り
思わずリアクションバイトしちゃいました


御前崎 茂吉丸
今年は縁があるのかこれで3回目の乗船
懲りずに
茂爺船長名物の叱咤!!!
を全身で浴びに行きましょうwww



03:50集合04:00出船



お仲間と右舷後方から5名並んで座った
私はトモから前の3番目
右舷には8本の竿が立っての出船


集合前につり道場さんで念の為の刺し餌を
調達しました





つり道場さんお勧めの三つのエサから
大きさ優先でのチョイス

フックがインターフックのメジ・ひらまさ15号と
太軸である為、刺し餌が小さいとオキアミが
美しく刺さらないんだよねー

随分使っていないままに放置していたロッド
そして何号のPEが巻いてあったか定かでは
ないジガーLD4000を一通りチェックして
80号のナイロンを5mリーダーとしてPR
ノットで繋いでおきました





在庫の針とVARIVASのナイロンラインが
あったのでハリスを8セットほど自作





80号のリーダーの先に長目硬めの天秤
コマセビシは100号のロング鉄仮面

結局、オキアミはコマセから選別しても
全然問題はありませんでした

金洲廻りに近づくとともに鳥の群れも増えて
気分的に高揚していきます
只、予想通り風が強くて竿入れの時間には
10m/sを超える強風だった





緊張の竿入れからロッドから伝わる生命の
反応が無い時間帯が続いた

タナは基本30m
時々船長からの叱咤激励とともに15・20
25・30mとアナウンス指示が発せられる

回収したら空針というケースもあるので
指示ダナに仕掛けが届いたら1.5分~
2分での回収を決め込み、鉄仮面の穴を
ゴムグロメットで塞ぎながらコマセ流出量を
こまめに調整していった

ムロアジが揚がったりしていたのでいろいろ
外道の餌取りも多いでしょうね
なんて言っても魚の濃い金洲ですから

1時間ほど経過した時にいきなりのコン!
という魚信があって沈黙
早速、回収して餌を付けてタナに送り込む
この手返しの時間が勝負なんだよねー

その後、掛かって巻き揚げに入った途端に
外れたことが1回、15mほど巻き上げて
外れたのが1回とバラシの連続

少し焦りと悔しさも出て参ります
友人達に鰹釣り告知と鰹ぱーてーの予告をしちまったしー
まだお魚ゼロですから




いろいろ切磋琢磨しながらなんとか本命を
獲ったのが8:30



すぐに仕掛けを投入して鰹の鰓を外して
いたら竿先に反応があり、魚を放り出して
対応しましたら2連荘で鰹ゲット

両肩にのしかかってきた重~い重~い
坊主 の二文字が
一気に消え失せて気が楽になりました





廻りでチラホラ揚がっていたムロアジ
金のラインが入った脂乗り乗りでは
無いけれど、違ったお刺身もあれば
鰹ぱーてーに華を添える


時折、大小さまざまなナブラが近づくと
戦闘意識も揚がります
ナブラが近づくと船長からの指示ダナ
よりも若干上に仕掛けを揚げていたのは
私だけでしょうか





喰わせて後、マグロらしき強引なヒキを
1分ほど堪能しましたが、喰った時に魚が
反転して天秤の鉄仮面を下げるスナップに
食い込んだと予想されるトラブルでハリスが
スッパリと切れてスナップ破損の上、鉄仮面
外れの消失で獲れませんでした





4本目が獲れて予定していた友人達との
鰹ぱーてーも港到着時に開催の告知を
発せられて一安心





48~52cmの中型4本
ムロアジ1本

微妙な釣果ではありますが久々の海上
愉しむこと叶いました

釣らせて戴いた御前崎 茂吉丸 茂爺と
若船長と女将さん、お世話になりました

とても豊かな金洲の
海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(6)御前崎 茂吉丸

2019年06月16日

トト庵農場 6月

広大な??トト庵農場
(実測 1mx6.5m)

数種の使える植物がこれ以上は無理!
というくらい所狭しと植えられています




右側の背が高いのは茗荷
9月に生えてくる花蕾も使いますが
何と言っても葉が重宝します

何のへんてつも無いお皿に敷いて
食材を盛るだけで1ランクアップした
景色の良い一品に変わります

同じく料理が見映える大葉



大葉も生えているととても便利

今、草勢がとても良く沢山の葉を茂らせて
いるので、単独に醤油漬けでも作って
おかないと勿体ないくらいです


煮物に加える副菜は蕗
愛知早生蕗らしい




きゅうり
お造りの飾りもいいですが



トト庵ぬか漬けの外せないレギュラー

葉広のにら
根本近くで切って使用しても比較的
早くに若い葉が再生します
潅水をまめに行えばいい状態で年中
収穫出来ます




庭で収穫仕立てのピーマンは瑞々しい
生でサラダに加えても食べられます




家庭菜園の定番は茄子
個人的に味噌汁が好きです




隙間を見つけて白い種類にも挑戦
しています




さて、皿上の脇役は生え揃いましたが 主役 は如何に  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)青果部

2019年06月13日

外回りの営業さん

なんちゃって外回りの営業さんもどきに
なって参りました





地下鉄 上前津 10番出入口の前
11:55 入店したのは
カレーうどん・うどんの ゑぐち屋





がらにもなくシャツにネクタイそして
ジャケット姿の私に注文後すぐに
使い捨ての前掛けが運ばれてまいりました





嬉しい気遣いです
これで思う存分、豪快にカレーうどんを
すすり散らかすことが出来ます

ゑぐち屋特製カレーつけうどん ¥850
エビフライの1本もトッピングしようかと
考えたが胃にもたれて食後からの徒歩での
移動と仕事に響いてはと自重しました





漬物は福神漬けではなく、自家製らっきょ





うどんがゴツ目で腰も有り、美味しかったです
カレーは辛さ控え目の万人向けのお味でした

腹7分目で矢場町に向けて歩き出す
途中のスクランブル交差点





真っすぐ交差点を渡ってから更に右に
渡ってしまい、不意に田舎者の自分に
恥ずかしさを覚えた


2002年正式オープン
オアシス21
少し時間に余裕があってお初に寄ってみた
特におじさんが特筆すべき事案は無かった





矢場町でお仕事2件をこなして、地下鉄で
名古屋駅まで移動
名駅付近でもお仕事1件を済ませてこの日の
業務終了が17時ちょい前


少し蒸し暑い中、敢えて地下鉄を使わずに
大須まで歩きました
頑張って歩くとアレが余計に旨いんだよねー





大須亭

辿り着いてやっとアレにありつけました
キラン 音符 お花 生中! ビールビールビール ハート
一杯引っ掛けて
(実は生中駆け付け3杯+芋ロック2杯)





一軒で大人しく
帰りの地下鉄に乗車したのである  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)大須漂流記

2019年06月10日

頂いた酒で一献

旧くから懇意にさせて戴いていて先週の
真鯛ぱ~て~の開庵でお誘いしたお客様から
差し入れとしてお酒を頂戴しちゃいました





地元の日本酒のようです






きんきんに冷やして頂こうと冷蔵庫に入れて
冷酒に合いそうなアテを捜しに彷徨う


売り場で赤茶気ていない、捌いて間も
無さそうな鰹の柵があったのでチョイス





炙ってはいませんが葱・大葉・大蒜を刻み
ぽん酢を掛けてたたき風に


妙に食べたくなってしまった縞鯵





誰かしらのブログの影響でしょうか?
お値段もそこそこして養殖物ですが
思い切ってかごに投入


冷酒はすんなりと口から喉に通る
比較的すっきりと爽やかなタイプでした

御馳になりました~!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)カツヲアジ

2019年06月07日

6/5 【おしながき】

やはり拙い仕入れ人
本命の剣先烏賊は最低目標の2桁に
乗せられず、今回も貧果

それでも瓢箪から駒
真鯵狙いで放置の置き竿にとんでもない
獲物達が喰ってくれて救われました





2019最初の烏賊夜遊び、外道の大物が
華となり開庵の運びと相成りました


                    トト庵 亭主


=======  【おしながき】 ========


トト庵お初の贅沢な一品
真鯵のなめろう転じて真鯛のなめろう





この時期の真鯛は麦わら鯛と称され、年間で
最も身質が残念な時期ではありますが
そこに手を加え、美味しいお料理に変える
料理の妙は実に奥が深い


【椀 物】 揚出真鯛






【焼 物】 真鯛 汐焼






【お造り】 剣先烏賊
トト庵久し振りの剣先烏賊




剣先烏賊のお刺身は烏賊の頂点
塩昆布で頂くのがトト庵の流儀








下足 霜降 湯引
えんぺら

それぞれの食感が愉しめます



数釣れなくても
遠くても
眠くても
出掛けてしまいます



【御食事】
真鯛 なめろう茶漬




腐っても鯛
変化球のなめろうはこの時期の真鯛に
もってこいなのかも知れません


真鯛 味噌汁



大根は大き目に切り
先ずは粗出しで煮込みます
柔らかくなりきってから味噌を薄目に
とき入れて完成
何とも柔和な〆の逸品


豊かな越前前の海と釣らせて戴いた日昭丸さん
そして 海から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:00Comments(4)マダイイカ

2019年06月06日

6/4 鮮魚部仕入れ

こつこつ衝動買いしてしまっていた
がらくたコレクションが増殖中
イカメタル





初級者仕様ではありますがロッド・リール
ともに揃えて、ちょっとやる気の仕入れ人
本格?イカメタルデビューです
ロッド
シマノ セフィア BB メタルスッテ
B66MS と B66MHS この日は結局
MHSのみ使用

リール
シマノ 17 バルケッタ 201HG


お仲間のお誘いがあって一昨日の夕方から
3人で集合して一路北陸へと向かいました

名神高速道路の集中工事期間中で
渋滞の具合が心配されましたが渋滞は
想定内の程度で通過出来、深夜便の
集合時間23:30には余裕の22時過ぎ
到着出来ました





この日の深夜便の乗船者は総勢3名
つまり大型船貸し切り状態です

越前 日昭丸  

船長と他お二人の中乗りさんは外国人の
実習生だろうか
我々3名とスタッフさん3名とは実に
贅沢な乗合い機会でした

出船前、船長と作戦会議
少し深い所ではムギイカ主体に若干は
マイカが期待できる
浅い場所では数は出ないがマイカ主体
アジ狙いでは深い場所の方が喰いが
良いとのお話がありました
3人で話合い、やはりマイカが欲しいので
ということで浅いマイカポイントを選択





出船から15分も走らない近い場所で
エンジンスローダウン

イカメタルで狙うのはマイカでしたが
船長の許可を得てアジ狙いの置き竿を
セットしました


夜釣り深場のアジ仕掛けは幹8号
間1.2ⅿハリス2.5号50cm
捨糸6号60cmの胴突き3本針仕掛
オキアミのエサを付けてほったらかし





イカメタルのマイカ狙いですが集魚灯
点灯の15分後から小型のマイカが
乗せられてポツリポツリとゲット

お仲間は比較的型が良いのを乗せ
られていました





一番型の良いマイカを海面から持ち
揚げようしたところで潮を吐きながらの
バラシもありましたが最初の1時間半
くらいはイカの触りも感じられた

1時間半を過ぎてからは全くイカの
反応が無くなってしまったので
置き竿の仕掛けを回収して無くなって
いたエサのオキアミを付けて投入

置き竿をほったらかし、イカメタルとスッテや
エギを各種交換して竿を振り回していたら
置き竿が叩かれていた
竿を手に取ってみると只者ならぬ感触
ドラグを4クリックほど緩めてじっくりと
楽しみながら対応した

水深が比較的浅いこともあってしぶとい
何度も何度も突っ込んでくれて楽しめた
3分くらいは楽しんだろうか
仕留めたのはでっかいマダイ
自身のマダイレコード更新の78cm





この夜は中乗りさんが丁寧な仕事で
魚の血抜き・活け〆・神経抜きをして
くれましたので、すぐに釣りに専念出来
とても快適~~~!
至れり尽くせりです

出合い頭のハプニングを楽しんで
更にエサを付けて置き竿作戦で放置
全くアタリサワリの無いイカメタル竿を
空虚に振り回し続けた

20分ほど放置の置き竿の仕掛けを回収
エサをチェックすると全て空

これは何か居るな~と思いつつ
置き竿の竿先に注視しながらのイカメタル
エサ仕掛け投入から1分で竿先に魚信
イカメタル竿を放り出してしっかりアワセ
ましたら、ゴンゴンゴン!





またしても70マダイ
ここでアタリの無いイカメタル竿を放棄
魚のエサ竿を手持ちで待つとほぼほぼ
釣り堀の様な入れ喰い





お仲間もエサ釣り仕掛けの竿を出して
急遽参戦!からの投入して着底した瞬間
竿が暴れてワラサゲット!





もうお魚祭りになっちゃいました
焼きサイズのマダイから更に75マダイ
まで獲れてしまいました
お魚祭りは減光とともに終了しました

結局、イカメタルの釣果はマイカオンリーの
6杯でした





私の魚はマダイ78・75・70 cmと
25~35cm

これまでの拙い釣り人生、マダイの
サイズが70cmを超えたことが無く
何度60cm後半を揚げて苦笑いした
ことだろう

そんな永い期間をあっという間に突き
破ることが出来た3枚の70越え
釣れるときはこんなものでしょうかね~

マイカは目標の2桁到達ならず、残念ながら
アジ狙いの放置竿から思わずのプチお祭り
充分楽しめた乗船になりました





日昭丸船長、スタッフの皆さん
お世話になりました
暗い海の中から与えられた獲物に感謝、感謝!  


Posted by フィッシャーマントト at 09:30Comments(4)越前 日昭丸

2019年05月28日

間の悪い男

第一精工 高速リサイクラー2.0




ポチッとしてみたものの納期が6/中~
7/中だったので諦めて土曜日に
イシグロさんの糸巻きコーナーをお借り
してリールの糸巻きを終えましたが
相変わらず、間の悪い男です
イシグロから帰ってネットでフラフラして
アマゾンを開いたら納期が翌日日曜に
替わっていました





暫し御蔵入り決定!
開封は予定にはありませんがPEの
巻替えになるのでしょうか  


Posted by フィッシャーマントト at 10:00Comments(4)その他のアイテム

2019年05月25日

イシグロ 糸巻コーナー

以前よりイシグロ豊田店さんに新設
されていたリールの糸巻コーナー
今回、初めてお世話になりました





内緒のお話、リールもPEも例の
浪費の罠アマゾンで購入


ご自由に・・・・・!
と訪問の度に何回も何回も私に訴えかけて
きたので利用させて頂きました


下糸用のナイロン糸も無償で利用可能
サイズも数種ありましたが私は6号を持参





購入したてのリールは
シマノ バルケッタ 201HG
私の頭に合わせて左巻き(これってもう死語?)
しかも何を血迷ったか同じリールを2個


下巻きをするので、がらにもなく計算しちゃい
ました
下巻きはナイロン6号を25m巻けば計算上
きっちりですが太いナイロンは巻き重なりの
デッドスペースも大きいと考えて22mくらいを
目安にして巻き揚げ1回転で70cmなので
ハンドルで31回転巻き揚げて下巻き完了






PEを第一精工 高速リサイクラーにセット





実はこの高速リサイクラーも憎っくき
アマゾンでポチッ済、でしたが相当先の
納品予定になっていたので止むを得ず
今日の糸巻コーナーを利用しての糸巻に
至ったのである


ナイロンとPEをオルブライトノットで繋げ
ました

PE300m巻きを購入したのは2台の
リールに各々150mを巻く作戦

リールの取説とにらめっこしながら無事に
150mを巻いて糸巻学習設定






ほぼ計算通りのPEの収まり具合で満足
同じ作業を2回して約20分で無事、完了





私、紳士ですから、そのままお店を
あとにする様なはしたない真似は出来ません
一旦、車にリール他を置いてから感謝の
気持ちで商品も購入して参りました




糸巻コーナーにはセロテープが備え付けて
あったし、あとは糸の端を処理するライターと
一番大事な老眼鏡を度に応じて3種くらい
あれば、更に充実した糸巻コーナーになる
でしょう!  


Posted by フィッシャーマントト at 14:00Comments(6)報道・スポーツ・生活・食